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THE ALFEEのこの春のツアーのMy Finalでした。大宮は先日亡くなったYちゃんの家からも近い場所です。もしかしたら近くで聴いてるかもしれないな…そんなことを思いながら参加しました。静電気が起きやすい大宮ソニックシティなので「高見沢さん、今日は巻き髪かな?」と思っていましたが「サラミー」でした。でもやはりだんだんと髪の毛がふわ~っと…^^;そうしたら第2部の時は低い位置でのまとめ髪になっていました。そしてアンコールでは高い位置でのハーフアップ。いろんな高見沢さんが見れてラッキーでした。最後の高見沢さんのMC、関東ファイナルということで、感謝の言葉のあと、3人が出会った頃の話になりました。「桜井とは同じ高校だったけど桜井はフォーク、俺はロックだったから合うわけはなかった。 坂崎に誘われてこのグループに入ったんだけど、 今にして思うよ、入って良かったって。」ちょっと照れた感じでそう言ったのです。確かに坂崎さんがいなかったら3人が一緒にやることはなかったでしょう。でも3人とも一番好きな音楽は違っていても、それ以外も受け入れる柔軟性を持っていたり、ウマが合ったり、お互いをリスペクトできるものがあったから、ここまで続いてきたのでしょう。人生の中でそんな出会いがあるなんて本当に奇跡的だと思います。ソロでもライブをしたり、小説を書いたりもしてる高見沢さんですがやはりALFEEがなくては、と素直に思っているから出た言葉だと思います。ここのところニューアルバム発売ということでワイドショーなどにも出てますが相変わらずの仲良しぶりがそこここに溢れていて、見ていて本当に幸せな気持ちになります。ツアーもこの日をいれてあと3本だというのに、新しいコント、曲もあるという大サービスでした。Yちゃんが大好きだった「19-nineteen-」も私はこの春初めて聞きました。私たちが出会ったのも19になる年だったので、私たちにとって思い入れのある曲でした。それがこの日演奏されたのにも何か縁を感じました。
2019年06月27日
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THE ALFEEのデビュー45周年記念アルバムとなる「Battle Starship Alfee」が発売されました。今回も4形態です。Battle Starship Alfee [ THE ALFEE ]Battle Starship Alfee (初回限定盤A) [ THE ALFEE ]Battle Starship Alfee (初回限定盤B) [ THE ALFEE ]Battle Starship Alfee (初回限定盤C) [ THE ALFEE ]トークセッションCDがついている初回限定盤Cは迷わず予約し、あとどうしよう…と迷ったのですが、ハードロック&プログレッシブロックのライブCDがついている初回限定盤Bもポチっとしました。全11曲のうち8曲が新曲です。しかもストックではなく「今年作った」と高見沢さんが言っていました。デビューして45年もたつのにこんなに新しい曲を聴かせてくれるなんて本当にすごいことだと思うし、嬉しいです。イントロが2分もあるけどその長さを感じさせない「Battle Starship Neo」やALFEE的プログレ「進化論B」はとてもカッコイイ。高見沢さんが優しく歌う「私的恋愛論」に癒され、坂崎さんが歌う「風に消えた恋」は切なくて…。でもやはり一番は「はじまりの詩」です。彼らのはじまりを歌ったような歌詞や、桜井さんの艶やかなボーカルに泣けてきます発売前にラジオで何回かかかったけど、Yちゃんは聴けてたのかな…最近めっきり少なくなった歌番組、そして出演することも少ないTHE ALFEEなのにちょうどこのMUSIC FAIRのOA時がYちゃんのお通夜だったのは偶然すぎて悲しかったです
2019年06月26日
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相模女子大学グリーンホールでのコンサートの翌日の夜、Yちゃんのアドレスから「Yの夫です」というタイトルのメールが届きました。続く文章に頭が真っ白になりました。Yちゃんがこの日天国に旅立ったというのです。先日のNHKホールに行けて良かったということや葬儀の日時などが書かれていましたが内容が頭に入ってこず、何度も読みかえしているとやはりNHKに一緒に行ったSさんから電話が入りました。私はまだ信じられない気持ちの方が大きくて、茫然としていたのですがSさんは電話口で泣きじゃくっていました。とりあえず一緒に告別式に行く約束をして電話を切りました。告別式は日曜日でした。セレモニーホールのある駅で式の始まる1時間前にSさんと待ち合わせしたのですが、2人ともその30分ほど前には着いてしまいました。そのままホールへ向かいましたが、まだほとんど人が集まっていない時間だったのでご主人やお姉さん、お母さんとも長めにお話しすることができました。初めてお会いしたお姉さんの顔や話し方がYちゃんにそっくりで、余計に悲しくなりました。Yちゃんが亡くなったという知らせを聞いてから一緒に映った写真を探したのですが1989年の夏のイベントの時に撮ったものしかみつかりませんでした。でもお母さんやお姉さんはその写真を見て「まだ子供だねぇ」と涙を流しながら笑ってくれました。棺の中のYちゃんの顔はこの間会った時よりもさらに小さく感じました。この間まで笑顔を見せてくれていたのに、もう目を開けてくれることはないなんて…。祭壇の脇にはALFEEの40周年の時にもらった名前入りの感謝状が飾られていました。それと坂崎さんの書写真も。坂崎さんが撮った写真と筆で描いた言葉1がつの額に入っているものです。坂崎さんが大好きだったYちゃんが1枚買ったというのは聞いていましたがその書をみて涙が溢れました。「お別れを言いにきてくれたんだね」買ったのはもう何年も前のはずです。遠い未来のはずだったこの日のためにこれを選んだのかな…でもそれももう聞くこともできません。告別式後喪主であるご主人が挨拶されましたが、途中涙で言葉が詰まっていました。そして最後のお別れの時。順に棺にお花を入れていきます。私は了解を得てお花と一緒に二人で一緒に映った写真とALFEEのこの春のツアーで1本だけ手に入れた銀テープを半分入れました。両方とも裏にメッセージを書いて。Yちゃんと出会ったのは私が初めてALFEEのコンサートに行った1984年の5月でした。一人でホールの外で不安そうな顔で立っていたのであろう私にALFEEファンとしてはちょっと先輩だった彼女が声をかけてくれました。たまたま同い年だったという事もあり、それ以来交流が続きました。会った頃は彼女は埼玉、私は東京に住んでいましたが彼女は卒業後実家の愛媛に帰ったりしたし、結婚後は埼玉と千葉で住まいが近くになることはなく、会うのはほとんどがコンサートの時でした。でも手紙やメールなどでもALFEEのことはもちろん、個人的な悩みなどいろいろなことを話しながら笑ったり、泣いたり、気づいたら35年もたっていました。2年前に病気が見つかり、闘病生活に入った彼女でしたがNHKホールや武道館、夏のイベントなど、チケットをとったコンサートの時にはALFEEを思う気持ちからか体調が落ちつき、奇跡的に一度も空席を作ることはありませんでした。病気が進んでからは優しいご主人がいつもホール近くまで送り迎えをしてくれていました。先日のNHKホールの時ははじめて入口までご主人が送ってくれ、そこでSさんと私が引き継ぐ形での参加になりましたが、コンサート中は立ったりこぶしを振り上げたりすることもありました。「免疫力が上がった」「またね」と笑顔で別れましたがそれから1か月もたたないうちに旅立ってしまいました。「天河の舟」という曲が発表された頃、その舟にいつか乗って行ってしまうであろうALFEEを想像して泣いていたYちゃんだったのに彼女が先にいってしまいました。私は子供が小さい頃はあまりコンサートに行けない時期もありましたが彼女のALFEEに対する情熱に引っ張られてここまできた気がします。私の青春のすべてにALFEEがあり、彼女がいました。その彼女を失い、翼を片方もがれたような気持ちです。【中古】パンフレット(ライブ・コンサート) パンフ)THE ALFEE AUBE 2007 天河の舟
2019年06月23日
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直前で何とかチケットを譲っていただくことができ、参加してきました。2階の下手側の出っ張った部分の席だったので見やすそうだな、と自分の席に行くと席にこんな紙が置いてありました。え~っ、立てないの~こういう席になったのは35年間で初めてだったかもしれません。3人が登場し、ライブが始まりましたが、座ったままこぶしをあげたり、フリをしたりというのはいつもと勝手が違ってちょっと変な感じでした^^;その時思ったのは先日のNHKにも参加したYちゃんの事。闘病中のYちゃん、ここのところは座ったまま見る時間が増えています。以前はアンコールをコールする間だって立ちっぱなしだった情熱的なYちゃんなのですからここのところはちょっと不本意なんだろうなぁ…また元気に楽しめる日が来るといいなぁ…そう本当に思っていたのに…
2019年06月19日
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夏物の白いシャツ、しまっていた間に襟が黄ばんでしまっていました。漂白すれば落ちるかな?漂白剤ではいろいろ失敗していますが、これは白だから、漂白しても大丈夫だよね^^;と、気楽な気持ちで漂白液につけたとたん、襟の両端のあたりがさ~っとピンク色に変わってしまったのですえええ~っ、なんで~こんなになってしまっては着ることができません。またやってしまった…しょうがない、捨てかぁでももしかして…とネットで調べてみると同じようになってしまった人の体験談が出ていました。なんでも日焼け止めの成分が塩素系漂白剤と反応するとピンク色になっちゃうんだそうです。再度洗濯して日焼け止めの成分を落とせばきれいに元に戻るのだと。私は日焼け止めはほとんど使わないのに…と思いましたが、きっとファンデーションの中に入っていたんでしょうね。だから顔に触れやすい襟の両端が染まったのでしょう。捨てる前に知ってよかった~と思い、染まった部分に洗剤をつけてゴシゴシ手洗いしました。ところが書かれていたようにすっきりとは落ちません。最近の汚れではなく、1年近くも経ってしまっていたからかな~この日の洗濯は終わっていたので、あきらめ気分でそのまま放置し翌日他の物を洗濯する時にとりあえず一緒に洗濯機に入れました。洗濯が終わって取り出してまたビックリ。すっかり落ちているじゃありませんかなんだか狐につままれたような気分です。でもとりあえずまた着れることになったのでよかったです^^;【期間限定 ポイント10倍】送料無料 オキシクリーン 1500g 過炭酸ナトリウム 酸素系漂白剤【オキシ漬け 洗濯 洗たく 部屋干し ニオイ 臭い 匂い 粉末 大容量 1.5kg 掃除 衣類 スニーカー 洗濯槽 クリーナー 父の日 プレゼント ギフト 梅雨対策 お中元 ポイント消化】
2019年06月17日
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先日5夜連続で放送していた岡田准一主演の「白い巨塔」、夫が録画して見ていたので、私も後でまとめて見ようと思っていました。ちょうど今日は仕事が休みだし、お天気も悪かったのでチャンス!と思って朝のうちから見始めました。1話1時間以上もあったんですね。続けて見るのも結構大変です^^;やっと3話まで見終わって、次は4話…と思ったらなぜかありません。録画し忘れたのかなぁ~せっかくここまで見たのに~でも以前唐沢寿明主演のを所々見ていてストーリーは大体わかるのでそのまま5話を見ることに。なんだか中途半端なことになってしまいました^^;ソニーミュージックマーケティング 兼松衆(音楽)/ テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』オリジナル・サウンドトラック【CD】見終わって気づきました。今日の「KinKi Kidsのブンブブーン」、高見沢さんがゲストだったんだ~私も録画予約をすっかり忘れてました。重ねてがっかりです
2019年06月15日
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自分のライフステージによって新聞も読む部分が変わってきます。以前は子育てや教育の記事が気になったけど、最近は終活とか認知症とか…^^;たまたま先日、教育ジャーナリストのおおたとしまささんという方の「塾が教えない中学受験必笑法」というコラムが目に留まりました。「中学受験すべきか否か、どっちがいい?」という事に関する話題でした。もう受験するような子供もいないので、さ~っと目をとおしていたのですが最後の部分にハッとさせられました。人生における「決断」の善しあしは、決断したときには決まらない。決断した後に決まる。自分の「決断」を事後的に「正解」にできる力こそ、”正解のない時代”に「自ら正解を作り出す力」になるはずです。これって受験だけでなく生きていくうえでのすべての事に言えることです。良い話を聞けたなと思いました。中学受験「必笑法」 (中公新書ラクレ) [ おおたとしまさ ]
2019年06月11日
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初めて母を連れて実家の見回りに行ってきました。1年前は運転が苦手な私に「絶対車で行ってはダメ」としつこく繰り返していたのにその車に乗っていくのですから、母も現金なものです^^;さらに「運転の邪魔になるから黙っている。寝ていく。」と言っていたのにやっぱりずっとしゃべっていました^^;今回は風通しだけでなく、お寺への支払いと、父の写真の額縁を知り合いに譲る、という目的がありました。うちの菩提寺は管理料などが決まっているわけではありませんが、お墓を置いておいてもらうには、盆暮れのお布施など、大体例年支払っていたものを渡しておかないといけない感じです。きちんと定まっていないというのはかえって悩みます。写真が趣味だった父は写真展などのために大きな額縁をたくさん持っていました。50cm×60cmで重さ約3キロくらいの大きいものです。数枚はホームの父の部屋に飾るためにこちらに持ってきましたが、それでも30枚ほど残っていて、その処分に困っていました。「誰か使ってくれる人がいないかしら」と母がだめもとで昔の写真仲間の一人に連絡したら思いがけず欲しいと言ってくれたので、今回持っていくことにしたのです。まずは2階の部屋に置いてあった額縁を1階に運び、金具を外して写真を抜いたのですがこれだけでも結構時間がかかりました。また実家の敷地内には駐車場がないので、100mほど離れたところに停めた車まで運ぶのですが重いので1度に3枚くらいしか持てません。何往復もしてやっと積み込みが終わりました。額縁を届けるのに通る道沿いには先日亡くなった叔父の家もあるので、「せっかくなら叔母さんに会って行ったら」と私が提案するとやはり道沿いの「(母の)姉の家にも寄りたい」ということになりました。そんなわけで、庭は雑草で大変なことになっていましたが、今回はそちらの方まではあまり手が付けられないまま実家を後にしました。急なことでしたが、母の姉は在宅していて、話していると外出していた伯父もちょうど帰ってきて会うことができました。私も年賀状は毎年出していましたが、今年88歳の伯母と90歳の伯父に会うのは数十年ぶりだったかもしれません。次の叔父の家は昼間は叔母一人なので、詐欺の電話を避けるために電話をしても出てくれません^^;居なかったら仕方ない…とチャイムを押してみると、こちらも在宅してました。前日は同窓会で出かけていたそうなので、グッドタイミングでした。最後は額縁です。家の前の道は細かったので、やはり少し離れたところに車を停めて今度は2人ででしたが運ぶこと数往復。喜んでもらえたし、こちらも「もらってくれてありがとう」でした。そんなわけでホームに着くころには暗くなってしまいました。意外だったのは往復共いつも渋滞する幹線道路があまり渋滞していなかった事。行きも帰りもいつもより遅い時間帯だったからかもしれません。いつもと全く違う1日だった母はかなり疲れたと思いますが久しぶりに近所の人たちとおしゃべりすることができたり姉夫婦や義妹にも会えて良かったのではと思いました。みんな高齢になってきたので、母が出かけられるうちに他のきょうだいたちのところにも連れて行ってやらないといけないかな…と感じました。【受発注商品】ケンコー・トキナー 半切 壁掛けフォトフレーム・額縁 アルミ額縁 「画廊 半切」 アクリルモデル AGR-H AC(ホワイト/ブラック/シルバー)
2019年06月06日
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1か月ぶりに実家の見回りに行ってきました今回は初めて母も一緒でした。遅くなってしまったので、帰り道で夕食をとることにしましたが、軽くていいというので、通り道にあったコメダ珈琲店へ。季節限定のシロノワールはまだ「チーズタルト」だと思っていたので(すでに2回も食べちゃったし^^;)今回こそサンドイッチ系にしようとメニューを見たら…なんと新たな季節限定シロノワールがあるじゃありませんか!その名も「アップルカスタード」リンゴの果肉入りカスタードクリームがサンドされたデニッシュ、ソフトクリームには赤い色のリンゴソースがかかっているとのこと。やっぱりこれは食べとかないと…^^;で、ミックスサンドとアップルカスタードのシロノワールを注文して、母とシェアしました…といっても母は色が細いので、ほとんど私が食べましたが…^^;甘いカスタードクリームと甘酸っぱいリンゴがよく合って美味しかったです帰ってきて調べたら、販売期間は6月7日からとのこと。まだ2日前なのに、このお店のフライング?ラッキーでした写真を撮れなかったので宣材写真(?)をお借りしました。
2019年06月05日
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