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北米ではハロウィンは大変大きな行事です。ペーガン建が魔物の夜として祭った(?)夜ですが、いまやすっかりコスチューム・パーティと子供のトリック・オア・トリートばかり目立ってます。All hallow's eveからHallowe'enという名の由来があるんですね。最近キリシタンのグループや学校などはペーガンと関係あるのでハロウィンは祝うべきではないと騒いでるらしいが、アイルランドやUK、ヨーロッパではあまり知れ渡ってるホリディではありません。なので、日本ではどんな日か説明があるのか興味あります。いつも十月の最後の月曜日はアイルランドで祝日です。花火は北アイルランドで可ですが、Republicでは売買は禁止されてます。それでも毎年花火と無用心で被害者が大勢でるのは、うんざりだ。馬鹿な怪我するんじゃないんだっての。今日もWest Wing(「ザ・ホワイトハウス」)三昧。嬉しい。(^^)
2005年10月31日
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アマゾンでのレビューも良いですが、私も旦那も完全にハマッってます。今はシーズン3のフィナーレを観ようとしてるところです。R2でのDVDではちょうど6番目のシーズンのボックスセットがリリースされたばかり。もっと観なきゃ。(笑)バッフィーやエンジェルのジョス・ウィードンが尊敬してるテレビ番組ライターが、このシリーズの製作者なので、当然凄いと思ってたけど、もちろんセッティングからキャラから演技力、すべてトップクラスだと思います。濃いテーマばかりあるわりにユーモアもあって、キャラも頭が切れる人が勢ぞろいなのに、好感持てる面ももっている。日記に書き込んでるだけでも気がそれるので、これで今は終わり。明日はバンク・ホリデイだ。よかった(^^;)
2005年10月30日
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さとっきーなちゃんから受け取りました。今日は雨の日。勉強を少し出来たけど、主にWest Wingを観てました。(反省)さて、バトンに挑戦します。Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?大人しい、ですね。滅多にはしゃぎません。三歳ごろは外交的だったらしいけれどあらゆる理由あって内向的になったきり、静かになりました。でも討議とかしてる場合は熱しやすいせいか、声は大きくなります、自然と。Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください旦那に聞いてみました(笑)(^^;)Solitary (孤独?)<--まあ、一人でいるのが苦にならないから、パンダみたく孤独でも大丈夫かな?ロンサムジョージにはなりたくないが(;;)Reserved (物静か)<--そうですね、はしゃぐとかあまりしないです。たまに変わったユーモアのセンスで静かにつっこみを入れる、という存在かな?Persistent (しつこい)<--ええしつこいです。えらくね。Reliable (堅実)<--約束は守る、企画を立てたらその通りに何事もフォローする、秘密厳守。Argumentative (理屈っぽい)<--それは父母はとても嫌ってたけど、西洋社会だと欠かせないスキルなんですよね。自分で信じてない事でもちゃんと理由付けて弁論できるというのは、大切なんです。おまけちなみに中学時代からの親友は「Shrewd」だといった事あったっけ。それは「世才のある」というところかな?英語では悪いイメージがあるんですが、そういうセンスでは言ってないと言い張られたっけ(笑)自分的には、う~ん…「理想的」いつも社会問題とか人間のみにくい面を見据えきれず、怒りだすのは理想が高いからだと思います。「怒りんぼ」あまり良く知らない人にはわかりにくいですが、怒りやすい性格です、はい。「誠実」友達と思い込んだら決して裏切らないです。とことん付き合い、助けようとする性質です。やはり「堅実」と似てるか?「独立心」誰にも頼らず生きてゆくのは誰でも目指す目的であると思いながら育った上、致命的に父母と合わない事がたくさんあったせいか、独立した生活を送るのは当たり前だと重んじてます。「激しい」良い面も悪い面も蠍座な性格なのか、価値観、感情、すべて激しいです。論理を大切にして、感情に流されず努力し続けてるのは、その激しさゆえなのです。猛烈に仕事や勉強や音楽に打ち込むときも、落ち込んでつらい思いや健康問題を抱えてるときも、両極端をつっぱしってる感じです。Q3:好きな友達のタイプは?視野が広く、考え深く、勉学が好きで話上手、聞き上手。私の場合友人は本当に世界中からで、文化も年齢も得意分野もまるで違ってて、面白いです。数年話して無くてもすぐにまた心が通じ合って音沙汰無かった頃の体験などフランクに話し合えるのが、真の友情だと思ってます。Q4:嫌いな友達のタイプは?嫌いな面のある人は決して友達と呼べないので、そういうタイプはいません。Q5:立ち直りは早い方ですか?なんの事かによりますね。侮辱されても、相手を尊敬してた場合はショックで一生忘れないけれど、なんとも思わない人ならケロッと忘れます。でも変なところ神経質な面もあるので、ホラー映画とか観るとしばらく悪夢を見るのでさけてます。Q6:恋人にしたいタイプは?旦那のことを考えると、律儀で責任感のある人ユーモアのセンスが合う人科学が好きで、音楽も好きで頭がよく働き、心は広く、私のことを理解し受け入れ、自分を常に磨こうと努力をして、自分のこともよく長所・短所をつかんでて、何事にも熱心で芯は強く、私をささえると共に自分も助けが必要なら馬鹿なプライドは持たず、肝心な事はタイムリーに話がちゃんと出来る相手で、一緒にいて楽しんだり安心したりリラックスできて、私も「もっと良い人間になりたい!」と思わせる人がいいです。Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち?何のためにかを知りたいですね。しかし西洋ではよく「配偶者が親友」と言う人が多いです。なので選ぶ必要なし、と考えられるかも?Q8:バトンを廻す5人を選んでください.そうですねえ、Patty806さん、北 湖南さん、るのりあさん、BankHolidayさんにお願いしたいんですが、いつでもお気軽によろしく~(^^)
2005年10月29日
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私は幼少時代も、青年時代も、ミーハーした事はなかった。クラシックしか聴く気にならなかったので、80年代のポップ・アーティストとか俳優とかまるで知らなかったし、興味ナッシングだった。(かわいくない子だったか? 笑)今日退社後旦那とHMVへ寄った。どうやらWestlife(有名なアイリッシュのボーイ・バンド)のメンバーがシングルのPRのためにサイン会を行ってたらしい。とにかく幼い女の子達が姦しいのなんの。けたたましい叫び声でつんぼになるかと思ったくらい。キャーキャー黄色い声なんて到底出ない性格なので、理解しがたい。でも、「はじめちゃんが一番!」類のアイドルについてのコミックスを読むと、かなり大勢の女性は若い頃おっかけファンになったりしてるように思える。ああ、眠い。風の強い日で、曇ったり晴れたりしてたけど雨は降らなかった。
2005年10月28日
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北米で有名なマーサ・スチュワートのウェブサイト(公式)から発見したレシピを多少工夫して旦那と作りました。テスコではオート・チェックアウトになってるのに気が付いたけど、日本ではやはりそういうシステムがスーパーで増えてるかな?大きな西洋の茄子二つ溶き卵2・3個パン粉400gくらいバジル、オレガノのパウダー少々シオ・コショウ具が多いパスタソースのジャー二つベーキングシート(大)二つオリーブ油オーブン用カセロールのお皿(大なら一つ、小なら二つ)チーズ(マーサのレシピはパーメザンとモッツァレラで、パーメザンはパン粉と混ぜるはずだkが、私はブルーチーズを使用した)まず茄子をむいて、1cmくらいの厚さに輪切りする。器に溶き卵に水を少したし、塩とコショウも入れる。深いお皿にパン粉とバジル、オレガノを混ぜる。ベーキングシートにオリーブ油を塗る。オーブンを190Cくらいにプリヒートしておく。輪切りに衣をつけ、シートにびっしりのせる。すべて茄子を衣付けしたら、オーブンにいれて20分くらい焼き、茶色くなってきたらすべてひっくり返してからもう20分くらい焼く。茄子を取り出したらオーブンを今度は205Cにセットする。ソースの3分の一をお皿に敷き、茄子半分をのせる。その上にチーズをしいて、またソースをしく。茄子・チーズ・ソースをまた同じように重ねて行く。オーブンに入れて、チーズが溶けてソースが沸騰してる様子が見れたら(約15分)、出来上がり。上出来でした。旦那も「すごく楽しかった」(お料理をするのが)といってたので、愛しく思えた。しかし苦労して作ったのがあっという間に消えるのは、嬉しいような悲しいような(笑)
2005年10月27日
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父母からの小包が届いた。旦那がおせんべい大好きなので、最近はもっと送ってくださる。5月に会ったのは効果あったんだろうか。競犬(って言葉あるのか?)を訓練させるためにいつも夏は野うさぎを捕まえる習慣があるらしい。で、ここしばらくまるで会社の周辺に野うさぎがいない。どうも気になる。同僚によれば犬の訓練が終わればウサギは放すはずなんだけど、捕まえた場所へ放すとは限らない。だから住んでたところから遠い場所へ野放しになったら、新たな生活をきづかなきゃいけないんだろうな。大変だろうに。今日大数のカラスを見かけた。ところが広い野原の一部にしか留まってなかった。だからまるでカラの草原と、ぴっしりカラス達が集ってたのと、不思議な光景だった。風が強く、雨がしょっちゅう降ってた一日だった。カラスの一羽が会社のそばの電灯へとまろうとしてたけど風が強すぎて、失敗するのをみた。サルも木から落ちる、でなくカラスも風で止まろうとしても失敗するな、と思った。メタフォールは好きな私である。
2005年10月26日
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午前四時ちょっと過ぎに旦那は花火のような騒音に起こされた。いつものように隣のビルの最上階からの窓へ行ってみたところ、男性がピストルを出して屋上から女友達と一緒に撃ってる様子が見れた。(当時私はまだ耳栓をしてたので、熟睡してた)その二人が屋上にいることさえアパートから追い出されるはずの重罪なので、証拠をつかむため旦那はカメラを持って階段を下りてくる様子を撮る事にした。すぐ旦那は非常階段を使って逃げたが、女性のほうは旦那の顔を見たらしい。それで今日警察に話をしにいって、メモリカードは警察が取調べをすることになった。その二人組みは私たちのアパートの番号は知ってるけど、アパート自体が建物のどこにあるかはわかってないらしい。旦那と話したがってるようだが、多分その前に警察がその男と話をするだろう。ターゲット・シュート以外にはピストルたぐいの武器はライセンスされず、たとえブランク(空砲か?)でもピストルを使っていい状況意外に使用するのは違法である。そのピストルを持つライセンスがない場合は、逮捕されるほど重罪である。しかえしされないといいけど。今日は雨がはげしく降ったりお日様がサンサン照ったりといつものように天気がわからない。疲れてたので傘を持たず家を出たけど、バスの中で他人が忘れていったのを見つけたので、そのお世話になった。
2005年10月25日
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久しぶりに会社へ復活。ベルギーからのチョコ(安売りだったが、やはり1キロ13ユーロ単位)をもっていったら、予想通り同僚や先輩に大喜びされた。やはりチョコレートはヨーロッパ産にかぎる。今朝は風が強く、たくさんのカラスが会社の周りにいたけど、そのうち一羽油絵のような夕焼けを見ながら帰宅した。ここでは結構ひんぱんに見られる。雲が色んな形で空を覆うけど、日が沈むにつれ、雲の位置とかも関係あって色がどんどん変わってゆく。高層ビルはまるでないし、遠くにダブリンのまるっこい山が見れるし、とても穏やかな景色だ。最近はよくカナダのBBSで喧嘩の売り買いがあるなあ。英語での文法は難しいのは色んな言語からルールを取り入れたりしてるからだけど、ネイティブがミスをしてもどうでもいいんだという態度は読む人に対して失礼だと私が書いたら、まあ文句がくるのなんの。でも元は書いた事を読み違って勘違いをしてたらしいんだけど。ただ、ルーズな態度はどんなときでも嫌いな私である。
2005年10月24日
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ジャストです。23日は給料日なので覚えやすいせいか、毎月思い出して、「おめでとう」と言い合います。今日は二人友達の誕生日でもある。Ecardを送りました。良い人たちです。明日からまた会社へ復活。がんばらなくては。色々と考えが多いけれどまるで仕事や勉強が進まず、困ってる事態です。
2005年10月23日
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WestWingの続きを観てました。1:次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。目玉焼き・・・・・塩とコショウのみ。バターをしいて焼きます。納豆・・・・・・・納豆パックについてるタレと余分の辛子冷奴・・・・・・・醤油餃子・・・・・・・酢+醤油+ラー油多めカレーライス・・・ニンニクのしょうゆ漬けをサイドでナポリタン・・・・パーメザン・チーズとコショウピザ・・・・・・・ハーブのフレークくらいしかかけません。生キャベツ・・・・とんかつソーストマト・・・・・・何もかけません。が、ニンニクとソテーしたりします。トマトは調理したほうが健康に良いと聞いたので。サラダ・・・・・・和風ドレッシングが一番好きですが、西洋風ドレッシングならオリーブ油とお酢とニンニクとハーブ入りのを自分で作ります。カキフライ・・・・とんかつソース?もう何年も食べてませんメンチカツ・・・・レモン汁コロッケ・・・・・お醤油か、ケチャップ(?)天ぷら・・・・・・おつゆと大根おろしとんかつ・・・・・ブルドッグソースですね。ご飯(おかず無し)・・・何もかけないことが多いですがノリとお醤油か、キムチか、ニンニクのしょうゆ漬けと食べる事もあります。 2:周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか? 西洋ではお醤油の良さがわかってない人が多いですが、驚くものにマヨネーズをかけるのも、驚かれそうですね。 3:それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?お魚料理(西洋)にレモン汁。超苦いもの嫌いだったんですが、やっと最近シュニッツェルにレモンをかける良さが理解できるようになりましたが、どうもお魚には当分かけないと思います。やはりお醤油と大根おろしの方がいいです。 4:バトンをまわしたい5名は誰ですか?誰でももらっていってください。(^^)
2005年10月22日
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1、小中高のなかで一番思い出に残っている時期は?中高の六年間ですね。小学の頃ほぼ毎年転校してたので、充実した仲間を作ったのはやっとティーンエイジの頃だった。2、一番お世話になった先生はいつ?小五の時の担任はとても印象的な先生だった。その前の年は人種差別するような人で散々だったので、それに打って変わったいい体験できました。高校時代でも大分お世話になった先生達もいました。3、得意な科目は?語学、理科、数学オッケーでした。4、苦手な科目は?体育。地理も歴史も一切興味なしだったので、選択科目になったとたん受けなくなったクラスですね。5、思い出に残っている授業は?大学時代の授業も面白かったけど、中・高校時代もラテン語・生物・英語のクラスは心に残ってます。6、クラスでのキャラは?高ビーのインテリ。で運動神経ゼロ、先生によく「大人しすぎる」と文句もいわれました。授業中にその場で出された宿題をすべて終えて家では好きな音楽と読書してばかりでした。いじめをされてもまるで気に留めなかったので、とても嫌われてたし、あこがれの的だった事も同時にありました。本当の秀才でもがり勉でもなかったんだけどね。7、学生時代のあだなは?本当のあだ名はなかったですね。嫌われてたクラスメートか、本当に好かれてた人から何かとマヨネーズ関係の名前を呼ばれてましたが(笑)気にしませんでした。8、好きな給食のメニューは?給食はなかったですが、小六の時にカフェテリアにミニピザがあって、それは結構美味しかったのを覚えてます。9、学生時代の友人はどんな存在ですか?かけがえのない存在です。本当に旦那と友人がいなければ、人生生きがいがないようなものです。10、次にバトンをまわす5人は?いません(笑)
2005年10月21日
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(1) 今までで最高に良かった国内旅行先Kerryの山かな。とても景色が素晴らしかったです。カナダ在住だった頃は、PEIが一番きれいでした。でも羽を伸ばして楽しんだのは、モントリオール市。アメリカでは、旅行でなかったけどマサチューセッツの田舎でリンゴ採りとか楽しみました。(2) 今までで最高に良かった海外旅行先今月のオーストリア旅行がトップに踊り出ました。が、フィレンツェ、ヴェネツィア、ベルリン、パリ、アムステルダム皆よかったです。あ、ブルージュも。(3) これから行ってみたい国内旅行先Donegal州かな。やはり西海岸のほうが風景が良いです。(4) これから行ってみたい海外旅行先ハワイ・ガラパゴス島・ギリシャ、と島が多いですね(笑)(5) 次に渡す5人いません(汗)
2005年10月20日
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安静にしてた一週間なので日記に書きたいようなことはなかった。ので、バトンをよそから勝手にさらって書こうと思いついた。今日は「恋愛」01:初恋はいつですか?(男or女)多分小学5年生の時、運動神経抜群のクラスメートに惹かれました。中・高校時代、他のクラスメートに4年くらい片思いしてました。02:今まで付き合った人数は?「寝た」人の数と「付き合った」人の数が異なってますが?(笑)03:好きな人とデートしたい場所は?大自然の中とか、大都市のさなかとか。ムードによって場所は変わります。04:好きな人と見たい映画は?興味が一致するので、一緒に楽しめる映画なら、なんでも。アートハウスやヨーロッパの映画が特に好きです。アニメや子供向けのも結構好きです。05:好きな人に言われて一番うれしかった言葉は?う~ん。解りません。多分「あなたの幸せは僕の幸せだ」だと思います。06:好きな人はいますか? その人の好きなところは?旦那を好きです(笑)律儀で責任感が強く、私を理解してくれるし受け入れてくれる人なので、好きです。07:こんな人は絶対無理って人は?私を対等なパートナーとして認めてないような人とか、私より家族の意見や判断を優先するような人は無理です。ちなみにタバコや麻薬、アルコールも使用するタイプは多分駄目だと思います。08:浮気は許せますか? 許せるならどこまで?私に他の人に惹かれたとか、オープンに話しをしてくれるまで「本気」から遠ざかってる限り問題ないですが、私の配偶者としての役目を他の人から求めるようになったり、隠し事をするような行動は、許しがたいです。 09:同棲してみたい?した事ないです。なので、「したくない」派なんですよね、多分。10:あなたが愛を感じる行動は?話をまじめに聞いてくれて、一生懸命いやな事でも進んでやってくれるとき(家事だろうが、雑用だろうが)11:愛と恋の違いは?恋は長続きしにくいけど、愛は一生できると思ってます。12:一番長く続いた恋愛は?今のところ、旦那とです(笑)13:お付き合いしたい有名な芸能人は?う~ん、かっこいい人は大勢いるけど、頭のいい俳優さんのほうが付き合ってみるのは面白そうだなあ。別に誰とか決めてません。すみません。 おまけ:お付き合いしなくていいけど、そばでながめてみたい芸能人: Stephen Fry氏です。迷い無く。14:究極の選択! 一生 人を愛せなくなる or 人に愛されなくなる前者の方が楽だけど、後者の方が現実的かな? 15:このバトンを誰にまわす?誰でもお好きならもらっていってくださいね。
2005年10月19日
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自宅謹慎第一日目。まだ旅行の疲れが取れてなかったので、たくさん寝てた。うつ病の事も考えていた。たしかに、大学時代も多分それ以前もその気があった。けれどやる事は対外ちゃんとこなしてたから、誰も薬を飲めやカウンセリングへ行けだの言わなかった。実際、カウンセリングはセラピーは効かない性格だと思う。論理的に考え、何故感情があるとか考えつくしてある。
2005年10月18日
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新しいお医者さんと会った。ノーナンセンスな女医なのはいいんだけど、好感をもてなかったのは「あなたのファイルが届いたか確かめようもないし、はっきり言ってわざわざ読む気にもならないわ」といわれたから。これで15分あって50ユーロも払うんだから参ったものだ。で、二度測ったら二回も生まれて初めてドえらく高い血圧だった。ストレスがあっても今までは血圧はいつもオッケーだったのに。で、一週間自宅にいろといわれ、色々な健康を害する問題は、うつ病を元としてるんだろうとも、そのお医者に言われた。やれやれ。
2005年10月17日
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マチネーのお値段がまだ払う気になるので、いつも映画を見にいく時は週末になってしまう。今回はあの有名なウォリスとグロミットのコメディと、シリアスとはいえないけどかなり大人向けのサイエンス・フィクションと二本立てにしました。どちらもお勧めです。多分いずれDVDを購入することになると思います。(笑)とくにW&Gはディテールが凄くて、一回観ただけでは色々とユーモア点をミスしがちなので。Serenityはテレビシリーズを前もって鑑賞した方が楽しめますが、初心者(笑)でも大丈夫に出来てます。トリロジーの第一巻というはずなんですが…未来はどうなるんでしょうねえ。想像外のプロット展開でショック受けました。次回はハリポ四本目を誕生日のお祝いに観にいくだろうと思いますがそれは11月下旬。楽しみだ。
2005年10月16日
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明日義姉さんたちが発つので今日は以前Bewley'sだったカフェで会った。朝食食べて、お買い物もちょっと付き合った。姪っ子は外では声は上げなかったけどふとどこかへ消えたりする性質だったので心配だった。雨が降りそうだったけど帰宅するまで大丈夫だった。カフェでの朝食は量は以前に比べ少なく、あまり美味しくなかった。やはりBewley'sの頃はなつかしく思えた。
2005年10月15日
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今日も街中だったのでチームの人とは会えなかったが、以前のボスが午後に数時間こちらから働いてた。しかし挨拶さえ交わさなかった。色々と仕事が溜まってて大変だった。そしていつも旅行直後はなにもお料理する気がないので、外食。あまり健康なものが買えないのが問題だ。旦那は昨日はしゃぎすぎたせいか背筋が痛いといってた。姪っ子がとても重かったからなあ。週末は休まなくては。
2005年10月14日
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久しぶりに義姉夫婦と姪っ子(女・4歳)が義父母へ訪問しに来愛してました。ちょうど我らのオーストリア旅行と重なった日が多かったので、絶対に姪に会いたい!と旦那が言い張ったのでカメラで記念用に記録係として彼の実家へ着いて行きました。まず街中で義姉さんとその友人一人と待ちあって、バスで三人で行った。お天気がとてもよく、疲れはまだ感じてないほど旅行の楽しさに浸ってたので大丈夫だった。義姉さんの旦那さんは今日遠縁を尋ねに早くに出かけてたらしく会えなかったが、姪は待ちかねてた。まだまだ恥とか外聞とか気にしない年頃だったから、どんどん旦那に打ち解けてきた様子がカメラを通して分った。お父さん似で、4歳にしては背はうんと高く、やせてたけど筋肉質、とても重い幼稚園児だ(笑)うんとお庭で遊んで、義父母に私も体によくないものばかり(つまり美味しいんだが)食べさせられ、満足して帰宅。写真も出来が良いものばかりで旦那は大喜び。旅行中ずっと荷物運びとかさせてたから、ちょっと恩返し(?)出来てよかったと思う。(^^)
2005年10月13日
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帰宅したばかりです。写真をアップしたり旅行記をゆっくり作ろうと思います。よろしくお願いします。会社は金曜からです。
2005年10月12日
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最後の一日には、24時間パスを購入した。地下鉄・電車・バスすべて乗り放題でとても便利。で、珍しいデパートへ行ってみようと思ったので、地下鉄一本でガゾメータという場所へ行った。映画館もあったので午後何か観ようかと思ったが、観たかった映画はまだ上映してなかったのでやめた。その代わり食べ放題の日中料理をそこで食べたが、回転ベルトが使われてて二レベルのうち上は暖かい飲茶風なお料理で下はお寿司やデザート類だった。一人10ユーロ。ダブリンの美味しくないビュッフェの食べ放題は最低15ユーロなので、泣けるほど悲しかった。午後はまたDomの方へ戻って、Haus der Musikという博物館へ半額で楽しんだ。色んな面白いことが書いてあり、作曲家の人生とか音の科学的説明とかもあって、とてもよかった。Konzerthausも、Musikvereinに比べて地味だったけど、コンサートには大満足。Hagenは四重奏のグループで、そのうち三人は親戚らしい。もう20年以上演奏をしていたのが、パフォーマンスからよく解った。信頼や友情も混じった、とても心温まるモーツァルトが聴けた。ちなみに前の列に座ってた男性がスコアを持って来てたので、楽譜を見ながら聴けた。とても嬉しかった。この旅行はいつもに増して濃い体験ばかりだった。ずっと心に残る結婚五年記念でした。
2005年10月11日
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美しい秋晴れだったので、今日は博物館へ行ったりしようと思いついた。ホテルからMariahilfestrasseをたどっていくと、20分くらいでRingへ着く。ベートーベンはウィーン在住だったとき、頻繁に引越ししてたが、一箇所残ってる建物へたずねてみた…のは良かったが閉じてた。ギフトショップは開いてたので、翻訳してあったハイリゲンシュタットの遺言を購入(ファクシミリ込み)。彼の苦しみや価値観が読み取れて、字も見れてうれしい一冊である。バッハの次にベートーベンファンな私(笑)夢想家で、燃える火のような強さを持った人だったそうだ。それから、カフェへよろうと思い、宮殿のそばにある、何故かマレイシアとインド料理もあるという小さなところへよった。するとオーナーらしき女の人がまた親切で、話したがってた。旦那さんがオランダ人で、彼女はどう考えてもヒッピーだった頃があったに違いない(^^)。それもちょうどお勘定を払ったときに「チャイを暖めたの。サービスよ」ってとても美味しいブレンドをご馳走してくれた。いやあ、いい人だったなあ。いずれまた行って、御礼を言いたいと思う。今夜はコンサートはなしだったのでゆっくりCDのお店とか入ってショッピングと堪能。CDといえば、二箇所もめずらしいクラシックやオペラのCDやDVDが買えるお店があって、そのうち一箇所は犬がおとな~しく座ってた。色々と買ってしまったが、こちらではまるで見つからないものばかり。スクリアビンのピアノソナタだってHMVやTowerでさえないもの。明日はコンサートがKonzerthausであり、翌朝は最終日だ。ああ、ずっとここにいたい。どういう仕事が見つかるものだろうか。
2005年10月10日
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日曜はドイツやオーストリアはほとんどお店の定休日である。だからもうお土産や私用のものは変えないだろうなあと思ってたところ、面白いお店が開いていたのを発見。まずは、「本場のモーツァルト・クーゲルン」を売ってるカフェで、少し購入。それから、大量のクリスマス・ツリー用の飾りのあるお店と、その傍に本物の卵のカラを飾って作ったイースターや新年用のお店。公式サイトはなさそうだけど写真を今度アップすれば様子が分ります。ぎっしり数十万も卵がおいてあって、うっかり躓いたら大変だろうなと思った(笑)午後にICの汽車があったので、ちょうど間に合うようにホテルを出かけた。お昼ごはんを調達しようと思ったけどなかなか開いてる食店が見つからず、水を買うのも困った。汽車は15分遅れて到着したが、時間通りウィーンに着いた。Westbahnhof(駅)から歩いて20分くらい大きなお店ばかりある道を歩きがてら、ショー・ウィンドを眺めがてらホテルに着いた。またもや素晴らしい眺めのある最上階の客室だったので、旦那は大喜び。今夜はMusikvereinでのコンサートだった。晩御飯はなかなかどこで食べるか迷ったけどファミレスみたいなところで、シュニッツェル再び(笑)ベルリン・バロック・ゾリステンとそのゲスト二人(オーボエとバリトン)は本当に素晴らしかった。MusicaAntiquaKolnと比べられるほど感動を覚えるパフォーマンス。Musikvereinのコンサートへいけるならマジでオーストリアでなんでもできる仕事を取って移住したいと心底思ったもの。バッハのカンタータ、あまりにパワフルなので涙ぐんだほど。ヴォイスとオーボエの絶妙なコンボ、存分に聴けて満足しました。アンコールもカンタータからアリア一つ。テレマンも良かったけど、バッハに比べると深みがないように思えた。といっても音楽家達のスタンダードがあまりにも高かったので、皆楽しみながら演奏してる様子も心温まった。無理してウィーンへ戻ってこれを聴けて本当に良かったと思う。
2005年10月09日
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晴天でかなり暖かく、気分も晴れ晴れ。Altstadtへ渡る前に込むといやなので先にWohnhaus(モーツァルト一家が住んでたところ)へ行った。かなり立派な建物だったらしいが第二次世界大戦に本館はほぼ全壊されてたので、残念。でも面白いことを学んだり、特にオーディオに良いパフォーマンスが入ってたりしたので、大満足。山の上のお城へ午後行く前にAltstadtを歩き回った。みんなお店の看板は古風のスタイルにする必要があるので、マクドさえきれいな看板だったのが面白かった。土曜日なのでオープン・エア・マーケット(市場)が開かれていた。パンやソーセージ、プレッツェル、チーズと様々な美味しいものが売り出されてる。ポプリもあったり、お花屋さんもきれいで、感激。Dom(街一大きな教会)のそばには大きなチェスセットもあったし、ベルギーから子供の混じってるマーチング・バンドの団体がドラムをたたいてた(とても上手だった)。ケーブル・カーに乗ってお城まで行った。本当はハイキングがてらカーを使用せずに行きたかったけど、もう毎日歩いていたせいかすぐに足が疲れてしまった上、時間が限られてた(今夜はコンサートの前にもディナー用の切符を買ったので)事ももあった。あっという間(一分弱?)で着いた。マリオネットの博物館は湿っててお人形も痛むだろうと心配するほどだったし喘息になりそうだったけど、眺めは最高だったからたくさん写真を撮って、休み休みお城の中庭とかも見つめてくつろいだ。ずっと降りたくないと思うほどきれいだった。レストランも美味しそうなにおいがして、楽しそうに食べてるお客さんが大勢いた。ぎりぎりまでお城にいたので、帰りは急いだ。違う橋を渡って、初めてミラベル宮殿の庭園を通った。ホテルで着替えて、オーストリア料理のレストランへ歩いた。フォーマルな靴を履いてたのでゆっくりと(笑)セットメニューがあったけど結構満腹になれたしデザートも豪華だった。早めにレストランへ行ったのは、コンサートでは席は安いほうの価格で購入したために、5列目かその後ろならどこでもすわれる、すなわち席は予約してなかったからだ。宮殿の大理石の部屋もゴージャスだった。やっぱり早くいけたので、5列目ど真ん中に座れた。コンサートはモーツァルトの五重奏(ヴィオラが二人いる)K516と、メンデルスゾーンの有名な八重奏だった。十分納得いく程度のパフォーマンスだったけど、リーダーの存在が重過ぎる印象を受けた。彼の音が他の人のを押さえつけてるというか、なんと言うか…旅行中残念ながら一番レベルが低いコンサートだった。ディナーもコンサートもとてもうるさい、いやなタイプの北アメリカ人の女連れ二人に出会ったが、無視したままだった。二人は前半のみ聴いて出て行った。再び最上階の客室へ戻って、寝入った。
2005年10月08日
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寺院を見て、きれいな街中も観光したので、翌朝汽車でザルツブルグへ行く予定だった。ホテルからHauptbahnhof(駅)が遠かったからゆっくりスーツケースを転がしていったのはともかく、ちょうど汽車に乗り遅れ、しばらく待つはめに。良いお天気が続いていてよかった。前の晩はスーパーへ行ってみてダブリンと値段比べをしたが、いつもどおり落ち込んだ。必要品は5割くらいオーストリアが安く、ぜいたく品は2割くらいそちらがやはり安い。1リットルの飲み水なんて、29セント。ダブリンでは一番安くても80セントはくだらない。セールだった板チョコを少し買って、美味しいりんごジュースも買って(いつもホテルの客室の観にバーの中に保存して、朝飲み干すというパターンがある)寝た。朝はザルツブルグ以外でのホテルは朝食込み。ビュッフェスタイルというやつばかりなので、気楽にセルフ・サービスで好きなだけ好きなものを選んで食べる。ハムやボローニャとチーズをトマトと出来たてのパンにはさんで、辛子をぬって食べるのが好きなのだ。旦那はフルーツサラダやミューズリと健康食派。いやはや、汽車はエクスプレスに乗れなかったので(ていうか、メルクに停車する汽車はすべての駅にストップする)ゆっくりとザルツブルグへ。数独などしながら、うとうとと景色を眺めていった。ついたとたんバヴァリアのアルプスが見え、有名なお城も見えた。駅からホテルまで徒歩20分(スーツケースを持ってたので)。Neustadtの方にしたのは、夜には一度ミラベル宮殿のコンサートへ簡単にいけるようにと、Altstadtの方はもっとホテル代が高かったから。チェックインしてからザルツァック川へ歩いて、コンサートのプログラムを見た。明日の晩の方が好みだったので、今日はただ歩き回ってただけ。川を渡ってすぐモーツァルトの生まれた家がある路に、中華料理屋を発見。洋食に飽きないように交互に東洋の食べ物も食べてたので、今夜は中華にした(笑)
2005年10月07日
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晴れ晴れした朝、いやいやながらお城からチェックアウトした。今度は午前中に出発するクルーズ(Kremsから出るけど私たちはドュルンシュタインから乗船)でメルクまで。たくさん写真を撮りました。ドナウも山々も村もブドウ畑も皆きれいで、リラックスしながら良い音楽を聴き、かわいい犬とも遊んだりしながらゆっくりと昼下がりまで船の上で過ごした。メルクへ到着したのは2時ごろだったが、すぐに見えたのは有名な寺院。ホテルは一番安いのを予約したつもりだったが、それは結構街中から遠かったので、失敗だったかな。居心地の良いペンションだったし最上階の部屋だったので眺めも良かった。到着してチェックインまでかなり歩いてたので遅くなったけど、3時間くらいなら寺院も観光できるだろうと思って出かけた。さすがに大きな、立派な寺院だった。とくに図書室が凄かった。チャペルもヨーロッパでしか見れないリッチさ。お天気も良くて大満足。晩御飯は昨夜と打って変わって、小さな街中のカフェでサンドイッチとシュニッツェル。量が多く、値段も安く、美味しかった。初めて果物ジュース「Pago」も試飲。イチゴ味がめずらしくて試したものの、それも良かった。
2005年10月06日
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朝ウィーンを発ち、汽車でKremsへ行った。すぐにぶどう棚がたくさん見えてきた。ひまわりの畑もあった。なんとなく曇り気味だったけど、じょじょに晴れてきた。汽車はとても静かで、トイレもきれい。リサイクルも汽車内でできた(4種類にゴミを分別できるようになってる)。感動した(笑)Kremsは中世からの街らしかったが、ドナウ川をそってDurnsteinへ歩き始めた。たったの9kmと侮っていたのは、自転車用の路がずっと川沿いにあると思ってたからだったが、実際そうでなかった(笑)旦那がスーツケースを引っ張ってくれて大助かり。半キロごとに休んで、美しい景色を眺めながら午後はずっと歩き続けた。川岸に100メートルごとにマーカーがあったので、それを使用してた私たちって…(笑)ついたDurnsteinはとてもきれいで感激した。そして泊まったホテルは元々お城だった。公式サイトでも見れるけど、凄かった。客室も超リッチ。18世紀スタイルのピンクや黄色ですべてコーディネートされてて、大きなクロゼットの中にゴージャスなバスルームが隠されてたのは驚き。晩御飯もそのお城のパティオでいただいたが、とても美味しかった。ブリスケット風の牛で、ほうれん草やらジャガイモやらたべやすく、旦那の海鮮料理よりよかった。とても疲れてたので、寝心地の良い部屋で休めて幸せだった。
2005年10月05日
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ウィーンでの二日目。翌日はまた旅に出るけれど、その前にドレスアップしてオペラ観賞。実はクラシック音楽大好きだけど、オペラはモーツァルト、ベートーベンとヴェルディ少々くらしかかじってない私。それでもビゼーのカルメンは名作だし、まるでオペラと無縁の旦那でも色んな名曲は聞き覚えあるはずだと思い、8列目の席を高価で購入してあったのだ。やはり音楽の都だけあって、超豪華!皆の正装もあのどでかいシャンデリアにぴったり。オーケストラも申し分なく、コーラスも安心して聴けた。しかしディーヴァのカルメン役のメッゾ、実にうちのマネージャに激似。ゲ。舞台が良く見えたから必要なかったけど、オペラグラスも買ってあったので衣装のディテールとか良く見えたし、演技の様子とかも見れた。疲れたけどとても満足な一日でした。
2005年10月04日
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結婚記念日の朝早く発ちました。アイルランドの航空を使用して昼過ぎにウィーン到着。二種類の汽車があり、片方は16分だけど高価、後者は30分だけど一人3ユーロで街中までいけた。ゆっくりとLandstrasseへ行きました。第一印象は、「まるでパリみたい!」でした。建物の大きさや古さ、路の様子、お店なども。ただ、ドイツ人風な感じも勿論する。そして皆とても礼儀正しかった。飼い犬を大いにかわいがってるウィーンの人々。方々でレストランの中とかもとてもおとなしくて行儀良いワンコが座ってたり歩いてたり。パリでもそうだったなあ。早速ヴィーナー・シュニッツェルを有名なFiglmuellerでいただき。本当に大きくてやわらかくて美味しかった。大量だったので、朝ごはんを抜いていてよかった。でなければ食べ切れなかっただろうな。実際晩御飯は遅くまで食べられなく、結局ピザをスライスで深夜購入。ほうれん草とフェタ・チーズを選んだ。夜のStephansdomも写真を撮ろうとした。別なページに写真ばかり載せる予定だけど、まだまだ忙しいのでアップするまで時間がかかりそうだ。とりあえず買い物とかコンサートとか食べ物について日記をアップしていくつもりです。
2005年10月03日
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旅行の前夜なので、したくでテンテコマイだった。アレルギーで苦労しそうなので、それが心配の種だった上、今までで一番高くつきそうなバカンス(死語か?)なので、金銭的にも気になっていた。食物をくさらせないよう台所はからっぽにしたし、アパートに泥棒が入っても一番高価なものはかくしたので色々と忙しかった。明日で結婚五年目。早かったような、長い間だったような。
2005年10月02日
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日本でも流行ったか知らないが、彼はテレビ番組のライターで、お父さんもおじいさんも同じくライターだったらしい。90年代に北米やUKで大変人気のあった「吸血キラー 聖少女バフィー」の作者でもある。そのSpinoffの「エンジェル」も好きでした。で、そのウィードン氏が次に挑戦したのはSciFi物、「Firefly」。たった11エピソードで打ち切りになってしまったけど、熱狂的なファンのおかげでDVDがたくさん売れたので、映画板を作れる事になった。ちょうど今週末映画の一本目が北米でスタート。来週末にはヨーロッパでもオープンするはず。楽しみだ。荷造りもちゃんとしなければ。
2005年10月01日
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