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またまた友達のおかげで参加することができたNHKホール2日目。3階4列目のやや高見沢さんよりの席でした。夏イベのDVDパンフ用と思われる撮影機材が入っていたので多分高見沢さんは巻き髪かウエーブだろうな…と思っていたら、またまたストレートヘア!久しぶりにサラミーの映像が収録されるなんて嬉しい~「恋の炎」は左右に花道のある会場では、坂崎さんと高見沢さんがそれぞれの花道先端まで来てくれて端っこのお客さんが大喜びの曲なのですがNHKホールにはないので、ちょっと残念。でも2コーラス目で上手のはしに来ていた坂崎さんが、ひょいっと袖に隠れてしまったのがお茶目でかわいかったです第2部はアコースティックな曲で始まるので、オーディエンスは休憩から座ったままです。坂崎さんが「せっかく椅子がありますので、どうぞお座りになって…って、もう座ってますね」というのがこの春のお決まり。それがどこかの会場からか後ろに椅子がでてきて桜井さんまで座ってしまい「おまえは座るな」と坂崎さんが突っ込んでいたのですがなんとこの日はさらにベッドまで登場して高見沢さんも横になっちゃいましたさらに自己紹介では坂崎さんが自分を紹介した後「あいつとこいつです」「薄毛とロン毛です」「ウスターソースととんかつソースです」などというのがお決まりだったのですが、この日は坂崎さんが自己紹介を始めると同時に二人も一緒にしゃべりだしましたほんとに面白すぎですこういうのもDVDパンフに入れてくれないかな~。高見沢さんからは新しいギターの紹介がありました。昨日「見慣れないギターだな」と思っていたのですが、やっぱり新しいギターだったんですね。なんと伊勢神宮の御神木で作ったギターで、勾玉の形なんだそうです。どんなご縁でそんなことになったんでしょう。その後、昨日と同様にALFEEのすごいところを話す高見沢さん。「昭和・平成・令和とツアーを続けてるのはアルシーだけです」オーディエンスが「シ?」とざわついたとたん袖に引っ込んでいた桜井さんと坂崎さんが飛び出してきて大袈裟なポーズではやしたてたのがまたおかしくっておかしくってせっかくいい話をしてたのにね^^;でもひとたび演奏が始まれば、その世界に引き込まれます。本編最後の「On The Border」の最後の方はパイプオルガンのような響きと「Glgorious Hallelujah~」というコーラスで神々しい気持ち包まれました。そしてアンコール。コントのコーナーもいろいろマイナーチェンジしています。「そんなに怒ると毛が抜けるよ」だったのが「ひげが白くなるよ」とか坂崎さんがポケットから取り出すライターが火打石になっていたり^^;「ラン」と言えば…のところでは「乱闘」ということで坂崎さんと桜井さんが一触即発の雰囲気にでも何もせずにす~っと離れて行って、高見沢さんが「やんね~のかよ」と突っ込むと坂崎さんはダチョウ俱楽部の上島さんがキスをするように桜井さんに接近桜井さんはあとずさりして逃げてました^^;ビックリしたのは桜井さんが高見沢さんに「ばあさん、エビ買ってきてくれ」といった後の「オレ、免許返納しちゃったから買いに行けなくて」との発言。みんな「ええっ」とびっくりしたら桜井さん自身もびっくりしちゃって「オレ、じいさんの設定だから^^;」と。高見沢さんも「紛らわしいこと言うなっ!」と言ってましたが、こういうことがあると一気に彼らの年齢という現実を考えさせられ、ドキッとします。でもいったん曲が始まれば3人ともまだまだ若い。「D.D.D!」では「世界の果てで君にKiss you I miss you」のところでは高見沢さんが投げキッスをしてくれたし、アウトロの部分では桜井さんがドラムの方を向いて両手両足を激しく動かして踊りまくってました2度目のアンコールはアコギ2本とベースだけで「SAVED BY THE LOVE SONG」。アコギの迫力と熱のこもった歌声が素晴らしく、拍手がいつまでも鳴りやみませんでした。 その後高見沢さんの高校時代に明治学院のキャンパスで出会った…という話になりました。「桜井のクラスからS&Gが聞こえてきて、最初レコードかと思った。 フォークは苦手だったからまさか一緒にやることになるとは思わなかった。 音楽性に惹かれたわけじゃないんだよな。音楽性より前に人間性」しょっちゅう桜井さんをネタにする高見沢さんですが、基本には桜井さんへのリスペクトがあるし、坂崎さんの事も大好き。桜井さんの歌声、坂崎さんのギター、高見沢さんの音楽に向き合う姿勢、それらを3人がリスペクトしあっている。だからこうして45年も続いてきたんですよね。「あと5年で古希。そしてこの調子でコンサートやって行けば3000本!」盛大な拍手が起こりました。でも私は隣にいるYちゃんの心境を思うとちょっと複雑でした。武道館以来の参加となったYちゃん。まだ闘病中です。とりあえず元気な私たちにとって毎日が続くのは当たり前に思えるけど彼女にとっては不安な毎日だと思います。「今日のつづきが未来になる」も今日はこれまでとは違った思いで胸がしめつけられました。夏のイベントも45周年記念ライブも3000本のライブもYちゃんと一緒に参加したい…本当にそう願っています。
2019年05月26日
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友達の友達のおかげで参加することができたNHKホール1日目。この日も高見沢さんはストレートヘアでした。この春はサラミー率が高いようです。「英雄の詩」ではその髪を振り乱しながらギターを弾く姿がとてもカッコ良かったイントロやアウトロでは長い衣装を翻してくるっとターンもしてました。6曲目は「FLOWER REVOLUTION」でした。この日の席は3階1列目のほぼ真ん中。「立ち上がらないでください」という注意書きはなかったけれど開演前友達と「この席で『FLOWER REVOLUTION』きたら怖いね~^^;」なんて話をしていたところだったのでビックリだって高見沢さんの「He~y Jump!」でみんなピョンピョンジャンプするのですから^^;高見沢さんと桜井さんは坂崎さんの歌がはじまってもまだまだピョンピョン。桜井さんは2番ではピョンピョン飛びながら坂崎さんのほうに近づいていくものだから坂崎さんは「おいっ!」と笑ってました「I Love You」のアウトロは高見沢さんが前の方に出てきてギターをかき鳴らします。だんだん激しく弾きながら両足で何度もジャンプ!とってもゴキゲンな感じです。そして「夜明けのLANDING BAHN」。あんな激しい曲のすぐ後にいきなり「朝日が~」と歌い出すのはすごいと思いました。休憩を挟んで第2部は、CSN&Yの「青い眼のジュディ」から始まります。ALFEEの洋楽カバーの代表曲と言えるでしょう。息の合ったコーラスがとてもカッコイイです。その後のMC。「海は広いな 大きいな~ 爪は伸びるし 毛は抜ける~」と桜井さんが歌います。相変わらず毛髪ネタは健在です。パンフレット紹介が終わり「バイビ~」と言いながら変な動きで引っ込む桜井さんに「袖で真顔にならないでよ」と大笑いの坂崎さんコントは高見沢さんの台本なのですが、その変な動きはアトリブだそうで、高見沢さんも「高校の時からずっとあんな」と笑ってました。もう50年近く一緒にいるのに、ステージ上で素で笑ってしまうことが起きるなんてなんて素敵な3人なんだろうと、見ている方まで笑顔になってしまします高見沢さんからは「45周年という事で改めてALFEEの凄さを確認してみよう」と。「まずは3人ともボーカルがとれるということ。 イギリスにはビートルズ、アメリカにはイーグルス、そして日本にはTHE ALFEE。 でも現存しているのはALFEEだけです! そして昭和・平成・令和とコンサートツアーを続けているのはALFEEだけ。 こんなバンド他にはいません。だから大事に扱って下さい。 楽屋では大変なことになってますから^^;」(あ~、やっぱり第1部の激しい曲ぶっ通し8曲はかなり大変なんですね)「今はSNSとかがあるけど、いい事だけ言えばいいからね^^;『ALFEEは凄い』それだけでいいから」と。(そのせいか、ライブ後、twitter上では「#ALFEEは凄い」のタグができてました^^;)「でもこうしてやってこれたのも、みんなが支えてくれたからこそ。 愛を感じるよ。 その気持ちに感謝を込めて愛の歌を。『AFFECTION』!」ちょっとささやくような「愛を感じるよ」の言い方にキュンとしてしまいました。アンコールは「愛をとりもどせ」から。ステージ前方で高見沢さんと坂崎さんが並んで歌ったのですが2人の「大きさ」の差が凄い164cmでほっそりした坂崎さんと、177cm+ヒールの高い靴の筋肉もりもりの高見沢さん。なんだか遠近感がわからなくなっちゃう感じでした^^;そして学ラン姿の桜井さんと坂崎さん、3年D組ヘビメタ先生の高見沢さん登場です。「春の乱」を「しゅんのみだれ」と読む桜井さんに「それじゃあ日活ロマンポルノみたい」という坂崎さん。「高校生がそんなものを見てるのか!DVDがあったら貸してください」と手を出す高見沢さんまた「ランと言えばランドセル」という事で桜井さんと坂崎さんがランドセルを背負って「ピッカピッカの一年生♪」のCMを再現したり、「ランで~す(高見沢さん)スーで~す(坂崎さん)ミキで~す(桜井さん)」とキャンディーズの「春一番」を振り付きで歌ったり。初日の川口ではちゃんとできていなかったようだし、カナケンでは高見沢さんの誕生祝いだったこのコントコーナー。ツアー中盤に来てかなり熟成してきていて、大爆笑でしたツアーグッズ紹介コーナーでは、会場限定のピンバッジがまだ売れ残っている事を高見沢さんが桜井さんにヒソヒソと「ささやき女将」のように伝えていたのがまたおかしくっておかきの紹介のところでは桜井さんが高見沢さんに向かって「おい母さん、エビ買ってきてくれ!」「母さんじゃない」という高見沢さんに「ばあさん?」なんて言うし^^;台本なのかアドリブなのかわかりませんが、ほんとに楽しいその後の「D.D.D!」は高見沢さんがフリ付きで踊ります。フリもそうですが、ステージ上を右に左に良く動くし、コンサート終盤なのにほんとに元気ですごいなぁと思いました。2度目のアンコール。久しぶりの「DAYS GONE BY」に「わぁっ」と歓声が沸きました。演奏後も拍手がなかなか鳴りやみませんでした。初めての会場(幕張メッセ)で夏イベをするという話になり「これまで以上に激しいライブになると思います」という高見沢さんに「激しくなるの?」と坂崎さん。「いや、わかんない。そんなこと言った?ならなかったらすみません」なんだか高見沢さん壊れてるそういえば学生コントの時、今日はやけに高見沢さんのテンション高いという話になって「なんでテンション高いか。アルバムができたんですね~」と言ってました。こんなライブをしながら小説も書いてアルバムも作るんですから完成したらそれはテンション上がりますよね。この日は坂崎さんもなんだか変なテンションで、二人から突っ込まれてました。そして最後は「変わりゆく時代の中で変わらず応援してくれるみんなにこの歌を。あの夏を思いだして」と「ROCKDOM -風に吹かれて-」。終盤、高見沢さんの合図でオーディエンスが歌うというところがあったのですが私の席からはステージと客席がぐるっと見渡せたので、みんなで歌うその光景に、ほんとに1986年のベイエリアを思いだして感激してしまいましたステージは少し遠かったけれど、遮るものが全くないし、とても開放感があったこの日の席。照明がほんとにきれいに見えました。「CAN'T STOP LOVE !」のイントロではステージから会場全体に無数の光が伸びて包み込まれるようだったし、「Dark Side Meditation」のは目まぐるしく迫力がありました。ALFEE3人がステージ上にいるとどうしてもメンバーを見てしまい、照明だけに集中するという事はできません。「ALFEEの音楽と照明だけのライブ」という企画があってもいいかも、なんて思えるほど美しい照明を堪能できた席でした。
2019年05月25日
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先日youtubeでクラシックの動画を探していた時のこと。youtubeって見ている動画に関連する動画とか、よく見ている動画とかが脇にリストになって出てきますよね。私の場合はクラシックを見ているときでも、その中にALFEEが出てくることが多いです^^;でもこの日、なぜか鴨川シーワールドのシャチのショーの動画が出ていました。なぜかはわかりませんでしたが、ついクリックして見てしまいました。鴨川シーワールドは実家から割と近いこともあり、子供の頃は家族や遠足などで何度も行ってました。当時はシャチのショーも当たり前に見ていた気がします。でも大人になってから行った時には、子供の頃に見ていたショーよりもショーアップしていることもあると思いますが改めてその迫力に大感激しました。ところがその動画では、最後に見た8年前よりもさらにすごいことになってました。ちょうど夏だったからか、「サマースプラッシュのはじまりです!」のアナウンスが流れたと思ったらシャチが尾びれでバシャバシャと客席に水を浴びせかけはじめましたお客さんたちの悲鳴がすごい^^;でもみんなとっても楽しそう私もこのかわいくて芸達者なシャチたちのショーを久しぶりに生で見たくなってしまいました。着替えを持っていって、サマースプラッシュ浴びてみたい!あまりにシャチたちが素晴らしくって、次々とシャチショーやらシャチとトレーナーのお姉さんたちとのふれあう動画を見てしまいました^^;あとで改めてなぜこの動画がおすすめされたのだろうと考えたのですがもしかしたらコメダ珈琲の「金シャチ会員」を調べたからかも。それくらいしか考えられることがないのですが、もしそうだとしたら、なんかちょっと怖いかも…
2019年05月23日
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GW中急遽実家へ行くことになりましたが、行ったからには少しでも物の処分を進めなくては…今回はレコードを運んできました。先日のCDもそうでしたが、父はセットものが好きだったのか、クラシックやら日本の歌やらのセットが22箱もありました私が子供の頃、見た記憶のある箱も結構ありました。娘がピアノを習ったりオーケストラ部に入ったりしてからクラシックを聴く機会が増えましたがそれ以前も曲名は知らなくても聞き覚えのあるクラシックが多かったのは子供の頃、それらのレコードを聞いていたからかもしれません。そう思うと、そういう環境を与えてくれた父には感謝です。思えば父には色々なことをさりげなく教えてもらったり、経験させてもらっていました。月や星に興味があることもその一つです。うちの子達たちにはあまりそういう環境を与えてやれなかったことを少し反省しています。さてそのレコード、最初は近所のリサイクルショップに持っていこうかと思いましたがこういうのは売れない可能性が高いんじゃないかと思いました。また持っていこうにも重くて大変。それで配送で買取をしてくれるお店に依頼することにしました。値段がつかないものも引き取ってくれるというし、集荷にも来てくれるとのこと。入れる箱やガムテープも送ってくれて、もちろん着払いでOK。レコードは数えたら210枚もありました申し込みをした時に、お店の方に「重くなるので玄関先で段ボールを組み立てて、そこで入れたほうがいいですよ」と教えてもらっておいてよかったです。箱はそんなに大きくないのですが、確かにものすごく重い集荷に来てもらいましたが、トラックまで運ぶのも申し訳ない感じでした。そして1週間ほどたって連絡がありました「お値段をお付けできるものはありませんでした」とのこと。で、そのまま処分をお願いしました。予想通りでしたが、リサイクルショップに持ち込むなら労力がかかったし、もしゼロと言われて持って帰らなくてはなったらそれはまた大変そしてそれを不燃ごみの日に出すなら、集積所まで歩いて持っていくのは大変だし、車で持ち込める市のリサイクルセンターに行くなら処分料を払わなくてはいけないし。ということで、これが一番良かったんじゃないか…と思っています。ただ、父には聞かれるまではこの話はしない方がいいかな、と思っています。やはりショックでしょうからね…ダンボール箱「LPレコード用(330×260×337mm) 10枚」茶色 クラフト 引越し 荷造り 段ボール箱 収納 発送用 梱包 新生活 保管 LP盤
2019年05月22日
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GW前半に着物買取に来てもらいました。詳しいことが私では良くわからないものもあるので、母もホームから連れてきて立ち会ってもらいました。点数がかなりあったので1時間以上かけてみてもらいましたが引き取ってもらえないものも結構あって、値段のついたのは13点。金額は買った時の100分の1以下です値段を聞いた母は「全部で!?」とかなりがっかりしていましたが、仕方ありません。一緒に貴金属も買い取ってもらうと着物の査定額が少しアップすると聞いていたので私の指輪も1つ買い取ってもらうことにしましたがなんとその指輪が一番の高値という結果でした^^;残ったものは仕方がないので思い切って資源ごみの日に出そうと準備を始めたのですがもしかして…と、先日別の業者にも来てもらいました。もうあまりいいものは残っていませんでしたがそれでも15点も引き取ってくれたし、小物も引き取ってくれたので、最初からこっちの業者にした方が良かったかな…なんて。迷いに迷って何点かは残しましたが、さてこれを着る機会が来るかどうか…^^;人間国宝中村勇次郎作 文字模様一つ紋江戸小紋着物(重ね衿付き)【リサイクル】【中古】
2019年05月18日
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NHKの「クラシック音楽館」は毎回タイマー録画しているのですが、2時間番組なのでなかなか見ることができず、見ないままになってしまうことも…^^;先日、2月3日放送のをながら見することにしました。N響 第1900回定期公演で、オール・ロシア・プログラムでした。「スヴィリドフ」「スクリャービン」「グラズノフ」作曲の3曲でしたがどの作曲家も私にはあまりなじみがないし、曲ももちろん知らないのでBGM的に流していました。ところが2曲目のスクリャービンのピアノ協奏曲で思わず手が止まってしまいました。とてもドラマティックで素敵な曲なのです。ラフマニノフのピアノ協奏曲ような感じ。そういえばラフマニノフもロシアの作曲家でしたっけ。思わず巻き戻して(今どき巻き戻すって言わないですが)もう一度聞いてしまいました。以前も書いたかもしれませんが、私、北国の作曲家の曲が好きみたいです。ラフマニノフもチャイコフスキーもロシアだし、シベリウスはフィンランド。その厳しい気候が哀愁のあるメロディーを作り出すのでしょうか。クラシック音楽を聞くきっかけと言えば、知っている曲とか演奏者とかになりがち。それ以外の曲はなかなか聞くこともないのですが、こんな出会いもあるからテレビやラジオの音楽番組は大事ですね。この日のピアノはアンドレイ・コロベイニコフという人。ちょうどこの動画の人でした。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番」シベリウス「交響曲 第2番」さらに翌々週はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」。抜粋で演奏されることが多いけれど、今回は(多分)全曲でした。「行進曲」とか「花のワルツ」が有名ですが、私が一番好きなのは「パ・ド・ドゥ」です。
2019年05月16日
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GW前の事ですが、近くのセレモニーホール(葬儀場)でイベントがありました。終活セミナーや遺影写真撮影会の他、フラワーアレンジメント教室などのおまけも。しょっちゅう自分たちが亡くなった時どうしたらよいかという不安を話す母なので「フラワーアレンジメント教室もあるんだって」と老人ホームからのおでかけもかねて誘ってみました。イベントとはいっても場所が場所だけに反応を少し心配しましたが、思いのほか乗り気でほっとしました。会場に着くと思っていた以上にたくさんの人で、葬儀場とは思えないような賑わいでした。まずはプロの方にメイクのお直しをしてもらって写真撮影。(先日その写真も受け取ってきましたが、自分で思っている以上にオバさんの顔でした)そのあと終活セミナーがありました。最近増えている家族葬や葬儀費用などの話が中心でした。その後はフラワーアレンジメント体験。こじんまりしたものですが、作ったものは持ち帰ることができました。サンドイッチなどのお昼までついていました。最後は個別相談。これは互助会に入りませんか?という営業でした。これまで互助会については知識もなかったので全く興味がありませんでした。でも多分うちの両親が亡くなったとしたら、うちから一番近いこのホールで葬儀をする可能性が高いです。だとしたら入っておいた方がいいのかもしれません。式場や控室なども見学させてもらいました。霊安室(対面室)はこの日は使用中で見ることができませんでしたが写真を受け取りに行った際に見せてもらうこともできました。母も費用の概算を知ったり、会場を実際に見たりして少し安心したようです。写真を受け取りに行った時に追加の質問などもしてきたので母や妹と再度相談して決めたいと思っています。Schuco(シュコー)社ミニカー 450890700メルセデスベンツ 200 霊柩車 1/43
2019年05月12日
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今年の初め頃、たまたま見たネットの不動産一括査定サイトで空き家となっている実家の査定依頼をしてみました。価値がないならこのまま当分物置にしておいてもいいけれどもし多少の価値があるなら、早めに片付けて、売るという事も考えたほうがいいかな…と。でも、不便な田舎だし、築43年もたっているし、ほとんど価値がないんじゃないかと思っていました。「一括」査定サイトといっても、やはり田舎なので回答のあった不動産屋は1つだけでした。もう少し詳しい情報を返信すると、思っていたよりもずっと高い査定が出ました建物は古いけど、敷地面積は結構あったからのようです。ただ情報だけでのざっくりとした査定だったので、一度建物内部も見たいとの事でした。なかなかタイミングが合わなかったのですが連休前半に妹夫婦が実家の見回りに行ってくれるとのことだったのでその時に来てもらって内見してもらいました。するとこれまた意外にも「建物内部も現況でそのまま利用できる良い状態」とのこと。だったらやはり早めに中を片付けて売りに出す方向で進めたほうがよさそうです。ただこの「片付け」が大問題なんですけどねそんな話を連休後半に夫の実家に夫のきょうだいたちが集まった際に話したら義弟や義妹が興味を持ってしまい、見に行きたいと。特に義妹は時々千葉のゴルフ場にも行くし、将来田舎暮らしがしたかったとかなり乗り気で、早速翌日見に行くことになってしまいました。「田舎ですよ~」としつこいくらい言いましたが、駅から徒歩5分くらいだし、海がすぐ近く、買い物なども車があればそんなに困らないなど立地に不満はないとのこと。義弟も43年もたっている建物とは思えないと言ってくれました。ただ、実際住むとなるとリフォームも多少しなくてはいけないでしょう。義妹も即決できる事でもないし、こちらも急ぐ必要もないので、この日はこれで終わりになりました。まあ、どっちにしても早めに片付けはしなくては…という感じです。空き家は2018年までに手放しなさい (SB新書) [ 沖有人 ]
2019年05月10日
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連休前に都内に行く用事がありました。ランチはパンの食べ放題というのにつられてカレッタ汐留の「Jackson Steak&Grill」へ。メインはポークステーキを選びました。パン・サラダ・スープがお替り自由です。出てきたお肉の分厚さにビックリ2cm近くあるのでは…って感じでした。楽しみにしていたパンは、日替わり自家製パンが10~20種類あるとのことでしたがカウンターにあったのは10種類くらいだったかな。一口サイズなので色々食べられるのは嬉しいです。くるみパンとかカレーパンとか、クリームが挟んであったのとかが美味しかったです。残念だったのが、パンについているプレートが間違っているものが多かったこと^^;最初は気がつかなかったのですが、明らかに違うでしょ、というのがあってそれから気にしてみると結構違ってるみたいで…割と長い時間いたのですが、結局気になる名前のパンは出てこなかったりしてちょっと残念でした。まあこれで税抜き980円なのですから、仕方ないかな。お肉がかなりのボリュームでおなか一杯でした。付け合わせの野菜も熱々で美味しかったです。ちなみにメインが要らないなら、パン・サラダ・スープの食べ放題+ドリンクで税抜き880円というのもありました。以前新橋駅付近の地図を見た時に「旧新橋停車場」というのが目に留まりました。でもどこから行くのかよくわからなかったし、すっかり忘れていました。ところがこの日、カレッタ汐留から新橋駅に向かう途中、偶然案内表示をみつけたので行ってみることにしました。ビルの間に再現されたプラットホームがありました。そのわきにはゼロマイル標識。ここが鉄道の起点だったのですね。ぐるっと回りこんでみると再現された素敵な駅舎があり、中は鉄道歴史展示室とビアレストランになっていました。企画展は「貨物ステーション カモツノ ヒ・ミ・ツ」というのをやっていました。東日本大震災で寸断された陸路の代わりに、ガソリンを積んで日本海側から走ったという貨物列車のヘッドマークが展示されていたのにはちょっとグッときました。駅舎の後ろには43階建ての汐留シティセンターがそびえたっていました。レトロな建物と最先端の建物が並んでいるのは不思議な光景でした。
2019年05月03日
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