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恐る恐る結果を開けると、、、7月には届かなかったものの、北辰上位2回平均で72クリア。目標達成しました。これで県内の私立の抑えは大丈夫そうですが、前回の記事の通り、併願校全く絞れないので、取り敢えず確約をいただいて後から考える作戦。個別相談にせっせを足を運ぶ日々です。周りには単願終了組のお友達もだいぶ増えてきて、県公立受験生には苦しい日々が始まります。そんなお友達もいて勉強がイヤになったりしないのか聞いてみましたが目指す学校が違うから別に気にならないな~、とあっけらかん。若いってなんか色々スゴイです。親の方がうろたえてます。全然関係ないのですが、10月の北辰の国語の正答率が一番低かったのが漢字の書き取りで「陸橋」。正答率4.5%。不正解だった子達は空欄か、もしくは「立教」や「立橋」と書いたのでしょうか?陸橋知らないのかな。ちょっとびっくりしました。
2022.10.14
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私立の併願校をまだ決めきれません。都立の日比谷や西高を受験されるお子さんの併願校等も調べてみました。なんと開成や渋幕、又は早慶、だそうです。開成が併願校?早慶が滑り止め? 凄い世界ですね。都内のトップ校と近県のトップ校の違いを感じます。違いというか層の厚さ、かな。開成は中学受験での学校であって、高入はもはや日比谷の併願校でしかない、なんて書かれた記事もあって驚きましたが、辞退者の多さから言って本当なのでしょう。とは言え、開成や早慶に余力を持って合格し、それらを辞退して日比谷に進学されるような層もいれば、開成や早慶は挑戦校としての位置づけ、MARCHが実力的には併願校にはなるが大学を考えるとそれらの付属校は可能性を狭めることになる。となると、大学付属ではない進学校=巣鴨や城北、それ以外は国学院?帝京?駒込?の上位クラス?という層も日比谷や西にはいると思います。息子もまさにそこです。中途半端な層、と言えなくもないですよね。(息子以外のこの層の方、ごめんなさい)このまま県立でも進学校でも進学したら昨今の大学受験を考えるとMARCHすら怪しいかも知れない、という気さえします。そんな大学のくくりはくだらない、生きる力だ!とは分かっていますが、日本人として生まれ育って、完全に学歴を無視できる勇気はありません。親も中途半端なのです。学歴があった上での生きる力、が日本では重要視されているのも事実です。変化に弱い日本ですから、ここ数年でその風潮が変わるとも思えません。となると、高校からMARCHに入ってしまう、というのもアリなのかな、と。息子はそんなの絶対やだ!大学受験頑張る!とは言ってますが、どれだけ大変なのか全く想像もついてないから言える、と私は言いはしませんが思っています。とは言え頑張るのも、そしてその先の結果を享受するのも本人ですから、今の息子の主張を尊重するしかありません。親がこっちがいいと思うよ~と指南するのはやはり違いますよね。若田さんが宇宙に行かれましたね。若田さんに続け!とは言いませんが、やはり勉強だけではない色々な経験を経て魅力的な大人に成長してもらいたい、親の願いはこれだけです。そう考えるとやっぱり目指す学校しか考えられない、よって併願校決められない!この負のスパイラルに本当に悩む毎日です。
2022.10.06
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