スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●英国のメディアは2日、韓国代表MFパク・チソンがマンチェスター・ユナイテッドと新しい契約に合意したと報じた。現在の契約はまだ1年半残っているが、アレックス・ファーガソン監督はパクをなるべく長くオールド・トラフォードにとどめて置きたい考えだ。すでに口頭で契約に合意、今月後半にも新しい契約書に署名する。
●2日に行われたブンデスリーガ第30節の試合で、前節10連勝が止まったヴォルフスブルクがゼコのハットトリックなどでホッフェンハイムを4-0で下して、首位をキープした。
●セリエA第34節の2試合が2日に行われ、首位インテルがホームでラツィオと戦い、2-0で快勝した。インテルはこれで勝ち点を77に伸ばし、この日試合のなかった2位ミランとの差を10ポイント、3位ユヴェントスとの差を12ポイントとした。ミラン、ユヴェントスは今日3日に試合がある。逆転優勝を狙うには勝ち点を1ポイントも落とせない状況だ。
●リヴァプールのDFダニエル・アッガーは3日、現在の契約を4年間延長し、移籍の噂に終止符を打った。デンマーク代表の24歳は2006年にリヴァプールに加入し、今季末で契約が切れることになっていた。
●3日に行われたプレミアリーグの試合で、2位リヴァプールはホームにニューカッスルを迎え、3-0で勝利。首位マンチェスター・ユナイテッドとの差を再び3ポイントに詰めた。ニューカッスルは18位のままで、2部降格の危機はますます深まった。
●ブンデスリーガで優勝を目指すヘルタ・ベルリンが3日の試合でハンブルガーSVと1-1で引き分け、3位に後退。首位ヴォルフスブルクとの差は4ポイントに広がってしまった。ヘルタに1ポイント差で勝ち点55のハンブルガーは5位。
●6月に南アフリカで開催されるコンフェデレーションズカップに、コリンチャンスのFWロナウドの姿はなさそうだ。「Estado de S. Paulo」紙のインタビューで、ブラジル代表のドゥンガ監督が語った。「ロナウドが本来の状態を取り戻すには、まだ多くの試合をこなす必要があるだろう」
●米MLS(メジャーリーグ・サッカー)のコロラド・ラピッズのオーナーでもあるクロンケ氏は、今回アーセナルの役員リチャード・カー氏とその家族から同クラブの株式4839株を購入し、所有株数を17613株にまで増やした。これにより、クロンケ氏の持ち株比率は28.3%に上昇し、これまで筆頭株主であったロシア人大富豪のアリシェル・ウスマノフ氏の25%を上回った。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督はこの夏の移籍市場を前に、「主軸となる選手を維持するように努めたい」と語り、特に中盤の柱であるシャビ・アロンソとハビエル・マスチェラーノの2人の残留を約束した。「チーム力アップのため夏には若干の変化があるだろうが、われわれは柱となる選手に恵まれており、大半の選手を維持するように努めたい。当然ながらマスチェラーノやアロンソのような選手を手放すつもりはない。共にクラブとは長い契約を結んでおり、契約が問題になることはないだろう」

●イングランド・チャンピオンシップ(2部)は3日に最終節が行われ、バーミンガム・シティがアウエーのレディング戦に2-1と勝利。これにより2位を確定させたバーミンガム・シティは、すでに優勝を決めているウォルバーハンプトンとともに来季のプレミアリーグへの昇格を決めた。
●ミュンヘンの『ズュートドイチェツァイトゥング』紙によると、来シーズンのバイエルン・ミュンヘンの監督に、現AZ(オランダ)監督のルイス・ファン・ハール氏が就任する見込みだという。同紙は、バイエルンのフロントがファン・ハール氏と契約することを決定したと伝えている。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のイングランド代表FWウェイン・ルーニーは英紙『サンデー・テレグラフ』に対し、「僕はここで幸せだ。残りのキャリアのすべてをここで過ごしたい。クラブが望めばいつでも契約延長にサインするつもりだ」と述べ、現時点でなお3年の契約期間が残っている同クラブとのさらなる契約延長を希望していることを明かした。
●バイエルン・ミュンヘンのゼネラル・マネジャー(GM)ウリ・へーネス氏は『南ドイツ新聞』に対し、バルセロナとレアル・マドリーが獲得を狙っているとうわさされる同クラブのスター選手フランク・リベリーについて、初めて移籍の可能性に言及した。さらに、もし同選手が移籍した場合、クラブは直ちにブレーメンのブラジル人MFジエゴ獲得に動くとの意向も明かした。「リベリーの移籍はあり得る。バルセロナとレアル・マドリーが彼を欲しがっていると聞いているが、もし彼が最終的にスペイン行きを決めた場合、われわれはジエゴを獲得する意向を持っている。ジエゴには、リベリーの穴を埋められるだけの才能と能力がある」
●英タブロイド紙の『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によると、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督はレアル・マドリーの次期会長選挙に出馬するとうわさされるフロレンティーノ・ペレス氏からの非公式な監督就任オファーを拒否したという。同紙によると、ペレス氏はベンゲル監督をレアル・マドリーのベンチに迎えるため、5年契約、年俸1200万ユーロ(約15億7200万円)という破格の条件を提示したという。一方、ベンゲル監督とアーセナルとの現行契約は来シーズン末までとなっているが、クラブはレアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンなどが興味を持つ同監督の留任に向けて、新たに3年間の契約更新を結びたいと考えているようだ。また当のベンゲル監督も、これまでことあるごとに“ガナーズ”(アーセナルの愛称)の監督として引き続き指揮を執りたいとの意向を表明している。
●ムニル・エル・ハムダウイ(AZ)が今季のオランダ1部リーグ得点王に内定した。第33節を終え、エル・ハムダウイはスアレス(アヤックス)と並び22ゴールを挙げている。3位のベルグ(フローニンゲン)は17ゴール、4位のヌクフォ(トゥエンテ)とプラニッチ(ヘーレンフェーン)は16ゴールと、残り1試合でエル・ハムダウイとスアレスを抜くのはほぼ不可能だ。





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Last updated  2009年05月04日 20時35分01秒
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