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「たけぽ、MTBで走行中に蜂にケツを刺される」の巻天気もいいし、家族みんなどっかに出掛けちゃったので、昼からいつものように狭山丘陵散策に行ってきました。今日は、先週とは場所を変えて、六道山公園から岸田んぼ方面に行ってみました。ここにも、途中に湿地があり、葛が群生しています。葛の花はすっかり終わって、今目立つのはイシミカワの青い実。これも撮ってきたので、今週中に載せようと思ってます。今日の花は岸田んぼ近くの森の中で見つけた、モミジハグマの花です。こんな形ですが、キク科だそうです。【写真・上】モミジハグマ(紅葉白熊) キク科最初はテイショウソウと思いましたが、分布が千葉など関東南部から近畿、四国とのことで、埼玉にはないみたいです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 14:12:32Tv 1/25Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm【写真】こんな具合に花茎を伸ばして、総状花序をつけます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 14:15:49撮影モード マニュアル露出Tv 1/60Av 7.1ISO感度 800レンズ 60.0 mm今日はパンクしたMTBの修理のため、朝から自転車屋さんに行ってきました。チューブにパッチ当てるのも面倒だし、フレンチバルブのネジが歪んでいるのも怪しいので、チューブを入れ替えることにしました。しかし、MTB用のチューブ、フレンチバルブのは手に入りにくいです。ネット通販でも知られているチェーン店に行って、予備も含めて2本買ってきました。あとは、ブレーキの利きが悪くなっていたので、Vブレーキのブレーキシュー(SHIMANO DEORE)も2組買ってきました。〆て2800円也、じたばたしないで、最初からこの店に買いに来ればよかったんです・・・帰ってきて早速作業、先日のママチャリの後輪交換にたっぷり1時間以上かかったのに比べ、後輪のチューブ交換、前後ブレーキシューの交換、ブレーキワイヤーの調整まで含めても30分足らず。もう使い捨ての時代でもないし、ママチャリもこのくらいの整備性を確保して欲しいものですが・・・自転車屋さんが干上がっちゃうか。ブレーキシューを外してびっくり。前輪なんて、ほぼ完全に磨り減ってなくなってました。新品にしたら、ブレーキの利くこと!レバーをちょっと握っただけで、ガツンと制動がかかります。そういえば新車の時ってこんな風だったな~。・・・とまあ気分良く山の中を走っていたら、突然尻(というか股ぐら)に刺されるような激痛がっ!何と、MTBで走っている最中にハチに刺されたのでした。どうやら、サドルと足の間に飛んできたハチが挟まったらしいです。夜になっても腫れてて痛いです・・・もう数センチでキ○タマ、危な~。-----「テイショウソウ」を「モミジハグマ」に訂正します。かえで☆さんご指摘の通り、分布範囲など考えるとモミジハグマである可能性が高いです。花だけでは判断がつかないので、後日確認しておくことにします。
2006年09月30日
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五百羅漢(喜多院) posted by (C)たけぽ今日は午前中に人間ドックを受診するので仕事はお休み、天気もいいし昼から川越まで行ってみました。うちから川越までは1時間あまり、ぶらりと出掛けるには丁度いい距離です。今日、最初の目的地は喜多院(川越大師)の五百羅漢です。その数538体、どれも表情豊かで人間味に溢れ、見ていて飽きません。建立は天明二年(1782)から文政八年(1825)だそうです。喜多院には「家光誕生の間」「春日局化粧の間」というのがあります。三代将軍徳川家光が川越で生まれたという話は聞いたことがありません。調べてみたら、川越大火で堂宇焼失の折、家光が江戸城紅葉山の別殿を喜多院に移築したのだそうです。なので、喜多院には当時の江戸城の建物が現存しているということになります。西武池袋線本川越駅からぶらぶら歩いて15分ほど、ほんのちょっと歴史ロマンを感じてきました。【写真】喜多院の五百羅漢は、とても表情豊か。とりあえず3枚載せておきますが、機会があったら(ネタに困ったら!?)また掲載してみようと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/28 14:03:58Tv 1/640Av 2.0ISO感度 200レンズ SIGMA 30mm※モノクロ五百羅漢(喜多院) posted by (C)たけぽ200年の瞑想・・・そうそう、朝からの人間ドック、どうにか苦手な胃カメラもこなしてきました。ベテランのドクターはさすがの腕前、太いファイバーもそれほど苦にならず・・・いや、苦しいんですけどね。助手の看護師さん、すごく可愛いのであんまりゲロゲロみっともないところも見せられない。(笑)心電図担当の看護師さんもすごい美人でした。そのせいか、心電図がおかしいという指摘・・・これは毎度のことですが。胃カメラのあと、ドクターにのどが腫れていると言われました。そういえば、昨日もだるかったし、今朝は珍しく頭痛も・・・何だか検査の結果が心配だなぁ。川越歩きも体調不十分につき3時間弱で切り上げ、早々に退散。平日の昼間なのに、観光客が多くてびっくりしました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/28 14:14:28Tv 1/125Av 3.2ISO感度 400レンズ EF50mm f/1.8 II五百羅漢(喜多院) posted by (C)たけぽ200年間、鼻クソほじくり続け・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/28 14:17:46Tv 1/200Av 2.2ISO感度 400レンズ EF50mm f/1.8 II
2006年09月28日
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昨日に引き続き、「藪」シリーズ第2弾はヤブタバコの花です。狭山丘陵では林道脇など林の中に、ごく当たり前に見ることができます。ご覧の通り地味な花なので、咲いているのか蕾なのか、よく見ないと分かりません。この花はどこかで見たような・・・そう、ガンクビソウの花によく似ています。同じキク科ガンクビソウ属の仲間で、花自体はそっくりです。こちらは花柄がほとんどなく、枝に花がズラッと並んで咲きます。【写真】ヤブタバコ(藪煙草) キク科下の方の葉っぱがタバコの葉によく似ているのでこの名前があるそうです。別に、この葉でタバコが作れる訳ではありません。写真の背景の変な模様は金網です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/24 14:41:46Tv 1/400Av 3.2ISO感度 400レンズ 60.0 mm明日は年に一度の人間ドックの日。思えば、去年は人間ドックで腫瘍マーカーが出て、たくさん検査をやりました。腫瘍マーカーは相変わらずですが、何をやっても悪いものは出てきません。多分、今回もまた同じでしょう。あ~、嫌だな~、胃カメラ。これがなかったら人間ドックなんて何ということはないんですが・・・しかし、苦あれば楽あり。昼前に検査が終わったら、午後は自由です。何しようかな~。やはり、自転車のパンク修理か・・・
2006年09月27日
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狭山丘陵のあちこちで見られるマメ科の花です。湿地や田圃の畦なんかでよく見かけるので、湿り気の多いところが好きなのかも知れません。調べてみたら、この花は落花生のように茎の一部から土の中に枝を伸ばし、地中に閉鎖花を咲かせて結実するんだそうです。この草は一年草なので、来年に確実に命を繋ぐ作戦なのでしょう。もちろん、花のあとにも実が成ります。そういえば、「ヤブ」と名の付く植物はたくさんありますね。ヤブラン、ヤブコウジ、ヤブカンゾウにヤブミョウガ・・・etc先日の「荒れ地」シリーズに続いて今度は「藪」シリーズで・・・と思ったら、今載せられるのはもう1種類だけでした。ということで、明日も引き続き「藪」シリーズで行ってみます。【写真】ヤブマメ(藪豆) マメ科ヤブマメ属紫の花は細長くてピントが合わせにくいです。大体、この写真のように3~4つくらいの花がまとまって咲いています。かなり暗かったのでISO感度800まで上げました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/23 14:26:45Tv 1/50Av 5.0ISO感度 800レンズ 60.0 mm 狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。
2006年09月26日
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ママコノシリヌグイ、ミゾソバに続いて、タデ科のよく似た花の第3弾です。花はどれもよく似ているものの、それぞれ葉の形が違うので見分けができます。ママコノシリヌグイの葉は三角形、ミゾソバは牛の顔型、アキノウナギツカミは茎を抱くような細長い葉。花はアキノウナギツカミがやや小振りかと思います。【写真】アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み) タデ科これも変わった名前であります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/23 13:41:01Tv 1/250Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm本日のおまけは、ド根性ホウセンカ。昨年、息子が学校からホウセンカの鉢植えを持って帰ってきたので、こぼれ種が芽を吹いたようです。ホウセンカは種を飛ばしますからね~。一度も水遣りすらしたことがありませんが、いつの間にかプランターの奥で成長してピンクの花を咲かせました。健気なものです。
2006年09月25日
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秋晴れの爽やかな日曜日、今日はMTBで狭山丘陵に出動だっ!・・・と思ったら、何と後輪の空気がない・・どうやらパンクしているようで、完全にタイヤがぺちゃんこになっていました。フレンチバルブのネジがちょっと曲がっているので、そこから漏れている可能性もあります。くそ~、スペアのチューブを買っておくべきでした。フレンチバルブ付きのチューブ、近所では手に入らないのです。そんなわけで、気持ちも萎え萎えで仕方なく車で出動となりました。土曜日は丘陵北側の湿地に行ったので、今日は南側・東京都武蔵村山市付近がターゲットです。この辺の谷戸もツユクサが多いので、イボクサがあるんじゃないかと期待してましたが、残念ながら発見できず。やっぱり朝行かないとだめかなぁ・・・地面ばかり眺めてウロウロしていたら、ヤマハッカ発見!イボクサはなかったけど、まぁいいか。しかぁし!MTBパンクのショックからか、カメラの設定がJPEGになってました。自分はすっかりRAWで撮ってるつもりだったのに。動揺が隠せない~。昨日目を付けていた場所とは違いますが、予定+αの結果だったので良しとしておきましょう。RAW現像と言っても、露出補正とシャープネスの調整くらいしかやらないんだし、JPEGでもいいじゃん・・・(と自分を慰めておこう・・・)【写真】ヤマハッカ(山薄荷) シソ科名前はハッカですか香りはないみたいです。残念ながらちょっと白トビ気味になっちゃいました。もうちょっと引いて撮ったのはそうでもなかったですが。狭山丘陵・赤坂谷戸付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/24 14:51:43Tv 1/20Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm今週のハイビスカス丸8週間が経過しました。一週間前と比べると、大きくなったのがよく分かります。高さ25cmくらいになりました。但し、3株あるうち、最初に写真を載せた1株だけ成長が遅いです。
2006年09月24日
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以前、ミゾソバだと思って掲載したら、実はママコノシリヌグイだった・・・ということがあったので、今回はちゃんと葉っぱでミゾソバであることを確認して撮りました。写真にも、特徴のある葉が写っています。それにしても、花だけ見たらほぼ見分けがつきません。ママコノシリヌグイの葉は三角、ミゾソバの葉は「ウシノヒタイ」の別名の通り牛の顔のような形をしています。もうひとつ、アキノウナギツカミというよく似たやつがあるんですが、これはまた後日ということで。この週末、週間予報では天気は今ひとつと言ってましたが、青空が見えていました。かえで☆さんのブログに、いつもの湿原にイボクサの花発見のご報告があったので、これは行ってみるしかありません。結果、残念ながらイボクサは発見できず・・・今はツリフネソウとミゾソバだらけでした。台風の接近もあって風が強く、写真を撮るにも時間ばっかりかかるので早々に退散・・思った通り被写体ブレの写真、死屍累々でした。明日の日曜日は久しぶりにMTB走行時に撮影しようと思います。今日、走りながら被写体の目星をつけてきました。【写真】ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科別名「牛の額」のとおり、牛の顔のような形の葉が特徴です。狭山丘陵の湿地はミゾソバの花盛り。狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/23 14:33:22Tv 1/80Av 5.0ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO まるでステルス戦闘機のような形の蛾を発見。名前は分かりません。随分凝った模様を纏っています。
2006年09月23日
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最初はヤマホロシかと思いましたが、葉の形が違っているので、調べてみたらどうやらイヌホオズキのようです。でも、イヌホオズキも何種類かあって、どうにも見分けがつきません。イヌホオズキの仲間も種類の同定が非常に難しいです。花の数が少ないのでアメリカイヌホオズキかと思いましたが、花が大きめなのと、色が白いのでイヌホオズキかと思います。ご覧になってお分かりのとおり、ナス科の花です。ヒヨドリジョウゴにもよく似ていますね。会社帰りに歩いていると、どこからともなく懐かしい甘い香りが漂ってきました。キンモクセイの香りです。秋の香りですね~。【写真】イヌホオズキ(犬酸漿) ナス科イヌ~という名前は、大抵何かに似ていて食べられない(役に立たない)ものに付けられるみたいです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/09 17:13:08Tv 1/125Av 3.5ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年09月21日
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「荒れ地」シリーズ三部作のトリはお馴染みのオオアレチノギクということで・・造成地など、空き地に真っ先に生え、大きいものは2mくらいまで成長します。秋に芽吹いて、ロゼットで越冬し、春になるとぐんぐん伸びて大きくなります。この植物ももの凄い繁殖力ですね。本当に、どこでもかしこでも生えてます。【写真】オオアレチノギク(大荒れ地野菊) キク科南アメリカ原産の帰化植物で、昭和初期に入ってくるや否や、瞬く間に広まったそうです。徳利型の花はこれでも咲いています。アレチノギクより大型で、花の形が違うので容易に見分けられると思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/09 16:53:16Tv 1/800Av 2.2ISO感度 400レンズ EF50mm f/1.8 II今朝はタイのクーデターのニュースにびっくり仰天!自民党総裁選挙もすっかり霞む大ニュースでした。
2006年09月20日
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昨日に引き続き、「荒れ地」シリーズ第2弾はアレチウリです。これも、北アメリカ原産の帰化植物で、外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)で特定外来生物に指定されています。なので、栽培・販売・輸入・譲渡などは許可がないとできません。うちのあたりでは、空き地にやたらとはびこっています。いうまでもなく、栽培されているわけではありませんよ~。猛烈な勢いで地面を覆い尽くす、侵略的外来植物で、従来の生態系を破壊してしまうそうです。葉や蔓はウリ科ですが、果実はとても瓜とは思えません。英名は bur cucumber イガウリとでもいったところでしょうか。ちなみに、特定外来生物に指定されている植物は全部で12種類あります。オオキンケイギクやオオカワヂシャなども含まれています。詳しくはWikipediaをご参照下さい。「特定外来生物」でググッたらヒットすると思います。【写真】アレチウリ(荒れ地瓜) ウリ科花は小さくて地味。憎めない花なんですが、蔓はひたすらはびこります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/09 17:05:16Tv 1/160Av 3.5ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年09月19日
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「荒れ地盗人萩」とはまた厄介な名前を付けられたものです。ヌスビトハギは林の中などに咲きますが、こちらは陽当たりのいいところを好むようです。花はヌスビトハギよりも大きく、真ん中に斑点があるのですぐに見分けられるでしょう。帰化植物のため「アレチ」と名が付いたとどこかで読みました。(アメリカ原産)「アレチ」と名の付く植物も、結構多いですね。アレチノギクとか。他にもいくつか撮ったので、今週は「アレチ」シリーズで行ってみましょう。【写真】アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩) マメ科ヌスビトハギ属カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 11:28:13Tv 1/1600Av 3.5ISO感度 400レンズ 60.0 mm この三連休、土日は小・中学校の運動会、今日も実家に出掛けて、一度も山に行けませんでした。写真ネタがいつまで持つか、ちょっと心配になってきました。MTBも乗れなかったので、体がなまってしまいそうです。少し涼しくなって来たし、そろそろ自転車通勤再開しようかな~。
2006年09月18日
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これは、ヒメシャジンだと思うんですが、如何でしょう!?「シャジン」はツリガネニンジンのことで、「ヒメ」は小さいということ。これはもしかしたら人の手によって植えられたものかも知れません。【写真】ヒメシャジン(姫沙参) キキョウ科多分合ってると思うんですが、いまひとつ自信なし。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 11:33:22Tv 1/800Av 5.0ISO感度 200レンズ 60.0 mm さて、今日は息子の小学校の運動会でした。心配していたお天気も日中は何とか持ちこたえ、無事開催されました。運動会といえば紅白ですが、クラス対抗なので赤・黄・青の3チームです。去年まではお姉ちゃんもいたので、さすがに2学年となると次から次へと参加種目があります。でも今年は息子だけになったので、参加種目の間がやたらと開いています。まずは開会式直後の徒競走、そのあとは昼前の棒引きまでありません。小学校は家から歩いて5分なので、一度家に帰りました。・・窓を開けておくと、今何をやっているのか聞こえてきます。(笑) それにしても、みんな同じ恰好をしているので、遠くから見ていると息子がどこにいるのか、探すだけで大変です。安物とはいえ300mm望遠は役に立ちました。競技の待ち時間になると、どうにも他人のカメラが気になります。(笑)一眼レフを持っている人も結構いますが、まだデジタルより銀塩の方が多いようです。息子のリザルトは徒競走4年連続の2着、チームは最下位・・・まぁ、楽しそうだったら良かったということで。これで秋のビッグイベントが半分終わったようなものです。明日が休みで良かったです。ふぅ~・・・今週のハイビスカス丸7週間が経過しました。この一週間で、また一回り大きく成長してます。葉も大きくなり、十分光合成できるようになったのでしょう。でもまだまだ開花には程遠い・・・
2006年09月17日
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葉の特徴などから、ヌスビトハギだと思います。よく似たケヤブハギも、よく見かけます。ヌスビトハギの仲間も、種類の同定が難しいですね。これは8月に撮影したもので、今は特徴的な「豆」ができています。さて、今日は娘の中学校の運動会がありました。天気が心配だったものの、小雨がぱらついた程度で、曇っていたおかげで過ごしやすかったです。出場種目はクラス対抗リレー(全員参加)、クラス全員が縦に繋がるムカデレース、ダンスに400mリレー。決して足が速いわけでもないのに、なぜか400mリレーの選手になっていたのにはびっくりでした。100m×4人の3番手で、5チーム中僅差の2位、まぁこんなものかな・・中学校になると、生徒達が楽しむのが中心ですね。小学校みたいにじじばばまでビニールシート敷いて観戦というのはまったく見かけませんでした。決して広くない校庭、そんなに混みあってなくてよかったです。さて、明日は息子の小学校の番、弁当とレジャーシート持参で行ってきます。天気予報はくもりのち雨。雨は夕方と言っていたので、大丈夫かな。開会式直後に徒競走に出るので、早く行かなくちゃ・・・【写真】ヌスビトハギ(盗人萩) マメ科狭山丘陵・東京都武蔵村山市にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 10:53:46Tv 1/80Av 5.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年09月16日
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いかにもシソ科らしい花です。よく似た花でイヌコウジュ(犬香需)というのもありますが、この写真の花は全体に毛がないこと、葉のギザギザが少ないという点でヒメジソに間違いないと思います。林の縁の一角に群生して咲いています。花の大きさは4~5mmくらいです。【写真】ヒメジソ(姫紫蘇) シソ科狭山丘陵・西久保湿地付近にてカメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 11:06:35Tv 1/100Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mmここ2日ほど、最高気温20℃くらいの日が続き、急に秋が深まったような感じです。我が家は、夏場はシャワーのみで風呂に湯を張りませんが、昨日から風呂に湯を張っています。暖かい湯船につかるとほっとする涼しさです。ここ数日鬱陶しいお天気が続いていたものの、どうやら明日はちょっと回復するようです。でも、土曜日以降はまた曇りや雨の予報です。今週末は土曜日が娘の中学の運動会、日曜日が息子の小学校の運動会と、2日連荘・・・秋の花が姿を見せ始めたけど、この週末の被写体は子供たち。どうにかお天気が持ちこたえてくれるといいんですが。
2006年09月14日
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夏の終わり、花の少ない時期に、原っぱにひょろりと伸びたタンポポによく似た花を見つけました。初夏の頃は随分たくさん咲いていたように思いますが、どうやらまだ撮っていなかったようです。一本だけだったし、どうにも見栄えがしないので、真横から撮ってみました。すると、花弁と同じ色のしべがよく見えます。先がふたつに割れていて、昆虫の触角のようでもあります。斜め上から眺めていたら、きっと気がつかなかったでしょうねぇ。【写真】ブタナ(豚菜) キク科ヨーロッパからの帰化植物で、名前の由来はフランスの俗名(ブタのサラダ)をそのまま和訳したものだそうです。この花も、ちょっと気の毒な名前ですね。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/26 11:37:37Tv 1/1000Av 3.5ISO感度 200レンズ 60.0 mm今朝は寒くて目が覚めてしまいました。最低気温17℃では、夏掛けだとちょっと涼しいです。気温の変動が大きい時期ですから、皆さん体調にはお気をつけ下さい。
2006年09月13日
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白い独特の花を咲かせる、ツル性の植物です。よく似た花でボタンヅル(牡丹蔓)というのもあって、花だけ見たら見分けが非常に難しいです。このふたつは葉の形状がまったく違うので、歯を見れば容易に見分けがつきます。・・・とか言いつつ、花に気を取られていて葉の様子は覚えてないんですけどね。(爆)花も大きかったし、近くにセンニンソウが一面に咲いているところもあったので、センニンソウだと思うんですが。センニンソウは狭山丘陵の数カ所で見かけ、この花の咲いていた場所以外でも2カ所で撮影しています。ちなみに残り2カ所は間違いなくセンニンソウなので、個人的にはボタンヅルであった方が嬉しいんですが・・・ということで、自信度66.6%。もしかしたらボタンヅルかな!?という含みを残しておきます。【写真】センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科他2カ所は間違いなくセンニンソウ、なのでこれも疑ってなかったですが、ママコノシリヌグイの件もあったので、イマイチ自信なし。花弁に見えるプロペラ状のものは萼で、花弁はないんだそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 11:17:14Tv 1/500Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm余談ですが、うちの奥さん、今日もまたリサイクルショップに行って来たそうです。日曜日に400円で売ったジュニアシートが3480円で売りに出ていたとか・・・あれこれ売って1500円くらいになったようです。ほとんど未使用のハムスターのゲージ(箱付き)は600円になったそうです。もとが2000円くらいだったと思うので、これはまぁまぁかな。
2006年09月12日
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林道やハイキング道の脇にたくさん咲いているキンミズヒキ。この時期、狭山丘陵で見られる黄色い花の代表格と言っていいでしょう。黄色い花といえば、この他によく見かけるのはキクイモの鮮やかで大きな花です。いつもMTBで走っている林道脇にもたくさん咲いています。去年もこの時期に同じ道を走っているんですが、まったく見た記憶がありません。意識してないって、そんなものなんですね~。花の付き方がまばらなヒメキンミズヒキも、たまに見かけますが、数は少ないようです。【写真】キンミズヒキ(金水引) バラ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/03 11:00:23Tv 1/160Av 5.6ISO感度 400レンズ 60.0 mm昨日の日曜日、家内が不要になったジュニアシート2脚をリサイクルショップに売りたいというので、行ってきました。それなりに使っているし、100円くらいじゃガソリン代で足出ちゃうし、捨てりゃいいんじゃないの!?なんて言いながら、とりあえず査定してもらいました。買い取りの値段が出るまで、店内をウロウロ・・・ そこで目に付いたのが、この「OUTDOOR」のヒップバッグです。ファスナーを開くと、「MARUEM」のラベルも新品同様です。どう見ても、ほとんど未使用です。値札は1480円、ちょっと大きめでペットボトルのポケットも2個付いてます。これなら、交換レンズ3本入ります。しかも、バッグ半額セールだったようで、何と740円!もちろん買いました。娘のカバンも1000円のが500円。更に、新聞の折り込み広告に付いていた500円の金券を使って、カバンふたつで740円でした。持ち込んだジュニアシートは2脚で550円になって、差額は190円と、これはホクホクです。リサイクルショップなんてとバカにしたものではありませんね。このヒップバッグがこの値段なら掘り出し物です。これからの丘陵歩きはこのバッグが活躍してくれそうです。
2006年09月11日
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先週は緑一色だった草原、今日は赤紫の花が一面に咲いていました。ツリフネソウでした。そんなに珍しい花ではありませんが、よく見ると何とも変わった形をしています。調べてみたら、ホウセンカもツリフネソウ科なんですね。どちらも種に触るとはじけるのも同じ。でも、あんまり似てないように思いますが。今日は残暑の厳しい一日でした。この写真を撮ったのもお昼の炎天下、カメラを構えているだけで汗がぼたぼた落ちてきます。日の照りつける湿地はつらいので林の中に逃げ込んだら、目当てのヤブタバコはまだ蕾でした。【写真】ツリフネソウ(釣船草) ツリフネソウ科湿ったところを好むそうで、湿地の縁に群生していました。たくさん蕾が付いているので、次々に花を咲かせることでしょう。そのうち、他の角度から撮ったのも載せようと思います。色合いをちょっと抑えめにしてみました。狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/10 13:47:20Tv(シャッター速度) 1/640Av(絞り数値) 4.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm あたりを見渡すと、こんな感じです。先週はひとつも咲いてなかったと思うんですが・・週刊ハイビスカス通信枝切れを水に浸けてから丸6週間が経過しました。先週掲載した鉢は、この一週間で随分と成長しました。ふた周りくらい大きくなった印象です。いろんなところからたくさん枝を伸ばしています。他のふたつも概ね順調。根の張りがまだ不十分なのか、水切れには十分な注意が必要です。
2006年09月10日
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もともと畑で作られていたんでしょうけど、あちこちで野生化して花を咲かせています。昨日、KissデジXとD80の見物がてら、新しいレンズ(CANON EF50mm f/1.8 II)を仕入れてきましたので、試し撮りしてみました。今日は用事があって、ほとんど時間がとれなかったので、手近なところで・・・ちょっと撮った感じでは、すこし絞って撮った方がシャープかなと。まだほんのちょっとしか撮ってないので、何とも言えませんけど。130gと軽くていいんですが、マウントまでプラスチックです。値段も実売で1万円切ってますからね。ビ○クカメラのポイント使って、お遊びで買えるくらいの値段でした。【写真】ニラ(韮) ユリ科あまり寄れるレンズじゃないので、風景やポートレートがいいかも。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/09 16:35:26Tv 1/125Av 3.5ISO感度 200レンズ EF50mm f/1.8 II Kissデジに装着するとこんな感じ。今回は徹底的に安くあげようと思ったので、HAKUBAのMCプロテクターと、エツミのラバーレンズフード(388円)を買ってきました。でもこのフードはちょっと失敗だったか・・・ゴム臭いんですよ・・・写真はフードを折り畳んだ状態です。さて、このレンズで何を撮ろうかな。35mm換算で80mmの中望遠、ポートレートか街撮りか。
2006年09月09日
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昨日は真夏の花だったので、今日は秋の花を載せようと思います。狭山丘陵の各所でアキノノゲシが咲き始めました。名前はノゲシですが、春に咲くノゲシやオニノゲシとはだいぶ趣が違った花です。花だけ見たら、花弁の白っぽいオオジシバリといった感じでしょうか。花弁は薄い黄色というか、クリーム色っぽく見えます。黄色いしべとのコントラストが美しい花です。草丈は1.5mか、背の高いものは2mくらいあると思います。・・明日はKissデジの新型が発売ですか。ニコンD80もまだ見ていないし、午後から都心に出るので帰りにビ○クカメラにでも寄ってみましょう。余計なものを買わないように、最近は寄り道せずに帰っていたんですけど、明日はちょっとだけへそくり持って・・・(諭吉さん一人だけ連れて行きます・・笑)【写真】アキノノゲシ(秋の野芥子) キク科森の中のちょっとした広場で、スポットライトのように陽光が当たってました。背が高い草なので、風でゆ~らゆ~ら揺れてました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 10:50:26Tv 1/640Av 3.5ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年09月07日
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純白の、真夏の花です。先週末にはもうすっかり花も終わってました。このままでは載せそびれそうなので、既に季節外れの感もありますがご容赦のほどを。ソクズはスイカズラ科の多年草で、小川の近くなどでよく見られます。これも、狭山丘陵の小川の脇に咲いていました。草丈は私の背丈ほどもあります。花は純白で、非常に撮しにくいです。特に、真夏の強い陽差しの下だったので、これの前週に撮ったのはほとんど白トビ状態でした。白い花には蜜がなくて、写真中央下に見える黄色くて丸いもの(腺体)に蜜をまとめて溜めるんだそうです。実はこの花、名前が分かりませんでした。まだまだ、名前不詳の写真があります・・・【写真】ソクズ スイカズラ科別名:クサニワトコ(草接骨木)7~8月に咲く、真夏の花。花の白さでは誰にも負けません。ちょっと作り物みたい。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 11:15:55Tv 1/320Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年09月06日
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時期からいって、ノハラアザミでしょう。さすがに春咲きのノアザミではないと思います。大きくて立派な頭花をつけていました。蕾もたくさん付いていたので、次々に花を咲かせることでしょう。2匹の虫が、必死に花の中に頭を突っ込んで食事中です。【写真】ノハラアザミ(野原薊) キク科狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 10:40:18Tv 1/250Av 7.1ISO感度 200レンズ 60.0 mm本日のおまけ 何じゃこりゃ!?森の中で見つけた、謎の物体。太鼓のバチが地面に突き刺さっているのかと思いました。でも、触った感じ、軽いです。力入れたら折れそう。これは、どうやらキノコらしい。高さは30cm近くあると思います。調べてみたら、カラカサタケは傘が開く前は卵形だそうなので、そうじゃないかと思うんですが、如何でしょう。
2006年09月05日
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昨日の葛の花に引き続いて、今日も秋の七草のひとつ、「萩」の花です。ヤマハギといわれるもので、ごく普通に山の中で見かけます。この時期、ヤマハギ、ヌスビトハギなど、似たようなマメ科の花をよく目にします。何種類も撮影してきたんですが、これまた種類の同定が難しいです。相変わらず、花に気を取られて葉などの特徴をよく見てません・・・これらも追々掲載していきたいと思います。【写真】ヤマハギ(山萩) マメ科狭山丘陵でもあちこちで見かけます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/20 13:57:50Tv 1/60Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm昨日、葛の花を撮影したところにいたコミスジ。幼虫は葛や藤などのマメ科の葉を好んで食べるそうです。道理で、この辺でよくコミスジを見かけるわけです。納得。
2006年09月04日
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秋の七草のひとつ、クズの花です。昨年、秋の七草制覇を目指していたんですが、とうとうクズの花だけお目にかかれませんでした。今日はようやく7番目のクズの花をカメラに収めてきました。朝から家内と息子はサッカーの試合、娘は部活に行ってしまったので、私はいつもの狭山丘陵へ。いつもは素通りしてしまう、夏草の生い茂る脇道にはいると、赤紫の物体がっ!葛の花でした。しかも、あたりを見渡すと、一帯に葛が生い茂っています。気がつくと、葛の群生地の真ん中に立っていました。時々山道に赤紫のマメの花がたくさん落ちているところがあって、辺りを見回しても何も咲いていないんです。高いところで咲いた葛の花びらが落ちているから気がつかなかったんですね。但し、今日の収穫は葛とキンミズヒキのみ。あとは田んぼの案山子を撮ったくらいで早々に退散しました。ご存じと思いますが、秋の七草は次の通りです。萩、葛、桔梗、女郎花、撫子、尾花、藤袴萩は近日中に掲載の予定です。【写真】クズ(葛) マメ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/03 10:47:42Tv 1/640Av 3.2ISO感度 200レンズ 60.0 mm週刊ハイビスカス通信枝切れを水に浸けてから丸5週間が経過し、今週も順調に成育中です。今日のは、同時に植えた別の苗です。最初は前回までのが一番成長が早かったんですが、いつの間にか他のふたつに追い越されてしまいました。まだまだ弱々しいですが、新芽の緑がきれいです。早く咲かないかな~♪
2006年09月03日
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丘陵の山道を行くと、突然ピンクと黄色の鮮やかな花に遭遇しました。ベゴニアの仲間としては唯一戸外で越冬できる種類です。もともとは中国からマレーシア原産で、江戸時代に持ち込まれ、今ではあちこちで野生化しているようです。この花は、狭山丘陵の森の中でヤブミョウガと一緒に咲いていました。実は先週、林道を車で通りがかった時に見つけたのですが、道が狭すぎて車を停めることができずに撮影を断念しました。今回はさいたま緑の森博物館の駐車場に車を置いて、徒歩で撮りに行きました。先週は道路の柵のはるか向こうにしか咲いてませんでしたが、今日は運良く道端で一輪咲いてましたよ~!話は変わって、今日は朝から家内の自転車の修理をしました。後輪のタイヤが寿命で、ゴムが裂けてチューブが見えている状態だったので、タイヤの交換です。しかしまぁ、ママチャリの整備性の悪さといったら最悪ですね。マウンテンバイクだったら30秒もあれば後輪を外せるのに、スタンドから荷台からフェンダーからブレーキから、全部ばらさないと外れません。どうにか後輪を外し、新しいタイヤを組み付けて元通り組み上げました。所要1時間、最後の仕上げにタイヤに空気を入れて一丁上がり!・・・と、思ったら、「ボン!」という音が・・・何と、タイヤのチューブが空気圧に耐えきれず、爆発してしまいました。タイヤのゴムが外れるほどの威力で、チューブには見事に穴があいてました。チューブ自体も、どうやら寿命だったようです。あの作業をもう一度やり直しとは、気が遠くなりそうです。【写真】シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科園芸用にも人気の花です。狭山丘陵で自生するくらい、寒さにも強いんですね。森の中の一角だけ、ピンク色に染まってました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/02 10:23:53Tv 1/30Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年09月02日
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