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今の心理学スクールに通いつめて早5年。 カウンセラーを養成するコースに入っても、今まで一度も「カウンセラーになりたい」と思ったことはありませんでした。 しかし心理学トレーナーさんを何人か見ているうちにカウンセリング経験の必要性を感じましたし、ある日小熊が「ボランティアカウンセラーの勉強する」と言い出したこと、年賀状に「今年の目標」として「夫婦でプロカウンセラーになる」と書いたことから、私も負けてられん!と太陽仮面もカウンセラーの勉強をし始めました。 しかし、人に分かりやすい話をするのも人の話を最後まで聴くのも苦手、しかも実は電話が大嫌いな私、毎回電話でのトレーニングが終わる度に「ああ言えばよかった」とか「また相手の話途中で遮ったがな」とか思い激しく後悔しています。 しかしこんなちゃらんぽらんな私にも、カウンセラーさんは待機時間に他に救える人がいるにもかかわらず私のトレーニングの相手をしてくれて本当にありがたい、嬉しいです。 私の価値をたくさん見てくれて、私に沢山の勉強になるアドバイスをくれます。 そしてトレーニングのつもりが私の悩みまで癒してくれちゃうことも多々ありです。 一年前、心理学仲間に突然怒りのメールを送りつけられたことをあるカウンセラーさんに話していたら、突然でびっくりした私の気持ちを充分受け入れてくれた上で、「送った側」の気持ちを優しく教えてくれたカウンセラーさんのおかげで最後に残っていた「許せない絶好の仕方」も、なんだかどうでもいい気がしてきて楽な気持ちになりました。 で、もうすぐトレーニングは終わりますが、貴重な時間をさいてくれたカウンセラーさんの恩返しのためにも、小熊とともに今悩んでいる人の力になれるようなカウンセラーになるぞ。
2007年01月31日
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酒好きなのについ何年か前までビールは夏の暑いとき、それもコップ1杯程度しか受け付けなかったのですが、あるきっかけでビールが人並みに飲めるようになり、今は家でも1週間~2週間に1回くらいはビールを愛飲するようになった太陽仮面です。 そんな私が最近特に好きなのは「黒ビール」。 最初はその色に飲むの躊躇しました。 ビール苦いから飲まれへんのに、もっと苦そうやん…。 しかし、ある日勇気を出して飲むとあの独特の苦味にはまってしまいました。 要するに食わず(飲まず)嫌いだったんですわ。 それから程なくして普通のビール(一部の発泡酒除く)も人並みに飲めるようになったんですね。 今はビール飲みたい気分で、なおかつ居酒屋さんに黒ビールがあれば必ず注文します。 昨日の晩も、小熊と駅の近くのスーパーで買い物をしていて酒売場で「ギネスビール」を見つけた時は、小熊におねだりして買ってもらったくらいです。 で、今夜も仕事帰りに黒ヱビスがある行きつけのスーパーに行ったのですが…。 あれ?いつもおいてあるはずの場所に黒ヱビスないがな。 しばらく行かん間に、なんで、黒ヱビスなくなってるんじゃー!! しかたないので今日はホッピーブラックのウィスキー割りでも飲んどこ。 ついしん;ビールをストローで飲むと酔いが早く回る(ビールだけではなくアルコール飲料は全体的にそうらしいです)というのを聞いたことがありますが、聞いただけでは本当かどうか信用できないので自分の体で一度試してみようと思います。
2007年01月31日
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太田裕美(大昔「木綿のハンカチーフ」歌った人)が細川たかしの「北酒場」を歌う夢を見ながら今朝目を覚ました太陽仮面です。 さて空手では試合に出る人はあと5日、昇級審査を受ける人はあと2ヶ月を切りました。 試合に向けて調整中の黒帯のAさんも出稽古に出てきて、一緒にミットや組手をしたんですが、やはり優勝への情熱が強いようでミット越しのパンチもいつもより重く感じました。 私も少しでも彼女の力になるならと気合い入りまくりです。 ミット越しの、また組手でみぞおちが苦しくなるような突きや蹴りの強さに負けてらんねえ!とばかりに前に前にと押していった…つもりなのですが彼女の気迫にはやはりかないませんでした。 組手で彼女お得意の上段蹴りで顔も何回か蹴られたしねえ。 はあぁ、私ももっと心身ともに強くなりたい。 彼女には軽量級に続き、重量級でも優勝して2階級制覇してほしいんです。 その練習台としてふさわしい私になりたいんです。 もちろん私自身の審査に向けての稽古も気合い入っています。 体が堅いのは少しずつ改善していくしかないとして、基本稽古でもっと真面目にやらないとなぁ。 先週、時々来られる黒帯の先輩も「(組手が強くなるためにも)基本しっかりやるの大切です!」って力説してましたし。 いや、私も自分なりには基本は真面目に取り組んでいるつもりですよ。 きちんと腰を落として、細かいところにも気をつけつつ見えない相手に攻撃するつもりで気合い入れてやっている…はずなんですが、やっていてたくさんの悪いところにあとになって気づいてしまうんですね。 「腰がぜんぜん回ってなくて手打ちになってるやん」 「いつの間にか棒立ちになってるやん」「肩にいらん力入りすぎ」 「軸がぶれてバランス悪すぎ」。 しかも基本で心がけているはずの「軸の安定」や「体重移動」が組手で全然できていない。 私はまだまだ本当に「空手での基本の大切さ」は分かってないんだろうなぁ。 もっとも空手の技に完成は有り得ない以上基本稽古の大切さは一生かけても分かりきらないのかもでしょうが…。 まあ基本は今できることをがんばるとして、あとは審査の課題である実践型や約束組手もそろそろ練習しないとなぁ。 1ヶ月後には自信満々で審査の申し込みができますように。
2007年01月30日
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何らかの理由で親しくしていた友達との関係を解消するとき、また向こうから絶たれるとき、あっさりと関係を手放せないことに悩んでいた太陽仮面です。 最近もずいぶん悩んでいた関係があったのですが、ようやく関係を切ることに対する罪悪感を手放すことができそうです。 約一年前、それまで友達だと思っていた心理学仲間からの私に対する怒りのメールがきました。 メールを開けたとたん、私はびっくりしたんです。 「な、なんやこれ…」 曰く「あなたは私を利用した。あなたの辛いときは忙しい合間を縫ってメールに返事したのに(返事してくれと頼んでいないです)、私がメールしたら全然返事をくれない(嘘や、必ずではないがたいていは返事した。だいたいメールなんて何かのきっかけですぐ不着になるようなもんやし)」 曰く「私の誕生日メールに自分の辛いこと書いてきたなんて私の誕生日をなんだと思っているの?(そんなことを書いた覚えはない、自分の辛いこと書いたとしてももっと皮肉っぽく書くし)」 最初、そんなメールを何年かぶりに(最初は前の彼)もらったこともあって、私もかなり動揺しました。 いくら「今まで言えなくて我慢してきた」とはいえ(むろん私が我慢を強いた覚えはありません…そう思われた点については私にも責任はありますが)あまりにも激しい口調にショックを受け、以前前彼から同じような怒りメールもらったときにあやまったけどさらに激しく攻撃された苦い経験から「どうせ謝っても許してくれない」と謝るのも気が引け、またそんな彼女が悲しい姿に思えたので推敲の上、私もつい叱咤激励のメールを返してしまったのですね。 そしたら彼女は 「やっぱり太陽仮面ちゃんに嫌われた」 とメールをかえし、それ以来ワーク会場でも私とは目を合わせることさえありません。 私がよほど悪いのかな?なんて最初は胃が痛くなるほど気になっていて、なんとか仲直りできないか方法を探っていました。 でも、考えれば考えるほど、だんだん空しくなってくるんです。 向こうには私と全く仲直りする気はないのですから。 また、私があのときどんな返事を送ろうと(とはいえ今後もし誰かから同じような攻撃メールがきたらその人が素直な表現できないところを受け入れ、思いやりを持った返事を書こうと思います)彼女はずいぶん前から私を嫌っていて、絶縁するつもりだったと言うことが分かりました。 さらに、私自身の気持ちにも気づいてしまったんですね。 私も子供の頃仲間外れにされた苦い経験から、「人を嫌う私は悪い私だ」という思い込みがあり、初めからあんまり彼女を好きでなかったことに対してとても罪悪感持っていたのです。 誰だって自分とあわない、どうしても愛をもてない人はいるのに。 それに気づいたら、彼女と友人関係が終わることはどうでもよくなったのですが、許せないことが他に残っていたんです。 それは、「関係解消の仕方がどうしても許せないこと」。 どんな関係にしろその解消自体については、される方はとても悲しいですが、理由の如何に関わらず「私と合わない」なら、する方の精神衛生のためにも解消はやむを得ないことだとはおもいます。 しかし、その人に危害を加えられていない限り、どんなに腹が立つ相手であろうと、やり方は選ばないといけないと私は思います。 だいたいからして突然自分から怒りのメールしておきながら、私が反論すると「嫌われた」一言で無視したまま喧嘩させないなんて卑怯だと私は思ったのですね。 (もちろん相手がDVするなど話し合いすると我が身に危険が迫っているときにはこの限りではありません) 何も知らない人ならともかく、心理学スクールに何年も通ってんだから怒りをぶつけない表現の仕方くらい知っているだろうに突然メールで書き捨てるのはいかがなことかなと…。 (むしろ、面と向かって罵倒してくれたり殴ってくれたら後でお互いどんなに気が楽だろうかと思います) 私も自分の悪いところをいろいろ考えても、私が「彼女に危害を加えた」覚えだけはありませんし。 むしろ私はメール事件の前もワークで彼女を見る度話しかけてきましたし、「太陽仮面にムカついていた」はずの数ヶ月前の時点でワークの打ち上げでも彼女から楽しく話しかけてきたし。 もちろん、以上にあげた考えは私個人の意見ですから、何がどちらが正しい間違っているとここで述べる気はありません。 彼女がやったことは、立場変われば私もやりかねませんしね。 まぁ、今回だけは、どちらが悪いにしても、私の考えを自分でもう否定する必要はない、ある特定の人に思いやりをもてないとか、その人のやり方を許せない自分を許してあげたいと思います。 何かで自分を責めてしんどくなっても、何も解決しませんし、周りの大好きな人も辛くなるだけですから。 彼女がうっとうしいと思う自分の気持ちも大事にします。 そして今は正直言って彼女が私の話したい人と一緒にいると邪魔だと感じるイヤな私も優しく包んであげよう。 そして、いつしか誰かを手放す気持ちからも「もうどうでもいいか」と解放されて、私が本当に楽になり、今まで「憎しみ」や「怒り」に向けていたエネルギーを私が大好きな人、私を愛してくれる人と楽しみを分かち合うこと、彼らをもっともっと大好きになることに変えられたらいいな。
2007年01月29日
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厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言(私は録音した問題発言をテレビで聞きました)が問題になっていますが…。 これって、女性はもちろん男性もバカにした発言のような気がしました。 子供は女性だけではできませんしねぇ。 それにしても彼に限らず、いかに日本の政治家の多くが子供=自分たちの年金製造機としかみていないかが透けて見えるような気がします。 ベビーブームだと野放図に子供(←今の中高年)増やしたのは年寄り自身なのにそのツケを若者に回されてもねぇ。 まぁ少子化がそんなに問題で、子供産んだらオッケーならヤンキーたちに産んでもろたら?と「ヤンママ(死語)」を「ヤンキーママ」と「ヤングママ」の掛け言葉だと今も信じている私の意見です。 追伸;どーでもいいことですが私は「産む」と「育てる」が別に同じ人やなくてもえーやんとも思います。
2007年01月29日
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稽古が終わってから行きつけのショッピングセンターに行きました。 買う商品を精算しようとレジにいくとふと目にした「セルフレジ」の表示。 どうやら、レジのお姉さんの代わりに自分で商品のバーコードを読む機械にかけ、お金を所定の場所に投入して精算するようです。 それが何台か設置されたのは人減らしのためだと思いますが、まぁそんなことは私の知ったこっちゃなく、新しもの好きの私は、買った商品が少なかったこともあって当然試しました。 で、やってみると本当に簡単。 何しろ私の前にいた5歳くらいの子が、一人でタッチパネルを操作し、一人で商品を読みとり機に通し、一人でお金を払っていたくらいですから。 まぁ自分でやるのは楽しいですしねぇ。 それにしてもお金があるのに子供の学校の給食費を平気で踏み倒す親がたくさんいるこのご時世、セルフレジでみんなずる(わざと商品のバーコードを読まないとか果物など数をタッチパネル手入力するものの数をごまかすとか)をしないできちんと商品の精算をするのかなぁとの心配もしています。 もっともセルフレジを通す商品の数は10口以内にしてくれとなってますし(レジのシステムが商品を10個までしか読まないように設計されているかどうかは不明)、結構店の人もそばにいたので大きな心配はしなくてもいいのかもなのでしょうが。
2007年01月27日
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と勘違いさせられるくらい、今日の稽古では組手の時に投げ技がはやっていました。 本来空手では突き、蹴りの攻撃のみで試合では投げは禁止のルールになっていることが多いのですが…(うちの流派では「捌き」という技のうち、相手を投げる技もあります)。 まぁ稽古での組手では先生も何も言わないのだから相手こかしてもいいんだけど、お願いだから私にぶつかってこないで…。
2007年01月27日
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深夜を家で寂しく過ごしている太陽仮面です。 テレビをつけるとタイトルのドラマをやっていて、あまりにも私が退屈なのとそのドラマのばかばかしそうな雰囲気にドラマには普段興味ない私でもつい観てしまいました。 観たら深夜番組のせいかストーリーはばかばかしくしかもエロ満載。 私は苦笑しながらドラマを観ていました。 それにしても高橋克典の筋肉は素晴らしい。 て、そんなことはどうでもよくて…。 毎回これを観ようとは思いませんが、仕事人間の小熊にたまに見せるのにはストレス解消になるかも知れません。 まぁ今は家に帰れば宇宙戦艦ヤマトのゲームに夢中の彼ですからこんなドラマはいらないか。
2007年01月26日
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太陽仮面が所属しているのと同じ空手の流派の、ある支部の支部長夫人が空手を始めてからの成長日記 女空手家への道 http://onna-karateka.jugem.jp を読んでいると、まだまだ私は頑張りが足りないのを感じます。 彼女は私と同じくらいの年齢で、私より入門が一年遅いのに昇級スピードも早く、もう先月の名古屋の大会だの来月初めの大会だの積極的に出場決めて頑張っています。 私などは昨日の稽古で気分悪くなるほどへなちょこなのに。 本人は「運動音痴」と言っているが絶対嘘ついてる~、なんて叫びたくなります(どこに!?) しかも空手だけでなく日記の文章も毎回思わず引きつけられるほど魅力的だし。 天は二物も三物も与える人には与える。 私も彼女のように神様にたくさん与えられていると信じたい…。 それを引き出すためにさらに精進します。
2007年01月25日
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基本稽古しながら、克服しないといけないことがたくさんリストアップしてました。 ・片足で立っている状態でもふらつかないようバランスをよくする ・後ろ回し蹴りを得意技にする ・腰で突き腰で蹴るつもりで腰を入れて基本も組手ができるようにする ・攻撃/受け以外は体はリラックスできるようにする たくさん課題はありますが一つ一つ改善します。 …と組手やるまでは気合い十分だったのですが、足の裏はやたらつるわ組手やって気分悪くなるわ(水分はきちんと補給してますよ)で最後は気力が折れてしまった…。 まぁまだ時間はあるので自分のペースで確実に苦手克服していけばいいか。
2007年01月23日
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いくらでも眠れてしまうほど疲れがたまっているのを実感した太陽仮面です。 昨日整骨院から帰ってご飯を食べるなり寝たまま、今日の朝まで目覚めなかったんです(もっともそこまで寝るとかえって体が疲れますが)。 それでもお昼前には何とか元気を取り戻し、一人で空手に行きました。 行ってびっくりしたことが2つ。 ・今年はいつもより試合の時期が早いせいか、うちの道場から試合に出場するのはたった一人。 みんな私のように体調不良が続いていたり小熊のように仕事がむちゃくちゃ忙しかったり茶帯の○○さんのように今までより強いクラスの試合でいい成績を残すために今回は見送ったり…。 夏の試合では多くの人が出場して健闘できたらいいな。 ・太かった高校生の△△君がしばらく見ない間に別人と間違えたほど痩せ型になっていた! その原因が勉強のしすぎかほかに何かあったのかは不明ですが、短期間で別人になるほどやせた人(逆はあり)を見たことないだけに空手して大丈夫なのかちょっと心配です。 稽古の後は小熊を誘って前から行きたかった銭湯に行った…のですが、あるはずの場所に銭湯がない! で、小熊がその銭湯に電話したら…。 「あ、もうやめた」だったそうです。 そんなぁ、Webには載ってたのに…と二人とも思いつつほかの銭湯にも行く時間もなかったのでまっすぐ家に帰ってきました。 まぁ楽しいこともがっかりしたこともいろいろあった日曜日でした。 そのすべてが面白いので暗い月曜日よ、永遠にこないで…。
2007年01月21日
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1ヶ月ぶりに整骨院に行き、肩と腰をケアしてもらった太陽仮面です。 年末年始で空手をさぼっていたり不摂生をしていたり年始めに風邪をひいたせいで知らん間に私の体は相当弱っていたようで、 「脈が弱くなっていましたよ~」 なんて治療を担当してくれた人に言われました。 稽古さぼっている間に相当体も硬くなっていたようですし。 強くなるのも素晴らしいことだけど、強さを作るためにはしなやかな体も必要なことを道場で強い人の稽古を見ていて最近つくづく感じていたところでしたんで本気で毎日ストレッチやらないといけませんね。 で、不摂生が続いていたのでよく寝てバランスよく食べてお酒は…やめるとかえってストレスたまりそうなんで楽しく飲むことを大切にします。 もっとも心理面では自分に大甘なので少しは自分に厳しく(人には優しく)した方がいいかな…。
2007年01月20日
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今日、出稽古に来た黒帯の彼女とミット打ちや組手をしているとき気づいたのです。 ついこないだ今年の目標として 「試合で優勝する」 と書いてしまったのですが…。 今日とんでもなくおこがましい自分の本心が出てきたんですね。 組手をしながら、私が強くなりたいのは、彼女たちを勝たせるためだ、と。 彼女たちの練習台として絶対負けないくらい強くなりたい、と。 今は練習台どころか周りの仲間に育ててもらいっぱなしでへなちょこ、しかも自己中の私がなんで今から黒帯みたいな理想抱いてんだ…。 もしかしてこんなこと思うのは自分が勝つことから逃げているだけではないのか?自分で勝手に「自分は選手としてもう若くないから」と限界を決めてがんばらないようにしているだけでは?いう疑いも出てきました。 でも逃げだろうが何だろうが、選手としてであろうが練習台としてであろうが強くなりたいって気持ちには変わりはない。 強くなりたいから試合にも出続けたいし(2月にある試合は見送りました)昇級/昇段審査にも次々とチャレンジするつもりです。 というわけで私の目標を早速変更します。 「強豪を倒して○○さんを優勝させるくらいの強い空手家になる!」
2007年01月16日
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遅くなりましたが…。 今年は去年以上に 「やったぁ!(達成)」と 「おめでとう(祝福)」と、 「ありがとう(感謝)」と、 「あなたもあの人もみんなすべてうまくいきます(念ずる)」に満ち溢れた年にします。 そして具体的な目標は ・空手で緑帯合格 ・空手の試合で優勝 ・小熊ともっとラブラブになる ・小熊と小豆島、沖縄、北海道に旅行に行く ・小熊と沼島(淡路島のそばにある小島)上陸を果たす ・定期的に心理学ワークショップを開催する ・心理学トレーナーの勉強を始める ・小熊と二人でプロカウンセラーデビュー ・妹夫婦の猫を手懐ける ・このブログの更新頻度をアップさせる ・新しいMacBookとiPodを手に入れる ・仕事で新しいことを始める
2007年01月13日
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私にとって今年最初の空手の稽古に行ってきました。 昨年は腰痛が出ていて、今年から頑張るぞ!と意気込んでいたら日曜日から風邪を引いて、稽古をさぼりまくっていましたので、基本稽古しただけでくたくたでした。 しかも早めに道場に入って準備運動するつもりで仕事場出たのに途中何故か渋滞していて稽古に遅刻して満足に準備運動できなかったので硬い体がますます硬いまま…(泣) ミット打ちも組手もあまり調子が出なかったなぁ。 とはいえ大好きな先生や仲間とともに空手をするとすべての嫌なことが吹っ飛んで幸せな気分が簡単に手に入りました。 そして帰るときに先生から笑顔でいただいた一言。 「今年はリラックスしながら力を爆発させた組手ができるようになるといいですね(はぁと」 私はそれ聞いてそんなん無理…の気持ちを飲み込んで、ひきつり笑いしながら一言。 「頑張ります」 そういや今年は空手でも大きな目標たてている。 それができることがもしかしたら目標達成のための条件かもしれない。 ならばやらずにあきらめるのはもったいない。 てわけでできないと思うからできない、できるんだと自分を信じてとことんやってみます。 …なーんて、もう肩に力が入ってるわ。 まぁ自分のやりたいようにやるのが一番かな。
2007年01月11日
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「おめでとう」と「ありがとう」は言ってももっと言いたくなるなぁとあらためて認識したワークショップの3日間を過ごしました。 今回ワークショップのアシスタントをするにあたって私が立てた目標が、 「何度でもミラクルを受け取って分かち合う」 でした。 そしたら私にとって本当に雪崩のごとく素晴らしいこと、学べることが起きたんですね。 あらかじめ一緒のグループになったらいいなぁと思う人がほとんどでしたし、残りも今までお話ししたこともなかったけどともに3日間過ごしたら想像以上に楽しい人ばかりでした。 一方で今まで「感じたらせっかくツイてる自分がなくなりそうで怖い」と見ないようにしてきた自分の弱さと向き合う機会にたくさん出会えました。 実は2日目起きたらすごくのどが痛み、鼻水も止まらなくなりました。 久しぶりに風邪引いて自分がまだまだ「ツイてる」の修行が足りないことがわかった。 でも最大の収穫は 「大嫌いな、仲間外れにされていた頃の子供の自分」と向き合う機会が続出したことです。 何故か私だけ仲間外れにされ無視されている感覚がワーク中消えませんでした。 そして私は他人を自分の中で密かに嫌っていることも発見し、私が友達になりたい人を好きになる練習をワーク中ずうっとしていたのですが、 「私に好きになられて迷惑なんじゃないか(これは私も嫌いな人に対して思っているのですが)」 という「人を好きになること」に対する怖れが出てきて結局「私から人を好きになること」はワーク後の課題となりました。 まぁ今月もアシスタントであっただけに自分ばかり見ず人に愛を与える心がけをしやすかったのはありがたいことです、ハイ。 今後はとにかく 「相手はともかく私が勝手に人を好きになることをあきらめない」 「両親の許せないところをできる範囲で受け入れる」 ことを今後の日常で取り組みます。
2007年01月08日
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冬休み最後の日、夕方までだらだらしていましたが飛行機を見に行きたくなり、小熊と空港の近くに行きました。 私たちがいった場所はちょうど飛行機が滑走路に進入する真下でした。 しばらくすると闇の空から大音響とともに急に現れた巨大なジェット機。 まるで私たちに飛んでくるようでした。小熊はあまりの大音響に耐えきれず耳を押さえて下を向いていました。 で、写真を撮る暇もなくジェット機は私たちの視界を一瞬かすめた後滑走路に滑り込んで行きました。 私はずっと待っていたい気がしましたが小熊が寒さと大音響にこりたので家に帰ることになりました。 わずか1分足らずの体験でしたが、冬休み最後の日をハッピーでラッキーな体験で締めくくることができたので最高の冬休みとしておきましょう。
2007年01月03日
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いてくれた上に、いいことが限りなく起きてくれと祈った新年の親きょうだいとの集まりでした。 数年前には考えられなかったなぁ、こんなに楽しいひとときを彼らと過ごせるなんて。 今年もみんなに限りないハッピーとラッキーが起きますように。
2007年01月02日
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2007年を小熊実家で迎えた太陽仮面です。 その時見ていたテレビは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」をちょこっと、その後はひたすらNHK教育テレビの「美の壷(←結構面白いです)」を観ていました。 昨年は今までで最高にツイてる一年でしたが今年はさらに最高にハッピーでラッキーな一年を目指します。 このブログも今年はもっとみんなが明るい気持ちになるようなハッピーでラッキーなお話をマメに投稿できたらいいな。
2007年01月01日
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