2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
全6件 (6件中 1-6件目)
1
ここ1年くらい、とても気になっている男性がいます。予備校近くのコンビニで、よく会う人です。私は、登校前に飲み物と軽食の調達。先方も、やはり飲み物や雑誌、お菓子などを買っておいでです。わりと決まった時間に同じお店で会うということは、近所に職場があり、休憩時間中なのかなー、と見当をつけています。実はこの方とは、店内で会えば会釈を交わし、時には二言三言くらい話したりします。話すと言いましても、お天気のことくらいですけれどね(笑)ずっと前に、たくさんコピーしたものをバサーッと落としてしまわれて、近くにいた私が拾うのをお手伝いしたことがあるのです。その時に、「よく会いますよねー」 と場繋ぎ的に話しかけてこられて、以来、会えば上記のように義理堅い態度を示して下さる・・・と、こーいう背景(てほどじゃないか^^;)なのですよ。 ハイ。初めて声を聞き、真正面からお顔をシカと捉えたその日その瞬間・・・私の中に、チカリ☆ とひらめくモノがありました。以来、ひらめかせっぱなしです。お顔と声、おそらくお店の近所にお勤めという以外は何も知らないのです。当然ですが、お名前も知りません。知らないだけに、思いはつのる・・・いつまでもお天気や、修学旅行生の多さを話題にしているだけでは、女がすたろうってモノです。最近は、女性の方が積極的でも問題ないもんネ。言いたいな・・・言ってしまいたいな、この一言。「あのー、猫丸先輩って御存知ですかぁ?」あはははは、ナニカを御期待下さった皆様、もーしわけございませんっ(笑)気になるとは言いましたが、色っぽい方面とは関係ナッシングなのですよ。私は活字中毒、ことに推理小説フリークでありまして。小学校時代に読んだ、ジュブナイル版のルパンやホームズから初まって、足掛け20年以上になんなんとする、押しも押されもせぬミスキチでありんす。そんな私ですので、面白そうな作品には常にアンテナを張って、コレというブツはすかさず入手するのを信条にしています。いるのですが、読みたい読みたいと気にしていながら、つい後回しになってしまう作品やシリーズもあるのですね。そうした掴みズレ作品の一つが、倉知淳氏の 「猫丸先輩シリーズ」 なのでした。作品の存在を知ったのは高校時代なのですが、「読むぞよノート」(←ホントにあるんですよ) に書きつけたまま、心ならずも放置していました。ちょっとした好機を得て、やっと読みましたのは、1年半くらい前でしょうか。本名、年齢、職業といった、社会生活向けのプロフィールは一切不明の 「猫丸先輩」 が探偵役です。この人、実にアヤしい(^^;年齢30歳前後、本名不明につき、通称「猫丸先輩」。童顔で小柄、おそらく丸顔。煙草は吸うが酒には弱い。スーツの似合わなさは、「見ていてイヤになるほど」(作中)。寄稿したり三味線を弾いたり、一月フラリと山篭りしたり、の極楽トンボ。 定職はないらしい、あったら怒るってば(爆)飄々とした口調と風体で、人をケムに撒くのが大好き・・・私見ですが、ちょっとおネェ言葉寄り???推理力は卓越しており、「まぁ、ちょっと考えてみなさいよ」 が枕詞であります。アヤし過ぎて、却って自然に受け入れて読んでしまう自分が怖い(汗)ちと説明が長くなりましたが、話をコンビニの君へ戻しましょう。その方がですね、私のイメージする猫丸先輩像にピッタリビンゴなのですよ。いや、話の順序が逆か・・・先方と目を見交わせた瞬間に、雷の如くひらめいたのです。「あっ、このヒト、猫丸先輩や☆」って。 少なくとも、外見は。太っていると言われる一歩手前の、ややコロちゃん気味のスタイル。勤め人には違いないようなのに、スーツは着ておられない。丸顔に丸眼鏡でホヤンとした印象ですが、よく見ると賢そう。お店の方に接する様子からも、ソフトな人当たり。おおお・・・これこそ猫丸先輩!シリーズを実写にするなら、猫丸先輩役は彼しかいませんよぉ。どなたかに指摘されたことは、あられないのかなぁ。身近にミステリ小説好きの方がいらしたら、必ず一言あったと思うのですよぉ。尋ねてみたい・・・ウズウズ!でも、イキナリ尋ねるのでは、猫丸先輩よりアヤしい人になってしまいます。お天気の話以外に、何かキッカケが欲しいなぁ。もっとも、仮にキッカケがあったとしても、一足飛びにミステリの話題には・・・難しかろうなあぁぁ!自然にノッてこられたら、却ってこちらが引きますわナ(笑)京都の猫丸先輩、そっとしておくのがベストかも知れない・・・ぷぷぷ♪・・・アホなことばっかり言うてんと、支度しよ(^^;お稽古、いってきまーす☆
2004年04月22日
コメント(2)
私ではなくて、兄ですが。先日の住宅情報番組に、販売中の物件担当者代表で話せとのお座敷がかかったのです。元が短い番組ですし、司会者様が上手にまとめて下さいましたので、兄が話した時間は正味10分足らずだったかと思いますが・・・。固唾を呑んでラジオに聞き入る我ら家族には、長い長~い時間に思えたものです。極めて正直な心境を申しますとですね、「頼むし、はよ終わってぇ~~~~~~~!!!」でした(爆)録音済みだとは知りつつ、トチらないか、黙り込んでしまわないかと、それはもう心配で心配で。低い声でモグモグ話す兄しか知りませんので、ちゃんと内容が伝わるものだろうかと・・・。母に至っては、「あのヒト、ちゃんと朝ごはん食べはったやろか・・・お腹が鳴ったりせぇへんやろなぁ」などと、トンチンカンなことでソワソワしておりました。さすがに私は、そこまでは思いつきませんでしたナ(笑)チャララ~ン、と、番組のテーマ音楽が流れまして。司会者様の紹介にあずかり、兄貴登場です。 声だけですが。確かにヤツの声です・・・んまぁ、アタマのてっぺんから出しているような、気取り返った声!(笑)緊張はしているようですが、あれが営業マン魂というものなのでしょうかねぇ。つかえもせず、いかにもコナれた調子でツルツルと宣伝文句を述べるではあ~りませんか。3日前から おイナリさんを食べて備えておったか、兄よっ(^^;ふーん、これが仕事モードのお兄ちゃんかぁ・・・またたく間に放送は終わり、録音したテープを聞きなおしながら、ふと感心。特に弁が立つ訳でもなく、どちらかと言うと大人しい性格の兄。大学では民法専攻で、不動産ゼミに入っていましたから、そっち方面に進むのだろうとは思っていました。不動産鑑定に興味があったようですから、どこかの鑑定士事務所に就職して、見習いをしながら資格を取るつもりなのかなー、なんて。そんな人が、生き馬の目を抜くが如き不動産営業の会社に就職を決めたものですから、当時は家族のみならず、親戚一同も驚いたものです。周囲が引いているのをヨソに、本人はパッと宅建主任免許を取り、卒業と同時に営業マンに。決して器用ではなく、口の重い兄のこと・・・畑違いだろう、続かないのではないか? との目はありました。 御近所さんまで心配してはったくらいですから(汗)事実、兄も苦労したと思います。 言わない人なので、あまり知らないのですが。しかし、きゃつはコツコツ型なのですね・・・目立って華々しい活躍はないけれど、確実に積み重ねて成果を挙げるタイプ。引き抜かれて今の会社に移り、私達が知らない内に、朝食は油揚げ10枚でーす的な、ツルツルトークの営業マンに変貌しておりました。たまに帰って来る様子を見ている分には、相変わらずのモソモソぶりなのですが・・・ううむ、解らないものです。私達にとって目立った変化と申せば、食事の好き嫌いがなくなったことくらいです。結構なことやね、変わらはって・・・と、何年か前に言ったことがあります。 からかうつもりで。そしたら兄、TVを見ながら、「ああなぁ。好き嫌いでおカズを選ぶ時間が惜しいねん」 と。何でもない会話でしたが、一生忘れないだろうなぁ・・・と思う、兄の横顔と口調でした。閑話休題。身内がメディアに乗るとは、かくも大騒ぎすることなのですねぇ。親戚から頼まれたテープのダビングと封筒の宛名書きと一筆御挨拶書きでコマコマ・・・ウチかて5月間近で忙しいのにぃ、もう(涙)私どもでもコレなのですから、TVにしばしば出られる芸能人の御家族となれば、どんなお気持ちなのでしょうねぇ!好評もあり、批判もあり・・・悲喜こもごものお気持ちで、じっと静かにしておいでなのでしょう。あんまり、無用の批判はしない方がいいな・・・という気持ちになってしまいました。好かない方なら、黙ってチャンネルを変えれば良いこと。身内を悪く言われることほど辛く悔しいことはありませんのでね。身内を思い遣る気持ちは、他の方にも向けるべきだと思うのです。そんな風にツラツラ考えました、今回の出来事でした。身内自慢で、失礼いたしました(今更ですが、ちょっと赤面)
2004年04月19日
コメント(0)
放映時にも再放送時にも飛び飛びにしか観られなくて悔いていたのですが、ネットで知り合ったお友達が、有難いことに全話をダビングして送って下さいました☆母と共に、毎日一話ペースで楽しみに観ております。良いですよぉ、何度観ましても。田中美里、香川京子、篠田三郎、竹下景子、平田満、伊原剛志、三田村邦彦、榎木孝明、田中邦衛、土田早苗、山本陽子、などなど、演技派で鳴らす、そうそうたるメンバーです。原作よりもTV版の方が ずっと良かったと思う、数少ない作品でもあります。視聴率の観点からは地味でありましょうけれど、極めて優れた作品だと思います。土佐の方言指導も行き届き、着物の所作も危なげなく。まだまだ旧弊な時代を描いた作中にも、他者への敬いや美しい言葉遣い、控えるべき部分など、現代人の目にも見習うに恥ずかしくない要素が多々あります。「出しときゃ稼げる」 といった、サル廻し的ゲーノー人主体のドラマは、そろそろ止めて欲しいなり・・・。ドラマの寒冷期と言われる昨今だからこそ、本当の実力派を揃えて、中身の濃いモノを作っていただきたいところです。出会って恋して、一度別れて、また再燃して・・・という黄金パターンであっても、モノは作りようですよ。ケータイがないと繋がらない恋じゃ、ダメねー。まずは、きれいな日本語からです。 そう思うのです。
2004年04月18日
コメント(0)
ないんです、実は。いえ、お犬サマのことですけれどね。私は、ブラウザの初期画面を 「Yahoo JAPAN」 に設定しています。お使いの方は御存知かと思いますが、検索小窓の右横が広告欄ですよね。色々の広告が入れ替わり立ち代わりしますが、最近は、「ア○フル」 の動画広告をよく見る気がします。幸いにもクレジットを利用せずに暮らせていますので、一連のCMで興味を引かれましたのは、チワワの愛らしい姿だけです、ハイ。そのチワワが問題になろうとは・・・。テレビでは、しばし家出をしていたらしき 「く○ちゃん」 が、お嫁さんと大勢の子供を引き連れて帰宅するヴァージョンを放映中です。ネット広告も、当然テレビCMを受けて・・・くう○ゃん、お嫁さん、次に子犬がパパパと浮かんで、という動画です。こーれが気持ち悪いのなんのって!(爆)子犬が何匹も映るのですが、広告窓が小さいものですから、画像も小さいワケです。ちびっこチワワの黒い両目と鼻がですね、おぞましき点の密集に見えるのですよ。ボディが白いので、一頭につき3つ持っている黒点が際立ってハッキリ見えます。しかもご丁寧に、画像がブルブルブルッと小刻みに揺れるではありませんか。ぞおおおおおおおお~~~っ!!!!!としましたね、あたしゃ。昔から、点々や粒々の集合体が大嫌いなのです。鳥肌が立つのです、喩えでなく。で、その鳥肌を見て更に震え上がるのですから念が入っております。現在テレビ放映中のヴァージョンも、ですから、好きではありません。子犬がズラリと居並ぶシーンになる前に、画面から目を逸らしますもの。点々嫌いが主な理由ですが、どちらにしても、多すぎるものって大抵は気持ち悪くありませんか?テレビより小さいブラウザ画面の、更に小窓に密集した黒点(しかもブルブルするし)が、私にとって如何に不愉快なものか、何となく想像していただけるでしょうか。出来るだけ初期画面を経ないで、ネットを巡回しておりますが・・・全く開かないということも、ちょっと無理が。検索する用事だって、何かとありますのでね。ううう、CMのヴァージョンが代わるまで、別の初期画面を設定しようかなぁ(泣)自他共に認めるワンコロ大好き人間でありますが、お犬サマさえ絡めば何でも我慢できるというワケではない・・・ということを、このCMで知った次第です、ハイ。このCMがなければ、もしかすると一生気付かずにいられたかも知れないのに。憎い、憎いぞぉ、ア○フル。逆恨みで悪いか、どんなにお金に困っても一生利用しないからねっ(爆)
2004年04月13日
コメント(2)
一昨日ですが、行って参りました、京都駅ビルギャラリー。楽しみにしていた、高畠華宵展です。 やっと行けました♪先日の日記で自慢しました、美しき友人と待ち合わせ。彼女も私も、レトロ・ビューティの世界が大好きなのです。大正ロマンティシズム ~ 昭和モダニズム時代に一世を風靡した華宵画伯。予想していましたよりも、充実の展示内容でした。苦難時代のスケッチから始まり、津村順天堂(現・ツムラ)の広告画を認められ、挿絵画家としてカリスマ的人気を博し、注文を超えた創作段階へ日本画から、生涯の大作である六曲一双屏風 『移りゆく姿』 は圧巻でした。行きつ戻りつ眺めていた時間は、時計の上では2時間くらいであったようですが・・・半日過ごしていたかと錯覚するような、濃密な時間でした。華麗な画想、繊細を極めた色遣いの微妙、茫洋の視線・・・形容は何とでも出来ますが、本当に良いものの観賞は、語彙比べではありません。ただ惹きこまれて、陶酔するのみです。じっ・・・・と、ひたすらに観ておりますと、向こうからも呼ばれるような気になるのが不思議。ニーチェ哲学の、逆ヴァージョンなのだろうか? と思いました。ニーチェは、「暗闇に目を向け過ぎるなかれ、暗闇もまた、覗く者に興味を向け返すものだから」 という意味の言葉を著作に残しています。今日の観覧を思い返しますと、逆も真なりなのかな、と。極めて美しいものに真剣に向き合おうとしますと、美しさもまた、こちらに微笑んでくれるものなのかも・・・またしかし、真の美は、案外・・・暗闇と紙一重だからこそ一層輝くのかなぁ、などといったことも、ツラツラと考えつつ。ああ、でも、そういったコトは、本当はどうでも良いのです。美しいものには、ただ素直に感心し、飽かず細部の宇宙を追って陶然となれば充分だという気持ちを持ってもおります。画集では解らなかった精緻な筆使いや配色を、大きく間近で見られたことも大層な眼福でありました。特に色味が、気が遠くなるほどにピタリと決まっているのです。チリ一抹分ほどでも絵具の配合を変えれば、全くもって違う印象の画面になったであろう・・・と。実際に変わるかどうかはともかく、見る者に 「変わるだろう」 と確信させる引力の有無こそが、芸術家の作品と、ただ器用なヒトの手遊(すさ)びとの分かれ目であるのでしょうね、多分。華宵描く人物画には、「玲瓏珠の如し」 という表現がピッタリくるように思います。しっとりと、真珠色のヴェールをまとったような神秘的な麗しさ・・・というイメージで、この言葉を出しました。華宵の筆になる人物、特に女性は着物姿でも極めてモダンであり、洋装であれば現代人の私の目にもキワどいと映るような大胆なものもあります。それでいて、あくまでも典雅であり、奥深い叙情性が香り立たんばかりです。お洒落の多様さや肌の露出度では、現代女性も負けていないはずなのですが・・・「玲瓏」 という表現を思わせるものではないような?時代と美意識の違いと言ってしまえばそれまでですが、華宵を始め、夢二や虹児といったレトロモダニズムの具現者が飛躍的に脚光を浴びている現状を見ますと、単に 「時代が違う」 という言葉では説明がつかないようにも思います。堅苦しい話は、さて置き・・・友と二人、お互いのペースでゆったりと観賞しました。順路などは無視して お互いに勝手に眺め歩いていたのですが、見終わった時間は ほぼ同じだったのが笑えます。出口のお土産ブースで、彼女は絵葉書と栞と髪飾りを、私はミニ画集と半襟文様集を記念に買いました。素敵だったねぇ、あの絵が特に良かった、いやいや、あの絵も・・・と語り合いながら、とある紅茶専門店へ。目立たない場所にあるのですが、紅茶が抜群に美味しくて、茶器にも凝っているお店なのです。ケーキとタルトを半分こして、彼女はアッサム、私はアールグレイで優雅なティータイムを過ごしました。あああ、深い深い充実・・・心の奥底から潤いました。あの時間の私は、普段よりは美しく見えていたのではないかな・・・造作は同じながら、満ちた気持ちが表に出ていたのでは、と思うのです。華宵美人には及ばないとしましても、ですけれどネ(笑)会期中に、出来れば、もう一度見ておきたいものです。時間があれば良いのですけれどね・・・しょっちゅう通る京都駅なのに、たかが1時間少々の足止まりに いちいち考え込む自分がイヤですな(^^;高畠華宵展、おススメです。今月21日までにJR京都駅付近にお越しの際は、是非、御覧下さい♪
2004年04月11日
コメント(0)
自分で、500カウントを踏んでしまいましたぞな・・・サイテー(涙)ううむ、幸先いまイチですな。明日(いや、もう今日ですが)はお茶会、それも野点ですのに、昨夜からの雨が止みません。お天気、戻りますかねぇ・・・心配。小雨決行ですから、一応、少々濡れても構わない着物と帯も一揃い準備しまして、朝の様子で決めようと思います。足袋はもう、野点ですから、晴れても降っても一足潰すこと前提なので構わないのですけれどね。襟から足首までコッポリ包める着物用レインコートもありますから・・・まあ、かなりの段階まで大丈夫でしょう。でも、正直なトコロ、どんなにお気軽な着物でも絹ですから、雨は嬉しくありませぬ。晴れはしなくとも、せめて雨だけは止んでもらいたきココロでありんす。出ていないお星サマに願いをかける・・・流れはらんといてやっ、お願いぷりーず(^^;セーメー様、映画を2回づつ観た私に御加護をっ(謎)
2004年04月03日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

