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皆さんは、フローターやボートでのタックルセレクトをどうしてますか??裏磐梯をフローターで攻める最近のセレクトだと、フライロッド1本、スピニング2本(スプリットショットリグ用、ダウンショットリグ用)の合計3本になります。これでも、究極の選択をしているんですよね。今の時期なら、本当は、巻物用のロッドも追加したい、夏場だけにノーシンカー用のロッドも欲しい、ラバージグもやりたい、などなど。持ち込めるロッドの数が限られるので、やりたいことを封じ込めて、ロッドをセレクトをしています。裏磐梯のポイントは、特に桧原湖の場合、フローターで行ける範囲に、シャローありDEEPあり、ウィードエリアもあれば、ストラクチャーとなるハンプ・小島もあり、ブレイクもあります。その様々なシーンに対応できる汎用性の高いリグとなるとダウンショットリグになってしまいます。ダウンショットリグ用が1本あれば、何とか釣りにはなります。1本のロッドでいろいろな釣りをやればいいんじゃないか??ということになりそうですが、中々そうは行かないんですよね。たとえば、巻物の最大限の性能を発揮する為には、グラスロッドにナイロンラインが必要になってきます。巻き抵抗のある、スピナーベイト、バズベイトを使うこともあるので、スピニングでも最低でも6lbのナイロンラインが必要です。巻物専用としてグラスのスピニングロッド(ナイロンライン)が1本必要。スプリットショットリグは、ULのソリッドにPEライン使用で、5lbのフロロリーダーを結んでいます。これは、これで専用。ラバージグはどうかというと、スピニングでもフッキングの為にある程度、硬いロッドが必要になってくるし、ライン強度も必要になってくるので、MLのスピニングにフロロ5lb。ダウンショットリグは、ULのソリッドに3lbフロロ。ノーシンカーは、ULのロッドに3lbフロロ。といった具合に、専用の性能を追求していくと、それぞれ、別々のロッドが必要になってきます。さらに、夏場の時期、フライもやりたいでしょう。本当は、全部持って行きたいくらいです。(笑)持ち込むロッドの悩みのほかに、今度は、持ち込むルアーの問題。フローターには、左右に収納スペースがありますが、片方は、魚探のバッテリと飲み物、カメラの三脚、マーカーブイで目いっぱい。残る片方の収納に、究極の選択が必要になってきます。入れられるルアーケースは、3つ。それに、フックとシンカーを入れるケース1個。それに、ばらばらのワームパッケージ数種となります。これで目いっぱいです。ルアーケースの一つは、フライ用で1個占有。残る2つをどうするかでいつも悩んでしまいます。裏磐梯で、オールシーズン、オールマイティに使えるワームは、4inカットテールです。この専用ケースで、もう1個占領。これで、2個占領。残る1個は、どうなるのか??ラバージグ用、重さ各種、トレーラー込みで1個。【裏磐梯究極のセレクトワームケース】1個。(笑)(タイニーブラッシュホグ、3inサターン、タイニークラスタ、スイングベイト等)タフコンディション用で、3.5inカットテール専用で1個。巻物用ケース1個(スピナーベイト、バズベイト、ジャッド、ミノー等)あと、夏場の時期、限定になりますが、3inバレットのケース1個。といった具合です。これに、AR-45、AR-39は、この時期、必須。これからのDEEP対応用で、サンスン一式。AR-Tも。タフコンディション用で、マドネスフィッシュフォーミュラー漬けのカットテールのパッケージもあり。一応3inマイクロクロウラーも持って来ています。最近は、それにプラスして、スワンプマイクロ、スワンプミニ、モジャオも追加となりそうです。全部持っていけるといいのですが、それは、無理。まぁ、悩んでいる時が一番楽しいということもあり、最近は、楽しんで悩むことにしていますが。(笑)フロータの釣りは、機動力もない、持ち込めるロッドの数もルアーも制限される。そんな厳しい中で釣りをやるわけですから、オカッパリに続く、究極のバス釣りと言えるかもしれませんね。こうして今考えてみると、随分と窮屈な釣りをしていたなぁ~と思いました。(笑)といったところで、皆さんの、フローターでのタックルセレクト、ボートのタックルセレクトなどを教えていただけるとありがたいです。是非、参考にさせてください。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.31
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ローボート用のホールディングアンカーを購入しました。【2.5kgホールディングアンカー】 価格 999円 楽天にて購入。2.5kgのアンカーだと、全長3mのボートに対応します。ローボート用という訳です。折りたたむとこんな感じ。今のところ、6mの水深までの釣りを考えていますので、20mのロープをつなぐ予定です。水深の3~4倍の長さのロープを使用すると上手く船をアンカリングできるとどこかのHPに書いていましたね。今、釣りのスタイルを如何するか考えています。基本的に私は、フローターの釣りなのですが、30代も後半になると、丸1日フローターの釣りだとかなりしんどくなってきてしまいました。(苦笑)まぁ、私の場合、フローターの移動距離をかなり越えていますから(ローボート&エレキなみの移動距離)、しょうがないんですけど。足で稼いで、釣果を出す方なので、これも致し方ないと思ってました。でも、もう限界が来ている感じがしました。そこで、試験的に、新しい釣りを試してみたいと思ったのでした。この前、久しぶりにボートの釣りをしてみて楽しいと思いました。(笑)今考えているのは、『ローボート&ハンドコンでアンカリングフィッシング♪』です。装備を最小に、効率的にボート釣りが出来ないかと考えました。フットエレキに比べ、ハンドエレキは、装備を最小にすることができます。フットエレキに必須のバウデッキも車の積載、運搬に苦労しますよね。そして、なぜ、アンカリングなのか??フットコンだと、足でエレキを操作するので、釣りをしながらボートをステイさせることができます。でも、ハンドコンだと、操作中は、釣りができません。そこで、アンカリングするわけです。アンカリングの釣りは、ボートの免許を取る前に、山中湖で手漕ぎボートで始めました。エレキなしでも、キャストしてウィードを探し出してアンカリングして、結構バスを釣っていたんですね。この時から、アンカリングがとても有効な釣りだとは思っていました。あれから10年以上たった今、また、初心に戻り、アンカリングの釣りをします。(笑)今現在、メインとしているポイントにしている秋元湖は、そのアンカリングの釣りに、結構適しているポイントだと思っています。広大なウィードエリアあり、小島群に絡むウィードエリアもあり、ロックエリアもあります。そこで、風が吹いて風下になっているエリアにアンカリングすれば、結構、釣れるのでは??と思ったのでした。(笑)今度の8月2日の土曜日、、『ローボート&ハンドコンでアンカリングフィッシング♪』を試してきたいと思いま~す♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.30
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この前の釣行は、体調が悪く、不完全燃焼な釣行となってしまい、少し後悔しておりました。次回釣行は、8月2日(土)、秋元湖、桧原湖へ行きたいと思います。体調を万全な状態にして、釣行に臨みたいと思っています。午前中は秋元湖、午後は桧原湖の予定です。ちょっと試してみたい釣りがあり、今回、秋元湖では、ローボート&ハンドコンをレンタルしたいと思います。試してみたい釣りとは、『ローボート&アンカー』の釣りです。秋元湖の場合、得てして、あまり動かない方がいい釣果が出たりします。そこで、アンカーを使ったどっしりと腰をすえた釣りも、結構いいのではないか?と思ったのでした。実際のところ、フローターでも、釣っている時は、ほとんど動きません。完全にフローターをステイさせている状態。ウィードエリアだと、そのポジションから、360℃のファーンキャストをする時もあります。また、同じポイントで釣って、釣れなくなってから、どのくらい経って魚がもう一度入って来るかも検証してみたいと思いっています。午後は、桧原湖でフローターです。今通っているポイントは、西斜面がメインになるポイントなんですね。なので、午後からシェードになります。そして、そこへ南風が吹くと活性が上がるというわけです。シェード、風下、夕マヅメ。(それに+して、3~4mラインのウィードかな?)『3つのファクター』が合わさった時、どうなるかを、桧原湖では、検証してみたいと思います。最近、コンディションが悪くて、2つのファクターだけでは、活性が上がらないことが多々ありました。どうなるか楽しみにしています。(笑)とはいえ、ポイントの状況によりどんな釣行になるか?臨機応変に対応したいと思います。その後の釣行は、8月12日(火)、千葉の友人と秋元湖でアルミボートの釣り。13日(水)は、秋元湖か桧原湖で、友人のフローターの進水式を予定しております。友人は、今まで仕事が忙しくて、全く釣りに行けていませんでした。ようやくまとまった休みが取れるとの事なので、今現在の最高のポイントを案内しようと思っています。いってみれば、今回の釣行は、12日、13日の釣行のプラクティスになります。がんばって、いいポイントを探したいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.29
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もうDEEPの釣りを考えなければならない時期になってきました。当歳もののワカサギがDEEPに落ち着くのもこの時期からです。そのワカサギを狙って、スモールもDEEPに落ちてくるんですね~。『晩秋の桧原湖で、爆発的な釣果を叩き出す!!』これが、私の今年の目標になっておりました。そして、今は、猛練習の毎日です。すでに、スプリットショットリグ、ライトキャロライナリグの練習は、かなり進んでいました。でも、スプリットショットリグ、ライトキャロライナリグだけでは、晩秋のスモールを攻略することは出来ません。それには、ダウンショットリグもなくてはならないリグだったのです。ダウンショットリグの修業をメジャークラフトで、何とか乗り切りろうと思ったのですが、ここは、やはり、高性能なソリッドロッドも必要になってきたのでした。一流のロッドとそうでないロッドの違いは、極限状態の中で使ってはっきりと現れます。メジャークラフトのロッドも最高のコストパフォーマンスを持ったロッドだと思っています。この値段で、この性能のロッドはなかなか作れるものではありません。去年の秋、0.何秒の違いがはっきり出てしまい、バイト数に対して、ゲットしたバスは、1/3以下。腕が悪いといえば、それまでですが、フッキングできるチャンスがありながら、キャッチできなかったのは、相当なショックでした。自分のテクニックにももう限界がきているのが分かりました。『もう、いいロッドの性能に頼るしかない!!』ちょっと前までは、ソリッドエアリアルSLMXを所有しておりました。DEEPでのダウンショットリグ専用に作られているこのロッド、それはそれは、もの凄い性能でした。晩秋の桧原湖での使用で、恐ろしく簡単にスモール掛けることができました。『ロッドの違いで、これほど違いが出るなんて!!』カルチャーショックを受けたほどです。PEラインを初めて使った時が、1回目のカルチャーショックなら、このソリッドロッドの使用が2回目のカルチャーショックかもしれません。一度は、手放してしまったソリッドロッド、今晩秋の釣りでは、その性能の手助けを借りなければなりませんでした。そして、今春、新に購入したスプリットショットリグ用のダイコー・バロウズのソリッドロッド・BRSS-STX63。その使用感が抜群に良かったので、ダウンショットリグ用のBRSS-STX65も購入しました。今、ナチュラムさんで、セール(50%オフ!)をやっているので、買うなら今でっせ~♪【ダイコー(DAIKO) バロウズ BRSS-STX65】 [仕様・規格] ●長さ:6’5” ●適合ルアー:1/64oz~1/8oz ●適合ライン:2lb-5lb ●エキストラファーストテーパー ●1ピース [商品説明] 10m以深のディープレンジでのドロップショット等、フルソリッドライクな食い込み性能を追及し、やや長さのあるハイブリットソリッドモデル。“ぬっと重くなる”等の繊細なバイトをフッキングに持ち込むため、STX-63とは異なる性質を追求。極めて繊細な、低・中弾性のエクステンション・ソリッドパートからスムーズにベリー~バットセクションにシフトする。軽負荷ではEx・ファストだが、可変レギュラーと表現できるスムーズなプログレッシブアクションに設計。バスにリグを離させない、しなやかさと、さらなる使用感のの良さを追求し、フルソリッドでは表現しにくい、フッキング能力の高さと、いざという時の“止める、浮かす”ということを可能にする腰の強さを表現。2.2gのシンカーもしくは、1.8gのシンカーで、10m以深でのドゥードリングでの使用を考えて購入しました。カタログには、1点で延々とシェイクを必要な時に活躍するモデルだと載っておりました。まさに最適なロッドだと思います。まだ、使用していないのですが、今度、実戦投入して、インプレをしたいと思います。続いて、このロッドに合わせるリール。今までは、メインで05’アルテグラを使っていたのですが、この前、そのバージョンアップと思って購入した05’バイオマスターが思いのほか良かったので、追加購入してしまいました。【シマノ(SHIMANO) 05’バイオマスター 2500S AR-B】【仕様・規格】 ●重量:240g ●ギア比:5.0:1 ●最大巻上長:70.7cm ●最大ドラグ力:4.0kg ●実用ドラグ力:2.0kg ●ベアリング:7個 ●A-RBベアリング採用 ●ナイロンライン糸巻量(lb/m):3/160、4/130、5/100、6/80 ●フロロライン糸巻量(lb/m):3/160、4/130、5/100、6/75 ●PEライン糸巻量(号/m):0.8/150、1.0/110 [商品説明] 機能、デザイン、素材それぞれを一新し、バスやシーバス、エギングアングラーから要望の高かったシャロースプールモデルをを新たに追加。SR-ワンピースベールの採用、スプールのブランキング処理等今までのバイオマスターでは成しえなかったハイグレードスペックを続々と導入。ビギナーの方からエキスパートアングラーまで納得のして頂ける完成度の高さを誇ります。とても扱いやすいリールで、この値段で、この性能には驚きですね。キズを気にせず思いっきり使えるのもいいと思います。次回釣行で、このタックルでは、どうなのか試してみたいと思いま~す♪(笑)では。 全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.26
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桧原湖へ釣行したので報告します。釣行日時:2008.07.23(水) 05:10~10:45 釣行場所:桧原湖スタイル:フローター&フライ、ルアー天候:曇りのち晴れ水温:25.6℃~26℃~27.1℃ 気温:21℃~30℃潮汐:中潮(満潮 19:11 干潮 12:42 )水質:クリア 透明度3m前後 水位:1.3m減水風 :東風弱く~北風弱く~南風弱く釣果:10本 18cm~29cm (25UP:1本)ルアー:PEラインのライトキャロライナリグ(AR45、AR39) AR-45のノーシンカー 水温が高く、かなり厳しい状況でした。桧原湖で、こんな高水温の中釣りをしたのは、もしかしたら初めての経験かも。【05:10】フライで釣り開始。ターンオーバーしていなかったので、まずは、フライで行きました。基本的には、【フローターフライマン】ですから。(笑)がしかし、反応が悪い。3~4mのウィードエリアを広範囲に攻めているのですが、まったく反応がありません。水温が、既に26℃近いです。かなりの高温。これが影響しているのか??ようやく、【05:38】水通しの良い、岬のブレイク5mラインから、バシュンッ!!とド派手に出ました♪サイズは、29cm。高水温もものともしない元気なスモールでした♪フライに出るスモールは、やっぱり気持ちいい。(笑)でも、フライへの反応がかなり悪いです。良い所を攻めてまともなバイトがたった1回。これは、相当厳しい状態ですね。今日は、PEラインを使ったライトキャロライナリグの練習に来ています。いい時間帯の内に練習をする事にしました。【05:45】その岬からライトキャロを開始。使うワームは、ちょっと状態があまり良くないみたいなので、今回は、AR-39から。タフコンディション用で、マス針をチョンがけで使っています。ちょっと難点はありますが、オフセットフックで、フッキングが悪いという方は、一度、使ってみて下さい。フッキングがかなり向上します。本当は、デコイのハンターフック#3を使えば、難点(キャスト中に時々ワームが外れる)は回避する事ができます。(でも、今度は根掛りが発生。一長一短ですね。)岬のフラットへキャストするとすぐ反応がありました♪20cmクラスの手応えがあったのですが、バラシ!(残念!)その後、何回か突っつくようなバイトがありましたが、乗せられず。ちょっと、プレッシャーを掛けてしまったので、少しポイントを休ませます。ポイントを移動して、西斜面のちょっとしたワンドへ入る事にしました。フラットの3~4mラインを攻めていると、【06:15】3投目くらいに、デッドスティッキングに来ました♪20cmゲット!で、2本目♪PEラインのライトキャロは、PEラインのスプリットショットよりもバイトが明確に出る感じがしました。予想通り調子がいい感じ♪その後は、状況が悪いながらも、小さいサイズながら、まずまずスモールを掛けて行きます。反応が悪くなったので、北風が吹いて、風下になっている、岬へ移動。間をおいたので、ポイントが回復しているはず。岬のフラット4mをまた、デッドスティッキングでバイト待っていると【06:42】コンッ!と気持ちよく入りました~♪ランディングすると、20cm。3本目。同じポイントで、また、バイトを待っていると、【07:02】今度は、21cmゲット~♪サイズは上がらないけど、4本目でした。また、反応が悪くなったので、岬のほんの少し下流のシェードになっている東斜面を攻めました。すると、斜面の3mラインで反応あり。【07:34】19cmゲットっす! これで、5本目。もう1回、岬のフラット4mへ入りなおすと、また反応がありました♪【08:09】19cmゲット!で、6本になりました。サイズが全く上がりません。(涙)でも、ライトキャロの合わせる感覚も身に付いてきた感じ。日も大分上がって来て、シェードパターンになるんじゃないかと思い、ルアーをAR-45のノーシンカーへ切替えます。東斜面のブレイクをフリーフォールさせていると、バイトがありました♪【08:50】3mラインの中層で21cmゲット♪ これで、7本目。シェードパターンになるのかなと思っていたら、そうでもありません。岬付近の反応はいいけれど、離れるにつれて、反応がなくなります。岬へ戻ることにしました。DEEPパターンも予想していて、フローターにダウンショットリグ用のロッドも1本積んでいたんですね。(さっきまで、ノーシンカーで使っていましたけど。3lbフロロ。)魚探で、ブレイクの根元8mラインで、小さい魚の反応と、大きい魚の反応が出ました。試しにダウンショットリグ(3inマイクロクロウラー)を投入してみると、何とかフッキングに成功。一度は、キャッチしたのですが、手が滑って逃げられてしまいました~。(涙)サイズは、20cmちょっとだったですかね。その後は、DSリグに反応がなく、ストロングパターンとはなりませんでした。いいサイズのスモールは、どこへ行ってしまったのか??風向きが北から南へ変り、反応が悪くなったので、風が当たってる西斜面に移動します。緩やかなフラット4mラインをライトキャロで攻めていると反応がありました。【09:42】18cmゲット!で、8本目。続いて、同じポイントで、また反応があり、【09:49】同じサイズの18cmゲット!で、これで9本になります。だけど、本当にサイズが上がりませんね。(苦笑)ちょっと狙う水深を下げて、5~6mラインへ落すと反応がなくなります。う~ん、これは難しい。でも、ラインを3~4mへ上げると反応がありました♪【10:42】18cmゲット!で、10本になり、何とか、午前中に二桁に乗りました。(嬉)でも、金太郎飴のように同じサイズしか釣れませんけどね。(苦笑)前日、24時間勤務明けで帰ってきて、全く眠れず、その夜3時間だけの睡眠で桧原湖へ来てしまいました。体調のコンディションは、あまり良く無かったです。物凄い眠気に襲われ、【10:45】午前の部、釣り終了となりました。流石に眠気には、勝てませんでした。昼食、お昼寝休憩を挟み、午後の部をやろうと思ったのですが、アラーム鳴っても起きられず、14:00を過ぎてしまいました。さらに、起きてみてもどうも集中力が出ない感じ。次の日も朝から24時間勤務が控えていたので、この日は、早く上がる予定でしたが、予定をもっと早くして、午前中のみの釣行で切り上げることにしました。本日の釣りは、終了です。まず、この日の反省点。やはり、体調が万全でないと満足がいく釣行ができないことが分かりました。(当然ですけど。)午後も釣っていれば、あと5本くらいは、追加できそうな感じでした。(残念!)年齢を重ねていくにつれ、無理が出来ない体になってきております。体調のコンディション作りも釣りの内だと思いました。せっかく、桧原湖まで遠征してきているのですから、次回からは、万全の体制で来たいと思います。良かった点は、ライトキャロライナリグの練習が進んだことです。時期的にあまり向いているとはいえない状況で、ライトキャロで8本ゲットは、貴重な経験になりました。感じでは、同じPEラインの釣りでも、スプリットショットよりも、ライトキャロの方がバイトがより明確に出る感じでした。シンカーの重さの影響が幾分軽減されているからでしょう。バイトがビンビン手元に伝わってきて、感覚が増していく感じが分かりました。でも、問題点が出てしまいました。5~6mへ落とし込むと、結構、時間がかかってしまう事です。3~4mでは、それほど気にはならなかったのですが、深いと浮力のあるラインと軽いシンカーの為、DEEPの釣りには、あまり向かないのでは??と思いました。シンカーを鉛からタングステンに変えてどうなるか検証してみますが、今後の10m以上のDEEPの釣りを考えると、やはり、フロロにタングステンの方が有利なのでは?と思いました。でも、PEラインは、感度が物凄く良く、アタリが明確に出るラインです。さらに、そのバイトをものにする感覚を研ぎ澄ます効果もあるんですよね。PEラインを使ってバイトが読めるようになると、フロロでもナイロンでも、バイトを感じる取る感覚が増してくる感じになってきます。バサーのバイトを感じ取る感覚を養ってくれる感じですかね。霞でPEラインを使うようになって、格段にバイトを感じ取る感覚は、増して行きました。大げさな話ではないですが、バサーを教育してくれるラインではないかと思っています。本当に凄いラインだと思います。晩秋の厳しい時期の釣りに備え、今は、バイトを感じ取る感覚を研ぎ澄ます時期だと思っています。これからは、段々バイトも弱くなってきます。(巻物は、別だと思いますが。)もうしばらく、PEラインを使ったライトキャロを使い、感覚を鍛えたいと思います。中層のノーシンカーが有利な時期と分かっていますが、敢えて、PEラインを使ったライトキャロ、つまり、ボトムの釣りを展開していきたいと思います。ヤゴ、ヌマエビ、ザリガニ等を、今の時期、ベイトにしている以上、ボトムのルアーにも必ず反応すると思っています。がんばって、修業していきたいと思います。次回釣行は、厳しい勤務が続くので、ちょっと、未定です。裏磐梯釣行は、次回、8月12日(火)を予定しています。ようやく、千葉の友人が休みが取れそうなので、一緒にボートを借りて、秋元湖で釣りをする予定です。翌日は、フローターの釣りを考えています。お楽しみに~♪ちょっと、期間が開いてしまいますが、その間、裏磐梯のHPの情報を収集したいと思います。みなさんも楽しい夏休みになりますように♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.23
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秘密のアイテム その2。今回は、『桧原・秋元データブック』に引き続き、『秋元湖山立てブック』を紹介します。 GPS全盛の時代、『山立て』という言葉自体を知らない方も多いと思います。今は、自分だけのシークレットポイントを見つけた時は、GPSにポチッ!とボタンを押してインプットして、ハイおしまいです。便利な世の中になりましたよね~。一昔前は、シークレットポイントは、『山立て』と言うテクニックを駆使して、地上の目標物(2方向)をノートにメモして、ひとつひとつ探して行ったと、私の師匠からは聞いておりました。その当時は、師匠も既にGPSを導入していたのですが、私にバスボート上でどんなテクニックなのか、詳細に教えて頂きました。その時、何の変哲も無いだだっ広い霞のど真ん中にバスボートは、ステイしておりました。師匠がおもむろにノートを取り出し、バスボートを操縦します。そして、地上の2方向の目標物がピタリとポイントノートと一致した時、霞のハードボトムが魚探の画面上にきれいに映し出されたのでした。『何にも無い霞のど真ん中に、こんなポイントがあるなんて~!!』それは、それは、感動ものでしたよ。フローターでGPSという訳には行きませんので、私も師匠に教えて頂いた『山立て』という方法で、ポイントをメモ帳に書き留めて行きました。フローターで探していますので、まだまだ少ないですが、結構、見つけて行きました。ちょろっとお見せするとこんな感じです。すみませ~ん。小学生よりも下手な絵で。(笑)でも、こんな絵でも、私には十分ポイントの場所が分かってしまいます。ポイントの確定には、直角に交差する2方向の図が必要になります。もう一枚、直角に交差する方向の図が必要になるんですね。この図だけでは、どこのポイントなのかは、絶対に分からないと思います。バス釣りの楽しみは、バスを釣る楽しみ、タックルを集める楽しみ、そして、自分だけのとっておきのポイントを探す楽しみなどがあります。その中でも、とっておきのポイントを探す楽しみは、まるで宝探しの様な楽しみです♪ポイントを見つけて、実際にそのポイントでバスをキャッチした時の感動は、言葉では言い表せないほどの感動がありました。(笑)そのポイントの数が多いほど、外れがない釣り、つまり、安定した釣果を出すことができるという訳です。(まだまだ修行不足で、安定した釣果は出せていませんが。)特に、桧原湖、秋元湖は、霞のハードボトムに変わって、ハンプという水底の障害物が大切なポイントになってきます。季節ごとに、いいハンプを見つけることができれば、鬼に金棒という訳です。メモ帳を忘れてしまい、いくつか見失ってしまったハンプがあります。時間を作って、ボートをレンタルし、魚探でまたポイント探しをしたいと思います。完全に魚探が無いと出来ない釣りですが、魚探があれば、バス釣りがさらに楽しくなって行きます。ちょっと、興味が沸いて来たという方は、フローターでも、是非、魚探を購入してみてください。釣りの幅がさらに広がりますよ~♪(笑)では。
2008.07.22
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みなさん、3連休は、楽しまれたでしょうか??(笑)私は、サービス業をしているので、3連休はお仕事でした。(みんなと一緒に休めないのが辛い?)次回の釣行は、地元の謎??のレイクの予定でしたが、7月の桧原湖のデータが無いので、桧原湖へ行くことにしました。今年の夏は、暑く、梅雨明けして間もないのに、水温がすでに最高潮になっています。桧原湖では、この水温に耐えられないスモールも出てきて、結構死んでいるみたいです。こういう時期は、秋元湖へ行けば、確実にスモールをキャッチすることができるのですが、敢えて、難しい桧原湖へ行きたいと思います。今年の目標は、何だったかというと、『晩秋の桧原湖で、フライで二桁釣果』でした。6月にシンキングタイプ7で、少し釣りをしてみたのですが、どうも調子が悪かったんですよね。フライのボトムの釣りでは、これまで、3本のスモールを掛けています。しかし、これは、相当効率が悪いです。・タイプ7でも、ラインを沈めるのがかなりかったるい。・沈めたラインをピックアップして、再びキャストするのがFLラインに比べ物凄く大変。・さらに、ラインの感度も悪い。等々、いろいろと問題が出てきました。晩秋のスモールを釣るのは、ただでさえ、相当難しいです。例えるなら、『枯葉がフックの針先にほんの僅かに乗ったか乗らないかのようなバイト』をものにしないと釣れません。フライラインで、そのバイトが出るかどうか、ちょっと疑問が出てきてしまいました。そこで、目標をフライからルアーへ変更したいと思います。ロッドもメジャークラフトを卒業して、ダイコーのソリッドへバージョンUPしたので、それだけでも10本は何とかクリアできそうな感じです。それに加えて、フライのハンディも無くなるので、二桁は二桁でも、20本としたいと思います。あれは、忘れもしない、7年前の11月の出来事。当時、桧原湖では、有名なJBプロの方にバスボートでガイドをして頂きました。が、しかし、最高のポイントをガイドして頂いたのにもかかわらず、私の釣果は、僅かに3本。(同船した友人は、二桁釣果達成。)ある程度自信を持っていたダウンショットリグで臨んだ釣行でしたが、全く通用しませんでした。バス釣りを始めて以来、一番ショックを受けた出来事だったと思います。(涙)それは、私のバス釣り人生最大の撃沈釣行といってもいいでしょう。『絶対に晩秋の桧原湖で、二桁釣果を叩き出してやる!!』と誓って、すでに7年が経過してしまいました。未だに、その目標は、達成されていません。ダウンショットリグは、私のバス釣り人生で、一番時間を掛けて修業してきた釣りです。今では、5cmのショートリーダーの釣りから1mのロングリーダーの釣りまで。スピニングで扱うライトダウンショットからベイトで扱うヘビーダウンショット。また、0.9gのシンカーで、10m以上のDEEPでボトムも取れるように何とかなりました。秋のスモールの釣りでは、必修科目の『本山プロのダウンショットリグのドゥードリング』も、寒い中、必死になって練習しました。(フローターですから、水温10℃は、厳しい。)「今、一番自信を持っている釣りは何ですか??」と聞かれれば、即、『それは、ダウンショットリグです!』と答えると思います。それだけ、力を入れて、修業してきたつもりです。晩秋、すなわち、11月の桧原湖でのこれまでの最高の釣果は、去年出した7本が最高でした。これに近い釣果は、過去何回も出していますが、10本の壁は、越えられず。去年は、スプリットショットリグで、二桁に乗せられるチャンスはあったのですが、パワーセントカプセル漬けのサンスンでも、ショートバイト連発で、乗せられないバイトが多発してしまいました。まだまだ、私の技が及ばなかったようです。(でも、そのおかげで生まれた新たなるテクニックを修得しました。にやり☆)しかし、私が最もこだわっている、『機動力の無いフローターでも、ボートの釣りに釣り勝つ!』。それに加えて、『晩秋の桧原湖で、二桁釣果を叩き出す!』チャンスがようやく今になってやって来たのかなという感じになってきました。ポイントも何とか見つかりましたし。ちなみに、秋の大定番、『入船ワンド』では、ありません。定番の入船ワンドでないところにも意味があります。それは、自分の足で探し出したポイントだからです。(足ヒレで。)去年、経験したのは、ダウンショットリグだけでは、晩秋のスモールには通用しないこと。また、新に追加修業をしているスプリットショットリグだけでも通用しないことが分かりました。そんなこともあり、今シーズンは、修業がまだまだ足りない、スプリットショットリグのみで、裏磐梯で釣りをやっておりました。今はそれほど難しい時期ではないのに、そのスプリットショットリグでもショートバイトで乗せられないスモールが出て来てしまいました。これだから、スモールの釣りは難しい。(PEライン使用、ソリッドロッド使用、AR-Tでも、乗せられない。)基本的に、合わせは、電撃!と思っています。PEライン、ソリッドロッド、そして、電撃合わせ。それでも乗せられないのは、もしかしたら、シンカーの問題??バスがバイトした瞬間、シンカーの重さに違和感を感じている??(PEラインの伸びの無いことによる違和感は、その感度の良さと電撃合わせで何とかカバーできることは、既に学んでいます。)今現在、2.2gのシンカーで、スプリットショットリグをやっています。この僅か2.2gのシンカーのせいで、ショートバイトになっているのでは??と思うようになりました。少しでもそのシンカーの重さを軽減できる釣りは無いかと思っていたらありましたよ。それは、キャロライナリグです。キャロライナリグは、中通しオモリを使っているので、ダイレクトにアタリがロッドに伝わります。ソリッドロッドの効果を、最大限に発揮できる釣りなのでは?と思いました。『霞ヶ浦のハードボトムでのPEラインを使ったヘビーキャロライナリグ』。これは、私のバス釣り人生最大のお師匠様に教えられたテクニックです。霞ヶ浦では、既に当たり前のテクニックとなっていますが、そのテクニックを初めて霞で実戦投入したのが私のバス釣りの師匠なのでした。まずは、机上での丁寧なテクニックのレクチャー。実際にバスボートに乗って、霞のハードボトム上での実地教習。PEラインで感じ取る、実際のハードボトムの金属的な感覚もポイント上で教えられました。そして、何度も通った麻生周辺のハードボトムでのオカッパリ修業。とても厳しい方でしたから、師匠からこれほど丁寧に伝授されたのは、もしかしたら私だけかもしれません。(バス釣りの基本から教えて頂き、今では、とても感謝しています。)私のバス釣りの原点になるテクニックを、今は、めぐり巡って、桧原湖で使うことになるなんて、何て、バス釣りって面白いんでしょうね。とても不思議なめぐり合わせだと思います♪ヘビキャロだと、桧原湖では、フローターでの操作性の問題、ボトムの状態の問題等があり、あまり向いてはいないので、ライトキャロライナリグを実戦投入したいと思います。PEライン、ライトキャロライナ、ソリッドロッド、電撃合わせ。この4つの組み合わせで、桧原湖の難解なスモールに対抗したいと思います。ワームは、あえて、AR-Tは、使いません。AR-45、もしくは、AR-39。(理由は、前釣行記を参照下さい。)釣行日は、7月23日(水)。キャロライナリグで何とかスモールを手にしたいと思います。それでは、がんばってきま~す♪(笑)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.21
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6月度の歩数を報告します。【月間歩数】 498177歩【現在体重】 63.5kg 前月より0.75kg増 【体調】 悪い日:2 やや悪い日:14 普通の日:12 良い日:2ペンションに宿泊して、美味しい物を沢山食べてしまい、体重が少し増えてしまいました。美味しい物が目の前に沢山あると、どうしても残さず食べてしまいますよね~。その分、運動でリカバリーしたのですが、元の体重には戻りませんでした。これは、地道に継続してやっていくしかないですね。私の場合、釣りが即運動になります。(浮き輪に足ひれを付けて釣りをしています。笑。)歩数に換算すると、大体1日で30000万歩以上歩いている計算になります。釣りの最中1Lの水を飲んでも、家に帰ると2kgは体重が落ちています。相当な運動量です。楽しく運動ができるのなら最高ですよね~♪(笑)最近の傾向で行くと、月50万歩で現状維持、60万歩を超えると体重を減らすことができるという感じです。月60万歩は最近クリアしていないので、今月は、何とかクリアできるようがんばります。この夏は、出来る限り釣行し、体重が増える秋に備え、体重を落として行きたいと思います。気になる、体調ですが、悪い日が月の半分以上あり、あまりいいとは言えない状態です。7月13日(日)に、電気通信主任技術者の試験があったのですが、已む無く棄権しました。今ひとつ体調が戻って来ないので、今年は、資格試験の受験を控え、体調回復に努めたいと思います。去年、合格した資格試験は、19資格。その代償は、あまりにも大きかったです。やらねばならない時の瞬発力はかなり取り戻してきたのですが、まだまだ無理は、出来ないということですね。無理はしていないつもりでしたが、自然と負担になっていたようです。これからも、無理をせず、マイペースで行きたいと思います。では。
2008.07.20
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桧原湖・秋元湖の釣行データブックが完成しました。(嬉しい♪)今現在、6年間くらいのデーターを持っているのですが、とりあえず、最近の3年間のデーターをようやくまとめました。3年間の釣行日数は、40日。ゲットしたスモールは、383本でした。その1本1本が、何時何分、どこのポイントの何mラインで、どんなルアーでヒットしたかを記録しています。もちろん、その日の天候、水温、気温、風、透明度等のデーターも入っています。1本釣るたびにICレコーダーへ記録していたので、とても面倒な釣りになっていました。記録せずに、そのまま釣っていれば、その1.5倍から2倍の釣果は出ていたと思います。(今でも、この記録の釣りは続けていますよ。笑。)でも、こうして面倒でも1本1本記録して、データーに残して、その記録が積み上がってくると、記録を残してきて本当に良かったなと思います。今、そのデーターを振り返ってみると、いろいろとその時の状況が蘇ってきて、懐かしくなるだけでなく、なるほど、こういう時はこう攻めていたのかなど、大変参考になります。とても貴重な財産になりました。これで、いつでもポイントへ持っていけるので、壁にぶち当たった時、データを読み返して、状況を打破していけると思います。これからは、タフな時ほど強いバサーを目指し、がんばって行きたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.19
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秋元湖へ行ってきたので報告します。釣行日時:2008.07.16(水) 04:20~04:40 06:10~12:00 14:45~18:00 釣行場所:秋元湖スタイル:フローター&ルアー天候:曇りのち晴れ時々曇り水温:21.2℃~22.5℃~24.2℃ 気温:17℃~25℃潮汐:大潮(満潮 16:26 干潮 08:55 )水質:クリア 透明度3m前後 ターンオーバーから回復水位:1.2m減水風 :東風弱く~静穏~西風時々やや強く~北西の風やや強く~弱く釣果:17本 17cm~31cm (25UP:5本 30UP:2本)ルアー:ファイヤーラインクリスタルのスプリットショットリグ(AR45、AR39、TNBホグ)前回、どうも不完全燃焼な釣行となってしまったので、急遽、秋元湖へ釣行することにしました。午前中に20本釣って、午後から桧原湖の様子を見るつもりでした。でも、なかなか思うようには行かないものです。(苦笑)今回は、サイズUPを図るため、AR-45のスプリットショットリグをメインに使います。まず、レンタルボートの親父さんが来るまで、ちょっと、ポイントのチェックです。あまり遠くへ行けないので、ボート船着場前、と水門前の水路をチェックしました。船着場前は、不発。水門前に移動し、20cmクラスをバラシてしまいます。(残念!)【04:37】水路のブレイク3mラインを攻めていると出ました♪22cmでしたが、コンディションが良く元気いっぱいでした。1本目♪(笑)5時にレンタルボートの親父さんが来るので、エントリーポイントへ戻る事にしました。本当は、このまま本湖へ行きたかったなぁ。ところが、5時半になっても親父さんはやってきません。寝坊してたみたい。(笑)ちょっと出遅れて、エントリーポイントを出発。20分掛ってようやく目的のポイントへ到着しました。(ふ~!)【06:10】小島群東エリアから釣り開始。【06:17】その小島周りでAR-45のスプリットショットリグに17cmが出ます。2本目。これは期待できるかなと思ったら、そうは行きません。小島周りでは、この1本のみに終わりました。【07:00】小島群東の大岩周りを攻めて、何とか20cmをゲットします。3本目。その大岩、超小島、沈み小島、2mハンプの四角地帯を攻めました。DEEPに隣接していて、秋元湖では、超1級ポイントなんですよね。調子が良ければ、連発でスモールが釣れます。本当は、ここで10本は狙っていました。がしかし、風がいい具合に当たっているのにもかかわらず反応が悪く不発。こういう時は迷わずキャンプ場前に向かいま~す。(笑)【07:37】3キャスト目に強烈なバイトがありました♪強烈な引きで対抗し、中々のファイトをしてくれましたよ♪27cm。4本目(笑)3mラインをAR-45のスプリットショットでデッドスティッキングに出ました。続いて、【07:56】同じく3mラインで、ナイスサイズの31cmが出ま~す♪5本目♪ このスモールの引きは、トルクもあり強烈でした。スモールは、30cmを超えると、強烈なパワーにプラスしてトルクも加わり物凄い引きになります。キャンプ場前のスモールは、ベイトも良く食べていてコンディションがとてもいい。さらに、【08:07】同じく3mラインで27cmゲット~♪6本目♪このスモールも引きが強烈でした。そして、【08:14】キャンプ場前のちょっとした岩まわりで、20cmをゲット♪7本目プチ連荘でした~♪段々西風が強くなってきました。キャンプ場前を流しながら、風が当たっている3番ワンド入り口へ移動します。その間バイトなし。広いキャンプ場前エリアでも反応がいいエリアが分かりました。ただ単に平坦ではなく、ボトムに起伏がある場所がいいみたい、それにウェードがからめばいい感じです。【09:09】3番ワンド入り口へ到着して、その入り口の小島周りで25cmをゲット♪8本目。風で水の流れがあり、このスモールは結構引きましたよん♪(笑)これから連荘モード突入か??と思ったのですがそうは行きませんでした。その小島周りは1本のみ。その東にある双子小島周りも不発に終わりました。如何しようか悩んだのですが、中津川ワンド入り口にある小島へ向かいます。双子島の方へ行ったのですが、島と島の間がシャローになっており、風が吹いている時は、活性が上がるんですよね。ここで連発を期待しました。本当は、風が強くなると帰ってこれなくなるポイントなので、あまり行きたくはなかったのですが、反応の悪さから覚悟を決めました。【09:56】の小島のシャローで17cmが出ます♪9本目♪でも、単発に終わってしまいました。どうもおかしい。今日は、風が当たっているところが不発に終わってしまいます。これでは如何しようもありませんでした。風向きが南西から北西に変ります。ちょっと遠いけど、対岸の左ワンドの岬へ移動することにしました。風の影響もあり、30分も掛ってしまいました。フローターの大移動は大変です。折角辿り着いたのですが、ここも不発に終わってしまいました。しかし、ここのウィードエリアで、反応がありました。【11:20】ウィードエリアの4mラインで、26cmゲット~♪10本目♪何とか、午前中で二桁に乗りました。本当は、その倍の20本を目標にしていましたが、行ったポイントごとに今ひとつ反応が悪く、この結果になってしまいました。スモールの釣りは、やはり、難しいですね。本当は、ここで粘っても良かったのですが、お昼も近くなり、エントリーポイントへ戻ることにしました。風があるので、40分くらい掛りそうです。(泣)その間、スプリットショットをドラッキングしましたが反応は無く、【12:00】午前の部、釣り終了です。本当は、午後から桧原湖の様子を見に行くつもりでしたが、このままでは終われないので、1日20本を目標に切り替え、午後も秋元湖で釣りをすることにしました。長い昼休みを取り、【14:45】午前中の四角地帯へ辿り着き釣り開始。移動に30分かかるところが辛い。でも、風が当たっていい感じになっていました。がしかし、午後も反応が悪い。【15:48】沈み小島周りで、ようやく23cmをゲット♪11本目♪【16:05】超小島の4mラインで、18cmをゲット♪これで12本。2本釣っても、どうもおかしい感じ。本当は、ここで連荘モードへ突入してもおかしくないくらいです。風が流れる2mTOPのハンプの反応も悪く、これはどうしようも無いと言ったところ。ダウンショットリグに変えても駄目でした。『これは、キャンプ場前に行くしかないな!』迷った時は、キャンプ場前へGO。秋元湖での格言になりそうです。(笑)そして、キャンプ場前に移動し、すぐ、バイトがありました♪【16:40】3mラインで17cmをゲット♪13本目。風が弱くなります。それでもキャンプ場前の反応はいい。【17:00】2.5mのウェードエリアで、26cmをゲット♪14本目。何と、このスモールの口からはザリガニのはさみが出てきました。エビが出て来ることは良くあるのですが、ザリガニは初めてでした。レンタルボートの親父さんが、スモールを裁いた時、沢山ザリガニが出てきたって言っていましたが、やなり本当の話なのですね。秋元湖のスモールはあの硬い殻のザリガニでもバリバリ食っているんですよ。だからコンディションがいいのかな??そして、プチ連荘モード突入~♪~♪♪【17:14】同じく2.5mラインで23cmをゲット♪15本になります♪【17:25】同じく2.5mラインで31cmをゲット~♪。16本目♪やはり、AR-45のスプリットショットリグには、ナイスサイズが食ってきますね~♪本当にいいファイトをしてくれました。(笑)【17:31】2mラインで、18cmをゲット♪17本目。初めからキャンプ場前にきていれば良かったですね~。(笑)しかし、時間となってしまいました。ETCの通勤時間帯割引の時間で帰らなければならない為、エントリポイントへ戻ることにしました。でも、30分以上かかるんですよね。ホント終わりになるとフローターの移動はしんどいです。最後に、水門前をチェックしましたが、不発。【18:10】本日の釣りは、終了です。前回状況を掴んでいたので、午前中で20本が目標でした。がしかし、行く先々で不発に終わり、キャンプ場前で釣っていなかったら危うく撃沈するところでした。フローターは、移動にとても時間がかかります。ポイントの状況が良くなくてもすぐに移動できないんですよね。そこが難しいところです。そんな中、頼りのキャンプ場前ウィードエリアの反応がとても良く、30UP2本を含め、ナイスサイズが9本出ました。すべて、AR-45・AR-39のスプリットショットリグです。キャンプ場前は、頼りになりますね~♪フローターにはありがたいポイントです。(笑)この日は、私の他にも3人来ていました。皆さんボート釣りだったのですが、良い人で、30UPを含む47本という釣果が竿頭です。あの状況で、良く釣ってくるなという感じです。秋元湖のエキスパートは、とんでもない釣果を叩き出します。本当に凄いです。今日は、平日で発電所からの放流があったのですが、ここで爆発したみたいです。ナイスサイズがボコボコ釣れて大満足だったみたいでした。(笑)釣果は、17本と平凡な釣果となってしまいましたが、スモールの釣りの難しさ、また新しい発見にあり、有意義な釣行となりました。秋元湖の場合は、あまり動きすぎない方がいい釣果が出るみたいです。反応が悪いポイントは捨てて、反応がいいポイントで粘るといい釣果が出る感じですね。スモールは、回遊性の魚なので、いいポイントは、また時間が経てば魚が入ってきます。この点を再度、インプットし、次回の釣行につなげたいと思います。やはり、スモールの釣りは、難しいですね~。次回釣行は、サイズUPを図るため、謎??のレイク。今回行けなかった桧原湖へは、今月末アタリを予定しています。お楽しみに~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.17
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秋元湖へ釣行したので報告します。釣行日時:2008.07.13(日) 05:30~11:30 13:00~17:00 釣行場所:秋元湖スタイル:14フィートFRPレンタルボート(3人乗船)天候:晴れ水温:20.6℃~22.5℃気温:15℃~30℃潮汐:若潮(満潮 14:53 22:52 干潮 06:23 22:52 )水質:クリア 透明度2m前後 水が悪い感じ ターンオーバーしていた?水位:1.2m減水風 :東弱く~西風時々やや強く~南西~北西釣果: 弟の友人:8本 15cm~25cm 弟 :6本 20cm~25cm takecy :7本 19cm~25cm 30UPを痛恨のバラシ!(涙)ルアー:PEラインのスプリットショットリグ(Gサターン、スワンプマイクロ、AR45、AR39) :ダウンショットリグ(インチホグ、タイニーブラッシュホグ) :AR-45のノーシンカー今シーズン、初めての秋元湖釣行になりました。弟のリクエストに応え、弟とその友人、私の3人での釣行になりました。そこで、アルミボートを予約しました。6年ぶりのボート釣り、エレキの操船が少し不安ではありました。弟は1回バス釣りに連れて行ったことがありますが、ほとんど素人同然です。また、その友人は海釣りはやったことがあるけど、バス釣りがはじめて。釣り前に、ラインの結び方を教えましたが、まるっきり駄目。弟の方は、キャストもままなりません。これで、ボート釣りが成立するのか??とちょっと不安に。(苦笑)ボート屋さん前でちょっとオカッパリますが、バイトはあるけど、乗りませんでした。そして、時間になり、センガンボートのオヤジさんがやってきました。『お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。』3人でレンタルすることを告げると、『今日は、広いボートを使って!』とデッキの広い、FRPボートを用意してくれました。やさしいオーナーさんです♪状況を聞くと、全域で良く釣れているとの事でした。【05:30】期待と不安を胸に出船します。最初のポイントは、水門・堰堤前シャローエリア。このポイントは、以前の記事でも紹介した、秋元湖のコンディションを占うポイントです。使うワームは、2.5inGサターン、スワンプマイクロのスプリットショットリグ。キャストしたら、動かさずに止めてバイトを待って下さいとアドバイスをしました。そして、釣り開始、いつもならワンキャストで、ヒットしてくるのですが、中々バイトがありません。そして、30分後、ようやく、弟(20cm)とその友人(23cm)がヒットします♪二人とも喜んでいる様子。何とか肩の荷が下りた感じでした。弟の友人が1本(22cm)追加して、今一つ反応が悪いので、このポイントを後にします。続いて水路エリア。ここも調子が良ければ短時間で5本くらいは出ます。何とか、弟とその友人が1本づつ追加。私の方はというと、弟たちの根掛りラインブレイクの処理の為、ほとんど満足な釣りは出来ませんでした。(涙)ラインの結び方作業で、釣りどころではありません。もちろんノーバイトです。(泣)このエリアを時間を掛けて丁寧に1時間釣りますが、ボート内で5本上がっているにもかかわらず、私的には、コンディションがおかしいと感じていました。水も悪く、透明度2m弱。もしかしたら、ターンオーバーが起こっているかもしれない!厳しい釣りが予想されました。朝一は、東風だったのですが、向きが変り西風になりました。こういう時は、キャンプ場前ウィードエリアには行かずに、風が当たっている風下の3番ワンド入口小島周りシャローエリアに入ることにしました。エンジン船だったから移動が楽だったなぁ~♪ささっと移動できました。(笑)【7:11】3番ワンド入口の風が当たっている島周りで、私にもようやくバイト♪Gサターンのスプリットショットに出た25cmでした~♪釣り開始1時間半以上も掛ってしまいました。仕方が無いですね。弟達も、21cm、20cmを追加。この3番ワンド入り口シャローエリアもやや大きな小島、小さい小島、ハンプもあり、起伏にも富んでいて、ウィードも群生しています。私的は、秋元湖を凝縮したようなポイントだと思っています。DEEPにも隣接しており、スモールも入って来ます。このポイントを選んで正解でした。【08:01】そのハンプで21cmをゲット♪ようやく2本目です♪ちょっと風が弱くなってきたので、弟達には、AR-45のノーシンカーで釣ってもらいます。早速、ワンド入り口の小さい小島周りで、弟達が20cm、22cmをゲット♪今度は、やや強い風が吹いていたので、またリグを変えてインチホグとタイニーブラッシュホグのダウンショットリグにチェンジ。【09:45】ワンド入り口の小島周りで、私が19cmをインチホグのDSでゲット♪3本目♪日がかなり昇ってきて流石に反応が悪くなってきました。風があってもバイトがありません。それでも、初心者相手にこのエリアで計7本も出たんですから、このポイントのポテンシャルは高いです。大きくポイントを移動します。小島群の東側にある沈み小島へ向かいました。ここは、DEEPに隣接して大変水通しが良く、日中でも良く釣れるポイント。やはり、ボディーウォーター上にあるからでしょう。【10:24】その沈み小島の4mラインで、24cmをゲット~♪小さいけどコンディションが良く元気が良くて、まずまず引きは楽しめました。(笑)その後、少し粘りましたが、バイトが無く、【11:30】エントリーポイントへ戻り、午前の部釣り終了です。釣果は、弟の友人:5本、弟:4本、私が4本。どうもターンオーバーしている感じで、コンディションが今一つ。二人とも初心者でロングキャストが出来ない状況で、良く釣ったと思います。私は、撃沈に近い釣果でした。それも、弟達に釣ってもらう為。がんばりましたよん♪お昼寝休憩を取り、【13:00】に午後の部を開始しました。ちょっとキャンプ場前もチェックしておきたかったので、入りましたが風向きが今一つと時間帯が悪い事もあり不発。反応が良かった3番ワンド入り口エリアへ入り直します。晴天で中々反応は良くなったですが、1時間半で、弟達が、25cm、23cm、25cm、24cmと小さいながらもまずまず釣りました。このくらいのサイズが釣れると、スモールの引きは楽しめますよね。(笑)風向きが北西に変り、反応が悪くなったので、ポイントを移動しました。北西の風が吹いている時は、対岸小島群東にあるロックエリアの反応が良くなります。【15:50】AR-39のスプリットショットに23cmが出ました♪5本目♪ここぞ!というポイントで出ると嬉しいものです。(笑)そして、同じくAR-45のスプリットショットに30UPがヒットするんですが、ランディングまで10cmというところで、痛恨のバラシ!!(泣)口ではなく体を掴めば良かった(悔)弟の友人が15cmを1本追加。【16:40】同じエリアで、AR-39のスプリットショットで19cmをゲット♪6本目です♪もう時間が無く、弟もその友人ももう1本釣りたいと事だったので、最後のポイント、水門前に移動します。【16:50】私が釣ってしまいました~♪19cm♪(笑)これで7本♪その後、釣ってもらったのですがバイトはなく、【17:00】釣り終了です。どうも水が悪くターンオーバーしていたみたいで、反応がとても悪かったです。ワームを止めてバイトを待って下さいと言っているのですが、スモールの釣りが分からない方だとどうしてもワームを動かしてしまうんですよね。これではダメです。特にターンオーバーしている時は、【ステイ&ステイ】で待たなければなりません。これが出来るか如何かで釣果が大きく変わります。そんな中でも、バス釣り素人の二人が、ボート釣りも初めて、キャストままならない、バイトも待てない、ラインも結べないという状況で、弟の友人が8本、弟が6本の釣果を出す事ができたので、私としては、何とか役目は果たせたかなという感じです。私の釣果は、7本。はっきり言って撃沈に近い釣果。(涙)エレキの操船も6年ぶりで釣りに集中できない、ボート3人乗船で思いっきりキャスト出来ない、キャストしたいところにキャストできない、弟達の根掛り対応ライン結びでまともに釣りができない(これが一番痛かったかも)、フローターと違って風に向かってボートステイさせるので風が当たっている美味しい所にはキャストできない等々、かなりストレスが溜まってしまう釣行になりました。でも、今の秋元湖の状況を掴むことができましたし、弟達も大満足な釣行となり、かなり楽しんだ様で、良かったですよん♪弟もキャストがダメな点は、十分分かったみたいで、今度、ラインの結びも含めて練習したいと言っていました。鬼の特訓をするとしましょうか。(笑)私も今回のボート釣りで新しい発見があり、次回の釣行に活かせると思います。たまには、違った釣りをしてみるのもいいですね♪センガンレンタルボートのオーナーの話では、この日は、晴天であまり良くなかったとの事でした。でも、こんな状況でも、秋元湖のエキスパートは、30UPも含めて20本以上釣っているんですよね~。(凄い!)ターンオーバー等状況が悪くならなければ、結構楽しめると思います。以前の記事にも書きましたが、夏場にオススメなのが秋元湖の釣りです。この夏休み、秋元湖釣行を計画してみませんか?ロケーションも抜群に良く、素直なスモールがお相手してくれると思いますよん♪(笑)次回、釣行は、桧原湖を予定していましたが、このままでは終われないので、急遽、もう一度秋元湖へ釣行したいと思います。これから先、ちょっと厳しい勤務となりそうなので、今週中に出撃するかもしれません。フローターだと如何なるか??お楽しみに~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.14
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秋元湖釣行が明日に迫ってきました。ターンオーバーさえしなければ、十分期待できる釣果は出るんじゃないかと思っています。今回、フローターではなくて、12フィートのアルミボートをレンタルします。とはいっても、それほど、大移動はしませんけどね。秋元湖の場合、得てして、あまり動きすぎない方が釣れる場合が多いんですよね。(笑)秋元湖のレンタルボート店は、西岸に2店あります。キャンプ場横にあるバックスさん。(こちらはローボートのみ)もう一つが千貫エリアにあるセンガンレンタルボート。(こちらは、アルミボートもあり。)西岸エリアの代表的なポイントは、・水門・堰堤前シャローエリア・キャンプ場前ウィードエリア・その対岸の小島群エリア・3番ワンド・3番ワンド入口小島周りシャローエリア・中津川ワンド入口小島群大体こんなところです。この広いエリアをフローターのみで周っていました。ポイントを知っている方は、エッ!と思うかもしれませんね。オールなしのフローターの移動距離ではないです。はい。足ヒレのみで移動ですが、エレキが付いているんじゃないの??と言われたこともありましたっけ。(笑)そんな話はさておき。このポイントの中で、特に重要なのが、『水門・堰堤前シャローエリア』とそれに続く『浚渫されている水路エリア』です。このエリアの反応がいいか悪いかで、一日の秋元湖の攻め方が決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。反応がいいか悪いかは、その日にターンオーバーしているかしていないかになります。【ターンオーバーしていない場合】朝一にそのエリアを短時間チェックするだけで、5,6本は釣れる時です。この時は、概ね、どのエリアに行っても釣れます。大釣りが可能で、思う存分、秋元湖の釣りを楽しみことができます。(笑)数を釣りたい時は、小島周りのシャロー。サイズを狙いたい時は、DEEPに隣接する小島周り、ハンプを攻めるといいと思います。【ターンオーバーしている場合】朝一にそのエリアをチャックして、1本も釣れない、数バイトのみ、もしくは、良くても1,2本程度しか出ない時です。こういう場合は、最悪の釣りとなってしまいます。この状況で、何回も坊主釣行、または、それに近い釣果を経験しています。(涙)でも、過去のデーターから、ターンオーバーしていても、比較的強いエリアがありました。それは、『キャンプ場前のウィードエリア』です。水が悪くなっても、豊富なウィードにより酸素がある程度供給されていて、比較的安定して状況の良し悪しに関係なく良く釣れるポイントなんですよね。このエリアで釣っていれば、ターンオーバーしていても二桁を釣る可能性は高いと思っています。『キャンプ場前のウィードエリア』は、比較的に見落とされがちなポイントです。何の障害物もなく、物凄く広いエリアなので、攻めづらいという点にもあると思います。ですが、このポイントは、かなりの量のスモールをストックしているんですよね。キーは、ウィードのパッチのある水深と風向きにあります。特に反応がいいのは、3~4mラインに群生しているウィードパッチのアウトサイド。それに南東の風が吹き込んでいる時は爆発します。(笑)何でこんなところでそんなに釣れるの?とびっくりしてしまうくらいです。数年前、バズベイトが爆発したポイントもこのエリアでした。ポイントに迷ったら、『キャンプ場前のウィードエリア』に行ってみましょう。他にもいろいろと攻め方があるんですが、それは、シークレットということで。(笑)本山プロのブログにもありましたが、秋元湖は、夏場に強いポイントです。それは、大きな流入河川が何本も入っていて、夏場でも比較的水温が低いこと、また、東西に長く、ボディウォーターの動きがしっかりあるという点にもあると思います。それから、桧原湖よりもターンオーバーに強い、この点が私的には一番大きいでしょうか。この夏、穏やかな秋元湖を訪れてみませんか??スレていない素直なスモールマウスが、楽しく貴方の相手をしてくれると思いますよ♪(笑)といったところで、久しぶりの秋元湖の攻め方をちょっとおさらいしてみました。これで、事前準備は完璧です。弟とその友人の3人で秋元湖の釣りを満喫してきたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.11
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今週末の秋元湖釣行の準備の為、ラインとワームを購入しました。まずは、バークレイのファイヤーラインクリスタル6lbから。PEライン系のラインの弱点は、ラインが不透明という事です。これは、神経質な魚だとかなりのプレッシャーになります。そこで、画期的なラインが発売されました。『バークレイ』の『ファイヤーラインクリスタル』革新的な技術により、ブレイド系のラインを半透明化することに成功しました。実際のラインは、不透明っぽいですが、水につけると半透明化します。かなりラインの値段は高いですが、これはかなり使えそうな感じです。普通のラインよりかなり耐久性がありますので、丸1年使えば元は簡単に取れると思います。続いて、『エコギア』の『サンスン』です。これは、去年の秋活躍したワームです。ダウンショットリグでのドゥードリング良し、スプリットショットリグで使っても良し。特にターンオーバーしている時のタフコンディションでは、かなり頼りになりました。今回、ターンオーバー時に効果がある白を中心に大人買いしてしまいました。(笑)しばらく、買わなくても大丈夫でしょう。続いて、『レイン』の『スワンプマイクロ』と『2.5inGサターン』です。サンスンが手に入らない時の代わりになるワームを探していたら見つけてしまい、こちらも大人買いです。ウィードエリアで有効なチャートとモエビカラーを中心に購入しました。あとは、チャートの『2.5inGサターン』。サターンは、特に裏磐梯のスモールに有効なワームですが、黄緑(チャート)が特に有効という話を聞いておりました。ネット探すと、見つかりましたよん。(笑)ちょっとサイズダウンしていて、テールの形状もアピール重視で良く動き、スモールには、カラーサイズともばっちりでとても効果的なワームだと思います。弟と弟の友人には、このワームのスプリットショットリグで釣ってもらうことにしました。ショートバイト対策で、『パワーセントカプセル』の『テナガロースト』漬けにするのはいうまでもありませんが。(笑)この他にも、フォローで、AR-45、AR-39、4inカットテール、3inバレット、タイニーブラッシュホグなども持っていくつもりです。これだけあれば、状況が多少悪くても、何とか、スモールを手に出来るのではないかと思っています。週末が楽しみだなぁ~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.10
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謎??のレイクへ釣行したので報告します。この写真の岬は、いつもナイスサイズが出る大物岬です。この前は、ここで38cmのスモールがフライに出ました。今回は、出たのかな??釣行日時:2008.07.08(火) 06:00~13:30 釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&フライ、ルアー天候:曇り時々小雨水温:22℃くらいか? 気温:21.5℃潮汐:中潮(満潮 06:24 19:35 干潮 13:04 )水質:ステイン 透明度1m未満 水が悪い感じ ターンオーバーしてる??水位:3m減水風 :東風弱く釣果:13本 17cm~40cm(3本:112cm 40ラージ+37ラージ+35cmスモール)フライ:シャッドマラブー(イワイスーパーミノーハーフ)ルアー:スワンプミニのダウンショットリグ今年に入ってからずっと、スプリットショットリグばかり使っていました。スプリットショットリグの合わせる感覚はすっかり取り戻したのですが、ダウンショットリグを今年はまだ使っていなかったので、すっかり感覚が鈍っています。今回、ダウンショットリグの練習を行うことにしました。使うワームは、『レインのスワンプミニ』。有名な『スワンプクロウラー』のミニサイズです。今回初めて使います。このワームもエビフレーバー入りになってますね。最近、味付き匂い付きじゃないワームを探す方が大変なくらいです。(笑)今日の目標は、3本120cmUP。40UPを3本揃えたいところでした。作戦としては、岬を中心にフライで打って行き、ダウンショットリグでフォローして行くという感じ。フライに出なかったバスも拾って行く作戦です。【06:00】釣り開始。エントリーポイント近くの冠水植物周りでフライで反応を見ます。が、全く反応なし、大物岬へ続くチャンネル沿いの斜面も無反応。「これは、マズイ!!」大物岬へ続くチャンネルで、状態が良ければ、3発くらいは出るんですけどね~。これから先は、心配になってきました。どうも水が濁っている感じで、これが影響しているのか??【06:29】そんな不安を打ち消すかの様に、大物岬で、本日のファーストフィッシュが出ま~す♪小さかったけど元気が良かったです。サイズは、26cm。でも、フライで釣ると楽し~い♪ダウンショットリグでフォローして行くと、ショートバイト連発で、中々乗りませんでした。「やっぱり、タフコンディションだわ!」ワームを半分に切って、チョン掛けすれば乗せられますが、今日は、サイズを狙っています。乗らない奴は無視。【06:59】、乗らないバイトがありながらも、大岩前のシャローで、2本目がダウンショットリグに出ました♪コンディションのいい、31cmでした。これが、今年ダウンショットリグで初のバスになりま~す♪対岸に移動し、また、いい岬が出てきます。でも、この岬では、いい思いをしたことがない。でも、とりあえず、フライをキャスト。反応なし。フォローでダウンショットを入れると、「スーーーーーッ!」とラインが動きました!すかさず合わせると、物凄く重いトルクフルな引きを感じます。と思っているとジャンプしましたっ!!「ラージ!しかもデカイぞっ!!」そして、エラ洗い3発くらいでバレましたぁ~!(涙)40は軽く超えていたなぁ~。(残念)感傷には浸っていられないので、釣り続けます。斜面に、冠水植物のパッチがありました。バスの匂いがするぞ~。(笑)ここは、すかさずダウンショットを投入~。【07:10】また、ラインがスーーーッ!と動くバイトです。完璧にベイトだと思って食っている感じ。すかさずフッキング!また今度も重い引きでした。またジャンプされそうになり、ロッドを水に突っ込んでかわします。ドラグが鳴る鳴る~!5lbだから大丈夫だろうと思いながらも、慎重にやり取りします。そして、しばらく格闘して姿を現したバスは、ラージ、しかもナイスサイズでした。そして、口を開けた瞬間、ハンドランディング~♪久しぶりに口のデカイバスを釣りました~♪サイズは、ジャスト40cmでした。今シーズン初の40UPゲット!で~す♪このサイズをスピニングで釣ると結構ドキドキしますね。(笑)まずは、1本。また、斜面を流して行きますが、やはり、反応は悪いです。ここぞと所で出ません。フォローのダウンショットもショートバイト連発で乗りません。かなり、厳しい状況と言っておきましょう。流れ込みは、不発。【08:53】その先の、小さい凹みで、何とか17cmをゲットしますが、どうもこのエリアは、子バスの巣窟となっていました。コツコツアタリがあるんですが、全く乗らず。ここもやっぱり無視します。【09:22】その少し先のシャローエリアで、ダウンショットで29cmをゲット!でも、サイズは上がりません。その先のまたいい岬も不発に終わり、対岸に移動します。また流れ込みがあるのですが、その周辺の岬がホットスポットになっています。その岬をフライで打って行き、フォローでダウンショットを入れて行きますが、反応がありませんでした。その先の斜面も反応なし。やっぱり、今日も変だわ!しばらく、バイトがなかったのですが、やはり、岬だけは好反応って感じです。【10:16】岬でフライにバシュンッ!と出ましたよ~♪ラージでしたが、中々のファイトしてくれました。37cm♪このサイズがフライでボコボコ釣れると楽しいんですけどね~。(笑)【10:58】その先の小さい窪みの岬でダウンショットで33cmをゲット♪ 【11:13】にもまたその先の岬でダウンショットで34cmをゲット~♪まずまずのサイズで、中々のファイトをしてくれましたよ♪ダウンショットリグの合わせる感覚も戻ってきた感じ。その少し先にまた流れ込みがあるんですが、その入り口の岬が好ポイントとなっています。10中8,9は出るポイント。フライを慎重にキャストします。ワンアクション後のポーズ中に「バシュンッ!!」とド派手なバイト。で、フライが飛ばされてしまいました~。(涙)フッキングせず。すかさずフォローでダウンショットを入れても駄目でした。またまた少し先に行くと大きな窪みがあります。その出口の岬が好ポイント。出るかな~??【11:22】フライをキャスト。「バシュッ!!」と出て、今度は、フッキング~。「引きが違う!?スモール??」ラインを引き寄せると、特有の下へ下へ突進するファイトで抵抗します。フライロッドが水面を向いて弓なりになってます。「ク~。これは強烈!腕がパンパンになってきた。」両手でロッドを持ち、突進を受け止めました。そして、しばらく格闘して上がって来たバスは、ナイスサイズのスモールでした~♪サイズは、35cm。このサイズのスモールをフライロッドで掛けると相当楽しいです♪(笑)また、しばらくバイトがなくなり、とうとうエントリーポイント近くの大物岬へやってきました。朝一で出ているけど、間を置いたので、また別のバスが入ってきているはず【12:34】フライを打ち込むとやっぱり居ましたよ♪(笑)サイズは25cmと小さかったですが、ここぞというポイントで出るバスは嬉しいものです♪この岬のシャローエリアは広いので、ダウンショットで行ったり来たりしているとコツコツバイトがありました。【12:38】ダウンショットで21cmをゲット♪そして、子バスの猛攻に遭いながらも、【13:01】ダウンショットで33cmをゲット~♪ちょっとやせていたので、ネスト守っていたオスのラージだと思います。スポーニングお疲れ様でしたって感じですね。結局、この大物岬エリアでは、サイズが上がらなかったですが、3本をゲットしました。【13:13】減水して出てきたチャンネルの中州の周辺で、21cmをゲット!このバスが最後のバスになってしまいました。そして、お腹も空いて来たし、集中力もなくなってきたので、【13:30】釣り終了です。釣果は、全部で13本でした。他にも小さいのが5,6本フッキングしていましたが、これはカウントしませんでした。20本近くは釣っていたと思います。結局、40UPは1本しかゲットできず。【3本トータル:112cm】でフィニッシュです。あと一息という感じでしたが、ポイントの状況が今ひとつ悪く、結構タフコンディションになってしまいました。そんな中、ダウンショットリグの練習をしながらの釣行で、この数、サイズは、まずまずだったのではないかと思っています。その中でも、フライで釣ったスモールの35cmは、強烈でしたね~♪これだからフライの釣りはやめられないっ!(笑)スプリットショットリグでは反応しない時、ダウンショットリグはかなり頼りになります。お陰様で、今回、大分感覚を取り戻すことができましたよ。今回、初めて使ったスワンプミニも中々いい感じでした。ラインが走るバイトが多かったので、大きいサイズのバスは違和感無くバイトしている感じでした。秋元湖では、もうワンサイズ下の『スワンプマイクロ』を使用する予定です。スモールが爆釣してくれるといいのですが。(笑)次回の謎のレイク釣行の時は、今回出来なかったノーシンカーの練習をしたいと思います。次回の釣行は、7月13日(日)に秋元湖でボート釣りです。弟とその友人の3人での釣行になります。楽しんでもらえるように最高のポイントを案内しようと思っています。3人みんなで沢山釣れるといいな~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.08
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夏本番で、AR-45の季節がやってきたなって感じです♪AR-45、4inカットテール、3inバレット。どれも夏場には欠かせない優秀なノーシンカーワームです。この3種のワームは、私的には、夏場絶対外せないワームなのですが、今回、AR-45にスポットを当てたいと思います。AR-45は、スモールマウスのカリスマ、本山プロが開発したルアーであることは、みなさん、ご存知のことと思います。では、何をイメージして作られているかって事は、なかなか知れれていないですよね。秋元湖のセンガンレンタルボートのオーナーさんから聞いた話なのですが、AR-45は、ヤゴをイメージして作られているとのことでした。(本山プロより)丸いヘッドがヤゴの頭、シェイプされているテールはヤゴの尻尾というイメージです。AR-45がだんだんヤゴのように見えてきたでしょう。(笑)ヤゴは、トンボの幼虫ですが、水生昆虫の仲間で、夏場になると発生してきます。そして、これが、スモールの格好のベイトとなっているんですよね。(これは以外に知られていない。)でも、時として、ヤゴだけではなく、ヌマエビ、沼ハゼ類までもイミテートしているんですよね。AR-45が夏場に強いのは、こういう理由からも来ています。まさに、『マッチ・ザ・ベイト』という感じです。また、ヤゴ、ヌマエビ、沼ハゼ類は、ボトムを移動するベイトなので、ボトムのノーシンカーリグでの『デッドスティッキング』が特に有効です。ですが、『AR-45のスプリットショットリグでのデッドスティッキング』が、特に大物のスモールに有効ということはあまり知られていないようです。これは、またまた秋元湖のセンガンレンタルボートのオーナーさんの得意技で、レンタルボートの準備中の合間に教えて頂きました。秋元湖という同じ場所で釣っていて、私はAR-45のノーシンカー。センガンのオーナーさんはAR-45のスプリットショットリグ。私の釣果は、25cm前後で、良くて、30cmちょい。でも、センガンのオーナーさんは、35cmUPをボコボコ、さらに40UPも混じるという釣果。これには、流石に私も参ってしまいました。(苦笑)理由をあれこれ考えたのですが、今現在、スプリットショットリグをメインで使うようになって、ようやく分かりましたよ。その秘密が。ノーシンカーリグは、フックアイからすぐ水面に向かってラインが立ち上がります。ルアーのすぐ近くにラインがあるという感じ。これは、スモールに対して、結構プレッシャーになってしまいます。(どんなに細いラインでも、スモールは、ラインを見破っていると思っています。経験上。)それに対して、スプリットショットリグはどうか??リーダーを1mとした場合、ルアーから1mは、ラインのプレッシャーが全く無いわけです。特に大きいスモールは、とても神経質で釣り難いのですが、ラインのプレッシャーが無い分、容易にバイトへ持ち込むことができるんだと思いました。夏場は、表層、中層の釣りがメインになりますが、ベイトがボトムに居る以上、ボトムのルアーにも必ず反応します。今年の桧原湖は、なぜか出るサイズが小さいです。悩んでいる方も結構多いのではないでしょうか?この夏、AR-45のスプリットショットリグで、デカイスモールを一緒に釣ってみませんか♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.06
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7月13日(日)は、桧原湖でフローターの予定でしたが、弟と弟の友人がバス釣りがしたいとのことだったので、秋元湖でアルミのレンタルボートを借りて、釣ることにしました。私がサービス業をしていることもあり、中々土日に休みが取れず、弟とも一緒に釣りに行けなかったので、今回、いい家族サービスができるかなと思います。(笑)最近は、フローターばかりの釣行だったので、たまには、ボートの釣りもいいかなと。一応、船舶免許は持っており、10年ほど前は、山中湖でローボート&エレキの釣りをしておりました。プランとしては、弟、弟の友人は、裏磐梯での釣りもはじめて、ボート釣りもはじめて(友人はバス釣り自体もはじめて)なので、スモールの釣りはもちろんなのですが、ロケーションの素晴らしさも含めて、バス釣りって、こんなに面白いんだよ♪というところを楽しんでもらえたらと思っています。秋元湖もホームレイクなので、釣れるポイントも大体分かっています。とりあえず、沢山釣ってもらいたいので、スプリットショットに3inサターンを付けて釣ってもらおうと思っています。私よりも沢山釣れたりしてね。(笑)最新の釣れるポイントは、毎日、秋元湖へ出ているセンガンレンタルボートのオーナーさんに聞きましょう。当日は、ターンオーバーしない事を願っています。ちなみに、その前の8日(火)は、謎??のレイクへ釣行します。フライの予定ですが、前半フライ、後半ルアーの予定です。最近、スプリットショットばかりだったので、ノーシンカーとダウンショットの釣りを練習しようと思っています。(秋元湖対策)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.07.04
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