スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月07日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●先日、マンチェスター・ユナイテッドの監督就任20周年を迎えたアレックス・ファーガソン監督。そんな前人未到の長期政権を誇る老将も、2002年に監督引退を発表したことがあった。しかし、ある人物との会談をきっかけに、マンUで指揮を執り続ける決断を下している。その人物とは、元イングランド代表のボビー・ロブソンだ。バルセロナやニューカッスルで監督を務めた73歳のロブソンは、ファーガソンに続投を訴えた4年前を、こう振り返る。「もう4年も前の話だ。アレックスの将来について、2人で話をしたんだ。私は彼にこう言った。『君はオールド・トラフォードで一時代を築いた。それを誰かに譲ってしまっていいのか? 君が続けるべきだ』とね。アレックスは素晴らしい仕事をしている。それは今後も続くはずだ」
●セリエ第10節が行われた5日、フィオレンティーナはASローマと対戦したが3-1(アウェイ)であえなく敗戦。試合後フィオレンティーナ監督プランデッリは「後半に入り、我々の見せ場は全く消えた。単純なミスが高く付く結果となった。厳しい試合を制するためには選手の個性が重要だ、という事を今日改めてASローマに教えられた。彼らにはおめでとうと言いたい。オリンピコ・スタジアムは一種独特なスタジアムで、ここぞという時に(ホームの)選手達に力を与える」とコメント
●セリエA第10節が行われた5日、ASローマはホームでフィオレンティーナと対戦し3-1の勝利を収めた。試合後ASローマ監督スパレッティは激戦を制した選手達、特に主将フランチェスコ・トッティ(30)を手放しで絶賛した。スパレッティ監督は「今日の試合でトッティは“要”だった。本来彼の仕事ではない部分もサポートし、最高の試合を展開してくれた」と賞賛
●「ヨーロッパをはじめ、アメリカからも監督要請オファーを受けたが、イタリア国内からは今のところ何も話が来ていない」と前イタリア代表監督マルチェッロ・リッピが6日、ヨーロッパ監督会議が行われたチェコの首都プラハで語った。リッピは続けて「現時点でコンタクトのあるクラブか、今後にコンタクトをとるクラブかは分からないが」とクラブ名の明言は避けたが「来季から必ず監督業に復帰する」と宣言
●パレルモ会長マウリツィオ・ザンパリーニが6日、ACミランに対する誤審問題について語った。ザンパリーニ会長は「天使が我々の大地に舞い降りて、天罰を下しているようなものだ。我々が何年もの間悩まされ続けてきた“誤審問題”をACミランは今年になって初めて味わっている。ACミランは現在、精神的ペナルティも含めて闘っているんだろう」と痛烈に批判
●激しいマークが持ち味のACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が5日の対アタランタ戦で左膝を捻っていたことが判明した。敵地ベルガモで敗戦に終わった翌6日、ACミランのメディカルスタッフが明かしたもの。同スタッフによると翌日まで様子を見守ってから精密検査を行い、完治まで何日かかるか判断する方針と発表
●いつの間にか2位に浮上してきたシュツットガルト。次節のホームゲームで勝ち点3を確保し、さらにニュルンベルクでブレーメンが敗れると、2004年10月以来の首位となる。相手は、成績不振とけが人続出で傷だらけとなってしまった15位のハンブルガーSVだ
●前節、コットブスにホームで引き分け、連勝が6でストップしてしまった首位ブレーメン。7日に行われる第11節は、9位ニュルンベルクとアウエーで対戦する。





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Last updated  2006年11月07日 22時54分16秒
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