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卯の花の匂う垣根に、ホトトギス早も来鳴きて・・・「夏は来ぬ」で歌われている「卯の花」=「ウツギ(空木)」です。一昨日掲載のエゴノキとともに、狭山丘陵では花盛りです。これも雨上がりに撮ったので、花が濡れております。さて、歌には卯の花が匂うとありますが、空木の花には特に香りはありません。花の盛りを「咲き匂う」と表現するようなので、きっと満開の状態を歌っているのでしょう。先日掲載したマルバウツギと、雄しべの形がよく似ています。【写真】ウツギ。この次は天気のいいときに撮ってみたいものです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/28 13:31:22Tv 1/125Av 6.3ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月31日
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ホオノキ(朴の木)の花が咲いていました。モクレン科だそうで、そういえばモクレンの花に似ているかも。花の大きさは、少なくとも差し渡し20cm以上はありそうです。葉っぱも大きくて立派で、雨に打たれた後だったせいもあってか、非常にきれいでした。なので、今日の画像はいつもよりちょっと大きめの80KBです。飛騨地方の名物、朴葉味噌の「朴葉」はこの葉っぱであります。木は木材としても使われます。少年時代によく飛行機の模型を作りましたが、材料は主に檜とバルサ、それに朴でした。柔らかくて加工しやすく、軽いです。花はいい香りがするそうですが、ちょっと距離があったせいか、残念ながら分かりませんでした。【写真】ホオノキ(朴)狭山丘陵の工ヶ入谷戸にて。久々の望遠レンズ出動であります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/28 13:49:27Tv 1/100Av 7.1ISO感度 400レンズ 75.0 - 300.0 mm焦点距離 115.0 mmこちらはちょっとアップで。真ん中がすごい色です。それにしてもでかい花です。花びらも分厚い・・・ちょっと触ってみたい。撮影日時 2006/05/28 13:51:20Tv 1/500Av 5.6ISO感度 400レンズ 75.0 - 300.0 mm焦点距離 240.0 mm
2006年05月30日
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ちょっと風が吹くと、花がポトポトと落ちてきます。花びらじゃなくて、花。エゴノキの梢にはおびただしい数の花が咲いていて、花ごと落ちてしまうので木の下は地面が真っ白になってしまうほどです。最近、MTBで林道を走っていると急に地面が白くなっているところがあるのは、この花が落ちているからでした。今、狭山丘陵のあちこちで見られる花です。ウツギも白い花をたくさん咲かせていますが、エゴノキは花柄が長いのと、しべに特徴があるのですぐにそれと分かります。初夏になって、原っぱの花は春先より種類が少なくなりました。でも、木の花の種類が増えてきて、昨日も7種類ほど新しい花を撮りました。次から次へと新しい花が咲いてくれます。さて、気がつけばもう5月もあと2日で終わり、いよいよ本格的な雨の季節到来です。その後の太陽の季節を思って、鬱陶しい梅雨時を乗り切ろうと思います。夏休みは7月末、どうやら去年とまったく同じパターンになりそうです。心はすでに珊瑚礁の海へ・・・【写真】エゴノキの白い花。朝まで降っていた雨のせいで、花が濡れています。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/28 13:44:59Tv 1/400Av 3.5ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月29日
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アザミの蕾・・・と思っていたら、実はこれ、キツネアザミでした。どうも葉っぱの様子が違っていたのと、やたらと草丈が高いのでノアザミとはちょっと違うな~と思っていたら、やっぱり。キツネアザミというだけのことはあります。まんまと化かされました。背の高いやつは見上げるくらい高くなって、おそらく2m以上あるでしょう。今、狭山丘陵の至る所で咲いています。今日は日曜日というのに、朝は雨が残っていました。2日続けて雨の週末かと思いましたが、午前中に雨が上がったので昼から狭山丘陵に行ってきました。以前に、アザミが咲く原っぱ・・・と思っていたのは、じつはキツネアザミでした。う~ん、一つくらいノアザミが咲いていても良さそうなのに、全部キツネアザミ。一面にアメリカフウロが茂り、ニョキニョキと背の高いキツネアザミが生えている風景もまたちょっと異様な感じであります。【写真】キツネアザミ(狐薊)アザミ同様キク科の花です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/28 13:38:38Tv 1/50Av 9.0ISO感度 400レンズ 60.0 mmこちらは根元から倒れてしまったものの、花だけは上を向いて咲こうと必死のど根性キツネアザミ。妙に面白い形になっていたので撮ってみました。横向きに咲けばいいじゃん、と思うんですが、どうしても上向きに咲かないと気が済まないようです。【写真】カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/28 13:42:33Tv 1/50Av 9.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月28日
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またしても雨の土曜日になってしまいました。朝から霧のような雨が1日降り続いています。そんな天気なので、名前からして雨に似合うかと思ってムラサキツユクサを撮ってみました。本当はスイカズラを撮ろうと思って出掛けたのですが、雨のせいか涼しかったせいか、どうにもぱっとしません。結局今日はムラサキツユクサだけ撮って退散してきました。ちなみにこの花、以前にも一度写真を掲載していましたが、その時は名前も知りませんでした。このときの写真は10月下旬に撮影したので、随分と花期が長いんですね。さてさて、今日は雷で壊れたHDDレコーダーを、早速修理に出してきました。3週間もかかるそうで、その間ちょっと不便を強いられることになります。HDDレコーダーは昨年暮れに買ったのでごく最近ですが、一度この便利さを覚えてしまうとビデオには戻れません。ほんのちょっと前まで、こんなものなくても全然不便だと思わなかったのに。子供たちの英会話教室の教材も全部DVDにしてしまったし、それも見られない・・・困った。【写真】ムラサキツユクサ(ツユクサ科)大きいので、もしかしたらオオムラサキツユクサでしょうか。よく分かりません・・・花の寿命は1日だそうです。でも、蕾がもの凄くたくさんついていて、毎日咲くので1日花というのを感じさせません。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/27 15:24:58Tv 1/80Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月27日
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いわゆるスカンポというやつです。雌雄異株だそうで、これは雌花かな?小さな赤い花は、近くで見ると案外きれいです。茎や葉を噛むと酸っぱいのでスイバと言うそうです。噛んだことありますか!?私はありません。フランスではソーレルと呼ばれ、野菜として食べられているらしいです。今日は晴れて爽やかな1日でした。この晴れ間が続かないのが何とも残念です。週末はまた雨の予報で、自転車はお預けでしょうか・・・そうそう、昨日の雷雨ですが、どうやら我が家かお隣に落雷したらしいです。光と同時にパッチーンという放電したときのような大きな音がしました。朝になってあちこち見回したものの、雷が落ちた形跡は見つけられませんでした。とりあえずは被害がなくて良かった・・・【写真】スイバ。蓼食う虫も何とやらのタデ科ギシギシ属。柔らかい芽はおひたしなんかにして食べられるらしいです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/03 16:57:24Tv 1/125Av 9.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月25日
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田圃の畦にたくさん咲いていました。でもまだ咲きかけで、盛りになると花が鈴なりに咲くようです。欧州では古くから薬草として用いられており、日本では昭和40年代に健康食品としてちょっとしたブームになったとか。そのころに一部が野生化したらしく、こいつもその末裔だと思われます。英名はコンフリー、ムラサキ科ヒレハリソウ属。調べてみると、2004年に厚生労働省のHPにコンフリーが原因と思われる肝疾患の健康被害例が海外で多数報告されているので摂取を控えるようにとの掲示があります。今日は天気予報通り夕方から雷雨になりました。激しい雨の中、予約してあった歯医者に行ってきました。ブラッシングのせいで歯の根元が摩耗してしまい、以前に詰めてもらったものが取れたのです。予約はいつもその日の最後に入れてもらっているので、待ち時間もありません。何より、余計なことをしないのがいいです。歯医者は治療が長引くことが多いですが、今回は来週歯石を取っておしまいです。年に一度くらいは通っているので、軽いうちに治療しているせいかも知れませんが・・・私は子供の頃から歯では苦労していて、いい歯科医に当たらなかったせいもあってか歯医者は恐怖の存在でした。でも、いまの医院では苦しい思いをしたことがなく、ようやく安心して通える歯医者さんに巡り会えました。今年も虫歯なし。よかった。【写真】ヒレハリソウ(鰭玻璃草)、またはコンフリー。名前が分からなかったので、某掲示板で教えていただきました。田圃の畦のあちこちにに咲いていました。草の丈は70cmくらい。これからまだまだ咲きそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/21 14:29:10Tv 1/200Av 8.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月24日
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先日掲載したマルバウツギはアジサイ科(ユキノシタ科)でしたが、こちらは同じウツギという名前ながらスイカズラ科だそうです。ラッパ型の花がふたつずつ並んで咲いています。写真のは、相棒が葉っぱの裏側にいるようです。ラッパ型の花びらが落ちると、星形の萼が残ります。最初は、星形の花とラッパ型の花が同時に二種類咲くのかと思いました。この、萼の形が羽根つきの羽根に似ているので、衝羽根空木というそうです。この写真を撮ったのが大型連休だったので、今はもう花は終わっているでしょう。羽根つきの羽根がいっぱい残っているかな・・・
2006年05月23日
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子供の頃、オオバコ相撲って、やりませんでしたか!?オオバコの花柄を引っかけあって引っ張り、切れた方が負け。原っぱ中走り回って、「最強のオオバコ」を探しました。単純な遊びでしたが、夢中で遊んだ記憶があります。今日はオオバコの花です。オオバコは下の方から順に咲いて行くみたいです。これはちょうど真ん中あたりが咲いているので、「見頃」でしょう。ヘラオオバコなんかも、花穂の形は違えど同じような咲き方をします。【写真】オオバコ(大葉子、車前草)適度に踏まれないと生き延びることができないそうです。見つけたら、適度に踏んづけてあげましょう。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/14 12:32:17Tv 1/160Av 5.6ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年05月22日
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つい先日葉っぱが出たと思ったら、シロツメクサもアカツメクサも原っぱ一面に咲いています。シロツメクサとアカツメクサは単に色が違うだけかと思っていましたが、葉の様子もちょっと違うし、アカツメクサは草の背丈が高いのでそこだけこんもりと盛り上がって見えます。狭山丘陵の里山民家付近は、シロツメクサの絨毯でした。今日は初夏の晴天が広がり、気持ちのいい日曜日でした。午前中はスーパーに買い出しに行ったので、午後からカメラを持って狭山丘陵に行ってきました。昨日は午後に大雨が降りましたが、今日はその心配もなさそうなので、フル装備で出動です。(要するにカメラバッグに全部突っ込んであるのを持っていっただけ。)天気は良かったものの、結構風が強くてあまり写真撮影向けではありませんでした。ファインダーを覗いてピントを合わせ、ひたすら風が止む一瞬を待つ・・・さて、今日も何種類か新しい花を撮ってきました。この時期、週末ごとに新しい花が咲いています。今日は更に、4時過ぎからMTBで再度狭山丘陵を走ってきました。昨日の大雨でぬかっているかと思ったら、それほどでもありませんでした。やっぱり、重たいカメラなしだと軽快に走れます。写真撮るか、自転車で走るか、やはりどちらかに集中した方が良さそうです。【写真】アカツメクサ。狭山丘陵の里山民家付近にて。詰め草の名前の由来は、昔ヨーロッパから持ち込まれたガラス製品などの緩衝材として詰められていたからだそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/21 14:43:10Tv 1/160Av 8.0ISO感度 200レンズ 60.0 mm田圃の脇の小川でこんなやつを発見。田植え前の田圃には水が張ってあり、素っ裸のこども3人が田圃で水遊びしてました。
2006年05月21日
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従来はユキノシタ科に分類されていましたが、クロンキスト体系ではアジサイ科ウツギ属に分類されているそうです。植物の分類も、時間と共に変わっているんですね。今はAPG植物分類体系という、ゲノムから分類する手法もあるそうです。遺伝子解析から分類するのが一番正しいように思えますが、いかがでしょう。こういうのも調べてみると面白そうです。昨日、ハルユキノシタを載せて、今日は何にしようかと思ったら、マルバウツギがユキノシタ科というのにちょっと驚いてこれにしました。林道脇に、涼しげな純白の花を咲かせています。ガマズミやオトコヨウゾメにもちょっと似ていますが、花はこちらの方がふた周りも大きいです。翼の付いたような雄しべが、先の方で細くなっているのが特徴です。今日は久しぶりに晴天の日曜日、雨の心配もなさそうだし山へ修行に行ってきます。自称、「週末修験者」!?【写真】マルバウツギ(丸葉空木)狭山丘陵南側の林道脇にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/14 13:33:24Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月21日
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おそらく、花弁の模様と色合いから、ハルユキノシタだと思いますが、どうでしょう!?狭山丘陵某所の崖みたいなところで咲いていました。どうもタイミングが悪かったのか、まともに初夏の陽差しが当たっていて、撮りにくかったです。ちょっと、強い陽差しに萎え気味か・・・藪が深くて、あまり近づけませんでした。来週あたり、もう一度撮りにいってみようと思います。さて、今日は朝から久々の青空が広がりました。湿気が多くて気温も高く、今年初めて「夏」を感じる土曜日です。昼食後に散髪にいこうと思って電話したら混んでいてだいぶ待つということだったので、お昼の暑い時間ではあるものの、先にMTBで狭山丘陵に行って、散髪は夕方行くことにしました。デイパックにはカメラにマクロレンズ、標準レンズに三脚と、かなりの重装備で出発。狭山湖に向かう坂を登り始めると、一気に汗が噴き出します。・・・夏だぁ~。このところの雨で、林道はヌタヌタの泥んこ状態です。おかげで盛大に跳ね上げた泥をかぶりまくってしまいました。フェンダーもないよりまし、という程度です。全身汗と泥まみれで帰宅。でも、久しぶりに夏の空気を感じつつ、気持ちよく走れました。帰ってきて一息つくと、どうも外の様子がおかしい・・・何と、さっきまでの青空が嘘のような、まるで台風並みの風とたたきつける土砂降りの雨!!!いや~、床屋が混んでいたおかげで、濡れずに済みました。昼過ぎに散髪に行ったら、確実に山の中で怒濤の嵐に遭遇したでしょう。この雨で道路は至る所で冠水、まるで川のように水が流れるくらいの激しさです。山の中でこの雨にあったら、カメラはあの世行きだったかも。床屋が混んでいて良かった・・・
2006年05月20日
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狭山丘陵のどこにでも咲いています。ノゲシよりも、オニノゲシの方がたくさん見かけます。というか、ノゲシはあまり見かけません。以前にノゲシとして掲載したのも、葉っぱを見たらどうやらオニノゲシだったようで・・これは咲きかけの花。ヨーロッパ原産で、世界中に帰化しているそうです。こっちはちょっと引き気味で。俵型のがこれから咲く蕾、タマネギみたいなのは咲き終わってもうじき綿毛になるもの。膨らんでいるのは種が成熟してるんでしょうね。葉っぱがトゲトゲで、荒々しい感じです。
2006年05月18日
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今日も、キク科の黄色い花です。コウゾリナは、顔剃菜(かおそりな)または剃刀菜(かみそりな)から転じたものだそうです。茎や萼などにびっしりと剛毛が生えているので、容易に区別ができると思います。舌状花だけのキク科の花は本当にどれもよく似ています。最初はノゲシかと思いましたが、よく見ると花弁の枚数がかなり少ないです。現在、狭山丘陵で一番たくさん咲いている黄色い花ではないでしょうか。今日はハリーポッターの新刊の発売日です。皆さん、買われましたか。私は買ってません。駅前の本屋でも、朝5時から発売したそうです。そんなに人気なんでしょうかね~。会社帰りの時間、駅の改札前でワゴンに山積みにして売っていましたが、買っている人の姿はありませんでした。【写真】コウゾリナ。キク科コウゾリナ属。ノゲシやオオジシバリとはちがって、しべも黄色いです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/14 13:19:48Tv 1/200Av 6.3ISO感度 400
2006年05月17日
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春の七草「ホトケノザ」は、このコオニタビラコのこと。単に、タビラコとも言うそうですが、胡瓜草もタビラコと呼ばれるようで、紛らわしいです。花の大きさは約1cm、狭山丘陵の道端のどこにでも見かける小さな花です。ジシバリ、オオジシバリ、オニタビラコなんかと花の構造がよく似ています。しべの先端が二つに分かれて丸まっているのが見えるでしょうか。このサイズまで落とすと、ちょっと苦しいかな・・・この花もそろそろ終わり、季節はずれになる前に載せておきましょう。最近、ほとんど毎日狭山丘陵の山野草を載せています。毎日1種類と思っていますが、バックログがだいぶ溜まってきました。それだけ、たくさんの種類の花が咲いているということでもあり、毎週末の散策で必ず新たな出逢いがあるのは嬉しい限りです。これだけいろんな花が咲くので、当ブログの当面のテーマとして狭山丘陵の雑草を追いかけてみようと思います。【写真】コオニタビラコ(キク科ヤブタビラコ属)花弁の根元が丸まって、そこからしべが出ています。花弁ひとうひとつが小さな花なんですね~。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/04/29 10:33:38Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月16日
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ちょっと艶っぽい名前の花です。野草には珍しい、あでやかなピンク色が野に目立ちます。もともとは観賞用にアメリカ大陸から持ち込まれたものが野生化しているとか。アカバナ科マツヨイグサ属で、夕方開花するのでこの名前があるそうです。でも、日中も普通にたくさん咲いていますけど・・・花の形はちょっとオオイヌノフグリに似てますね。こっちの方がふた周りくらい大きな花で、見栄えがします。これだったら、庭に咲いていてもいいかな~。【写真】狭山丘陵の、某公園事務所付近にたくさん咲いていました。遠くからもそれと分かるくらい、一面がピンクに染まっています。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/14 13:46:39Tv 1/500Av 3.5ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年05月15日
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さて、この花の正体は!?咲き方からして、ナルコユリではなさそう。多分、アマドコロだと思うんですが、何だか細長いし・・・草の丈は小さくて、20cmくらいでしょうか、何株かまとまって咲いていました。昨日の土曜日、1日降り続いた雨もようやく上がったので、昼から狭山丘陵に行ってきました。ここで失態ひとつ。三脚を持っていったものの、カメラにクイックシューの台座が付いてなくて、雲台に取り付けできない・・・要するに、三脚が使えないということです。仕方がないので、三脚は車に残して、今日は手持ち撮影となりました。・・・おかげでゴミデータの山ができました。森の中は暗いのよ・・・今日は手ブレピンぼけの大量生産してきました。(笑)帰ってきてから即座にクイックシューの台座を取り付けました。来週、リベンジします。【写真】多分、アマドコロだと思うんですが・・・手持ち撮影の限界・・・よく考えたら、カメラを固定できなくても「台」くらいには使えたかも。やっぱり三脚を持って歩けばよかった。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/14 13:01:58Tv 1/40Av 3.5ISO感度 800レンズ 60.0 mm
2006年05月14日
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連休明けから、関東地方はまるで梅雨入りしたかのようなお天気が続いています。今日も、折角の土曜日というのに、朝から本降りの雨でした。月に一度の通院の日なので、天気が持ちこたえてくれるかと淡い期待を持ちつつ、カメラと予備のバッテリーやレンズを持って病院に行きました。残念ながら、診察を終わったときにはもうサァサァ降り・・・風邪もまだ完全に回復していないし、今日は休めということでしょう。気持ちはノアザミとアメリカフウロの原っぱに行ってるんですが・・・予報によると日曜日は朝方まで雨で、日中は降らないようです。MTBはお休みして、歩いて行ってみることにします。【写真】アメリカフウロの花が咲き始めています。フウロソウ科で、ゲンノショウコなどの仲間。ゲンノショウコと同様、下痢止めの薬効があり、ネイティブアメリカンは薬草として用いていたそうです。これから夏まで薄紫色の小さな花が咲き、ちょっと変わった形の種ができるみたいなので、機会があれば種も撮ってみましょう。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/06 15:33:18Tv 1/160Av 9.0露出補正 -2/3ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月13日
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キジムシロ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリと、バラ科の黄色い5弁花を掲載したところ、かえで☆さんよりヤブヘビイチゴというのもあるとのこと。もしかしたら写真を撮っているかと思って画像庫を探したら、ありました。ヘビイチゴとどこが違うねん!と思われるでしょう。ヘビイチゴは日当たりのいい田圃の畦とか原っぱに咲いていますが、これは林の中の日当たりの悪いところに咲いてました。それに、萼が大きいし、更に葉っぱのように見える副萼片がヘビイチゴより大きいので、間違いないでしょう。これで4兄弟になっちゃいました。さてさて、今週の関東地方は梅雨のような鬱陶しい天気が続いています。気温の変動も大きいせいか、どうやら風邪をひいてしまったようです。今日は午後から珍しく頭痛がするのと、胃も何だかムカツクし・・・たまには早く寝ようと思います。それと、今日は当ブログのアクセスカウンターが飛んでしまいました。午前11時頃からご訪問いただいた方の履歴も残っておらず、カウンターも「38」とかに戻ってました。多分、カウンターが飛んだあとのアクセス数だけカウントされたんでしょう。とりあえず、午前11時頃のカウンターの数から再開しました。その後は動いているようなので、単なるCGIの誤動作と思われます。皆さんの所は大丈夫でしたか。【写真】いろんな条件より、ヤブヘビイチゴで間違いないと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/04/29 11:06:42Tv 1/80Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月11日
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キジムシロ、ヘビイチゴによく似た黄色いバラ科の5弁花です。さながら、春のバラ科三兄弟といった感じで、この三つの花はよく似ています。キジムシロは花びらが大きくて少し重なり合っていて、ヘビイチゴは真ん中にイチゴの素があり、ミツバツチグリは葉っぱがその名の通り3枚ずつ。ミツバツチグリは田圃や湿地の畦にたくさん咲いています。ヘビイチゴに似ていますが、花の中心で見分けられますので、もしこういうところで黄色い花を見つけたら、注意してご覧になってみて下さい。【写真】これまた黄色くて丸い花びらの花です。最初はヘビイチゴかと思いました。狭山丘陵北側の、大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/03 16:20:16Tv 1/60Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月10日
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ごくありふれた雑草ですが、花のあとの真っ赤な実もまたきれいです。実は水分がなく、甘みもないとのこと。そういえば子供の頃に、口にしたような覚えもありますが、味は覚えていません。狭山丘陵には毎週末に出掛けています。一週間前には見かけなかった花が一面に咲いていることもあって、しばしば驚かされます。この花も、気がついたら辺り一面に咲いていました。この時期、ヘビイチゴに似た黄色い5弁花をよく目にします。キジムシロやミツバツチグリなど、よく似た花もだいぶ見分けがつくようになってきました。【写真】カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/04/29 10:26:24Tv 1/50Av 8.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月09日
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花びらの特徴と、自立していたのでシオデではなくタチシオデだと思いますが、如何でしょうか。緑色の丸いのが蕾で、気の早い奴がひとつだけ開花していました。若芽はアスパラガスに似てクセがなく、山菜としてゆでて食べるとおいしいそうです。5連休も、どこに行くでもなく、何をするでもなく終わってしまいました。やろうと思っていた植木場の拡張と紫陽花、木いちごの定植もやったし、何ヶ月かぶりに車も洗ったし、風呂釜掃除もやったし、山にもいきまくったし、こう考えてみるといろいろやってるなぁ・・・結構有意義な連休だったようにも思えます。しかし、連休明けがいきなり月曜日っていうのもしんどいですね。【写真】例によって名前が分からなかったので、家に帰ってから検索しました。開花した花に、スポットライトのように陽光が当たって、輝いているように見えます。・・・ちょっとトビ気味ですが。タチシオデはユリ科だそうです。ツル性なので、百合のイメージとはほど遠いです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/04/30 10:50:53Tv 1/40Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月08日
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長いと思っていた5連休も、あっという間に終わってしまいました。明日からは夏休みまで、「死のロード」が始まります。(笑)ああ~、休み明けは憂鬱だな~・・・さて、連休は皆さん如何お過ごしでしたか。私は遠くに出掛けるでもなく、近場でのんびりと過ごしました。狭山丘陵にも5日中で3回訪れました。3月末に痛めた左肘がまだ完全に治っていないものの、騙しながらMTBにも乗っています。季節の移ろいは早くて、春先の花は終わってしまい、初夏の花に交代の時期のようです。森の中ではオトコヨウゾメの花は終わってしまい、ガマズミが白い小さな花をびっしりと、テーブル状に咲かせています。原っぱは、もうじき一斉にノアザミの花が咲きそうなので、来週は天気が心配なものの、写真を撮りに行こうと思っています。さあ、お休み気分もおしまい、気持ちを切り替えて張り切っていってみよう!!・・・って、カラ元気だな~。【写真】ガマズミ(スイカズラ科)丘陵のあちこちで白い花を咲かせています。秋には、赤い実をたくさんつけます。キンラン、ギンランという、まるで王・長嶋並みのスーパースター(古っ!)のあとには少々地味な花ですが・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/04/29 11:26:47Tv 1/320Av 8.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月07日
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大型連休も残すところあと2日、晴れ間は今日までとのことなので、午後から狭山丘陵にMTBで出掛けてきました。今日の目的地は、一昨日訪れた丘陵南側の原っぱです。目的の原っぱに着く直前、道端に黄色いものが・・・キンラン(金蘭)でした。まだ花が開きかけたばかりのようです。2株ほど林の縁に咲いていました。先日、ギンラン(銀蘭)を見つけたところから、わずか10mくらいしか離れていません。キンランも、ギンランと同様に、埼玉県のレッドデータブックに準絶滅危惧種として掲載されています。→訂正。どちらも絶滅危惧IB類でした。近い将来、野生での絶滅の危険性が高いもの。さて、一昨日訪れた原っぱに行った理由は、オオアマナの蕾を見つけていたからです。開きかけていたので、今日あたりは咲いているはず・・・ところが、影も形もありません。一カ所、土が掘られたあとがあり、どうやら盗掘されてしまったようです。期待していただけに、がっかりです。狭山丘陵は人里も近いので、盗掘があとを絶たないそうです。シュンランなどは、盗掘によってすっかり姿を消してしまったそうです。撮るのは写真だけにしておいて欲しいものですね。さて、先日見つけたギンランは、こんな具合に花が開きました。これは、一昨日に撮影したものです。キンラン、ギンランとも個体数が減っているそうです。仮に盗掘して持ち帰っても、家の庭では育たないそうですから、是非ともちょっと離れたところから写真に収めるだけにしておいて欲しいものです。野生の蘭ゆえ、野にあってこそ美しいのですから。
2006年05月06日
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こどもの日はいろんなところでいろんなイベントがありますね。我が家は、埼玉県飯能市の一番山奥にある、県立名栗げんきプラザというところに行ってきました。こどもの日げんきフェスティバルという催しがあり、いろんな体験コーナーが全部無料となると、これは行くしかありません。まずは七宝焼きの体験コーナーへ。こちらは9時から整理券配布とのことだったので、8時半に行って順番待ちに並びました。銅板の上にガラスの粉の絵の具を盛って、窯で焼き固めてもらいます。これが、簡単そうで実に難しい・・・娘のモンキチョウは相撲の軍配みたいになるし、息子のは真っ黒・・・私のは、焼いてくれる係のおばちゃんに「スミレみたいな模様」と言われました。・・・「みたい」は要らんねん。そのあとは、無料公開のプラネタリウムへ。一体何年ぶりだろう、まともなプラネタリウムなんて。しばし星の世界に気持ちを馳せ、あっという間の45分でした。お昼のお弁当を食べたあとは、「Q太郎ゲーム」というオリエンテーリングに挑戦しました。 歩き始めてすぐに、ウマノアシガタ(キンポウゲ科)の花に遭遇。地図を頼りに25のポストを巡っていきますが、これがなかなかハードなコースで、道なき道を行くようなところもあり、息子は相当恐がっていました。小さい子供連れにはちょっと無理かな~。アップダウンも激しいし、足場も悪いし、道も分かりにくくて間違えてる人がたくさんいました。 狭山丘陵では見かけないキケマン(ケシ科)の花がたくさん咲いていました。写真を撮っていると子供たちに怒られるので、ちょっとだけ撮ってまた前進・・・ この施設にはキャンプ場もあって、その中を流れる沢にミヤマハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。ハコベといえども花は大きく、1.5cmくらいあります。 その脇にはヒロハコンロンソウ(アブラナ科)の白い花。多分、ヒロハコンロンソウであってると思いますが・・・オリエンテーリングはハードコースに家内と長男が音をあげ、15番目であえなくリタイアしました。その後も、火起こしや丸太のノコギリ引き(鉛筆立て作成)、クラフトコーナーで竹笛をもらったり、たくさん遊んできました。長男は特に竹馬が気に入って、延々と練習していました。もうちょっとで乗れるのだけど・・・そんなこんなで外で一日遊んでも全部タダなのが嬉しいところです。おかげで、かかった費用はガソリン代が往復千円くらいと、ジュース代600円のみでした。車で片道1時間ちょっと、大型連休の渋滞とも無縁でした。この次の「げんきフェスティバル」は11月の県民の日だそうです。子供たちは学校も休みだし、行く気満々・・・子供たちには好評のこどもの日でした。
2006年05月05日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/7/27)我が家のバラ posted by (C)たけぽバラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが。寂しかった僕の庭にバラが咲いた。・・・なんていう歌を思い出してしまうような深紅のバラが咲きました。おっと、歳がバレバレですね・・・春先に実家の母からもらったバラの苗が順調に育ち、連休を待つかのように大きな花を開いてくれました。今日はちょうど実家の母が来たので、報告がてら見てもらうことができました。実家のバラ(このバラの親木)は、まだ一輪も咲いていないということで、小さな木にしては好成績です。この花の他にも大きな蕾が2つ付いているので、しばらく楽しませてくれることでしょう。このバラは、園芸店の処分品として100円で売られていた苗を母が育て、挿し木で増やしたものです。掘り出し物ですね~。【写真】100円故、品種も分かりません。実物は写真よりもっと深い紅色で、表面はベルベットのようです。写真で本物の色を出すのは難しい・・・この次咲いたら、陽の当たっている状態で撮ってみようと思います。バックがエアコンの室外機というのも色気がなかった・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/04 16:14:25Tv 1/20Av 9.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月04日
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このところ狭山丘陵の南側ばかり訪れていたので、今日は狭山湖北側の湿地帯を中心に歩いてきました。まずはMTBで林道を走り、さいたま森の博物館まで行って、そこからは歩きです。狭山丘陵の北側には大谷戸湿地をはじめ、いくつもの湿地があります。見つけたのは、ホウチャクソウ。チゴユリの仲間だそうで、林の中に群落を作って咲いていました。不思議とどの花も、2個ずつ対になって咲いていました。さて、連休初日、きょうは一日中動き回りました。午前中はスーパーに買い出し、昼食を食べてからホームセンターへ。家の合い鍵、コンクリートブロック1個、植木の土、タイヤの保管用カバーを買ってきました。品物のカテゴリーごとにレジが違うので、4回も会計しました。あんまり効率的ではないですね~、荷物が重いとつらいです。その後、狭山丘陵に行って、夕方帰ってきてから植木場をブロック1個分拡張し、ガクアジサイと木いちごの定植を完了しました。まずは連休初日のミッションはコンプリートです。【写真】ホウチャクソウ。ユリ科チゴユリ属。若芽に毒があり、食べると下痢や嘔吐を起こすそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/05/03 16:51:00Tv 1/15Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年05月03日
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キンポウゲ科らしい艶のある花弁と、花の真ん中の実になる部分が特徴的です。陽の光を受けて、花びらが光っていました。どこにでも咲いている、春の黄色です。ウマノアシガタが咲いてないかな~と思いつつ探してましたが、見つかったのはこれでした。さて、世間様はGW真っ最中のようですが、私はカレンダー通りにお仕事です。今日あたりは通勤電車もだいぶ空いていたので、お休みの方も多いのでしょう。遅ればせながら、私も明日から5連休です。私にとっては正月並みの長期休暇、ここで一休みして、次は夏休みまで突っ走ろうと思います。そうそう、4月から私の職場にも15人くらいの新入社員が来ました。学生時代からの環境激変にうまく適応できない人もいるようで、GWは1ヶ月目に一息つける丁度いい休みなのかも知れません。さて、長いようで短いお休み、どうやって過ごしましょうか。【写真】キツネノボタン(狐の牡丹)名前の由来は、葉が牡丹に似ているからだそうです。で、狐は!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/04/30 10:27:08Tv 1/1000Av 5.6ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年05月02日
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狭山丘陵で出逢った純白のスミレです。花は大きめで、花弁がとてもふくよかな感じです。葉が丸かったので、これはマルバスミレでしょうか。花弁はまったくの純白で、一点の曇りもありません。相変わらず、スミレの種類は判別できません。400種類もあるそうで、今も進化の途上、新種が生まれているのだそうです。狭山丘陵でも既に7種類ほど見ました。少しずつ花の時期が違っているので、訪れる度に違ったスミレを見ることができます。さて、腕の怪我もだいぶ良くなったので、昨日は約1ヶ月ぶりにマウンテンバイクで狭山丘陵を走ってきました。最初は呼吸が苦しく、15分くらい走ってようやくペースが掴めました。心配していた脚力も衰えておらず、一安心。久しぶりにたっぷり汗を流して爽快です。でも、怪我をした腕をかばってしまうのか、腰が痛くなってしまいました。よくなったと思ったものの、夜になって肘が痛くなりました。これは、車のタイヤ交換をしたせいかも知れません。まだ様子見ながら動かさないといけないようです。こっちは原っぱに咲いていた同じスミレ。オオイヌノフグリとのコラボレーションで。ここは白いスミレが一面に咲いていました。
2006年05月01日
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