スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月11日
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●ビジャレアルは10日、シュトゥットガルトからのレンタルでプレーしていたデンマーク代表FWヨン・ダール・トマソン(30歳)を完全移籍で獲得することで、ブンデスリーガのクラブと合意したと発表した。契約は2年間。
●スペイン2部に降格したレアル・ソシエダは10日、MFミケル・アロンソ(27歳)をボルトンにレンタル移籍させることで合意したと発表した。契約は1年間で、完全移籍のオプション付き。
●UEFAカップ王者のセビージャは10日、ランスのマリ代表MFセイドゥ・ケイタ(27歳)を獲得することで合意したと発表した。契約は4年間。セビージャにとっては、GKデ・サンクティス、MFデ・ムルに続くオフシーズン3人目の補強となる。
●バルセロナのポルトガル代表MFデコが理想の監督像をドイツのフットボール誌“キッカー”のインタビューで明らかにしている。デコが考える理想的な監督とは、バルセロナのフランク・ライカールト監督とチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督を足して二で割ったような人物であるという。「戦術という点から見ると、モウリーニョは正真正銘の天才だ。逆にライカールトはチームを扱うという点でこの上もなく優れている」。
●ロナウジーニョ、エトー、メッシ、アンリ。バルサファンのみならず、世界のフットボールファンがこの魅力溢れるバルサの強力攻撃陣の“競演”に期待するのと同時に、この4人の“クラック”が同時にプレーするのかに注目している中、バルサのご意見番ヨハン・クライフ氏は、4人の同時起用は「かなり難しい」との見解を示している。「ライカールトがロナウジーニョ、エトー、メッシ、アンリという最高級の4人のFWを同時に起用するのはかなり難しいように思う。プレーや残りの時間帯、試合の結果次第ではそれも考えられるだろうが、通常はこの4人で3つのポジションを争うことになるだろう」。
●レアル・マドリーの新監督、ベルント・シュスター監督がラジオのインタビューでサビオラ獲得を認めた。「彼は得点力があるし、若い。活躍してくれるだろう」というシュスター監督は、自身も経験したバルセロナからR・マドリーへの禁断の移籍について「そういうところも面白いね。このニュースが出たときの反応はファンもマスコミも素晴らしかった」と冗談交じりに語っている。
●ポルトガル代表GKリカルドが、ベティス加入へ向けてメディカルチェックに合格した。所属するスポルティング・リスボンとの間で契約延長交渉がまとまらなかった彼は“個人的な理由”を主張して練習を欠席し、ベティスと契約するためにセビージャを訪れていた。
●月曜の夜、R・マドリーが獲得を目指すアリエン・ロッベンの弁護士がマドリーを訪れ、R・マドリーへの移籍に関する極秘会談を行ったとイングランドのタブロイド紙“ザ・サン”が報じた。
●レンタル先のレアル・マドリーへの完全移籍を希望するホセ・アントニオ・レジェス。しかしそのためには、アーセナルが設定した2000万ユーロ(約33億円)という移籍金をいかに下げるかがポイントなる。レジェスは月曜日、ベンゲル監督と話し合い、移籍金の値下げ交渉をするためロンドンへ向かった。






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Last updated  2007年07月12日 00時16分08秒
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