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丘陵の、湿地の縁でひっそりと花をつけていました。これも、小さな目立たない花です。花はヒトデのような五弁花で、全体に細かな毛が生えています。名前の通り、瓜なので実が成りますが、大きさはせいぜい1円玉くらいです。【写真】スズメウリ(雀瓜) ウリ科名前のいわれは分かりませんが、カラスウリに比べるとはるかに小さいのでスズメになったのでしょうか。狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/20 13:31:31Tv 1/500Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mmこちらは、花と実(瓜)。もう明日から9月ですね。息子は何とか宿題をやり終えたようです。よかったよかった。
2006年08月31日
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一昨日に掲載したオオガンクビソウの近くに咲いていました。こちらも、筒状花だけの控えめで目立たない花です。横向きか、ちょっとうつむき加減に咲く花が、キセルの雁首に似ているのでこの名前がついたのだそうです。さて、今日は昨年の暮れに壊れたTVのリモコンの修理をメーカーに依頼しました。今風の薄型ではなく、ブラウン鑑識なのでやたらめったら重く、修理は出張を頼むしかありません。壊れたのはリモコンのTV側で、ずっとVHSのビデオデッキをチューナー代わりに使って、リモコンもビデオのを使ってました。さすがに不便なので、しびれを切らして修理することにしました。でも、壊れて8ヶ月も放置しておくのも、我ながら呑気だなぁと呆れてしまいます。でも、ほとんどTV観ないので、不便を感じないんですよね。インターネットが使えなくなったら、即座に走り回るでしょうけど。【写真】ガンクビソウ(雁首草) キク科花の大きさは8mmくらい。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 11:03:47Tv 1/40Av 3.5ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月30日
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狭山丘陵で、また秋の花を見つけました。この花は昨年の秋にも掲載しています。昨年の12月11日に撮影していますから、随分花期が長いんですね。当地では初冬まで咲き続けます。さて、今日は8月29日、当地の小・中学校はあと2日で長い長い夏休みが終わり、通常の営業に戻ります。ということは、夏休みの宿題、猶予はあと2日ってことになります。休み中、力の限りに遊びまくった子供たちは、どう見ても宿題がたっぷり残っている様子・・・息子は半ベソ状態で算数の計算をやってますが、どうやら終わる見込みがなさそうです。もちろん、我が家は「サ○エさん」みたいに親が鉢巻きしめて宿題を手伝う・・・などということはありえません。まぁ、しかし「サ○エさん」も毎年この時期は同じようなネタですが、体裁を取り繕うようなことはよくありませんな。ただ、ひとつ言えることは、夏休みの宿題、ちょっと多過ぎやしませんか!?うちの小学校だけかな。他の親御さんも同じこと言ってます。【写真】ベニバナボロギク(紅花襤褸菊) キク科花後の綿毛がボロ布のようなのでボロギクと言うようです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/26 10:06:47Tv 1/80Av 5.0ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年08月29日
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林の中、ごくごく控えめに咲いています。頭花はガンクビソウと比べるとかなり大きいです。でも、みんなうつむいて咲くので、花が咲いていても気がつきにくいです。私も最初は、どんな花が咲くのかと思っていましたが、既に花が咲いていたのでした。私は狭山丘陵を5つのコースを設定して歩いていますが、この花を見つけたのは一カ所だけです。そこにはかなりのオオガンクビソウが群生しています。ちょっと調べてみたところ、そもそも個体数の少ない植物のようです。周囲にはガンクビソウ、ミズヒキ、ヒメキンミズヒキなど、林の下で咲く花がたくさん見られました。【写真】オオガンクビソウ(大雁首草) キク科うつむいて咲く頭花は2cm以上の大きさがあります。とても地味な花で、下向きに咲くので普通に歩いていたら気がつかないかも知れません。さすがに虫はちゃんと花が咲いて、蜜があることを知っているようです。目立たないですが、こうしてみると美しい花だと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 11:00:18Tv 1/20Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月28日
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気がつけば丘陵のあちこちでキクイモの黄色くて大きな花を見かけるようになりました。秋の花が咲き始めましたね~。今日の埼玉は曇りで、9月下旬くらいの気候でした。過ごしやすい・・・けど、9月下旬でもまだまだ暑いんですね・・・マウンテンバイクでいつものコースを走っても、先週と違って山の空気がひんやりと感じました。汗は出るものの、体がそれほど水分を要求しません。秋の気配を感じた日曜日でした。【写真】キクイモ(菊芋) キク科去年も一度掲載しました。今日のは、ちょっと離れていたので望遠で撮影しました。地下茎は食べられるそうで、健康食品としても売られているんですね。この植物は生命力がすごいので、パワーがつきそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/27 13:37:49Tv 1/250Av 8.0ISO感度 400レンズ 75.0 - 300.0 mm焦点距離 290.0 mm週刊ハイビスカス通信 先週に比べて、葉が一回り大きくなり、茎が伸びてきました。左隣に出始めた芽も伸びてきています。買ってきた枝は3本あって、最初はこれが一番成長が早かったんですが、他の2本に追い越されそうな勢いです。枝が太い方が元気がいいのか!?同じ時期に、同じ土・肥料で植えているのに、育ち方が若干違うようです。とりあえず、3本とも元気に成長中~
2006年08月27日
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ツルボは陽当たりのいいところを好むと思っていましたが、これは森の中に咲いていました。周囲にはヤマホトトギスやキンミズヒキなどが生えていて、ほとんど陽が当たらないようなところです。そのせいでしょうか、心なしかヒョロッとしたような印象を受けました。花は淡いピンクで、チダケサシのようにも見えます。この花、通勤途中で団地の片隅に群生しているのを見つけました。3m四方くらいのところで花穂を伸ばし、たくさん咲いています。バスの車窓から見つけたのですが、カメラを持っていたら次のバス停で飛び降りていたことでしょう。今日の関東地方は曇り時々雨。午前中は家族みんな出掛けてしまったので、雨の合間を縫って私も狭山丘陵散策に出掛け、10種類ほどの花を撮ってきました。いくらか過ごしやすい気候でしたが、山の中を一時間ほどあるいたら汗だくです。いつも忘れる虫除けスプレー、今日もまたヤブ蚊の餌食になってしまいました。今日は、カメラに新しい小道具を導入したので、それのテストも込みです。Kissデジはファインダーが小さいので、1.2倍に拡大して見えるマグニファイアーを取り付けました。装着は、元々付いているアイカップを外して、代わりに差し込むだけです。ちなみに、これはキャノンの純正ではなく、オリンパスE-500・E-330用のもの。あつらえたようにぴったりはまり、最後はカチッと止まるので、簡単に取れてしまうことはないでしょう。成果の方は・・・マクロ撮影には必要でしょうね。穴が小さめなのですが、ファインダー全体が見えるし、付けっぱなしにしておくつもりです。さて、我がKissデジも他社の強力なライバル出現にモデルチェンジだそうです。スペックを見る限り、ファインダー、背面液晶、AFと、弱点をフォローした正当な進化のようです。すると、30Dはどうなるんでしょう!?密かに次期30Dに期待している身としては、そっちの方が気になります。【写真】ツルボ ユリ科ユリ科の花もいろいろですね。2本の花が絡まり合うように咲いていました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 9:34:38Tv 1/15Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月26日
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関東は白花が多く、西日本では赤紫の花が多いそうです。下痢止め、健胃薬としての薬効があり、服用するとすぐに効くので「現の証拠」という名前になった・・・というのも随分安易な命名ですね。以前に写真を掲載したアメリカフウロと同じフウロソウ科で、アメリカフウロによく似た種ができます。狭山丘陵の他の場所でも見つけました。すっかりアメリカフウロに占領されたかと思ったら、ゲンノショウコもまだがんばってます。【写真】ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/20 13:25:38Tv 1/400Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年08月24日
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名前はランですが、ユリ科の植物です。この個体は、花穂の先端が何だかすごいことになっています。先々週あたりから、狭山丘陵のあちこちで見かけるようになりました。本当はもうちょっと花の開いた状態のを撮って載せたかったんですが、2週続けてこんな感じだったので、とりあえず一度載せて、良いのが撮れたら再掲載することにしました。花の期間が長いようなので、また撮影する機会もあるでしょう。・・・と甘く見ていると撮り損ねます、カラスビシャクみたいに・・・このところ関東地方は残暑が厳しく、ようやく夏らしい気候になりました。しかし立秋も過ぎ、夜になるとたくさんの虫の鳴き声が涼しげです。とは言いつつ、今夜も蒸し暑くて寝苦しい夜なんですが・・・【写真】ヤブラン(薮蘭) ユリ科狭山丘陵では林の中でたくさん咲き始めました。この個体は先端が大きく膨らんだようになっていて、この後どうなるんだろう!?花は下の方でひとつふたつ開いているだけで、ほとんどまだ蕾のようです。他の株もみなこんな感じでした。花が開いたら、再度撮ってみようと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/13 12:56:35Tv 1/125Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月23日
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花だけ見たら先日掲載したオオバギボウシと見分けがつきません。オオバギボウシは白でしたが、こちらは紫です。蕾の色は濃いのですが、咲いてしまうと淡い色で、縞模様が洒落ています。一昨日掲載したツリガネニンジンの脇に群生していました。【写真】コバギボウシ(小葉擬宝珠) ユリ科バランスが悪かったので、不本意ながらちょっとだけトリミングしました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/20 13:38:34Tv 1/500Av 3.5ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年08月22日
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林の中でよく見かける、赤くて小さな花です。蕾の状態で見かけるのがほとんどで、こんな具合に開花しているのはあまりお目にかかりません。花の開いている時間が短いのでしょうか。4弁の花で、上半分が赤、下半分が白なので、おめでたい「水引」という名前がついたようです。さて、今日の話題は何と言っても昨日引き分け再試合となった夏の甲子園、早稲田実業悲願の初優勝に尽きるでしょう。仕事中でしたので、試合を見ることはできませんでしたが、きっと手に汗握る熱戦だったに違いありません。駒大苫小牧も破れたとはいえ準優勝、3連覇の夢は破れましたが胸を張って北海道に帰ってほしいものです。早稲田実業というと、1982年の夏、準々決勝を甲子園のライトスタンドで観戦していました。早実のマウンドには荒木大輔、対するは池田高校です。結果は14-2で池田高校が勝ち、この年の優勝校になりました。池田のピッチャーは畠山(南海ホークス)、巨人の水野が2年生でセンターの守備についていたと記憶しています。その前の試合は東洋大姫路vs熊本工業だったか・・・ちなみに、池田高校が優勝したとき、私は阿波池田の町を独り旅行中でした。別にお祭り騒ぎもなく、静かなところだった想い出があります。早実優勝と聞いて、思わず青春の1ページを思い出してしまった1日でした。【写真】ミズヒキ(水引) タデ科決まって林の中の暗いところに生えてます。小さいし、撮りにくいったらありゃしない・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 9:37:58Tv 1/40Av 7.1ISO感度 800レンズ 60.0 mm
2006年08月21日
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狭山丘陵の、大谷戸湿地の奥で咲いていました。風が吹いたら、鐘の音が聞こえてきそうです。ほんのわずかに紫がかった淡い色もいいですね。昨日ほどではないですが、今日の埼玉も暑い一日でした。気がつけば夏も残りあとわずか、真夏の太陽が最後の力を振り絞っているかのようです。さすがにお昼の一番暑い時間の丘陵散策は辛かった・・・この花が咲いていただけでも十分な収穫ですけど。ツリガネニンジン(釣り鐘人参) キキョウ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/20 13:36:05Tv 1/125Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mmこっちは白い花です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/20 13:37:48Tv 1/160Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mm週間ハイビスカス通信先週末に水栽培から植木鉢に植え替えたハイビスカス、一週間でここまで成長しました。ハイビスカスらしい葉が出ています。水栽培中に腐って全滅した去年とは大違いの順調さで育ってます。やはり、苗(というか、枝切れ)の鮮度の問題でしょうか。この分だと、案外早くに花が咲くかも知れません。今日で、枝切れを水に浸けてから3週間です。
2006年08月20日
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今日、狭山丘陵の岸たんぼ付近でミゾソバママコノシリヌグイの花を見つけました。朝からこれが夏空だっ!!っていうくらい夏らしいのに、秋の足音が聞こえたような気がしました。それにしても関東地方は暑い一日でしたね。朝からカメラを持って狭山丘陵のポイント3カ所をまわる計画でしたが、あえなく2カ所でギブアップです。真夏の花の少ない時期ですが、1時間ほど歩くと少なくとも15種類くらいは見つけることができます。本当はヤブランの花を載せたかったのですが、開花にはちょっと早かった・・・これは明日時間があったら別の場所で狙ってみようかと思います。【写真】ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) タデ科たんぼの脇の小川近くに群生してました。小さな花です。白トビしない程度に、ちょっとだけ露出オーバー気味で撮ってみました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 10:11:07Tv 1/15Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm青い瞳がきれいなトンボ。狭山丘陵はトンボが多いです。お詫びと訂正最初はミゾソバかと思いましたが、本日再度確認したところ、葉の特徴からママコノシリヌグイでした。訂正してお詫びします。花だけ見ると、ほとんど見分けることができないくらい似ています。それにしても、この花も可憐な姿とは裏腹に、もの凄い名前をもらったものです。蔓に棘があるし、継子の尻を拭うのにはこれで十分とか、そんないわれとも・・
2006年08月19日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ユウゲショウ(夕化粧) posted by (C)たけぽ夕化粧の名の通り、夕方に開花します。皆さんよくご存じの、オシロイバナの別名です。毎年こぼれ種が芽を出して、たくさんの花を咲かせます。・・・と思ったら、オシロイバナは多年草で、根が残っていれば毎年芽を出して成長するのだそうです。だから、毎年同じところに同じ色のオシロイバナが咲くんですね。さてさて、昨日の鼻水ダラダラ状態は、アレルギーなどではなく、単なる風邪でした。今日は朝からのどが痛い、熱っぽい、体がだるいの三重苦状態で仕事に行きました。どうなるかと思ったら、夕方くらいから復旧してきました。この分だと、明日はもう普通に戻るでしょう。それにしても、多少体調が悪くても蒸し暑くても食欲は衰えません。だから夏に太るのか!?【写真】オシロイバナ(白粉花) オシロイバナ科別名「夕化粧」ちなみに、英名は「Four o'clock」だそうです。その名の通り、4時頃に咲き始めます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/12 16:59:08Tv 1/80Av 5.0ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年08月17日
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昨日に引き続き、小さな小さな花です。夏場は蔓性の植物が多く、どれがヤマノイモでどれがオニドコロでどれが・・・みんな同じに見えてしまいます。アオツヅラフジは雌雄異株だそうですが、この株はどうやら雌株らしいです。すでに緑色の小さな実ができてました。熟すと青くなるようで、これまた楽しみなことです。最近、職場のエアコンが妙によく効いていて、半袖では寒くていられません。毎日長袖シャツで出勤してますが、職場に着くまでが暑いんですよね・・・今日は身の回りの書類などの片付けを一気にやって、肉体労働してしまいました。おかげで汗がエアコンで冷えて、夕方から鼻水が止まりません。風邪じゃないと思うんですが、冷えたり暖まったりすると、たまに鼻水ダラダラ状態になってしまいます。何かのアレルギーかも!?一晩寝ると、大抵は何事もなかったかのように元に戻ってしまいます。それにしても、もうちょっと空調の調整が利かないものか・・・折角のクールビズが台無しです。【写真】アオツヅラフジ(青つづらふじ) ツヅラフジ科丸くて青い実がなるようなので、実がなったらまた撮ってみましょう。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/12 14:46:39Tv 1/100Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月16日
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晩夏から初秋にかけて咲く小さな白い花は花弁2枚に雄しべ2本と至ってシンプル。山路に咲くこの花の美しさに、どれだけの人が気付いてくれるでしょう。世間はお盆休みの真っ只中ですね。昨日は墓参りで休みましたが、今日からまた通常通り仕事です。お盆の良いところは電車が多少空いているくらいでしょうか。昨日から家内が子連れで実家に遊びに行ってしまったので、今週いっぱいは独り者です。職場近くのソバ屋で夕食を・・・と思ったら、ソバ屋もお盆でお休みでした。ファミリーレストランも味気ないので、さっさと帰って冷凍してあったカレーで晩ご飯にしました。たまには一人も静かでいいものですが、朝寝坊には注意。駅前のお総菜やさんが営業していたので、明日は弁当でも買って帰りましょう・・・【写真】ミズタマソウ(水玉草) アカバナ科わずか5mmほどの小さな花。花後の丸い実を水玉に見立てたのでしょう。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/13 13:17:13Tv 1/50Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月15日
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秋になると独特の実をつけるクサギ(臭木)の花です。花も、相当匂います。近付くと強烈です。狭山丘陵のあちこちで独特の甘い匂いを漂わせています。今日は、日帰りで帰阪、大阪の菩提寺にある墓にお参りしてきました。新幹線に乗って寝てれば着くとはいえ、やはり日帰りはしんどいです。今朝、東京駅について、東海道・山陽新幹線の改札口に行くと、改札も通路も真っ暗で、まるで鍾乳洞の入り口のようです。そういえば、山手線の中で、京葉線が停電で止まっていると言っていたので、もしかしたらその影響かな!?と思いつつ、ホームに向かいました。が、自分の乗る電車が何番線なのか分からない。電光掲示板も消えて、エスカレーターもエレベーターも、ホームの自販機も全部消えてました。どうやら、東京駅のJR東海所管部分だけ、停電の影響を喰らっているようです。東北・上越新幹線のホームは普通でしたから・・・のぞみに乗ると、エレベーターが動かないので車内販売が遅れて開始するので、飲み物等はホームのキオスクで買って欲しいとのこと。それならとキオスクに行くと、電気が来てないから売れないと言う。ちょっと連携悪すぎじゃない!?とりあえず列車はオンタイムで新大阪に到着し、親戚、妹一家、弟夫婦と会食後、お墓参りを済ませてきました。叔父が「こんなことでもないと皆で会う機会もない」と言ってましたが、まったくです。おおよそ宗教行事は、生きている者のためにするんだなぁ、と改めて思った次第です。それにしても、大阪は暑かった。埼玉は少し雨が降ったらしく、ほっとする涼しさでした。新大阪駅で買った「あなごめし」がおいしかったです。【写真】クサギ(臭木) クマツヅラ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/06 14:49:52Tv 1/125Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月14日
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夏、林の中に咲く黄色い花です。キンミズヒキというのもありますが、それに比べてこちらは全体に小さいのと花の数が少ないので「ヒメ~」となったのでしょう。大抵花穂はまっすぐ上に伸びますが、こいつは横向きに伸びてました。先週くらいから、狭山丘陵のあちこちで見かけるようになりました。今日はお昼から息子の夏休みの宿題で、昆虫採集に行ってきました。採集といっても実際に捕ってくるのではなく、10種類の昆虫を観察する、というのがお題です。なので、これとこれを見てきました、という報告書をだせばミッションは完了です。息子は捕虫網、私はカメラと三脚を持って、狭山丘陵に向かいました。公園の草むらにトノサマバッタとショウリョウバッタ、エンマコオロギ。蝶が3種類、トンボもアキアカネにシオカラ、オニヤンマ。1時間ちょっと歩いて、一体何種類見つけたのか・・・せっせとメモを取っていたので、宿題は完了したんだろうなぁ。息子の虫捜しの間、こちらは花の探索。あちこちでヤブランが咲きかけてました。撮ったけど、ちょっと早いかな・・・これは来週の課題ってことにします。そういえば、以前ヒトリシズカを撮ったところに、ヤマホトトギスが群生してました。ヒメキンミズヒキもたくさん咲いていて、他にもきっと何かあるはず。息子が帰るとうるさいので後ろ髪を引かれつつ帰宅しました。次の土曜日、朝から行ってみなくちゃ。【写真】ヒメキンミズヒキ(姫金水引) バラ科林の中、あちこちで黄色い花を咲かせています。バラ科らしい五弁花です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/13 13:11:05Tv 1/100Av 5.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年08月13日
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おきなわワールド・玉泉洞で買ってきたハイビスカスの枝切れ、順調に発根・発芽したので本日植木鉢に植えました。今回買ってきたのは15cmほどの枝切れ3本です。枝の両端を蝋で塞いであるので下側を削って水に浸けておくと、まず根が出てその後に芽が出ます。去年、那覇で買ったのは根が出始めた頃に腐ってダメになっちゃいましたが、今年のは元気いっぱいです。枝の半分ほど水に浸かるようにしておいたらわずか3日ほどで根が出始め、一番早いのは5日目くらいに芽が出始めました。特にここ数日は、朝と夜で明らかに葉が大きくなっているが分かるほど成長しています。用土は、腐葉土と赤玉土を混ぜたのに保水力アップのため1割くらいのバーミキュライトを混ぜ、元肥にマグアンプの大粒を入れました。さて、これでそう遠からず真っ赤なハイビスカスが咲くことでしょう。赤!? 多分、赤。そういえば、買うときに色は確認してませんでした。赤と言えば、今年の沖縄での相棒、三菱コルト。オートエアコンにカロッツェリアのDVDナビ、オプションの15インチホイールに185/55R15のハイグリップタイヤ、フォグランプ付きという、およそパック旅行のおまけとは思えない装備でした。もうひとつ、赤と言えばソーキのトマト煮定食。ソーキたっぷりで、1000円か1100円でした。食べ応えあります。沖縄ではソーキは安いの!?定食と言えば、豆腐チャンプルー定食。身の詰まった沖縄独特の豆腐たっぷり、定食で600円。これに麩チャンプルー定食、豚肉のスタミナ定食、ソーキソバとジューシー(混ぜご飯)のセットの4点で3000円ちょうどでした。以上、名護市の名護曲レストランにて。とどめのシークワーサーチューハイ。これは、羽田のツアーデスクで2個貰いました。持って歩くの重かったです。もずくの天ぷらと砂肝ジャーキーは御菓子御殿恩納村店で購入しました。ということで、ハイビスカスが咲いたらまた写真を載せたいと思います。今日は何だかとりとめのない内容になっちゃいました。要は、また来年も行きたいなということで。
2006年08月12日
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狭山丘陵は八重咲きのヤブカンゾウが多く、一重のノカンゾウは見かけません。・・・と思っていたら、何のことはない私の家のすぐそばで元気いっぱいに咲いてました。これは梅雨明け前に撮ったものですが、この株は今も毎日たくさんの花を咲かせています。朝咲いて夜萎む、一日花だそうですね。ニコンが新しい一眼デジカメ「D80」を発売するそうです。D70sの後継機らしいですが、1000万画素ですか。デジイチもいよいよ1000万画素が当たり前になるんでしょうかね。価格的にも魅力的な機種ですが、CANONのレンズを揃えちゃうと他のメーカーに移れない・・・とりあえずKissデジがぶっ壊れるまで撮りまくって、30Dの次々期種あたりを狙います。【写真】ノカンゾウ(ユリ科)梅雨時に撮ったので雨に濡れています。バックが冴えない景色なので、アップにしてみました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/07/22 10:56:24Tv 1/640Av 5.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年08月10日
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おそらく、ユウガギク(柚香菊)であってると思いますが、あまり自信ありません。カントウヨメナかとも思いましたが、舌状花が真っ白なのと、葉の形でユウガギクと判断しました。もし違っているようでしたらご指摘下さい。この手の花は似たようなのが多くて、どれが何やらよく分かりません。花の真ん中にいるのはハナアブの仲間と思います。本当のところ、他の花を掲載しようと思ったんですが、実は名前が分からず・・・ただいまリサーチ中ですので、判明したら掲載します。台風7号は、思ったより南側を通って関東の東に抜けたようです。明日は台風一過の晴天で、当地は34~5℃の真夏の暑さが戻ってくるとか。ここ2日ばかり台風のおかげで過ごしやすかったのに、また寝苦しい夜になるんでしょうね~。今夜はしっかり眠っておきましょう。【写真】自信度50%のユウガギク。狭山丘陵・赤坂谷戸付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/06 14:29:03Tv 1/160Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月09日
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名前は「秋の~」ですが、夏から咲き始めるシソ科の花です。狭山丘陵でも林の中の遊歩道脇にちらほらと咲き始めました。花の咲く期間が長く、秋まで楽しませてくれます。学名は「Salvia japonica」、つまり日本のサルビアってことですね。今朝は激しい雨音に驚いて飛び起きてしまいました。すわ台風直撃か!・・・と思いましたが、いくら何でも早すぎです。今日は一日大荒しかと思いきや、夕方はきれいな夕焼けが見えました。とりあえず35℃の猛暑は一段落、夜はほっとする涼しさです。でも、明日の朝はまた大雨の予報・・・長靴はいて出勤しようか。【写真】アキノタムラソウ(シソ科)夏に咲いても「秋の」と思ったら、今日はもう立秋でした。暦の上では秋なのか・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/06 14:45:17Tv 1/30Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mmこちらは、これから花穂が伸びるところ。
2006年08月08日
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日曜日、灼熱の山中行軍の末に出逢った花です。もうホトトギスが咲いている、と思ったら、ヤマホトトギスでした。見慣れたホトトギスとは花びらの反り方や模様が違いますね。花の時期も、ヤマホトトギスの方がだいぶ早いようです。調べてみると、日本に自生しているホトトギスの仲間は12種類あるそうです。黄色い花が多いんですね。意外でした。ふと気が付けば、3日続けて鳥の名前のついた花になりました。しかも、3つとも個性派揃いです。それぞれ特徴があって、写真の題材としても魅力的なものばかりです。さて、もひとつ気が付くと、私がこのブログを開設したのが2005年8月7日。沖縄旅行記からのスタートでした。そろそろ1年になるはずと思ったら、今日がちょうど1年の記念日でした。この間、多くの方にご覧いただき、またたくさんのコメントをお寄せいただいたことを改めて御礼申し上げます。2年目も、変わらぬご交誼を賜りますようお願いします。これからも狭山丘陵の野草シリーズをメインで毎日更新していく予定です。花が尽きることはないでしょうから、自分の情熱が尽きないよう、でも肩肘張らず気楽に楽しもうと思ってます。【写真】ヤマホトトギス(ユリ科)炎天下でしたが、木陰は思った以上に暗かったです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/06 14:54:36Tv 1/60Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月07日
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花後の赤い実を、ヒヨドリが好んで食べるのでこの名前がついたそうです。まだ咲き始めなのか、花の数が少なく、撮れるのがあまりありませんでした。もうちょっといくつかまとまって咲いているのを撮りたかったんですが・・・生えている場所は押さえたので、またそのうち撮りに行ってみることにしましょう。今日も猛暑の日曜日でした。皆さんお変わりありませんか。私は朝から動き回った一日でした。まずは午前中にお隣との間のラティスフェンスの補修です。木製なので、10年の風雨に晒されて一部が腐ってしまいました。補修用に2×4の材木(6尺×2本、防腐加工済み)を買ってきて、前日に防腐剤入りのペンキを二度塗りしておいたものに付け替えました。午後は炎天下の写真撮影に・・・真夏の時期、そんなに咲いてないだろうなんて思ったら、いきなりヒヨドリジョウゴのお出迎えを受けました。一時間半ほど歩いて、11種類ほど撮ってきました。花の少ない時期ですが、狭山丘陵侮り難し!ティータイムのあとはマウンテンバイクで狭山丘陵へ。暑いです、滝のように汗が出ます。いくら水分補給しても足りない感じの一日でした。一体、何リットルの水分を摂ったことか。飲んだ分だけ汗になって出てしまうような錯覚に陥ります。【写真】ヒヨドリジョウゴ(ナス科)雄しべがいかにもナス科らしいですね。花が開ききると、白い花びらが後ろに反り返ってしまいます。今日はたくさん撮りましたが、若干カメラの設定が普段と違っていて、全体的にオーバー気味になってしまいました。おかげで、全部RAW現像時にマイナス補正当てなくては・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/06 13:41:07Tv 1/100Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mmこれはまだ開ききっていない!?
2006年08月06日
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秋になると鮮明なオレンジ色の実をつけるカラスウリの花です。カラスウリは、実はよく目立ってそこかしこに見かけるのですが、花を見た覚えがありませんでした。それもそのはず、カラスウリの花は夕方暗くなってから開花し、朝明るくなる頃には萎んでしまいます。今年の夏は是非ともこの花を撮っておきたいと思って、朝の通勤時にそこら中をキョロキョロ探しながら歩いていたものの、蔓性の植物は多くて見つけることが出来ませんでした。ところがっ!昨日、仕事帰りに近所の畑の脇を歩いているところに車が通りかかりました。車のライトに照らし出された白くてヒゲの生えた物体はっ!!灯台もと暗し、ごくごく近所の畑のフェンスで、やたらとたくさん咲いていたではありませんか。昨日は早めに帰宅したので、夕食後にカメラを持って撮りに行きました。暗闇で写真なんか撮っていたら、お巡りさんに連れて行かれそうです。(笑)最小限度の枚数を撮って引き上げました。いやぁ、夏休みの宿題の自由研究が終わったような気分ですね。【写真】カラスウリ(ウリ科)原寸の写真を載せられないのが残念です。それにしても、花びらから生える無数の毛のようなものは何でしょう!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/04 20:26:25Tv 1/50Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO内蔵ストロボ+自作デヒューザー使用自作・・・といっても、トレーシングペーパーを10cm角に切って、ストロボを覆うようにセロテープで貼り付けただけ。(笑)即席にしては効果があったようです。撮影は一脚使用でしたが、三脚必要でした。(当たり前)小さな懐中電灯で照らしてマニュアルフォーカスだったので結構難しかったです。真っ暗だったので、オートフォーカスは使えませんでした。
2006年08月05日
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さて、これは一体どんな花が咲くんだろう!?・・・と思っていたら、オオバギボウシでした。葉が大きいので、オオバギボウシであってると思います。ギボウシは紫色っぽいイメージがあったのですが、この花はほとんど白に近い色でした。蕾がたくさん付いていたので、まだまだ咲きそうです。夏休み明け4日目、ちょっと息切れしそう・・・(笑)今日は池袋で宴会がありましたが、人混みが苦手なのでくたびれました。嫌が上でも通過しなければならないターミナル、池袋。そして、どうしても好きになれない街でもあります。田舎暮らしの身には、あの雑踏はちょっとつらい・・・【写真】オオバギボウシ(ユリ科)上の写真の状態から花穂が伸びて下の状態になります。狭山丘陵・西久保湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/07/30 14:49:57Tv 1/800Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年08月03日
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狭山丘陵の西久保湿地にある田んぼの周囲は、ヌマトラノオがたくさん咲いていました。オカトラノオによく似ていますが、こちらは花穂が垂れずにまっすぐ上に向かって伸びています。花の数はオカトラノオに比べたら随分少ないですね。花の時期はオカトラノオよりも1ヶ月くらい遅く、オカトラノオが終わるとヌマトラノオが咲くようです。狭山丘陵もオカトラノオはすっかり花の時期が終わり、ヌマトラノオに取って代わられました。ちなみに、オカトラノオとヌマトラノオの雑種で、イヌヌマトラノオというのもあるそうです。おそらく、見かけたとしても見分けがつかないのでは・・・【写真】ヌマトラノオ(サクラソウ科)田んぼの周りにたくさん咲いていました。これ以外には、ヤブミョウガの群生が見事でした。撮影しておけば良かった・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/07/30 15:07:57Tv 1/500Av 4.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年08月02日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ハマユウ(浜木綿) posted by (C)たけぽ沖縄・瀬底島の海岸に咲いていたハマユウの花です。この二日後に行った水納島(みんなじま)にもたくさん咲いていました。夏休みが明けて2日、どうやら今日あたりが疲労のピークのようです。(笑)暑さが少し緩んでいるのがせめてもの救いです。【写真】ハマユウ(浜木綿) ヒガンバナ科関東以南の海岸に自生する、見るからにヒガンバナの仲間という感じの花。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/07/24 14:18:27Tv 1/2500Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S 18-55 USM2焦点距離 55.0 mmカブトムシ posted by (C)たけぽ今日、会社帰りに捕まえました。なかなか立派な雄のカブトムシです。こんなのが道を歩いてますから、うちのあたりも田舎だなぁ~。放っておいたら車に踏みつぶされかねないので保護しました。(笑)早速、息子は名前を付けたようです。
2006年08月01日
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