PR
Calendar
Keyword Search
Free Space
決勝Tが始まり、熱戦の続くW杯南アフリカ大会だが…
今までも思っていたのだが、昨日の試合を見ていて本気で思った。
「何故、ビデオ判定を採用しないのだろうか?」
日本では相撲でもプロ野球でもビデオ判定が採用されている。
今までも様々な競技で「世紀の誤審」と呼ばれているものが数多く存在する。
審判も神ではなく人間である以上間違うことはある。それが明らかにその審判個人の能力が低くたびたび間違うのであれば批判の対象ではあるが、100%完璧に間違えることなく判定できる審判など存在し得ないのだ。
サッカーにおいて、いちいち細かい反則までもビデオ判定していたらきりがないし、それこそロスタイムが30分なんて事にもなりかねない。
全てにおいてビデオ判定とまでは言わないが、せめて得点に関係するものに関しては導入しても良いのではないだろうか。
昨日の試合、アルゼンチンーメキシコ戦。アルゼンチンの先制点はオフサイドで、得点が認められるものではない。
イングランドードイツ戦では、1点差でドイツリードの場面。イングランドのシュートはバーに当たった後、明らかにラインを超えてゴールしているのにも関わらず、判定はノーゴール。
どちらの試合も、判定が正しくなされていれば、その後の試合展開は明らかに違っていただろう。
負けたら終わりのトーナメント。同点と点差があるのでは、雲泥の差がある。
負けているチームは何が何でも点を取らなければ負けてしまうので、どうしても前掛りになり、その分追加点のリスクを背負う。
メキシコもイングランドも審判の誤審によりそのリスクを背負わざるを得なかったと言える。
日本の試合でこんな事が起きないといいけどなぁ…日本有利の誤審だったらちょこっと嬉しいけどwww
やっぱりそんなんではなく勝つにしても負けるにしても、気持ちよく勝って(負けて)欲しいものです。後味の悪い判定はないに越した事はない。
惜しかったなぁ Jun 30, 2010
祝!決勝トーナメント進出 Jun 25, 2010
Comments