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柔道オリンピック金メダリストの谷亮子さんが参議院選挙に民主党から立候補することになった。
その事自体に批判はあえてしないが、谷さんがその後も選手として現役を続ける事と、ロンドンオリンピックを目指す事も明言したことに関しては大いに疑問がある。
かつて、橋元聖子さんも議員になってからも自転車競技でオリンピックを目指したと記憶しているが、その状況と谷さんの状況は大いに異なってくる。
過去の柔道のオリンピック代表選考は、選考基準となる大会で好成績を収めればよかったので、一発勝負で代表を勝ち取ることも可能だった。橋元聖子さんの場合もこれと同じだったので、普段は議員の仕事の傍ら一人でこつこつとトレーニングを積んでいればよかったのだ。
だが、現在の柔道の選考においては、規定の国際大会などに出て成績を残し、それがポイント化され、一定のポイントがないと選考にも値しないことになる。
となると、議員との両立は出来るのだろうか??
代表合宿だから、大会出場だからといって議員としての仕事を休まれたのではたまったものではない。国会を休まれたりするのも言語道断。
谷さんにははっきり言うべきだ。
「国会議員に本気でなりたいのなら引退しなさい!」
この他にも元体操銀メダリストの池谷も擁立されているらしいのだが…
う~~ん、この人って過去に浮気で離婚した人だよねぇ。いまいち信用置けないのは自分だけだろうかw
他の党を見ると、国民新党がプロレスラーの西村修、たちあがれ日本が中畑清、自民党が堀内恒夫…
各党からスポーツ選手が擁立されている。
インパクトとしては谷さんが一番だなw
スーパースター 」と言う言葉が妙に引っかかった。
ん?スーパースター??
誰が???
堀内恒夫がスーパースターではなかったとは言わないが、その頃を知っているのは40代~50代以上の野球に興味がある人間だけだろう。
自分も堀内氏が過去に栄光を持っていることはなんとなくは知ってはいるが、彼の現役時代を良くは知らないし、どちらかと言うと、その後の巨人軍の監督時代でぱっとしなかったことのほうが印象深いwww
かつてのタレント議員のように大きな集票を堀内に期待しているのだとしたら、自民党はやはり国民感覚と大きくずれているような気がしてならない。
谷亮子を選挙に引っ張り出せるのはやはり小沢氏の豪腕がなせる業なのだろうかと、逆に感心してしまう。
谷亮子をも凌ぐインパクトと集票を求めるのであれば、自民党は巨人OBでなら、堀内ではなく、長嶋や王を引っ張り出すぐらいしないと太刀打ちできないのではないだろうか。
激震が走るぐらいのインパクトを求めるのなら原辰徳擁立なのだがw…まぁこれは現状ではありえない話。
ノムさん擁立と言う必殺技もあるにはあるのだが、そんな事をしようとすればサッチーが黙ってないだろうなwww
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