全12件 (12件中 1-12件目)
1

甘栗なのか、普通の栗なのか・・・どっちか判らないので、一番安い3ユーロをおじさんに注文!ん・・・ほんのり甘い!薄甘栗って感じです。こういう光景を、今迄に色々な場所で見たことがある。日本では、アメ横!タイ北部チェンマイのナイトバザール!韓国ソウル南大門の商店街!中国雲南省昆明の街!などなど・・・ 勿論、東アジアや東南アジア、チャイナタウンなどでは納得なのだが、ここはローマの真ん中!トレビの泉の真ん前なのに!だから、きっと品種が違うんだね!人ごみに「甘栗」屋さん!これは、洋の東西関係無さそうだ! ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月29日
コメント(16)

【学名:Wisteria】 マメ科 (和名:フジ)ローマの街あちらこちらで、今、真っ盛りの藤の花!カンピドーリオ広場に向う階段も彩っています。アウレリウス帝の勇姿に見守られ、 快晴の青空に二人は輝いていた! おめでとう! ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月28日
コメント(12)

以前にも、日本のマックメニューから、キャンペーン商品を紹介したことがありましたが、今回のは、米国はニューヨーク、JFK空港からのリポートです。名前は長いので忘れましたが、アンガス牛100%の1ポンドビーフ、マッシュルームとなんじゃらチーズ入り!ってな感じでした。見たことないメニューだったので、御存知「牛肉苦手組」の私ですが、つい!挑戦するハートに火がついてしまい・・・こんなに、大きなカルツォーネ?モドキを頂いた後にも関わらず、デザートのように頂いてしまいました。が、しかし・・・牛脂に弱い私の胃袋は悲鳴をあげ・・・乗り換え待ちの数時間、もたれまくりでした。重いんです。チーズが!脂質が!加えて、苦手な牛脂の香りが・・・どうも、大きめなUSフードに出会うと、つい、戦ってみたくなっちゃうんだよねー。なんか、アメリカンになった気が、一瞬する!でも、食べている途中で疲れ、周囲を見回すと、もう、猿蟹合戦の臼ドンのような、球のような体型のおばちゃん、おじちゃん!将来が心配になる、少年少女! 嗚呼・・・やっぱり「食い過ぎ」だろ!って、思うんです。 「腹もみのうち!」と、小さい頃、よく母に叱られたものですが、米国では、親子でGO!タイプが多いんですよね・・・ 食に於ける、大量生産、大量消費、これは、対岸の火事ではなく、我国やお隣15億の国々などなど、世界中を取り巻く食糧環境で、深刻な需給のアンバランスが叫ばれていますが、不必要な程に摂取する人達も、全く足りていない地域の人達も、どちらも見ているだけに・・・つらい! 不経済な飲食をした後に、少々反省する自分もいた。m(_ _)m ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月27日
コメント(6)

こちら、インドネシアではお馴染みの、丁子タバコで有名なサンポールナ社!近年、世界的な健康ブームの影響もあり、タバコ産業も斜陽期に入ったとかいないとか。世界でも有数のタバコ・メーカーが、PM社やBA社は勿論のこと、日本のJT社も含め、タバコ以外のアグリビジネスに力が入るのも当然!中でもEcoビジネスは、その花形産業となっている。所謂「地球に優しい」の合言葉になっているが・・・ この3月、ジャカルタのコンベンションセンターでは、前述の国内大手企業を始めとする関連企業による、農業物産展が開催された。日本の国際展示場にも劣らない、立派な施設が、全館空調サービス抜群で、もう少しで風邪をひくところでした。^^ その名も、Agrinex Indonesia 2008 !世界中で大流行の、体に「安心・安全」の健康商品や、地球温暖化防止の「地球に優しい」Eco商品、お馴染みの「痩せる綺麗に!」などなど、色々です。 中でも、最も広範囲に、会場の半分程を占めて展示公開されていたのが、こちら!なんだか判ります???水木先生の妖怪ではありません!仁王様の後頭でもありません! そうなんです!これが、アブラヤシ(油ヤシ)の実です。【アブラヤシとは!】学名:Elaeis(ヤシ科)英名:Oil palm熱帯アフリカ原産現在、インドネシアとマレーシアから生産されるヤシ油(パームオイル)生産量は、世界のその総生産量の大半を占める。 左のグリーンのは、未熟な実で、熟すと、右のオレンジ色に変化します。 この油ヤシ(オイルパーム)からできる製品が、図のように様々な商品に化けて行く経過を、とても判りやすくVTRや音声でも説明、展示されていました。食用、燃料、洗剤、肥料、コスメなどなど・・・その有用性には、目からオイルが垂れそうでした。とても、勉強になりました。日本でも開催すればいいのに!と、思いました。子供には勿論、私自身を含め、多くの日本人が知らないことと、その使えるヒントが沢山あるように思いました。活きた教材です。 この油ヤシ(オイルパーム)の植林と、その拡大するプランテイションが、原生林の伐採や、野生生物などに及ぼす環境破壊が大きいとして、スマトラ島、スラウェシ島などの開発に、欧米などの環境保護活動家達から反対を受けている。 一方、昨今の、原油価格高騰の影響もあり、バイオ燃料の需要も鰻登り!確かに、化石燃料を使うより、かなりEcoには思える!但し、一部の希少生物には、甚大な影響もあり、また、森林を伐採して油ヤシ園を造るという事と、化石燃料消費に替わる燃料ができるという事、相殺すると、どちらがEcoなのか??? そこで、今回、私をこちらに招待してくださった、インドネシアの有識者に依れば、こういう意見が大半を占めていた。「インドネシア人よりも、オランウータンの保護が先!と訴えるフランス人に言いたい!ウータン(森)も大切だが、オラン(人)はもっと大切だ!と・・・」 ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月25日
コメント(10)

庭木に、さり気無く咲いているカトレアも、この愛らしいTBCガーデンの楽しみの一つ。 こちら、トランブラン・コテージ(略:TBC)は、インドネシア伝統芸術でも有名な、バリ島ギャニャール県、ウブド村にあります。 そのアットホームな雰囲気は、オーナーさん御夫婦の暖かさ、そのものかもしれない。 バリ島に通うようになって、はや七年目、いつしか自然と友達になっていたnaomiさんは、このTBCのオーナー:マデさんの奥様です。 最近では、「ウブドの愉快な仲間達」と、何か理由を付けては、パーティー三昧!皆で、少しずつ持ち寄った肴と、マデさんの手料理で乾杯です。 この日も、マデさん特製、「若鶏の香味焼きウブド風」が、香り豊に、テーブルを彩っていた! 私からもお勧めの、このTBC、この度、皆さんお馴染みの「地球の歩き方バリ島」にも掲載され、今まで以上に、賑やかな隠れ宿になること間違い無しです。 宿泊のお客様ではない、この私ですが、今回なんと!サプライズなおもてなしを受け、本人39歳を祝って頂く事ができました。もう、誕生日パーティーを開いて頂けるなんて・・・何十年振りでしょうか???照れ臭いですが、嬉しいものです。この場を借りて、TEREMA KASIH!m(_ _)m 親友naomiさん御夫婦のTBC、私からの強い強い要望である、スイミングプールは、まだありませんが、360度ライステラスの景色から望む、朝夕のアグン山は、一見の価値ありです。 GWは、間に合わないかもしれませんが、お盆休みなどには、勿論のこと、シーズン・オフの一人旅なども如何でしょうか。あなた自身への「御褒美」に!御興味のある方は、是非、こちらへ! ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月22日
コメント(24)

お酒好きで有名だったオヤジさん!ある晩の出来事、いつもの様に酔っ払って、そのときに家まで担いで持ち帰ってきたもの!それはなんと!男性トイレの便器一つ・・・ す・す・凄すぎる、このおっさん!こんな重くてでかいものを、どうやって!その便器は、その後、綺麗に周りを装飾され、お馴染み「6本指のネコ達」の水飲みになっている!み・み・見事な作品です!オヤジさんの豪快伝説は、この他にも幾つかあり、その中でも最も有名なのが、この素敵なスウィミング・プールにまつわる出来事! 長期出張から戻ったきたオヤジさん!帰宅し、久し振りのお庭に出てみると、なんとびっくり!豪華なプールが出来ているではないか! 旦那様をサプライズなプレゼントで喜ばせようと、当時の奥様が、散財して注文してしまったこれ!金額を聞いて、呆れてしまったオヤジさん!「もう、僕に残っているお金は、これが最後だ!」と、ポケットから取り出した1ペニーを、柔らかくまだ固まっていなかったプールサイドのコンクリートに押し付けたとか!それが、これだ!なんとも、ユーモラスな話です。彼も豪快だと思えば、彼女もその上を行くくらい!結局は、彼女の私財からのプレゼントだったらしいが、オヤジさんには、その出所の問題ではなかったようだ!晩年、この奥さんとは別れている。 が、しかし、このおっさん!生涯で、四回もの結婚をしているのも事実。 毎晩、気侭にお気に入りのバーで、大好きなお酒を飲んでいた、その当時のオヤジさんを想像しながら、デュバル通りを歩いてみた。 続きは、いつか、きっと・・・ ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月21日
コメント(10)

ローマの街でも、空は青かった!気分爽快散策日和! でも、白くないパンもあった。アルプスの少女ハイジは、フランクフルトで初めて白パンを見た。そして、タンポポ、ローマで初めて黒パン???に 出遭ったぁ。 ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月19日
コメント(14)

ちょっと暗くて、判り難いですが、庭の小道にも数匹のネコが!親指のような6本目の指がある、このネコ達!そもそもは、5本指の普通のネコに比べて、ネズミ捕りが上手いということから、当時の船乗り達に重宝がられていたとか! そこで、ネコ好きのアーネストおじさんが、地元キーウェストの船長さんから譲ってもらったネコ、その子孫が、この子達という訳!観光客が入ってきても、どの子達も、全くもって落ち付いた貫禄!現在の主達です。 すっかり寛いでいる姿を見ると、もう、指の数が何本だろうと、どうでもよかった!触るのが可愛そうなくらい気持ち良さそうな表情です。 今も、約60匹程のネコ達が居るそうですが、近年、避妊や去勢をされるようになって以来、この家からの子供達を譲ってもらうことも出来なくなってしまったようです。可愛そうに、タマタマ取られちゃったのね・・・タマ無しタマちゃんかぁ・・・ ではまた!タマ!?Presented by Tampopo2
2008年04月18日
コメント(16)

パパ・ヘミングウェイと呼ばれるくらい、米国人に親しまれている「オヤジさん!」 写真にある様に、魚釣り、中でもカジキ釣りが大好きで、所謂、松方ヒロキさんみたいな感じですね! 彼が大好きだった生活の足跡が、今でもここ、キーウェストの町の中に残っています。 入館料はそこそこ、興味がある方には、高くないでしょう。 彼の家に今でも残されている逸話、その内の幾つかを紹介しましょう。一つ目は、6本指のネコ!二つ目は、便器のお話!そして、三つ目は、最後のコインのお話です。 二本のフェニックスをくぐり抜けると、そこには、当時のままに管理されている母屋が!それは、アーネストおじさんが、日々暮らしていた頃を彷彿とさせられる程に、各所に手入れが行き届いている。 最近の建築では、なかなか見られない外観です。1851年に建てられた邸宅だとか!家の中も、庭園内も、全てが観光客用に開放されています。 彼が釣り以外にも、愛して止まなかったのが、キューバ産の葉巻、ラム酒、そして、ラテン音楽の流れるカリブの生活そのものだったのでしょう。そんな飾らない、豪快な生き方が、今も米国人に親しまれる原因の一つのようです。 次回は、ネコ屋敷を紹介しますね! ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月17日
コメント(12)

さぁ! 次はここだ!どこだ?フロリダの先っぽ、先ずは空から一枚!夕日に照らされた高層ビルが、その長い影を珊瑚礁の中まで伸ばしていた。そう、ここはマイアミ!都内の喫茶店ではない。 車に乗って、南へ南へ!海の上を走る気分。この景色でチェッカーズの♪Song for USA♪を思い出すのは、俺だけなのか・・・(桟橋で・・・)学生時代、レーザーディスクのカラオケで、この曲をかけてもらうと、この景色をヘリで空撮した映像が流れていた・・・ようなぁ???そんな気がするのは、俺だけかぁ?確証は無い。 着いたぜぇーぃ!^^ 【おことわり】(最近、肥り過ぎだぁ・・・2月から禁煙して以来、持ち前の食欲と消化吸収力で、たった二ヶ月余りで10キロも肥えてしまった!トホホ・・・ たまに自分の写真を見るのも、いい機会になりますねぇ・・・よし! 明日から減量だ!) フロリダの南端、キーウェスト!文字通り、ここから僅か90マイルで、現在、病床のカストロさんちの島だ。 コンク共和国のコンクとは、△の真ん中にある巻貝の総称だとか!?あんまり旨くないが、飽きない味だ。^^キーウェストの名産だったらしい。 ん・・・やっと着いたぁ。あのオヤジさんが愛して止まなかったカリブの海に!次回は、オヤジさんの家を紹介しよう。「老人と海」の世界をね! ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月15日
コメント(18)

バルベリーニ広場からスペイン階段に向う途中、いかした花屋のオジサンが! どれも見慣れたよくある花だけど、小さなトラックの荷台いっぱいに積んである花を見ると、何かこのオジサンの気合みたいなものを感じた! 「オジサン! 僕もがんばります。」 ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月10日
コメント(20)

人も疎らなテルミニ駅に降りたのは、夜九時をまわった頃だった。 フィウミッチーノ・ローマ国際空港から、ノンストップでこの中央駅までを運行しているレオナルドエクスプレス号は、ローマが初めて組の私の様な訪問者にも、実に便利で判りやすい公共交通である。 検札が無いのが、なんともおおらかな感じを受ける。片道11ユーロのお手軽列車「レオ様号」と、勝手に言っているのは自分だけだが、勿論、映画俳優の方ではない!これには、復路にもお世話になった。で、やはり検札は無い!「・・・」知っていれば、往復22ユーロ分、払わなくても乗車できたのかなぁ??? 中央駅から歩いてたったの三分の距離にあったホテル、インターネット予約をしたときに確認していた地図を思い出しながら、見当で探し歩くこと15分、英語の話せないピッツェリアのおばちゃんに道を訊ねてみたら、お掃除モップで追い払われたり、懲りずに、メニューを持って店前に立つリストランテのお兄ちゃんにも「シラナーイ!サヨナーラ!」と流暢な巻き舌の日本語で断られた! 外灯の下で灯りを確保し、ホテル予約のバウチャーを広げる。「・・・やはりこの路地に間違いない!」あとは、番地を上るか下るかだけである。石造りの玄関に彫られている番地を探しながら、チンチン電車のレールにスーツケースの車がはまらないように気を付けて歩いていたのに、今度は後から車にひかれそうになる! とほほ・・・暗がりの歩道には、犬の糞!右も左も知らない外国人は、美味しそうな香りに誘われて、ガラスごしにくるくる回る肉の塊に目が止まる!ケバブ3.5ユーロ!その値札の横には目的地と数番違いの番号が!ようやく辿り着いたホテルにチェックインした後、ケバブ屋さんに戻ったのは言うまでもない! 初めてのローマ初めて摂った食事が何故かハラルめし!先月までジャワ島に居たこともあり、馴染みの味に舌は違和感なかった! 華やかなローマのイメージを感ずることもなく、ローマの狭い狭い安宿で時差にも負けず就寝 ではまた!Presented by Tampopo2
2008年04月08日
コメント(16)
全12件 (12件中 1-12件目)
1