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6月に発売されたTHE ALFEEのアルバム「Battle Starship Alfee」には握手会・サイン会・トークイベントなどの応募特典がついていました。2015年に発売された前回のアルバム「三位一体」の時、それらすべてに参加できる「プレミアムフルコース」に当選し、もう一生分の運を使い切ったと思ったのですが、せっかくなのでダメもとで応募しました。…とうわわわわ~、信じられませんはがき到着から当日までは1ケ月もありませんでした。毎日の自転車通勤で腕は日焼けで真っ黒だし、最近体重も増加気味だしどうしよう…それでも、前回高見沢さんを前に、頭が真っ白になり、記憶もほとんどない状態だったので、今回こそは…!と言いたいことを考え、何度もシミュレーションしたりしてこの日を待ちました。服やアクセサリーもやっぱり買っちゃいました^^;あっという間に当日です。当日は東京国際フォーラムのチケットの一般予約があったので(先行予約ではずれたので)発売開始の10時までには支度を終え、電話とパソコンの前でスタンバイ。でもやはり取れるはずもなく、30分もたたないうちに用事は終了です握手会の集合時間は夕方だったので、お昼過ぎに出かければよいのですが、結局何にも手に着かない状態で時間が過ぎていきました。銀座にある会場にはかなり早く到着しましたが、すでにたくさんのファンが集まっていました。握手会が一番先で、しばらくすると係の人によってロビーに桜井さん、坂崎さん、高見沢さんそれぞれの列が作られました。各100名で、整理番号10番台の私は結構前の方です。もっと後ろの方が落ち着けたんだろうのにな~受付が始まり、当選葉書と身分証明書を提示し、会場の中へ入ります。前方にはパーティションで仕切られた3つのブースが並んでいて、それぞれの前に3列に並んで待機です。前回は椅子に座って待ちましたが、今回は立ったまま30分。みんなソワソワ・ドキドキしている感じでした。開始時間が近づき、係の人から注意事項があったのですが「ご当選、おめでとうございます」との言葉に会場が和みました。前回は確か手の周りのアクセサリーは外して、とか持ち物はブースの外に置いてとか、いろいろあった気がしたのですが今回はなかったので、バッグをどうしたらいいんだろう…なんて思いました。間もなく高見沢さんのブースと、向かって右側の壁の間の狭い隙間から入り口からスタッフと一緒に入ってくる桜井さんの姿が見え、「桜井さん」と思わず小さい声を出してしまいました。姿が見えたのはほんの一部の人だけだったみたいで、それほど大騒ぎにはならなかったのですが、坂崎さん、高見沢さんと順に入ってきてそれぞれのブースに入っていく間にだんだんとざわめきと歓声が広がっていき、緊張感が高まってきました。私からは坂崎さんの姿は見えなかったのですが、高見沢さんは隙間をちょっと前の方に出てきてにっこり軽く会釈をしてくれたのがばっちり見えました光沢のある青いスーツ姿でした。思わず隣の人に「緊張しますね」と声をかけると、その方もにっこにこの笑顔でうなずいていました。16時半、いよいよ握手会がスタートしました。ブースの前でスタッフに当選葉書を渡して左側から入り、右側から出るという流れです。やはりバッグは持ったまま入るみたい。前の人たちの動きを見ていましたが、割と長く中に居られそう!?次は私…というところで、なぜか一旦列を止められ、「え?」と困惑した直後に入るように言われました。まだ前の人がいると思ったのに、そこには天使の微笑みでこちらを見て座っている高見沢さん(とスタッフ)しかいませんでした。もうその瞬間、再び頭は真っ白ですそれでも前まで歩いていき、いつの間にか握手をしていたような気がします。もう時間がない、瞬間的にそう思い、まず言おうとしていた言葉は飛ばしてあることをお願いしました。高見沢さんは一瞬ちょっと困ったような表情を浮かべ「はい、ありがとう」と低めの声で言いながら、手を「きゅっ」と握ってくれました。お願いしたことはかなえられなかったのですが、その声の優しさにボーッとしてしまいましたスタッフから3人が映ったカードを受け取ってその場を離れてから、そんなお願いしちゃいけなかったのかな…と反省しました。それから「ありがとうございます」も言わなかった!とかバッグを左手に持ったまま、片手で握手してしまった!(両手で握手したかったのです)とか急にいろいろ思いだしてちょっと落ち込みましたでもふと右手を頬に当てたら、ふんわりと甘い香りが。高見沢さんの残り香でした整理番号が早かったので、時計を見ると開始時間からまだ5分しかたっていませんでした。ロビーはまだこの後のサイン会やトークイベントを待つ人でいっぱいです。名残惜しかったのですが、座る場所などもなく、この場にいるわけにもかないので会場を後にしました。地下鉄のホームに降りても、とてもすぐに電車に乗れる気分ではなく、右手を頬に当てたまま、ベンチでしばらく放心状態でした。当然そのまま家になんて帰りたくない。ちょうどESPで高見沢さんのギター展が開催中だったので渋谷に向かいました45周年ライブも終わったタイミングだったので、ステージで使われたばかりの御神木ギターやアークエンジェルも展示されていました。ボディの下部に両面テープでピックが貼ってあるものもあってほんとに使っているものなんだな~とさっきの高見沢さんの事を思いだしてまたドキドキしちゃいました100本以上展示されていたようです。これでも5分の1程度なんですから、ほんとにビックリします。売り場の方のは写真を撮ってもいいとのことでした。喉もカラカラ、お昼もろくに食べていなかったことを思いだし、食事でもしようと思ったのですが、胸がいっぱいで、あまり重いものは食べられなそうな気分^^;結局ヒカリエのリーベルで季節限定の「ほうじ茶と玄米茶のあんみつ」にしました。まだ帰る気分になれず、スカイツリーへ行ってみましたスカイツリー、できてもう7年になりますが、下まで来たこともほとんどないし、まだ登ったこともありません。でも今夜は下から眺めているだけで充分な気分でした。しばらく時間を過ごして、やっと家に帰ったのは23時過ぎでした^^;前回よりは高見沢さんの声とか手の感触とかを覚えていることができたけどそれでも言いたかったことの半分以上も言えなかったし、高見沢さんの前ではすごく変な奴になっちゃった気がして自己嫌悪な気分にもなります。次にこんな機会はあるんだろうか…いやさすがにもうないか…でも2度あることは3度ある…!?そんなことを思いながらも、高見沢さんの微笑み、声、きゅっと握られた手の感触と香りを思い返し、幸せの余韻に浸っています握手会とESPでもらったカードです。
2019年08月31日
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最近の遠出は夜行バス利用が多いですが、今回行きは新幹線にしました。大阪城ホールに行くのは2度目ですが、前回は娘が京都にいる時に京都から京阪電車で行ったのでJR大阪駅に降り立ったのは30年ぶり以上でした。大きな駅で迷子になりそうでした。お昼は大阪なのに豆腐料理の「八かく庵」にしました^^;以前新横浜のお店に行って、気に入ったのですがその後なくなってしまったので、どこかにあったら…と思っていたのです。半兵衛麩の生麩を使った御膳にしました。茶碗蒸しに乗っていた生麩の佃煮が美味生麩重は生麩がまるでウナギのように作られていて面白いな~と思いました。できたておぼろ豆腐はお替り自由なので、しっかりお替りしちゃいました。荷物をホテルに置き、大阪城ホールへ向かいました。ホール下の広場はもうALFEEファンで一杯です。(みんな記念品の袋を持っているのですぐわかります)開場までまだ時間もあったので、野外音楽堂へ行ってみました。そこは1983年8月11日、「もうすぐベストテン」のコーナーでALFEEがザ・ベストテンに初出演した時に中継があった場所です。客席を埋め尽くしたファンが「メリア~ン」とこぶしを振り上げる様子をまだファンというほどではなかった私はビックリしながら見ていたものでした。先日の夏イベでYちゃんのお姉さんに会った時、そのライブにYちゃんは保護者代わりのお姉さんと一緒に参加していたと聞き、ビックリしました。中を見ることはできなかったので周りをぐるっと回ってみると、ステージの上部や後ろの方の客席などが見えました。思っていたよりもずっと小さい感じでしたが、私にとってのALFEE聖地のひとつに来れたことに感激しました。セレモニー&コンサートが終わり外に出ると小雨が降っていました本当は梅田スカイビルに上ってみようと思っていたのですが、雨ではね…それで、夜景がきれいだという阪急グランドビルの31階のMITSUKEというお店に行ってみました。空いていたので、窓際の席をお願いすることができました。大阪駅の夜景がとてもきれいでした。さて、翌日。ホテルは朝食なしのプランだったので阪急三番街のカスカードでモーニングにしました。410円とは安いです。この日は大阪周遊パスというのを使い、まずは中之島へクラシックな建物を見に行きました。<大阪府立中之島図書館><大阪市中央公会堂>公会堂は時間が合わず中を見ることはできませんでした。北浜方面にもレトロビルがあります。<北浜レトロ><五感北浜本館のある新井ビル><高麗橋野村ビルディング><大阪証券取引所>朝ドラで有名になった五代友厚の像が立っていました。次は大阪城。まずは御座船に乗船しました。内堀の中を船でめぐります。近くからでなくては見えない石垣についている大名の刻印などが見えました。先日の台風や雨で水位が1mくらい上がっているそうで、ほとんどの刻印は水の中に浸かってしまっているそうでした^^;次は天守閣へ。平日だというのに、観光客がいっぱいです。最上階からは通天閣(右)やあべのハルカス(左)も見えました。金鯱、たくさんついているんですね。旧陸軍第四師団司令部庁舎は「ミライザ大阪城」というおしゃれな商業施設になっていました。中の階段ではウエディングドレス姿のカップルが写真を撮っていました。<蛸石>前でガイドブックを見ていたら通りかかったボランティアガイドのおじさんが「これはね…」と説明をしてくれました。「へ~」と話を聞いていたら次々といろいろな話をしてくれ、気づけばそこで30分以上も立ち話^^;最後は豊国神社の方まで連れていってもらいました。炎天下の中、私一人のために申し訳ない感じでしたが、思いがけずとても楽しい時間を過ごすことができました。それにしてもこういう説明に出てくるエピソードや人物を聞くと、大河ドラマ(今回は「真田丸」)に出てきた俳優さんの顔が浮かんでしまいます。私の歴史の知識ってほぼ最近の大河ドラマ^^;もっとちゃんと勉強して観光したいものです。遅めのランチは「ぼて茶屋」で、今回唯一の大阪らしい食べ物、お好み焼きを食べ、その後「アクアライナー」に乗船。大阪城港から中之島方面やOAP方面をまわる55分間の周遊です。天井が透明なので橋の下がよく見えます。すれすれを通るのがビックリでした。もっと水位が上がったら運航できなくなるのかしら?今回大阪観光を考えるまで気づきませんでしたが、大阪は川の街なんですね。時間があれば道頓堀などのクルーズもしてみたかったです。最後は梅田スカイビルへ。展望台も18時までなら周遊パスで入れます。17時40分頃に着いたので余裕だと思ったら、エレベーターに乗るのに行列ができていました。うわ~間に合うのか~多分私と同じような考えの人が多かったんでしょう。やっとエレベーターに乗れて35階に着いたら、さらにまたエスカレーターが!入場できたのは17時58分くらいでした(セーフ^^;)40階の上の屋上は屋外の回廊になっていて、大阪市内がぐるっと見渡せました。35階から39階まで登ってきたエスカレーター間もなく日が沈む時間で、西側にはたくさんの人が集まっていました。お天気が良くて良かったです途中お茶をしたりしながら夜景になるまでたっぷりと景色を楽しみました。<西><南><東><北>帰りは夜行バスで、梅田モータープール発でした。ホテルは近くの新阪急ホテルアネックスで、夜まで荷物を預かってもらえてとても助かりました。部屋は狭かったけど、ベッドはダブルサイズでとても広くて快適なホテルでした。(セールで半額で泊まれてラッキーでした)駆け足でキタとナカの大阪観光でしたが、もしまた行くことができたらミナミやベイエリアの方も行ってみたくなりました。中之島の図書館や公会堂のレストランで食事したり、北浜のレトロな喫茶店でお茶したりもしてみたいです。せめてもと、うち(自分?)へのお土産に五感の「ええもんちぃ」を買いました。
2019年08月26日
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THE ALFEEのデビュー40周年を武道館でお祝いしてからはや5年、45周年の記念日を迎えました本当にすごいことです。今回セレモニー&コンサートの開催場所が大阪ということで一瞬迷いましたが、やはりこれは参加しないと…と思い切りました。2年半ぶりの大阪城ホール、まだ2度目ですが、すでに懐かしい場所になっています。入り口を入ると見事な生け花が並んでいました。池坊の次期家元、池坊専好さんが今回のために生けてくれたそうで、メンバーも1本ずつ生けたんだとか。この写真のものだけでなく、横にずらりと並んでいたのですが、ものすごい混雑で、全貌を見ることも不可能でした。今回も40周年の時と同様にセンターステージでしたが、今回はアリーナにも客席があり、四角いステージ上部の4面すべてにモニターがついていました。私の席はスタンドA(南側)の10列目でした。開演前に限って撮影OKとのことだったので、自分の席から記念写真開演時間は15分ほどおしたでしょうか。ピンク色を基調にした衣装の3人が西側の花道から登場し、大歓声の中センターステージへ。前奏もなくいきなり「授業が~」と「街角のヒーロー」を桜井さんが歌い始め歓声があがりました。その後は、元ニッポン放送のアナウンサー上柳昌彦さんの司会でセレモニーとなりました。上柳さんとALFEEは80年代からのお付き合いですし、24日もラジオで上柳さん司会のALFEE特番が放送されたばかりでした。ALFEEの3人からファンに、一人一人の名前が入った感謝状のプレゼントがあり、高見沢さんが代表して読み上げてくれました。あたたかく、決意のこもったメッセージでした。40周年の時も思いましたが、これはプレミアムメンバーズだけでなくALFEEを応援してきたすべてのファンに対するメッセージだと思いました。その後は「昼下がりの夢」「帰郷」「卒業」など、坂崎さん曰く「ステージでやるのは限りなく初めてに近い」という曲たちが演奏されました。「昼下がりの夢」はコンフィデンス時代の曲です。(1997年5月のNHKホールで演奏されたと思うのですが、誰か覚えていないかしら)「SAVED BY THE LOVE SONG」では終わってお辞儀をしながらぐっとこぶしを握り締めた高見沢さんにグッときました。 「はじまりの詩」は珍しく桜井さんの静かな曲紹介から始まりました。演奏の〆も桜井さんがドラムの太郎君の方を振り返ってベースのネックを振って「ジャーン」と。それにも感激しました。「卒業」も「SAVED BY THE LOVE SONG」も「はじまりの詩」もこちらが正面ではない状態で聴いたのですが彼らの後姿を見ながら聴くと、長い道を歩いてきた彼らのこと、そしてその後を私もついて歩いてきたことが思われ、余計心に沁みました微笑ましかったのは1曲ごとに3人がスタンドマイクを持って正面となる方角に移動したことです。40周年の時もそうでしたが、その時はやはり1つの方向に片寄った演出でした。それが今回は本当に1曲ごとの方向転換。大変だったと思いますが、前回出たであろう意見をちゃんとくみ取ってくれたんだな、と嬉しくなりました3人の動きに合わせてステージ下の撮影部隊も機材を持ってぞろぞろ移動するのも面白くて^^;2015年のイベントでもセンターステージでしたが、その時はステージは機械で回転してて、ちゃんとそういう技術もあるのに「わざわざ3人自身が動く」というのがALFEEらしくて良かったです。最後は高見沢さんから改めて感謝の言葉がありました。「なんで続くか?知ったこっちゃない。ライブが好きだから、それだけ。」という言葉が本当に嬉しかったです。そして「これもまたはじまりの歌かもしれません」という紹介で演奏されたのは「SINCE 1982」でした。いろいろなことがあった45年の道のりの中には、何度も「はじまり」と呼べる瞬間があったんだと思います。45周年を迎えた今日もまた「はじまりの日」なんだと思いました。「今日から明日へと 時をつなげていこう」という歌詞に胸が熱くなりましたアンコールは高見沢さんが二代目久保田一竹さんの辻が花の振袖を羽織って登場しそのまま「夏しぐれ」を歌いました。高見沢さんの名前から「俊(しゅん)」という名前が付けられたんだそうです。ウン千万円という着物らしいけれど、歌い歩きながら踏んでしまったりして大丈夫だったのからしら…^^;その後高見沢さんからALFEE創始者の桜井さんに、スイカのように大きなリンゴのプレゼントがあり、「危険なリンゴ」となりました。最初は「ベースを弾くから」と拒否していたのですが坂崎さんが「ベースは私に任せなさい」と。ほんとに器用な坂崎さん。またベースを弾くとより男らしい感じがして素敵です。リンゴを持って腰を揺らしながら歌う桜井さんの後姿も色っぽかったです。オーラスはスイッチボーカルバージョンの「SWEAT & TEARS」。最後は4つの各方向を向いてヘドバンしてくれたので、長いアウトロになりました。「秋にまたそれぞれの街で会いましょう!」という高見沢さんの挨拶。やっぱり来て、この瞬間に立ち会えて本当に良かった、そんな思いでゆっくりと会場を後にしました。外に出ると思いがけず雨、まさに「夏しぐれ」でした。そしてやはり思ったのはYちゃんのことです。もちろんこの日も参加するつもりでいたのでした。かわりに神戸に住んでいるお姉さんが参加して見届けてくれましたが感謝状の名前を見て泣いただろうな…と思いましたnavicon ライブレポ今回のALFEEさんからのプレゼントは5点セットでした。・パンフレット&感謝状・メッセージCD・グラス・クリアファイル(関テレさんから)・お菓子このお菓子なのですが、45周年のロゴのケースを開けたら、マールブランシュさんの夏限定のお濃茶ラングドシャでした。京都のなのに、なぜにこれが?でもちょうど3枚入りというのもご縁がある感じだし、大好きなので嬉しいかったけど、もったいなくて食べれない~^^;
2019年08月25日
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私たちの旅行の帰りに合流して帰ってきた娘。こちらにいる間は、義母のお墓参りの集まりに参加したり、高校時代の友達との飲み会に参加したりとあるアーティストのコンサートに2日連続で行ったり(親ゆずりか…^^;)デートしたり…と結構予定が入っていました。でもそれ以外の日は1日中パジャマで、食事してはまたゴロゴロウトウト…という生活。以前娘に帰省してくる理由を聞いたら「何もしないでゆっくり過ごせるから」とのことでしたから目的を達成してるわけですが…^^;娘が帰ってくるのは嬉しいですが、いつもいい加減な食生活をしているので、帰ってきた時くらいは毎食ちゃんとしたものを食べさせないと…というのはけっこう大変です。一方息子は帰ってきませんでした。以前義母の「お墓参り会」に行けるか聞いたら「お盆休みはないから行けない」との返事でした。初めは帰省しない言い訳かな…と思ったのですが考えたら、息子の会社の取引相手はお盆休みはない業種なので、休みもそれに合わせているのでしょう。仕方ないか…と思っていたら私たちが旅行に行く前日になって「明日の夜中か明後日の朝帰るかも」とメールがきました。聞けば地元の友達と会う予定にしているから、とのこと。初めての帰省なのに、なんでよりによって~(/o\)慌てて息子の部屋を掃除して、布団の準備をして出かけました。でも、結局来なかったようです。こちらで飲んでも、駅から遠い実家に「自力で」帰るより交通の便のいい自分の部屋に帰る方が楽だったのかな。となると、もうほんとに帰ってくる理由がないですね今年のお盆、夫はなんと8連休でした(私は6連休)疲れた~昔は連休は嬉しかったですが、今はばらけて休みがある方が嬉しいです。来年はオリンピック開催に伴って祝日が移動し、山の日も8月10日なんだとか。お盆休みの連休、少しばらけるかな?カレンダー 2020年 音楽 音符 卓上 日本ホールマーク 761-226【音楽のある生活】卓上カレンダー
2019年08月18日
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お盆休みの真っ只中、銀婚式祝いで子供達がプレセントしてくれた旅行に行ってきました。…と言っても日程などで色々もめて、私は別に旅行でなくていいんじゃない(品物なども選べたので)と思ったくらいで…目的地は愛知県の西浦温泉の末広という宿でした。お盆の新幹線も初体験。例年大行列の東京駅の様子をテレビで見ていたので、どんなことになるかと憂鬱でしたが豊橋までなので「ひかり」を使ったため、意外とすんなり乗れてホッとしました。西浦温泉って今回初めて知りましたが、海水浴と温泉が主な観光のようでした。<部屋からの眺め(夕方)><足湯から見た日の入り><夕食の一部><朝の海水浴場>泳ぐわけではないので何度も温泉に入って過ごしました。温泉も意外と空いていて、夜空を眺めながらの露天風呂は気持ち良かったです。部屋も広くて、二人ではもったいない感じでした。子供達にはお礼の絵葉書を書き、温泉の素をお土産にしました。2日目の昼には名古屋に移動しました弦楽四重奏の演奏会に行った後帰省すると言っていた娘と合流するためです。夫は名古屋は初めてなので、王道で名古屋城に行くことにしました。私も本丸御殿が完成してからは初めてだったし、ちょうど西北隅櫓が期間限定で公開されているというので楽しみでした。ボランティアガイドさんもお願いすることができたので、またいろいろお話が聴けて良かったです。初めて見た上洛殿は豪華絢爛で素晴らしかったです。ただ忠実に再現しているため、冷房もなく、ものすごい暑さ(*_*)(この日の名古屋は36度でした)汗だくで1時間以上ガイドしてくれた年配のガイドさん、お疲れ様でした。湯殿書院や黒木書院は別の入り口からの観覧とのことでガイドさんには「ぜひ見て行ってください」と言われたのですが西北隅櫓までみたところで夫が暑さで限界。もう出ようということになってしまいました。(私一人だったら一息入れてからでも行っていたのにな~)早めに出てしまったためにオアシス21付近でぶらぶら時間をつぶすことしかできず…18時過ぎにやっと娘と合流し「ひつまぶし花岡」へ行きました。娘が名古屋に行って3年目になりますが、3人ともやっと名古屋でひつまぶしを食べることができました。
2019年08月11日
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7月の電気使用量のお知らせを見てビックリしました。「昨年と比べて49%減少しています」ですって!去年と比べて家族の人数が減ったから…ということも多少影響あるかもしれませんが、やはり今年の7月が涼しかったという証拠でしょう。でも梅雨明けしてから一気に暑くなったので、夏をトータルしたらトントンになるのかな。汗が滝のように流れるのは更年期のせいだけではないですよね^^;これで少し痩せればいいのですが、そっちは思うようには減りません。熱中症にならないように気をつけなくては…つくし工房 熱中症対策ポスター D 【3906264】 P91D 【熱中症対策グッズ 工事現場 屋外作業】【外仕事 暑さ対策 グッズ 屋外】【熱中症対策標識】
2019年08月06日
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前日同様、Sさん、Yちゃんのご主人とお姉さんと参加しました。席はD5ブロック。幕張メッセの展示場2・3の2つをつなげて使っているので、真ん中あたりに太い柱が2本立っています。それに視界を遮られないかを心配しましたが、大丈夫でした。(そのあたりは席をなくしているのかもしれません)さすがに前日に比べるとステージに立つ3人はとても小さく、前の人たちに遮られて一度に3人を見ることはできませんでしたがムビステがCブロックあたりまで進んでくれると「近くまで来てくれた~!」ととても嬉しく感じましたまた昨日以上に照明のすばらしさを感じることができたのも後方の席だからこそ。昨日・今日と全く違う席で、それぞれいいこともそうでないこともあったので「ALFEEのコンサートにいい席も悪い席もない」と常々高見沢さんが言っている事を実感できた気がします。曲も1日目とは結構違っていました。高見沢さんと坂崎さんが背中合わせに寄りかかりつつ歌う「CRASH!」や、間奏で高見沢さんと桜井さんが前方に出てきてギターとベースをかき鳴らす「サファイアの瞳」は大歓声。1日目も高見沢さんのセリフや3人がそろってギターを振る「二人のシーズン」、みんなでフリをする「FLOWER REVOLUTION」など目にも楽しめる曲が多かった気がします。2日共あった「D.D.D」「YELLOW SUNSHINE」もフリ付きの曲。Yちゃんのお姉さんも2日目は一緒にDDダンスをしてくれました。盛りだくさんで、まさに45周年の夏イベだな~と感じました。最近増えているという新しいファンの方にも楽しんでもらえたと思います。着物と王将ベースでの「さすらい酒」もレアでしたが一番レアだったのは「真夏の夢」。1975年に発売された2枚目のシングル「青春の記憶」のB面で「ライブで演奏するのは初めてで、みんなはポカンとしてると思うけど、俺たちは緊張してる」と言っていました。青春の記憶 [+2] [ アルフィー ]ヒヤリとしたのはアンコール。着物を着た「昭和兄弟」がムビステに乗って移動しながらの登場の時です。「海老一染之助・染太郎」のように玉の乗った傘を回す桜井さん、「おめでとうございます~。いつもよりたくさん回っております~」とはやしたてる坂崎さん。その二人に紙吹雪を散らしていた高見沢さんが、モニターが入っている穴に落ちて(足がはまって転んで)しまったのです最後のMCの時、そのことに触れた高見沢さん。リハーサルの時には桜井さんが落ちたんだそうですそれで高見沢さんは「集中力が足りない!ちゃんとやれ!」と怒ったそうなのですが「ちゃんとやってないの俺じゃないか!」と言っていたのがかわいくて^^;負けず嫌いの高見沢さんの性格をよく知っている坂崎さんは「悔しいんだよね~」と笑っていました。桜井さんは「怪我しなくて良かったよ。みんなお前が大丈夫か心配してるぞ」と。いつもながら優しいです。周りは暗いし、動く狭いステージ上で動き回るのは危ないから、そんなに頑張らなくても~と思ってしまいました。本当にもう3人がそこにいてくれるだけで嬉しいのですから。「みんなからもらう情熱以上のものを返していきたいと思っている」高見沢さんがそう言ってくれたようにいつも色々なことを考え実行してくれているALFEE&スタッフに感謝の思いで一杯です。みんなでBattle Starshipに乗ってここからまた進んでいくんだ、そんな決意が現れたような熱い45周年の夏イベでした。
2019年08月04日
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いつもならとても楽しみなALFEEの夏イベ、今年は少し複雑な思いでした。1つ目は幕張の花火大会と日程が重なったこと。30万人の人出と聞いていたので、行き帰りの混雑が心配でした。2つ目はフラットな会場だということ。野外で夏イベをしていた頃は当たり前だったのですが、ここ数年はさいたまスーパーアリーナや横浜アリーナなどスタンド席がある会場だったので「見えない」という事はなかったのですが今回は見えるのだろうか…そしていつも隣にいたYちゃんがもういないということ。この夏イベのチケットはYちゃんがとってくれてたのです。(振込はご主人が行ってくれたようですが)もちろん、自分も参加するつもりで。これまで一度もご主人と一緒にALFEEのライブに行ったことはなかったのですが今回は体調の事もあり、初めてご主人も一緒の予定でした。それなのに…結局ご主人とYちゃんのお姉さんが、Yちゃんの代わりに参加することになりました。この日の席はA11ブロック。初めての会場なので、どんな席かわからないまま席を探していくと…なんと高見沢さん側の5列目でした会場はかなり横に長かったので、3人のマイクがある位置からはかなり離れていましたがそれでもオペラグラスを使わなくてもよく見えるくらいの位置で感激でした。「きっとYちゃんがプレセントしてくれたんだね」と一緒に行ったSさんと話しました。「Battle Starship Alfee」のイベントタイトルにちなみ開演前のBGMも宇宙にちなんだ映画音楽やクラシックが流れて雰囲気が盛り上がります。そして透明なカプセルに入った状態で3人が登場したのにはビックリ。本当に毎年予想外の登場で驚かせてくれます。今回も宇宙船のようなムビステが使われ、かなり客席の奥の方まで進んでいました。しかも中盤のMCとアコースティックのところとか、アンコールのコントのところとか「SWEAT&TEARS」の最後の3人そろってのヘドバンのところとかの「いい」シーンで^^;前の席はこういう時は3人の後姿になってしまうのが残念です。(前方にある大きなモニターを見ればいいのですが、本人たちがいるのにそれもなんだか…^^;)また花道の方にメンバーが行ってしまうと、どこを見ていいのやら…これも前の席の贅沢な悩みです。でも、翌日は後ろの方の席なので、こんなに後ろの方まで行くんだということがわかり見えないかも…という不安は少なくなりました。NEW ALBUMの曲も早速披露してくれました。特に嬉しかったのは、難しそうなのでやらないかと思っていた「進化論B」。変拍子のリズムにのって畳みかけるように続く3人のコーラスがとてもカッコ良く、プログレの曲なのになんだかウルウルしてきてしまいました。本編最後は坂崎さんボーカルの「Musician」でした。ライブで聴くのは久しぶりかも…そう思っていたら、最後の方の歌詞が変わっていました。「ミュージシャンに憧れたあの頃の情熱は 今でも変わらずこの胸に燃えている 人生の幕を下ろすその日まで 君のために歌い続けよう」そんな歌詞に、涙を抑えることができませんでした。坂崎さんが大好きだったYちゃんに聴かせてあげたかった…Sさんも号泣していました。アンコールではうって変わって和服を新調した「昭和兄弟」が登場しました。「私祈ってます」を「髪にも十分注意をするのよ~…ふさふさになってね~」なんて毛髪ネタの替え歌にしたりして^^;いつの間にか桜井さんは王将ベースを抱えています。高見沢さんがいつかジョークで言っていた和服で王将ベースでの「さすらい酒」がついに現実のものとなりましたライブの途中で花火の音に少し邪魔されたりしましたが終演の21時頃にはすでに終わっていて、海浜幕張駅の近くまではわりとスムーズに歩けました。でも駅に近づくにつれてすごい混雑に私は下り方面の電車だったのでまだ良かったのですが、上り方面はホームに上るための階段でしばらく足止めされたそうですし、車内はラッシュ状態だったそうです。Yちゃんのご主人はコンサートこそ一緒に来たことはなかったものの、曲はみんな知っていたそうです。夫婦でよくALFEEの話をしてたのでしょうね(うらやましい)。「Musician」の事や王将ベースの事など、ALFEEの事を語るうえではずせないエピソードや曲が結構あって良かったと言っていました。お姉さんは1983年8月11日の大阪城野外音楽堂でのコンサート(ザ・ベストテンに初めて登場した日)にYちゃんと一緒に行っていたそうで聞き覚えのある曲もあったと言っていました。2人とも楽しそうにしてくれていましたが、本当は私達以上に辛く感じる時間もあったと思います。それでもYちゃんの代わりに参加してくれたことはYちゃんを大切に思う二人だからこそなんだろう…そう思いました。Battle Starship Alfee [ THE ALFEE ]ライブレポ
2019年08月03日
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