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虎党団塊ジュニアさん
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くう☆☆さんコメント新着
第16回の視聴率は、久々に20%台に乗って、 21.9 % でした♪
良かった良かった♪![]()
やはり、佐那&重太郎コンビ、面白いですね♪
今回は、久々に武市さんの出番が少なかったので、良かったです♪
佐那さん、大好きな龍馬が帰って来て、鏡を見て身支度整えたりして、可愛かったです♪
勝麟太郎 (勝海舟)(武田鉄矢)、さすが濃いキャラですね(笑)
「軍艦奉行並」 って、龍馬じゃないけど、よく分からない仕事ですね(^^;)
龍馬は、4年ぶりに江戸の千葉道場へ来ました。
佐那と重太郎は、佐那に会いに来たのだと喜びましたが・・・
軍艦奉行並 の 勝麟太郎 に会うために江戸に来たのでした。
ちょっとがっかりの佐那(^^;)
皆、龍馬が脱藩したと聞いて、びっくり。
定吉も重太郎も、龍馬は 攘夷派の脱藩浪士 なので、勝に会えるわけがないと言いました。
でも、龍馬は重太郎にしぶとく頼んで・・・
龍馬は、重太郎が剣術修行している越前藩邸の北村様に会わせてもらい、その方に、前越前藩主の松平春嶽(夏八木勲)を紹介して戴きました。
坂本家の家紋入りの紋付袴を佐那が用意してくれて、重太郎と共に、正装して春嶽に会いに行きました。
そして、勝への紹介状を書いてもらいました。
その紹介状を持って会いに行き、ようやく勝に会えました。
それは、採用試験のようで・・・
紹介状に面白い奴だと書いてあったので、面白いことを言うよう言われました。
急に、面白いことを言えと言われてもねぇ・・・(笑)
龍馬も何も言えませんでした。
勝に、「 あんぽんたん 」 と言われてしまって、××ばかり・・・(笑)
龍馬は、弟子にして欲しいと言いましたが、駄目でした。
長次郎がお茶を持ってきてくれて、驚く龍馬。
他人の空似かと思いましたが、本物の饅頭屋の長次郎でした。
半年ほど前から、江戸に来て学んでいるそうです。
結局、この時の対面は、勝も龍馬もお互いに印象が悪く、がっかりでした。
長次郎は勝に、龍馬はたやすく計り切れない男とアピールしてくれました。
武市も勝に会いに来ました。
先日来た龍馬と同じかと言い、あいつとは違うと武市が吐き捨てました。
「幕府も藩ももういらん」 と、あいつは言ったと。
それを聞いて、勝は龍馬に興味を持ちました。
帰り際に長次郎に会って、驚く武市。
武市「饅頭屋の分際でつまらんことをしおって」 と、長次郎に言いました。
長次郎「武市さんがそういう言葉を使われるようになったとは!
私にも志がありますきに!
お気をつけてお帰りくださいませ」
そうですよね。
今まで、下士だと差別されてきたことを悔しく思っていたのに、自分も少し偉くなったら、町人を差別するなんて!
武市さん、もう天狗状態ですね。![]()
勝は、龍馬を再び呼び寄せました。
そして、今度はじっくりと龍馬の考えを聞きました。
龍馬「強い海軍があれば、戦にはならんぜよ。
日本はもう開国しとるきに、異国の技術をどんどん取り入れて、どんどん軍艦を作って、異国に負けない文明を手に入れることができたら、日本は安泰になるがじゃ。
戦をせんでも攘夷を成し遂げることができるがじゃ」
勝「長次郎、俺の負けだ」と、同席していた長次郎に言いました。
勝は、龍馬が気に入ったようです。
勝「負けるが勝つよ」
寒いギャグでした(^^;)
勝「面白いよ。おまんさん、合格」
龍馬「合格?」
勝も龍馬と同じように考えていて、海軍を作る力になってくれる人を探していたそうです。
それに抜擢されました。
勝は2年前、 咸臨丸 でアメリカへ行ったことがあるとのこと。
その咸臨丸に龍馬を乗せてくれました。
龍馬「黒船じゃ!
わしは今、黒船に乗っちゅう!
なんちゅうデカさじゃ!」
子供のように、無邪気に喜んで、船の上を走り回る龍馬。
少年のようで可愛かったです♪
ジョン万次郎 (トータス松本)もその船に乗っていました。
次回は、「怪物、容堂」
容堂が「上り坂もこれまでじゃ」と言ってました。
そろそろ、武市さん、失脚でしょうか?
近藤正臣さんの名演技が楽しみです♪
【視聴率推移】 (関東地区)
<第1部>平均21.35%
[1回]23.2% [2回]21.0% [3回]22.6% [4回]23.4% [5回]24.4%
[6回]21.2% [7回]20.2% [8回]22.3% [9回]21.0% [10回]20.4%
[11回]21.4% [12回]17.7% [13回]18.8%
<第2部> [14回]18.5% [15回]18.4% [16回]21.9%
【第16話粗筋】 (Yahooテレビより)
土佐を脱藩した龍馬(福山雅治)は江戸の千葉道場に現れる。佐那(貫地谷しほり)は龍馬をいちずに待ち続けていた。佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。しかし、龍馬は軍艦奉行並の勝麟太郎(武田鉄矢)に会うために江戸に来たのだった。重太郎と龍馬は前越前藩主の松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功する。龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。勝の屋敷で龍馬の前に現れたのは、龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の長次郎(大泉洋)だった。長次郎は、日本のために役にたちたいという志を持って江戸に出てきたのだった。龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。
三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た武市半平太(大森南朋)が岡田以蔵(佐藤健)と平井収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。武市は、開国派の勝を、ことによっては斬り捨てようという覚悟で乗り込んできたのである。勝は武市の言葉から、龍馬が他人とは違う考え方をもっていることを知る。龍馬を呼び出した勝は、龍馬が戦をしない攘夷の方法を考えていると聞いて弟子にすることを決める。
【過去レビュー】
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