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※検索等で直接ここに来られた方、よろしければ下もお読みくださいますとうれしいです。 黒部に恋してる(1) 高熱隧道 黒部に恋してる(2) 黒部ダムへの道 黒部に恋してる(3) 特別展のお知らせ 実は今日知ったばかりなのですが、どうやら一般人も黒部の見学が自由にできるかもいうニュースを知り、嬉しさと困った気持ちの狭間で複雑な思いの太陽仮面です。 さて、ここでも書きましたように、12月から4月中旬までは黒部峡谷鉄道・立山黒部アルペンルート・関電トンネルトロリーバスいずれも運休になるので、宇奈月よりも上流の黒部には一般人はいっさい行けません。 冬山登山でなら行けるんでしょうが、夏でも危険な山に私ならば徒歩で行きたくないなぁ… でも、冬の間も電力関係者の方は黒部川にあるダム管理、黒部峡谷鉄道関係者の方は路線の管理などを行っていて、約50~70人が常駐しています。 それで彼らが冬ごもりをするための物資はどうするかと言いますと、日用品や保存食については11月末から12月上旬にかけて黒部峡谷トロッコの貨物車(上部軌道でも使える小型のもの)や関電トンネル経由のトラックで大量に運びこむようです。 (列車にものを積み込む様子は、毎年北陸ではローカルなニュースとして報道されてます) それで冬の間、生鮮食品や新聞については、黒部川/新黒部川第二発電所のある「猫又」までは「逓送さん」と呼ばれるオッチャンたちが宇奈月から徒歩で運びます。 (これについては、関電のサイトでも触れられています) で、それより上流ではどうするのかといいますと、詳しいことはわかりませんが、ここをみる限りで推定されることは、恐らく関電トンネルを通る都度雪害防止用の扉を開けてもらって通り、あとは冬も動いている交通機関(黒部トンネルの車、インクライン、上部軌道)使って誰かが届けるのだと思います。 で、こうやって書くとふと疑問がでてきました。 上部軌道の終点である欅平までは、まぁ問題なくものが届きますわな。 問題は欅平と猫又の間にある「小屋平ダム」付近では物品調達はどーしてるのかということ。 猫又の上流にある「鐘釣」というところにある橋「ウド谷橋」というところは雪崩の巣になっていて、列車の営業運転が終了するとレールや枕木が雪害防止のため橋脚だけ残してはずされます。 当然徒歩でさえも通れなくなりますので逓送さんも来ません。 では欅平から、といっても、小屋平ダムのある小屋平までは欅平から2~3kmはあるところなんですわ。 徒歩でいくら冬季歩道があるといっても、荷物背負って歩くのは結構大変ですしね。 で、どうするかというと実は欅平から小屋平までは、冬も関電専用の列車が動いている? それとも冬専用のトラックでもおいてある? やっぱり冬季歩道使って調達するんでしょうか?するとしたら誰が? それとも、そもそも作業員用宿舎は欅平にしかないので心配する必要はない? 疑問が次々わいてきますね。 その答えがわかり次第、また書いていくとしまして、とにかく冬の間も電気の安定供給のために働く、そしてそれを支えるたくさんの方々のおかげで無理な節電におびえず豊かな暮らしができることに感謝せんといかんな、とこの文章書いていて改めて感じた太陽仮面なのでした。
2013年12月26日
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※検索等で直接ここに来られた方、よろしければ下もお読みくださいますとうれしいです。 黒部に恋してる(1) 高熱隧道 黒部に恋してる(2) 黒部ダムへの道 しばらくご無沙汰している間に、黒部ダムも観光できない季節になりましたねー。 さてわたくし、黒部ダムについてしつこく記事を書きながら、恥ずかしながら大阪科学技術センター内にある「大阪科学技術館」で、黒部ダム50周年の特別展がされているの知りませんでした。 で、あることがきっかけで特別展の存在を知り、しかも入館料がタダということもあり、行こうと思ったのですが…。 最近なかなか時間がとれないので、行けたならばそのレポートは後日とし今回は下にリンクだけさせていただきます。 大阪科学技術センター くろよん50周年展 http://www.ostec.or.jp/pop/kaninfo/kuroyon50.pdf 場所 http://www.ostec.or.jp/pop/access/index.html もしご興味がありましたら、来月いっぱいまでやってますのでどうぞ。
2013年12月26日
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この前に書いた記事の通り、わたくしは第一種電気工事士の技能試験は棄権したのですが、その代わりに今日はうちの少年部の審査のお手伝いをしてまいりました。実は少年部審査のお手伝いをしたのは今回で2回目なのですが、前回とは違ってさらに偉い先生がこられ、審査中にいろいろコメントされているのを聞いていたり、いろいろ動いていると私もできていないことが多いことに気づいてとっても勉強になりました。いやもう、黒帯になってそこで燃え尽きるかなと一時期弱った時に感じたのですが、一度復帰するといろいろ意欲が出てきて稽古でもお手伝いでも修行の日々で燃え尽きる暇なんてありませんわ。実は3週間前にも一般部の審査の手伝いをしていて、初めて審査受ける人の相手をしたのですが、んまあプレッシャーのかかることかかること。審査する先生方、審査の受審者、そして観客が見てるわけですから「黒帯になっているからには失敗できない、へたなことできない」というプレッシャーが半端ないんですわ。下手なことしたら、こちらが何を言っても聞いてもらえない、つまり指導する資格がないと烙印を押されたようなものですからね。とにかく日頃の稽古での態度が審査や試合に出る、というのは周りで支えている立場になっても変わらないというわけで、これからさらに修行の道をゆくと覚悟を決めた太陽仮面なのでありました。
2013年12月08日
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今回の第一種電気工事士の技能試験、やめました。仕事が忙しかったり体調を崩し気味で練習時間がなかなかとれなかったこともありますが、一番の理由は「試験に対する情熱がなくなったから」なんですわ。たとえ試験に合格しても今の状況では実務経験があるわけではないので免状がもらえるわけでもないし、現場の状況とあまりにもかけ離れた技能試験の内容にも興味がなくなったのです。実際の現場で使うような太ーい電線とか中に銅テープがある高圧用電線使うわけでなし、ケーブルヘッド(主に電力会社と需要家の境目になる、高圧のケーブルを接続するところ)つくるわけでもなし、高圧電線と言えば今時現場で使うのか?というKIP線が試験に出ますし。いやまあ、電工ナイフのこなしようを見る、という視点で技能試験は現場でも役に立つ、のかもしれませんが…。来年以降気が変わって試験受けるかも知れませんが、今のところは「第二種と認定でたいていの電気施設いじれる」ということで、何処かから免状取得の要請とそれに伴う支援がない限り、第一種電気工事士の試験は断念と言うことになるでしょう。 でも電気に対する情熱自体はなくなったわけではないので、今後何らかの形で何かの試験受けたり電気に関することをここでお話しするかもしれません。
2013年12月08日
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