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"モノポリー"・・・それは、運と戦略を駆使して、資産を増やし、土地を買いあさり、ビルを建てまくり、競技者から金(通行料)を巻き上げ、とにかくお金持ちになった人が勝ちという、生き馬の目をくり貫くかのような上海にぴったりのゲーム。かといって、殺伐なだけのゲームかというとそうではなく、世界中で2億セット以上販売されており、大人から子供まで誰でも楽しめる、世界中で一番人気のあるボードゲームの王様なのだ。日本では、糸井重里などが普及&宣伝の為に精力的に活動をしており、主要都市(東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)等では、競技モノポリーのクラブ活動が行われており、毎年行われるモノポリー世界大会(まずは日本大会の地区予選)に向けて、日々腕を競いあっている。そこまで本格的ではないが、上海でもモノポリーで遊べるコミュニティを作ることにした。それが上海モノポーリクラブだ。天使と悪魔が徹夜する狂気の街、上海では、いまだに土地バブルが続き、多くの人が土地を買いあさっている。皆さんはこの街の土地を独占したくありませんか?ゲームでですけど(笑。開催場所と時間は今後考えていきますが、とりあえず月1回程度活動する予定です。詳細はまたブログで連絡しますが、興味のある人は、コメントか、画面右にある”メールメッセージを送る”でメッセージを下さい。GREEメンバーはこちらで登録してね。Lets play monopoly!!上海の土地を独占しましょう(笑。ゲームは面白いよ~!!#モノポリーの意味は、独占です。
2005年03月29日
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毎週日曜日の夜は、上海サルサ仲間と一緒にサルサレッスンに通っている。 ・上海サル(SALSA)友の会 レッスンの先生はシシさんという中国人の女性の方で、幾つかのクラスを開催している。自分達のクラスは、まだ始まって一ヶ月半くらいの初級クラスで、毎回10~15名くらいのメンバーが集まって練習している。参加メンバーの中に占める日本人の割合が約8割という超日本人クラスだ。 レッスンが終わった後に、上海サル(SALSA)友のメンバーで毎回食事会をしているのだが、今日は(アサ)さんというサルサ暦4年、加えて社交ダンスも踊れるというダンディなおじ様(男性が言うと変だな、、)と(アサ)さんの知り合いの女性の方、2人が参加した。 食事の後に、??ホテル(名前を忘れた、、)の2階にあるダンスバーに行って、僕にとって記念すべきサルサ実践デビューを飾った。飾ったと言っても、ほとんど踊れないので、授業で習った基礎ステップをしたという程度のもの。でもダンスホールで女性をくるくる回すのは超気持ち良かった!! サルサは男の方がダンスをリードする為、男性は踊りが上手くないと女性に踊ってもらえない。女性は、ダンスがあまり上手くなくても、男性側がリードするので、踊ってもらえる。早く上手くなって、知らない人に対しても踊りませんかと言えれるようなテクを身に付けたい。女性の方から踊って下さいと言ってもらえれば、もっと最高だけど、、まだまだ道のりは長そうだ。。 (アサ)さんは超ダンスが上手く、色々なテクを持っており、それを駆使して踊るので、見ていて非常に勉強になる。また、彼と踊っている女性が、すごく気持ちよさそうに踊っているのを見て、すげーなと感嘆するばかりだった。(アサ)さんの知り合いの女性の方も、動きが流れるようにスムーズでカッコ良かった。 気が付くと既に24時を回っており、21時に始まってから3時間、飲みながら、踊りながらという少しダンディな大人な時間を過ごすことができた。[募集]サルサレッスンの男性メンバーが少ないので、興味のある人は是非一緒にサルサしませんか?
2005年03月28日
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先日、久しぶりに大学院生の技術調査報告があったので聞かせてもらった。内容は、SOAとNPUというIT技術に関するものだった。SOAは日本でも1年前くらいから注目されており、雑誌とかにも色々記事が載っている。 SOAとはService Oriented Arichitectureの略で、簡単に言えば、ネットワーク上に存在する色々なサービス(アプリケーション)を組み合わせて、より簡単に、新規開発の量も少なく、システムを作ろうというものだ。 NPUとは、Network Processing Unitの略で、簡単に言えば、携帯電話とかカーナビに搭載するような小型の組み込みプロセッサ(バードウエア)をネットワークで繋ぐ仕組みを作りましょうというものだ(という理解で、違ったらごめん)。 説明が終わると、話が脱線しながら、2020年の世界はどうなっているかという話になった。ある人は機械人間が完成し、人間の活動を支援すると言っていた。ある人は、飛行機に載っている際に病気になっても、医者の遠隔医療ができるようになると言っていた。 僕は、機械人間の話から、日本では2010年までに”ドラえもんプロジェクト”があると言ったら、研究室のメンバーは驚いていた。愛知の博覧会でも色々なロボットが展示されているので、見に行きたいのだが、上海からでは遠すぎて行けないのが残念だ。もし僕が就職活動中にに、バンダイがドラえもんプロジェクトを開始していたら、きっとバンダイに就職しようとしただろうな(少し残念:笑)。夢を持って仕事ができるというのは、何者にも変え難い幸福がある。 話を戻すが、2020年の世界はいったいどうなっているのだろうか?中国人の感じる技術変化のスピードは、日本人が感じるスピードの比ではないだろう。彼らが想像する2020年の世界は、どんな技術が存在しているのだろうか。 皆さんが想像する2020年の世界は、どんな技術が存在する世界ですか?
2005年03月24日
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先日は、定時後に(サク)さんのお誘いで、Singapore Cuisineというレストランに行って食事をした。メンバーは僕と(サク)さんの他に、(シオ)さん、(スワ)さんの4人でした。 (シオ)さんは、(サク)さんの元会社の上司で、現在家電メーカのS社で働かれており、今年の2月から上海に赴任して来たそうです。 (スワ)さんは、(シオ)さんの同僚で、1996年から中国に来て、上海には1998年から滞在・仕事をされている中国生活の長ベテランさんです。 上海に来て、他の電機・家電メーカの方となかなか会う機会がなかった(居るはずですよね。)ので、話ができて楽しかったです。 また、(シオ)さんは、インドネシアにMBA留学したという経歴の持ち主で、英語、インドネシア語がペラペラというトライリンガル。中国赴任で中国語が話せるようになるとアジア圏での生活がほぼ支障なくなると言われていたのでうらやましい。 話の内容は、業界ネタから、地震、財テクまで多岐に渡り非常に楽しい時間を過ごした。 Singapore Cuisineは料理の味も非常に美味しく、値段も手ごろ(飲み食いして、一人90元くらい)だったので、食事場所としてはお勧めです。 【店舗紹介】 “Singapore Cuisine”住所:上海市南京西路1515号 嘉里中心107単元電話:021-5298-6126
2005年03月23日
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昨日は定時後に、上海で3回目となる散髪に行った。 第1回目は、百貨店の中にあるいかにも高級そうな美容院。カットの値段も150元(洗髪、カット、ブロー)と高めだったが、技術も高かったので安心できた。出来上がりもまあまあ満足。 第2回目は、学校の近くにある、金太郎??設計という黄色の看板が目印の美容院。カットの値段は35元(洗髪、カット、ブロー)と前回よりは安かったが、普通の美容院よりは少し高い。カットしてもらった美容師は、7年のベテランで腕もそこそこ確かだった。出来上がりもまあまあ満足。雑誌を持って行って、カットしてもらったが髪質が違ったので、その通りの髪型にはならなかったけど。。。 今回は、家の近くにある、普通の美容院に行った。カット料金は、20元(洗髪、カット、ブロー)。カットしてもらった美容師は若いお兄ちゃん。ほとんど会話をしなかったので、カット暦は不明だが、カットの際のはさみの動きが少しぎこちなく、徐々にやばい予感がしてきた。よく観察してみると完全に我流の動きだ。少しずつ切っていくのだが、整えて切って、整えて切ってと丁寧に作業する割に左右の切る量が明らかに違うのはなぜ?最初の出来上がりがあまりにひどく、不恰好だったので、何度も直してもらった。最終的な仕上がりは、仕方ない、、という半分あきらめが入るもの。。 美容院は値段が多少高めでも、やはり技術のある所に行くべきだと改めて思った。黄色い看板が目印の金太郎??設計は、個人的にはお勧めできる。
2005年03月22日
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ない、ない、ないぞ、、、カメラが。。。。 家に帰って気がついた。。。 今日のGREEの会から帰る際に、椅子の近くに置き忘れたような気がする。なんてこったい~~~~、家に帰ってへこみまくり。。。。。 外部フラッシュと三脚を買ったばかりなのに、、、76会で取った写真もまだPCに落としてないのに。 なんてこったい。とりあえず淡い期待を持って店に電話をしてみるも、電話に誰も出ない。メール連絡に書かれていた電話番号ちがうんじゃないのかな。。。店の名刺をもらうの忘れたので、電話番号すらわからない。これはやらかしたな。 外部フラッシュと三脚を買ったばかりなのに、、、 外部フラッシュと三脚はちゃんと持って帰ってきたのに。肝心のカメラを忘れた。 一日反省して凹んだら復活しよう。。。キューバ人は悲しいことがあっても笑顔を絶やさない。涙を隠して笑顔で振舞うのだ。サルサスピリットと笑顔で人生を謳歌しよう!!!(無理やり。
2005年03月20日
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3月19日(土)は、夕方から76年会(3月)に参加した。 会場は以前紹介した “橙家”という店だ。店の詳細は76年会下見(3月)を参照。今回も40人くらいのメンバーが参加して、わいわいガヤガヤと色々な話を楽しんでいた。 今回は、Taks(吉貴さん)歓送会の際に、ALFAFREAKさんにカメラについて教えてもらったことがきっかけで、外部フラッシュと三脚を新しく購入したので、それらを持ってきた。 外部フラッシュ:パナソニック(GN36)[PE-36S ] 三脚色:Velbon CX-444(ベルボン CX-444) チタンゴールド 自分の持っているカメラは、リコーのCaplioGXなのだが、フラッシュの光量が弱いため、室内では約1.5m程度の距離しか光が届かなかった。 今回、外部フラッシュを取り付けて写真を撮ったが、超パワーアップしていて、最長で10m程度まで光が届くようになった。そんなにいらないって(笑。。近距離(2m)でまともに撮影すると、光量が強すぎて、(故)鈴木そのこもびっくりの超美白になるので、反射板を出して光を反射させながら取らないと上手に撮影できない。3,4m程度の距離で集合写真をとる場合には、光量がちょうどよく、きれいに取れるようになった。 今回は、はらけんさんの婚約者(夏に結婚予定)も来ており、途中で紹介をしていた。紹介の際に、皆が、キス!キス!!と、大学生張りのノリになって叫んでいるのを見て、もうすぐ30なのに、若いなと思いながら、僕も便乗した。 今回は、上海で幼稚園の先生やっている(サト)さんと、上海で日本人学生向けの塾講師をしている(フジ)さんと話した。上海では日本人向けの幼稚園も結構あるらしく、先生も不足気味らしい。まあ、日本人がこれだけいれば、需要はあるだろう。幼稚園の子供の話題は、中国の漫画なのかなと思い聞いてみると、ポケモンとか日本の漫画のことが中心と言っていた。漫画はやっぱり日本が一番面白いそうだ。子供達は日本に帰った時に、ビデオやグッズを色々仕入れてくるらしい。 (フジ)さんは小学生、中学生向けに理科、数学を教えているそうだが、仕事が昼の12時から夜の11時頃までと超忙しいと言っていた。週に土日の片方しか休みが無いらしい。まあ、塾の講師なら土日は休めないだろうな。日本の高校受験をする生徒に対して教えるのが目的で、中国国内の高校進学は対象としていない。確かにこれもニーズはあると思うが、生徒の数は採算がとれるほど多いのだろうか気になる。 上海で色々な職業について働いている人の職業話を聞くのは面白い。
2005年03月19日
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病み上がりの為か、今週はすこぶるやる気がでない。 気分の浮き沈みの周期があって(バイオリズムみたいなもの)、年に数回絶望する時期があったり、やる気が無い時期があったり、妙に行動したくなる時期があったり、楽しくてしかたがない時期があったりする。 小さな頃は、朝起きると楽しくて仕方がなかったのだが、いつの頃からか、朝起きても必ずしも楽しくなくなるようになった。現実的に物事を考えるようになったからだろうか。 気分が落ち込んだ時は、いつも小説を読む。無性に本を読んでいる(本の世界に浸っている)と、落ち込んでいることなんて忘れるものだ。 小学校の頃は、宗田治さんの’僕らの’シリーズが大好きだった。中学生の頃は、ファンタジー小説の世界にのめり込み、特に水野良さんの’ロードス島戦期’は発売されるとその日に読んでしまうほど好きだった。高校生の頃は、少し趣が変わって、田辺聖子訳の源氏物語。人物描写がすごく綺麗で、初めて美しいと感じた。大学生の頃は、山田詠美。強烈な女性の感性を突きつけられ、初めて女性というものを理解したいと思うようになった。この文章は男性には絶対に書けない。社会人になってからは、京極夏彦。京極堂は僕の中の最高像(理想像)だ。彼の発想は、人間の精神世界を卓越しているような印象を受ける。 今は、何が読みたいだろうか。自分に問い掛けてみるが、まったく思いつかない。どうせなら、少し泣ける本がいいな。涙は色々と洗い流してくれるから。 心が枯れる前に、オアシスを見つけないとな。
2005年03月17日
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風邪が長引いて、今日からやっと職場復帰。振り返れば、上海に来て、引越しをしてから、週末は一日として、のんびりと家で過ごすだけの日が無かったので、疲れがたまったのかもしれない。広い中国、のんびり行こう!! 朝、職場につくと、昼の弁当の希望を取っていた。うちの職場では、昼に無料で弁当が配られるのだが、僕が来た当初は、大きめの紙パックの中に、ご飯とおかずが一緒に入っているものだった。しかし、社員からの要望があり、ご飯とおかずは別々の容器に分かれるようになった。今回は、要望により、おかず(主食)を2種類から選択できるようになっていた。ここまでの動きが4ヶ月で変化した。 さすが中国、この辺の動きは速い。
2005年03月16日
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先週の金曜日から体調が悪く、上海に来てまたまた風邪ひいた。環境が違うせいか、この4ヶ月で、3回も風邪になった。今回は、ちょっと咳の症状がひどかった。 金、土曜日と2日寝込んだら、日曜日には少しよくなったので、夕方に外出したのがまずかった。そしたら、また咳が止まらなくなった。結局、今日も咳が止まらなかったので、病院に行って診察してもらうことにした。 上海に来て初めての病院診察(健康診断以外)。生来あまり病院が好きでない(待ち時間が長い為)ので、風邪程度ならなるべく薬で抑えるようにしてきた。人によっては、風邪になるとすぐに注射を打ってもらう方がいいと思う人もいるようだが(治りが早いので)。 病気になって、いざ医者に掛かろうと思って、改めて上海に日本語のできる病院があって良かったと思った。風邪の症状を中国語で説明して、医者からの説明も中国語かと思うと、行く気も失せる。 最初は、肺の病気(肺炎)も少し疑ったが、結局、咳は肺の病気ではなく、空気が日本と比較して乾燥しているので、それが原因で起きているらしい。大気汚染もおそらく関係あると思う。 結局、金、土、日、月と4日間、家でのんびりしてしまった。もちろん、外にでるのも大変だったので、冷凍餃子を重宝しました。
2005年03月14日
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木曜日の定時後に、76会(3月)の会場下見に行った。 76会とは、1976年付近(±5歳程度の誤差は許容される??)に生まれた人が催してる会で、ストレスの多い上海生活を楽しく過ごせるようにと、月に一回だけだが情報交流や気の合う仲間探しを目的に開催しているものである。 下見は毎回やっているみたいで、店の実際の雰囲気や料理の味を確認することを目的としている。今回の店も、味、雰囲気共に非常に良く、幹事殿のセンスの良さには感服しました。こうやって教えてもらった美味しい店を覚えておくと、客人が来た際にも、連れていくことができるので助かります。【店舗紹介】 “橙家”住所:上海市虹橋路1157号 3F電話:021-6275-7785
2005年03月11日
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先日、北海道の友達(Yさん)から、 雪が溶けてるよ、ナイターも今月で終わりだよという挑発的なメールが届いた。本当は春節休みに北海道に行って思う存分スノボーする予定だったのだが、飛行機のチケットが取れないのと、6000元というありえない値段だったので、結局行かなかった。3月に入り、そろそろ行かないと、まじでスノボーシーズンが終わってしまうという危機感を感じた。5月のGWまでは滑れるらしいが、溶けかけの雪では面白くない。パウダースノーが滑りたいんだ!! てなわけで、多分3月23日~27日に北海道に行きます。チケットは今週末にでも予約します。ただ、北海道って、飛行機が週に2本しか出てないので、3連休取らないと行けないんだよね。 愛用のバートン(ドラゴン)の背に乗るのも久しぶりだ。スピードに乗って白銀のゲレンデを滑走していると、アドレナリンでまくり状態。北海道よ、俺を癒してくれ(笑。
2005年03月10日
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最近、Qさん(邱永漢さん) のHP(コラム)を毎日読んでいるのだが、非常に面白く、また為にもなっている。 Qさんの言葉に、「知恵は借りても知恵である」という言葉があるので、少しお借りして記事を紹介したいと思います。是非、紹介したいんだ!! 中国の外貨減らしについて。 ---- Qさんの言葉 ----輸出入のアンバランスは近い将来中国中にドルが溢れるようになり、それが元切り上げの圧力になる。今の中国では、外貨が溜まるのを防ぐ方法として、中国の企業が外国で投資をするのを奨励しております。そしてそれに必要なお金は政府が用立てるという形で、外貨減らしに今力を入れているところであります。その一つがIBMの事業を千何百億ものお金を払って買うという話に政府が用立てをしているということであります。、、、日本の場合は民間がアメリカに行って土地を買ったりビルを買ったりするお金を貸すとかいう形でしたけど、中国の方はもっと遥かに大きなスケールで、企業に対してやっている所であります。それをやってもまだお金は溜まる一方ですからそのうちに万策尽きてやるのが人民元の切り上げ、と考えたらいいと思います。------------これを読んで僕は愕然とした。IBMの事業買収にも、裏にはそういう意図があったのかと。人民元の切り上げは、外部圧力の他に、内部からもこんな圧力が生じるのかと。本当に勉強になります。時間があれば中国経済と中国株の勉強もしたいのだけど、現在の仕事と語学勉強と日本経済の時事情報についていくだけで、いっぱいいっぱいです。。でも繰り返す歴史の原則から考えると、株(車産業と保険産業)は、やはり今買うのがいいんだろうな。うおー、混乱する。。。。。
2005年03月08日
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今日は、夕方から演劇鑑賞に出かけた。GREE新年会であった人(劇の役者)からチケットを買ったのだが、久々の演劇ということもあって、超楽しみにしていた。 場所は、上海演劇学院という大学の中にあるホール。 静安寺から歩いて15分くらいの場所で、芸術系大学らしく、学内にところどころおしゃれな建物が見られた。今回の劇のタイトルは、’けいどろ’。原作者は、門肇さんという方。演劇では、演出する人が、脚本を自分で書くか、どこかから持ってくる。今回の脚本は、外部から持ち込まれた脚本だ。しかし、演出家は、外部から持ち込まれた脚本に対し、ところどころ脚色したり、演技方法等を考えながら、脚本の中に自分の世界を組み立てていく。同じ脚本であっても、演出家が違えば、劇の内容や、受ける印象がそれぞれ異なる。音楽の世界でいうと、作曲者ですね。劇(’けいどろ’)の内容を簡単に説明すると、1人の順風満帆に人生を歩んできたが、上からの権力にさい悩まされ、また他人に対して心を開くことのできない臆病さを持った男と、1人の自由奔放に生きてきたが、両親の離婚によって愛を見失い、その結果、まともに生きることを放棄してしまった男がくりなす、ハートフルコメディ。キーワードは、愛。最後に、お互いがすべてをさらけ出しぶつかり合うことで、心を開くことのできなかった男は、自分の中にある忘れてしまっていた人を信じる(愛する心)を取り戻し、愛を見失っていた男は、愛を信じる心を取り戻し、互いの世界に戻っていくというもの。異国に来て、久しぶりに心が洗われたような気がした。感謝。舞台の写真はこちらなかなか力作の舞台です。
2005年03月05日
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今日は、(ハバ)さんから、2月から新たに語学研修で上海復旦大学に来た社員がいるので、顔合わせに食事でもどうですか?とお誘いを受けた。普段、北の大地に篭っていると、平日に街中まで出るのは億劫になるのだが、明日は土曜日、仕事も無いので喜んで出かけた。 食事の場所は、上海正大広場10Fにある、イ消江南(チャオジャンナン)という四川料理の店。 料理は、セレクトがあまり辛いものではなかったので、辛すぎて食べれないということはなかったが、味は美味しく、雰囲気も非常に良かった。カップルで夜景の見れる窓際の席に座りながら、デートすると最高だろう。但し、窓際の席に座るには、一人300元以上消費しなければいけないらしい。。。 店に着くと、(ハバ)さんは急に来れなくなったそうだ。本日のメンバーは、(ヨシヤ)さんという営業の方と、語学研修で来ている方と、あと、上海にお忍び旅行で来ている社員カップルとで和気あいあいと食事をした。僕は(ヨシヤ)さん以外とは初めて会ったのだが、(ヨシヤ)さんのSトークで突っ込みが入りながら、和気藹々と会話を楽しんだ。 面白かった話は、社員カップルの方の泊まっているホテルが、上海駅にある不夜城ホテルで、友達にホテルの名前を聞かれても言えなかったということ。さすがにカップルで不夜城ホテルに泊まるとは、友達にも恥ずかしくていえない。。。男同士なら当然ホテルを代えてもらうね。 食事が終わると、上海グランドハイアットの88階にあるバーに行った。僕は初めて行ったのだが、見下ろす夜景がとてもきれいだった。高層ビルから下を見るのは、なかなか爽快な気分だ。上海グランドハイアット(88階)から見える夜景の写真お酒の種類も値段も、日本とほとんど同じで、客層は欧米人と日本人が多かった。大好きなサントリー響を飲みながら、夜景を見ていると、上海ドリームでも見ているかのようだ。【店舗紹介:1】 “イ消江南(チャオジャンナン)”四川料理住所:上海市浦東新区陸家嘴 正大広場10F電話:021-5047-1871 【店舗紹介:2】 “上海金茂君悦大酒店”住所:上海市浦東世紀大道88号 金茂大夏電話:021-5049-1234 Ext8787、8731
2005年03月04日
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最近、自炊をすることが多く、食卓に餃子を並べることが多い。餃子といっても、本場中国では焼き餃子を食べる人はほとんどおらず、餃子と言えば一般的に水餃子を指す。 餃子を自分で捏ねて作るのは、超めんどくさいので、スーパーで売っている冷凍餃子を買って食べているのだが、中国に来て最初に山東省の手工業と書かれた、”白菜豚肉餃子”を買って、作ってみたら以外にも美味かった。以来、冷凍餃子の虜になってしまった。 以来、幾つかのメーカの冷凍餃子を食べたのだが、最近、hi-c.comさんのブログで紹介された、黄色いパッケージが目印の「湾仔碼頭」の白菜豚肉水餃子を、正しく作って、食べてみると、衝撃が走った受けた。ななんと、プリプリじゃないですか。 まず、今まで食べたものと比較して、皮が全然違う。なんで、こんなに柔らかく、かつ弾力があるのだろう。餡の味も良くて非常に満足した。餃子の写真はこちらを見てね。水を適度に吸ったデンプン質たっぷりのプリプリの皮に包まれた餃子が、口の中にプルンと入る。とても幸せなひと時である。
2005年03月03日
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早いもので、もう3月になりました。徐々に周りの空気も暖かくなってきているようで、春の訪れを感じます。 小学生の頃は、ふきのとうや猫柳が出ているのを見ながら、春を感じたものですが、身長が高くなるにつれて、地面から遠ざかるにつれて、大地とは疎遠になった気がします。 最近はなんやかんやと忙しく、なかなか心に余裕がありません。ブログを書くのも億劫になりつつありますが、何とか頑張ろうと思います。 先週、グリー会の参加した際に、日本語の演劇を見ないかと誘われた。まさか、上海で日本語の演劇を見れるとは思わなかったので、即答でチケットを買った。 上海に来て一番不満なのは、野球観戦と演劇鑑賞ができなくなったことだ。 野球は、セリーグは阪神、パリーグはホークスのファンだ。阪神の開幕戦を見に行けないのは残念だ。甲子園でジェット風船を飛ばして、六甲おろし歌いたいな。。 演劇は、大学生の頃に、野田秀樹の”半神”と鴻上庄史の”トランス”をビデオで見て、猛烈に感動してから演劇ファンになった。好きな劇団は、劇団新感線とキャラメルボックス。特に、劇団新感線の野獣郎見暫は必見の価値がある。5月に阿修羅城の瞳(映画版、青髑髏)があるが、見に行くにはちと遠い。 好きな俳優は、阿部寛。熱海殺人事件の彼の演技には、強烈な印象を受けた。彼の演技は、熱い、熱すぎる!!今週の土曜日は久しぶりに演劇が見れる。こんなにも待ち遠しいのは久しぶりだ。
2005年03月02日
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日曜日に、上海GREE新年会に参加した。参加者は、発足者のはらけんさんを中心に40名くらい集まった。皆で四川料理を舌鼓ながら、和気あいあいと会話を楽しんだ。料理も美味しかったので、お勧めです。【店舗紹介】 “天府イ専説”住所:上海市四川中路220号電話:021-6329-8117 追記、、新年会に行くためにタクシーに乗ったら、タクシーのおっちゃんに大回りされた。GREE仲間の荒木さんと一緒に来たのだが、荒木さんが、メーターで20元かかったところを、5元値切ってくれた。昨日も、家庭教師のヤンさんとタクシーに乗った際に、タクシーのおっちゃんがわざとかどうか知らないが、あからさまに道を間違えた。ヤンさんは外地人だからってなめてるのかと大激怒。タクシーのおっちゃんが言い訳するので、最後には社長に言う言わないの騒ぎ。そこまで、僕は強くなれないなと圧倒されてしまった。。
2005年03月01日
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