スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イスラエル代表MFヨッシ・ベナユン(27歳)の代理人が、リヴァプールとウェストハムが10日に同選手の移籍金額で合意したと明かした。リヴァプールのベニーテス監督はこの数週間、ベナユンの獲得に動いており、ようやく合意に至ったようだ。
●コパ・アメリカの準決勝、ブラジル対ウルグアイ戦が現地時間10日に行われ、ブラジルがPK戦の末決勝進出を果たした。
●昨シーズンを4位で終えたアーセナルは、チームの大黒柱であったFWティエリ・アンリをバルセロナに放出。エースの抜けたFW陣には、クロアチア代表のエドゥアルド・ダ・シルバを獲得したが、チームの精神的支柱でもあったアンリの穴は未だ埋められたとは言えない。この状況には、選手たちも苛立ちを感じている様子。「チームの補強に不満を感じている」と語ったのは、DFウィリアム・ガラスだ。このフランス代表DFは自身のホームページで、アーセン・ベンゲル監督への直談判を試みるつもりであることを明かしている
●カルチョスキャンダルによるセリエB降格にも、多くの主力選手とともにチームに残留し、セリエA昇格に貢献したカモラネージだが、どうやらユベントスに残留することになりそうだ。実は数週間前に行われたユベントスとカモラネージの代理人との交渉は金銭面で折り合いがつかず、決裂に終わっていた。しかしその後、ユベントスがカモラネージに対して年俸アップと契約期間を延長すると条件面をアップして掲示していた
●昨シーズン、レッジーナで37試合に出場し、18ゴールを決めるなど大活躍を果たしたビアンキ。これにより、今オフの争奪戦が予想されていたが、案の定、ナポリ、サンプドリア、フィオレンティーナといったイタリアのクラブが興味を示していた。しかし、タイの前首相タクシン氏から総額8160万ポンド(約200億円)にて買収を持ちかけられ、金銭面で潤沢となったプレミアリーグのマンチェスター・シティがここに参戦。イタリアではマンチェスター・シティで決まりだろうと報じられている。
●リーグ・アン、オセールのDFバカリ・サニャが週明けからロンドンに滞在し、アーセナルと首脳陣と交渉の席についている模様だ。フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」が報じている。サニャは24歳の右サイドバック。デビュー3シーズン目の昨季は、リーグ戦でフル出場の活躍をし、UNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれ、フランス代表にも初招集された。
●アーセナル、バレンシアに続き、リヨンも獲得に関心をもっていると報じられたフランス代表FWニコラ・アネルカ(ボルトン)。「フットボール365」によると、ボルトンに少なくともあと1年は残留する可能性が高い。
●リーグ・アン7連覇をめざすリヨンが、12日から韓国で開かれる「ピースカップ」に出場する。コパ・アメリカで負傷したFWフレッジと、練習中に右脚の内転筋を痛めたジュニーニョ(ともにブラジル)は不参加。さらに数々の「不祥事」で移籍が確実視されるビルトールも、24人のメンバーに選ばれながら合流しなかった。
●06-07季セリエAを制覇したインテルが9日、サルデーニャ島で合宿を開始している。来シーズンに向けての第1合宿と位置付けられているこの“サルデーニャ島合宿”には、妻や子供、そしてガールフレンドの同伴も許可しているとのこと。

●MFパベル・ネドベド(34)と所属クラブのユベントスとの間にはまだまだ大きな溝があるようだ。セリエA復帰を果たしたユベントスのジャン・クロード・ブラン副会長によると、現時点でも“ネドベドの現役引退引き留め”工作が進んでいないとのこと。
●アルゼンチン人DFレアンドロ・グリミ(22)の07-08季は、シエナのユニフォームを着て過ごすことになる。ACミランが保有権を持つ左サイドバックは、トスカーナ州に拠点を置くシエナにレンタルで放出されることが10日までに明らかとなった
●リバプールに移籍したばかりのフェルナンド・トーレスが古巣アトレティコ・マドリーの練習場に姿を現した。こうして、これまで6年間を過ごしてきたアトレティコの監督、コーチ陣、選手たちに別れを告げている。
●ポルトガル紙のインタビューに答えたベッカムは「もっとレアル・マドリーでプレーできる実力はあると思う」と正直な感想を語っている。「少なくともあと3年は最高のレベルでプレーできたはず。それでもクラブは1月に契約更新はないと通告してきたんだ」と改めて移籍の経緯を説明した。
●ウェストハムはリバプールのFWクレイグ・ベラミーを1100万ユーロ(約18億3700万円)で獲得した。カルロス・テベスはまもなくマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が発表される見通しで、ウェストハムはその穴を埋めるために先手を打った。
●フィオレンティーナが移籍市場で積極的に動き始めた。フロントはチーム強化のための仕事を進めている。スポーツ・ディレクター(SD)のコルビーノとメンクッチ代表取締役は、アーセナルとの交渉を成立させてリュングベリをフィレンツェへ連れて来るために、ロンドンへと向かった。
●ミランはMFヨアン・グルクフとの契約を2012年6月30日まで延長した。グルクフはプルムール出身の若いフランス人MFで、1986年7月11日生まれ。ミランでの1年目はセリエAで21試合(合計1030分間)に出場して1ゴールを記録した。今回は契約を2012年まで延長することが合意に達した。





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Last updated  2007年07月12日 00時15分12秒
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