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なぜか一定間隔で牛丼がどうしても食べたくなる。カツ丼よりも、親子丼よりも、漬け丼よりも なんといっても、牛丼なのだ。吉野家が一番いいのだが、ないので、ひたすら すき家 に通っている。松屋の牛丼では満足できないのだ。松屋の牛丼の肉は、なんとなく淋しさを感じるほど、薄く、千切れている。すき家にはねぎが多く入った牛丼があって、それがおいしい。ねぎとたまねぎと卵と牛肉とつゆとご飯の相性がとてもいい。よく全体をぐっちゃぐちゃにかき混ぜて、がつがつ食べるのがどんぶりのいいところだ。(混ぜないで食べる人もいるが、見てくれよりも味重視だ。)ああ、また食べたくなってきた。
2006年05月31日
W杯直前のドイツ戦を見た。守備とジーコの采配が心配になった。懸念されていたパワープレーやセットプレーで高さに押し込まれ勝てる試合を落としてしまった。これは本大会では致命的である。2点リードで、ジーコはフォワード2枚代えた。大黒投入はわかる。しかし玉田投入は疑問だ。私なら、三都主を中田浩二に代えて守備を固める。そしてフォワードを代えるなら、中田英をフォワードに上げて、ボランチに遠藤か稲本を入れる。2点目の失点は、左サイドをフリーでクロスを上げさせたのが原因だ。三都主は守備ができないし、無意味なドリブル突破で裏を取られる可能性も高い。だから、きっちり守れる中田浩を入れるべきだ。田中が怪我で茂庭選手が選ばれた。高さとフィジカルでは茂庭選手が優れていると思うので、いい選択だと思う。またパワープレーに弱い宮本選手は代えるべきだ。2点目はフィジカルが強ければ、防げた点である。キャプテンの重要性はわかるが、センターバックのフィジカルが弱いのは致命的だ。加地選手の怪我が心配だ。勝てる試合をきっちり取っていかないと決勝リーグは遠い。
2006年05月31日
全く同じ形をした13枚の金貨があるが、そのうち1枚はニセモノである。そのニセモノを、天秤を3回だけ使って判別せよ。ただし、ニセモノは本物より重いのか軽いのか分からない。 という問題だ。てんびん私はすべての場合の解答をできていない。相当に難しい問題だ。これをいきなりやるのは無謀なので、簡単な問題をひとつ。全く同じ形をした8枚の金貨があるが、そのうち1枚はニセモノであり、他のものより軽い。そのニセモノを、天秤を2回だけ使って判別せよ。てんびん2
2006年05月30日
土井英司さん紹介の本を読んでみた。最近まったくビジネス書を読まなくなったので、たまにはいいかなと思ったのだ。著者の坂之上 博成さんは、私はまったく存じ上げなかった。内容はおもしろい。口先だけでなく、こころから信頼されることが成功の秘訣であると説く。富裕層営業ルールとしては自分を安売りしない自分を必要としない相手には絶対会わない決定権を持たない人物とは商談をしないと至極もっともな意見だ。セールストークをいくら学んでも、富裕層にはそれだけでは通用しないということだ。
2006年05月29日
日曜日に行う予定だった葉山BBQは天候不良のため、中止になった。午後になって天気は回復したが、砂浜はおそらく湿っていて、寒いだろう。70人ほどの方々にお集まりいただける予定だった。ご迷惑をかけないように土曜日の午前中に早めに中止の判断をした。今回は幸い事前準備をしていなかったので、なにかが無駄になることはなかった。最後の葉山BBQだっただけに開催できなかったことが残念だ。
2006年05月28日
またまたパンチラネタだ。(ネタといっても、本日遭遇した事実だ)これだけ続くと妄想と思われがちだが、今回は多くの目撃者がいる。(但し、その多くの目撃者は、私の知り合いではない)と、いくら書いたとしても、言い訳にしか聞こえないが。土曜日の朝の電車は、いつも以上に空いていている。とある駅で電車が止まり、多くの高校生が、降りて、電車の最前列にある改札に歩いていく。そのとき、その高校生たちの視線が、私の乗っている前の車両の中に集まっている。高校生たちは、なにかざわざわしている。なんだろうと、見ると、高校生のスカートの後ろ部分が、完全にめくりあがって、白いパンティーが、すべて見えていた。知らないふりをするしかなかった。
2006年05月27日
立食パーティーに行くと、私は人と話すことを優先するので、なかなか食べることができない。それで酒だけは飲んでしまうので、終わったときには結構酔っ払って、おなかは空いていることが多い。かといって、食べることに集中していまうと、話ができないし、と考えていた。嶋 啓祐さんによると、立食パーティーで、がつがつ食べるのはマナー違反だという。では、おなかが空くではないかと思うのだが、パーティーの前になにか食べておくことが必要なのだ。そうすれば、パーティーで話に集中することができるのだ。浅ましく、会費分は取ろうと思って食べているのはエレガントではないということだ。
2006年05月26日
冷やし中華が大嫌いだ。正確に言うと、おいしい冷やし中華を食べたことがない。なにが嫌いかと言うと、すっぱさの素である酢がどうしようもなくまずいのだ。酢酸を水で薄めたようにまずいのだ。もっとおいしい酢はいくらでも売っているだろうに、なんであんな粗悪な酢を使うのだろうか?そうそう、普通の中華料理店にある酢はどうしようもなくまずいので、餃子を食べるときも酢は決して入れない。もちろう中国の黒酢なら入れるが。
2006年05月25日
130R板尾さんでした。130R板尾さんタイプのあなたは、凡人のふりをしたがる才人です。ほとんどのことは人並み以上にこなせるし、いくつかのことは、人よりもずっと上手にこなすことができます。けれど特別扱いはしてほしくないと思っているので、わざと失敗して見せたりすることも…。そのようなあなたの試みは大方成功しており、見た目気軽な雰囲気を持っています。そのせいで人に軽く見られがちでもあるのですが、かといって爪を見せないのがあなたなのです。一方、自分が苦境に対峙すると、「こんなこと、どうでもいい」と言ってしまうような子どもっぽさもあります。基本的には寂しがり屋で、人が好きです。
2006年05月24日
第一回ブックレビューディナーに参加した。これはMR@LINKという医療関係者のSNSの中のコミュニティーである。その趣旨は、自分の好きな本を持ち寄って、いろいろな話をするというものだ。私はMR@LINKの主催者のぶんぶんさんや、事業部長兼ブックレビューディナーの主催者であるポロコさんの友人ということで参加させていただいている。5人の参加者で多いに盛り上がった。どんな本を紹介したか詳しい内容についてはここで説明しないが、それぞれ、興味のひかれるものばかりが紹介された。本を自分の嗜好だけで選んでしまうと、読むものが偏りがちだ。かといって、参考にするとしてもどの書評を基準にするかわかりにくい。自分の信用の置ける人の推薦する本であるならば、知らない人の紹介よりも読んでみる価値があると思うのは、当然のことだ。委員長が読む本のジャンルは意外だった。
2006年05月23日
仕事がら、沢山のお家にお邪魔する。マンションに限っていうと、住みやすいマンションか、いいマンションかどうかポストを見ればわかると思っている。ポストまわりが汚ければ、管理が行き届いていないとわかる。入居者の質も問われると思うのだ。気が付けば、管理人や管理会社に言うなり、自分の住んでいるところだから、自分で掃除をするだろう。外見はいいマンションなのだが、ポストをみるとがっかりするものも意外と多いのだ。
2006年05月22日
在日朝鮮人、金俊平の物語だ。ビートたけし演じる金俊平は狂気、暴力のおとこだ。ただその描写は中途半端だと思う。ビートたけしについては、他の作品での凶暴な役を見事に演じているから、暴力シーンが中途半端にしか見えない。そして時代の流れが速いので、各エピソードが薄くなっていると思う。実際、このような世界が日本にあったのだと思うが、そのリアリティーが見る側に伝わってこない。単なるお芝居を越えていないと思う。題材はおもしろいだけにもったいない気がした。
2006年05月21日
お土産は難しい。相手の嗜好に合わなかったら迷惑だろうなと思うので、買わないか、買っても食べ物だ。ただ食べ物でもひどくまずいものがある。以前、タイの空港でお土産を探していたとき、おいしそうなチョコがあったので、買おうとすると日本製だった。で、となりのタイのトラディショナルなお菓子を買ったが、ひどくまずかった。かといって、行く前にどんなお土産がいいか聞くのもどうかと思う。4-5年前、ロサンゼルスに旅行に行くという話を女友達にしたら”じゃあー ヌーブラ買ってきてよ””へ、ヌーブラ”当時、まだ日本に輸入されていなかったときである。”サイズは?””Mで””・・・・・・”この女性、私の彼女ではない。こっちがドキドキしてしまう。お土産は難しいのだ。
2006年05月21日
ミリオンダラーベイビークリントイーストウッド監督のアカデミー監督賞受賞作品だ。この作品は、前半のボクシングと後半に分かれている。前半のボクシングのシーンは後半へのすべて布石だし、とりたててどうということはない。主人公のマギーはおそらく貧困層のアイリッシュ系アメリカ人だ。(確認はできない)誤魔化して、生活保障受けるどうしようもない家族に必死に仕送りをする。マギーの生きる希望はボクシングだけだ。やっとめぐってきたイギリスのタイトル戦に、アイリッシュのカラーであるグリーンのガウンを纏う。対立軸は鮮明だ。また、アイリッシュだからカトリックだろう。カトリックにおける尊厳死の問題は、おそらく日本人よりも宗教的側面から重い問題なのだろう。ラストは、日本人にとっては、納得がいかないかもしれないが、それが彼らの宗教観なのだと思う。
2006年05月20日
大崎にあるアイリッシュパブに美女お二人と行った。アイリッシュパブは恵比寿にもあり、ビール片手にサッカーの中継を見に行っていた。だから、パブはビールを飲むところという固定観念がある。しかし、ここは料理もうまい。フィッシュアンドチップスムール貝も、牛のギネス煮、子羊も柔らかくておいしい。オニオンフライも下味がついていて、いくつでも食べられる。あれもこれも注文してしまって、おなかいっぱいになった。むろんこれらの料理はすべてギネスにすばらしく合う。店自体は広くはないが、外は吹き抜けの開放空間があり、噴水などありリラックスできる。http://my.plaza.rakuten.co.jp/アイリッシュパブ
2006年05月19日
今年もさまざまなことがあったサッカーシーズンが終わった。話題の中心は、バルセロナとチェルシーだった。バルセロナスペクタクルなサッカーで、リーガとチャンピオンズリーグを制覇した。4-5年前のダメ状況からの復活はすごい。レアル銀河系軍団が完全に崩壊した。マーケティング戦略で攻撃のスーパースターを取り続けた結果、チームとして破綻した。チェルシー的確な、選手補強で、プレミア連覇、バラックを補強して、来期はチャンピオンズリーグ制覇は目の前?でも私が好きなサッカーではない。アーセナル補強費がない中で、極端な若返り、攻撃サッカーでチャンピオンズリーグ準優勝来期が楽しみ。ベンゲルの手腕を少し見直した。マンUキーン、スコールズの穴、センターハーフの人材不足で結果を残せず。ニステルロイ放出で、バランスが崩れるか?やっとキーパーが安定してきたのに残念。ユーべスクデットは獲得したが、八百長問題で、チームが降格のおそれも。チャンピオンズリーグ早期敗退が信じられない。ミランスクデットを獲得できなかったのは、おそらく監督の無能さだと思う。
2006年05月18日
出口精算するタイプの駐車場から、出ようとして、出口で切符を入れて、お金を入れて、ゲートが上がって、車を出そうとしたら、ゲートが下がってきた。弱った。チケットは器械の中だし。幸い、トラブル用の電話があったので、連絡した。監視カメラがどこかにあって、それで確認してもらって駐車場から出ることができた。しかし、なんで、ゲートが降りたのだろうか?ゲートはいつまで開いているのだろうか?車が通り過ぎるとセンサーで感知して、ゲートが降りるのだろうか?車間なしで2台連続で通りぬけることができるのではないか?とあらぬことも考えてしまう。
2006年05月17日
エンタの神様というお笑い番組がある。それを久々に見た。登場する絵を使った芸人の話芸の質の低さに驚いた。芸人は、身一つでしゃべりだけで、観客の笑いをとるのが誇りではないのか?絵や、挿絵、テロップを使うということは、それを説明できる話芸をもっていないということを自身で認めたことになるのではないのか?その点でいうと落語はすごい。音声を聞くだけで笑いがとれる。若手芸人はブームに乗るよりも、話芸の基礎を磨くべきではないのか?
2006年05月16日
とてもくだらない脚本だったオーシャンズ11の続編。11はラストのベラージオの噴水のシーンだけすばらしかった。12を見て、はたと気がついた。もともと、ギャラはほとんどないボランティアで俳優の好きで出演している作品である。脚本の質は、問うことはいけないのだと。この盗みに12人は必要ないだろうとか、カッセルの盗み方はありえないだろうとか、そのネタは起きて破りだろうとか細かいことを問うことはいけない。ジョージクルーニー、ブラッドピッド、キャサリーンゼダジョーンズ、ジュリアロバーツ、ヴァンサン カッセルの個性はすばらしい(劇中では反則技もあるが)でも楽しい作品である。大きな問題点がふたつある。おそらくオーシャンズ11を見ていないと内容はさっぱりわからないだろう。また登場する俳優のファンでないとつまらないだろう。
2006年05月15日
サッカー日本代表をわたしが23人選ぶならこうする。(勝手な独断です。)GK 川口、楢崎、土肥DF 中澤、坪井、宮本、田中誠、松田MF 中田英、福西、遠藤、小野、稲本、松井、加地、中田浩、中村、駒野FW 柳沢、高原、玉田、大黒、巻、常連の落選について久保・・・・コンディションが悪く、キレがない。三都主・・・・論外、足元でしかボールを受けられないサイドの選手はいらない。小笠原・・・・周りとの連携が悪すぎるのと、ゴールへの貪欲さに欠ける。システムとして4-2-2-2を使用する。 柳沢 巻 中村 中田英 福西 小野 坪井 中田浩 中澤 加地 川口スピードのある坪井を左サイドに出して、中村とコンビを組ませる。小野は上がる加地に対して、パスが出せる。FWには、ロングフィードにも対応できる柳沢、そして泥臭く、走り回るスタミナもある巻を使う。
2006年05月14日
都会を離れると、夜空の美しさに改めて感動することがあります。地上が、都会に比べ、暗いので見えやすいということもありますが、それにしても夜空の星は美しいものです。今年の星空は楽しそうです。 天文学者の渡部潤一さんの話を聴きました。というのも、14年に1度になる満月が、最も低い位置に 見えるそうです。だいたい 6月12日ごろだそうです。 梅雨かもしれませんね。それは夕焼けのように、ほんのり赤くなり、イギリスではこれを”ストロベリームーン” というそうです。 なんて、ロマンティックな響きでしょう。
2006年05月14日
夜、雨降りの団地を歩いていたら、土の部分に足をとられて、転んだ。ちょうど、柔道の足払いのようになって、両膝をついた。そのときに、ちょうど右肩のところを、木の幹に強打した。まあ、たとえるなら、木の幹にタックルしてしまったようなものだ。鎖骨ではなく、肩だったので、いろいろさわってみたが、どこも、ひびも骨折はしていないようだ。骨太でよかった。だんだん右肩がいたくなり、右肩を挙げると、激痛がするようになった。しかしながら、膝と右肘、ネクタイがドロドロに汚れた。とても電車に乗れる状態ではない。車で帰宅せざるを得なかった。それにしても、革靴はすべりやすい。皆さんもご注意を!
2006年05月13日
名門ユベントスが、崩壊して、もしかしたらイタリアサッカーに大打撃を与えることになるかもしれない事態になっている。審判員の指名を操作したというモッジGMら取締役会が総辞職を表明した。もっと疑惑は出ている。 検察当局は2年前、モッジ氏がサッカー協会幹部に圧力をかけて主審の指名を操作していたとみて、当事者たちを事情聴取している。そのため、協会の会長と副会長が引責辞任した。カペッロ監督もインテルへの転出の噂が絶えない。ミランとともにイタリアサッカーを引っ張ってきた功績は大きいが、今回の件はそれらをすべてふっとばすものだ。ユベントスが消えてなくなるかもしれない。
2006年05月12日
キム ベイシンガー主演のサスペンス。ある日、平和な家庭に、賊が侵入、ジェシカ(キムベーシンガー)と子供が拉致されてしまう。”夫はどこだ”と聞く賊。しかし夫は普通の人だ。拉致場所で、ジェシカは、携帯をかけることに成功する、かかった相手はお気楽な青年ライアン(クリスエバンス)、そして細かい突っ込みどころはあるのせよ、最後まで楽しめる作品だ。ウイリアムメイシーが扮する老警官ががんばる。”トランスポーター”の ジェイソンステイサムが悪徳警官を熱演する。やはりこういった作品は時間の制約という条件が明示されることで相当おもしろくなる。ラストのアクションシーンがもう少しひねってくれれば、かなりいいB級アクションだ。
2006年05月11日
いまだに悪夢を見る。2つのパターンがある。ひとつは、高校を卒業したが、行く大学がなくて途方にくれるというもの。もうひとつは、名刺交換しようとすると、名刺がどうしても見つからないというもの。体調が悪くなると、かならずどちらかの夢を見る。なんでだろう?子供のときは、かならず同じ悪夢を見ていた。詳細は忘れたが、まったく同じ夢だ。悪夢は、その人にとってショックを和らげるために繰り返し見るという。そんなに浪人と名刺交換が私にとってプレッシャーだったということだろうか?そんな認識はまったくないのだが。
2006年05月10日
今日はどうも調子がでないなあと思っていたら、朝食を食べていないからだということに気がついた。コーヒーしか飲んでいなかった。やはり朝食をたっぷり食べないと仕事はできない。ジェームススキナーが”成功への9ステップ”で朝食は、果物のみがよいと書いてあるが、少なくとも、私にはまったく当てはまらない。果物だけでは、力が出ない。なにか炭水化物を食べないと。
2006年05月09日
原作が異常に長いので、エッセンスだけ取り込んだが、表層だけになり、各個人の動機づけが薄くなっている気がした。原作は異常に長いが、それぞれの登場人物の行動の必然性を説明することにより説いていた。そのため、原作だと物語の渦中に入り込むことができるが、エピソードを単に繋げた映画に入りこめない。非常にバランスが悪い仕上がりになっている映画である。また、サスペンスで必要な緊張感に欠けるのだ。イージス艦が東京湾に侵入することが異常なのに、その緊張感が見ている側にまったく伝わってこない。加えて、アクションが常に先が読める単調な展開なのだ。いい俳優を各所に配しているわりには、まったく生かされてない。”どついたるねん”で見せた阪本順治監督の、荒々しさ、熱さはどこに行ったのだろうか?
2006年05月08日
ある女性から、この本を薦められた。結婚詐欺師 橋口雄一郎の話だ。彼の、女性の心理を巧みについた話術は、すごい。彼に何度も連絡を取ろうとポケベルを鳴らし続ける登志子に対して「君はわかっていない、僕がどんな思いでいると思っているのか?僕が君といないときには遊んでいるとでも思っているのか?わかったよ、君は僕が信じられないのだろう…後略と言って登志子を抱きしめる。著者の乃南アサは、会話とその心理描写が非常にうまい。例えば、橋口を追いかける刑事 阿久津の 元恋人、美和子が 橋口に騙されたあと、阿久津に向かって言う言葉は、遠い記憶と重なる。「私 わかったのよ、橋口と知り合って、初めて、 あなたと別れた理由ー」「あなたが歳をとるところを、見たくなかった、なんとなく、淋しい老後になりそうだったから、だって、就職するかしないかの頃から、夢なんてわすれたみたいになったひとが、歳をとってから、夢や希望を抱けるはずがないじゃない?」ね、この本は相当におもしろい。この本を読んでいて、改めて思ったことがある。営業と詐欺師は同じだ。違いは、本当に価値のあるものを提供するのが、営業で価値のないものを提供するのが 詐欺師だ。
2006年05月07日
どうしてこのようなヘッドラインになるのか、理解に苦しむ。”生命保険離れ鮮明に・個人年金急増、老後に備え” 生命保険の売れ筋商品の変化が鮮明になってきた。個人年金保険の新規契約高は2005年度、企業・団体の従業員や会員がまとまって加入する団体保険を10年ぶりに逆転したもようだ。高齢化の進展を背景に、死亡時への保障よりも「長生きへの備え」を重視する人が増えている。商品の選択肢が少ない団体保険よりも個人契約を選ぶ人が多く、生命保険各社は営業戦略の修正も迫られそうだ。 生保商品は「個人保険」「団体保険」「個人年金」の3つに大きく分かれる。生命保険協会(加盟38社)によると、05年4月―06年2月の個人年金の新規契約高は前年同期比18%増の7兆7000億円。その一方で、個人保険は12%減の73兆6700億円、団体保険は22%減の7兆700億円に落ち込んだ。日経新聞 5/6全文を掲載した。内容を読めば、”生命保険離れ鮮明に”とタイトルが間違いだとわかるだろう。正しくは”団体保険離れ鮮明に”だ。それに、個人年金は7兆7000億円、個人保険は73兆6700億円だ。個人年金は個人保険の1割でしかない。それに個人年金は老後の備えかどうかはわからない。教育用途かもしれない。日経新聞はときおり、保険についてミスリードを誘う浅い記事があるのでご注意をしてください。
2006年05月06日
今日は天気がいい。海にでも行きたい気分だが、仕事があるのでそうもいかない。ということで、音楽だけでも…ラルフマクドナルドの”トリッピン”だ。彼は、自分のリーダースアルバムだと、カリビアンフレーバーをふんだんに出す。スチールドラムの音が心地いい。”ポート プレジャー” ”Just To Of Us”を合わせ聴けば、夏気分だ。http://www.jazzshopping.com/titles/detail.php?tid=162
2006年05月06日
PRIDEと亀田兄弟の試合を見た。PRIDEでは、藤田和之の試合と高阪剛の試合がおもしろかった。ふたりとも負けてしまったら、もうPRIDEの試合には出れなくなるかもしれないという危機感を背に戦っていた。藤田選手は3年ぶり、以前皇帝ヒョードルをグラつかせた経験はあるとはいえ、それは3年前だ。前半苦戦したが、きっちりと結果を出した。一方、高阪選手は、引退を考えてもしかしたら最後の試合。相手の方がうわまわっていたが、前に出る気力は衰えなかった。2人ともすばらしいファイトだ。一方、亀田兄弟の試合は、正直なところ悲しくなった。(ファンの人ごめんなさい)真剣勝負の雰囲気が伝わってこないのだ。相手が明らかに弱すぎるのか、早く倒れすぎる。巧妙なマッチメイクで成り立っているのだろう、と感じてしまう奇妙な試合だった。この程度で、世界チャンピオンになれるの?と、素人が感じてしまう。 これで世界チャンピオンになれればいいが、なれなかったらどうなるのだろうか?もしかしたら、本当の実力者かもしれない。でも、画面から見る迫力は、例えば、ゴールデンボーイ オスカーデラホーヤやロイ ジョーンズなどと比べてなにも無いに等しい。それを必要以上に持ち上げるマスコミもまたまた最悪だ。また、弟だからといって、たったプロ4戦目の選手の試合をゴールデンでテレビ中継?かわいそうなのは、電波芸者になってしまった亀田兄弟だ。 と思っていたら、亀田選手も周りも冷静だった。興毅は次戦が世界戦となる可能性について「ケースバイケース」と慎重な姿勢を見せ、「まだ完ぺきじゃない。日本人(の見る目は)レベルが低いからな」と自らに厳しい姿勢を見せた。よかった、馬鹿なのはマスコミだけで。
2006年05月06日
私はピアノ弾きだが、パーカッションも演奏する。 パンデイロのことだが、こちらの方はきちんと先生について習っている(現在、休止中)その師匠、長岡敬二郎さん は多分、日本一パンデイロがうまいと私はひそかに思っていた。そうしたら、なんと、 スイングジャーナル5月号の「第56回日本ジャズメン読者人気投票」Misc.instrumentsの第9位に入選したのである。これはすごいことだ。大変な快挙だ。うれしいなあ。
2006年05月05日
サハラ~死の砂漠を脱出せよ を見た。非常におもしろい作品だった。 実はクライブカッスラー原作の ダークピットシリーズはほとんど読んでいるので、ストーリーがおもしろいことは既に知っていた。 ただ映画になるととたんにおもしろくなくなるものも多い。だがこの作品はおもしろかった。先が読めるアドベンチャー物ほど退屈なものはないが、意外な展開と機転の利き方、偶然性をうまく取り入れている。ダークピットは、クラッシックカーマニアで、自宅兼倉庫には、数十台のクラシックカーを所有しているという話を知っていれば、クラシックカーの登場の意味もよりわかることだろう。
2006年05月05日
またやってしまった。なにかというと、映画の録画が途中で切れてしまったのだ。私は基本的に映画は劇場か、WOWWOWで見ることにしている。レンタルビデオ店で借りることはほとんどない。”RAY”という映画をビデオに録画していて、見ていたのだが、途中でテープが終わってしまった。調べてみたら、”RAY”は153分の長い映画だったのだ。非常におもしろい映画だったのに、ラストがわからない。で、冒頭のまただが、こういうことがよくあるのだ。例えば、ケビンコスナーの”ティンカップ”は最後の池越えのシーンでテープが終わった。続きを見ることができたのは、6ヶ月後だった。ビルマーレイの”恋はデジャブー”もそうだ。ラスト近くでテープが終わった。それから、映画の題名すら忘れたので、全編見直したのは、数年後だった。ところで、”RAY”の再放送は6月6日にあることがわかった。<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00ad03f1.5adb14c5/?url=http://item.rakuten.co.jp/ebest-dvd/0000000623287/" target="_blank
2006年05月04日
ジェフ千葉と浦和レッズの試合を見た。サッカーの質の違いをまざまざと見せつけた試合だった。レッズがこれほど得点差以上に完膚なきまでに叩きのめされたのは、久々だろう。それにしてもジェフのサッカーはすごかった。ワントップの巻は、ポストプレーだけにこだわることなく、サイドにも流れ、積極的なプレスで守備にも貢献した。得点は、佐藤が胸で落としたボールを巻が豪快に蹴り込んだ。きれいなベクトルの幾何学サッカーと個人の献身的な努力が実を結んだものだ。見ていて美しさすら感じた。一方、浦和は何もできなかった。小野が時折、いいパスを出すぐらいで戦況を打開するまでにはいたらなかった。ジェフの姿は日本代表のめざす日本のサッカーそのものではないか?観戦していたジーコ監督もなにか考えることがあるのではないか?日本代表の監督がオシムだったらベスト8も夢ではない気がする。
2006年05月03日
日ごろは、家のステレオで音楽を聴くことは少ない。まあ、ほとんど家にいないからというのが大きな理由だ。ということでiPodがほとんどということになる。連休で久々にステレオを動かしてみた。昔はステレオオタクでもあったので、凝ったシステムを作った。バイトでひとつひとつ買い揃えた。やはり音の質感が違う。圧倒的だし、定位もしっかりしているし、繊細な響きもする。聞いたのが、ロリンマゼール指揮の”ダフニスとクロエ”だから、ダイナミクスレンジが異常に広いからかもしれない。やはり金額をかけただけのことはあった。
2006年05月02日
明日から数日、非ネット生活です。(単に休暇というわけですが)家にBフレッツもないので、楽天日記もメールの返事も遅れます。快適な休暇を楽しめそうです。
2006年05月01日
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