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2026.10.15
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市川市大町自然公園を訪ねました。台風25号の影響で大町駅方向の入口近くの崖が一部崩れており、カワセミが小魚を捕獲する池が、ダメージを受けていました。その他自然公園内に大きなダメージはないものの、カワセミが餌をとった後に休む池近くの遊歩道にぬかるみが目立ちました。
(公園で見かけるカワセミの行動)
秋から翌年早春の間は、カワセミ雄成鳥の姿を見かけるのがほんんどです。
興味深いのが、その登場時間が曇天か晴天かで差があるのではないかといことです。
10月15日前後の日没時間は17時すぎ、10月末は16時45分前後、12月半ばでは16時30分頃。
曇天の日では、日没時間の2時間程度前に登場頻度が高く、晴天の日では日没前30分くらい前が登場頻度が高いような傾向があります。ところが公園は17時閉門となることにくわえて12月では姿を確認しにくく、正確な時間が把握しずらい点があります。
(カワセミの脂肪蓄積)
魚や水生昆虫を捕食するカワセミは、餌の確保が難しい冬期を生き抜くために体内の脂肪を蓄積すると研究者に聞いたことがあります。どの程度の脂肪を蓄積するのか、命を維持するための餌の量がどのくらいかと興味は尽きません。
(カワセミ以外の鳥)
渡りの途中の鳥たちの姿はすでになく、シジュウカラ、ヒヨドリ、笹鳴きしていたウグイス、カケスを観察したのみでした。晩秋に期待して帰路につきました。
(園内自慢のバラ園)
大町公園内にあるバラ園では、96種、約1,000株が植えられています。
ピンク色の花つきが良い代表的なオリジナル品種ローズいちかわ、ピンク色の華やかさのあるうららなどがここの自慢品種です。アップした写真はうららです。
今年のように湿気が高く雨に濡れる時間が長いと、葉に黒い斑点が出たり落葉しやすくなると聞いており、管理をしている関係者の皆さんのご苦労は大変だったものと思います。

















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最終更新日  2026.10.15 19:25:37
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