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USツアーが開幕して1ケ月、このところ発売される雑誌で各選手の2006年開幕時の使用クラブのPICが紹介されています。 そんな中で目についたのがこのクラブ 「Nickent Golf Genex 3DX Ironwood」去年のネーションワイドツアーから火が付きはじめて、今年はPGAツアーでも確認できただけで、J・フューリック、R・サバティーニ、B・ワトソン、今田竜二が契約外でバッグに入れています。ネーションワイドとかチャンピオンズツアーから流行するクラブって出来がイイのが多いんですよね。設計は、テーラーメード出身でT/M時代にRACウエッジ、300シリーズアイアンの設計をしたJohn Hoeflich 。USツアーの方達が使っているのはLOFT17度の#2が多いようですが、ボクが買うんだったら、7Wまたは3Iの代わりのLOFT21.5度の#4+がいいかなと思います。もともとユーティリティーみたいな3I(Calalway BB Fusion)を使っているので、すごく楽にはならないと思うのですが、去年くらいから3Iの使用頻度が激減したのと強風の日に7Wでボールを低く抑えて打とうとするとミスが多発するのでなんとかしたいなと思っていました。価格もそれなりなので、即買いでもイイんですが、去年も同じ気持ちでキャロのヘブンウッドを購入して思った通りのボールにならず早々に売却した嫌な思い出があるので、多少、慎重になっています。キャロからもFT-Hybrid なる新製品ユーティリティーが発売になったようなので、こちらも併せて検討していこうと思いましゅ。
2006.02.26
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この前、ちょっとだけ紹介した、日経新聞「私の履歴書」 今日の号で、いよいよ86年のマスターズでのカムバックまで来ました。その頃、ボクは大学3年生で大学ゴルフ部のメンバーでした。いまでもその時の情景が目に浮かびます。当時46歳のニクラスはキャディーに息子のジャックJr.を従えて、パターはピンタイプのデカパター(MacGregor Response ZT)を使用していました。ノーマンとの優勝争いの中で、サンデーバックナインを30でラウンドしたのですが、圧巻でした。特に優勝を決定つけた16番、17番での連続バーディー。ニクラスにとっての6度目のマスターズ制覇です。この優勝シーンを目撃して、この方はプロ転向を決意したそうです。毎年マスターズをTV観戦してますが、あれほどの衝撃を受けた年はそれ以降ないような気がします。ビデオが発売されているようなので、ご興味のある方は是非!そんなニクラスも今年のマスターズは招待状が届いたにも関わらず辞退をしたそうです。去年から宣言をしていたとはいえ残念で仕方がありません。このところ、秋田でも晴天の日が増えてきました。道路の雪もほとんどなくなりました。そろそろ、インドアの練習場から屋外の練習場に移っていこうと考えています。
2006.02.21
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この前のラウンドに持参した「ERC HOT TOUR + ROMBAX」の試打クラブですが・・・ 結果から申し上げると、コースで1発打っただけでそれ以降は使いませんでした。1発打っただけで評価することはできないのは重々承知ですが、顔付き、打感ともにボクの好みではないという事なんだと思います。顔付きはFT-3と較べて、丸過ぎる感じがします。打感は低反発の割には硬い感じで球離れが早いのが気に入りませんでした。シャフトに関しては、1発しか打っていないのでよくわかりませんが、しなり戻りの早いシャフトではないようです。飛距離性能はgoodだと思います。ラウンドではボクの代わりに、現在ERC FUSIONのツアーヘッドを使用している、妹の旦那が使ってくれたんですが、FUSIONよりも目見当で15Y~20Yは前に行っているように感じました。本当はもう少し手元に置いて、じっくりとテストしてみたかったんですが、試打クラブの返却期限になってしまいました。使用中のFT-3の調子がイイので、シーズンインはFT-3で迎えることになりそうです!
2006.02.16
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伊豆ゴルフ倶楽部おかげさんで、2日間ともにイイ天気でラウンドできました。スコアの方はご覧の通りです。ショートゲームがまったくダメでした。アプローチの50Y以内とワンピン圏内のパターがまったく入りません。グリーンがボソボソのベントだったせいもあるんですが、タッチが出ていない感じです。フルショットの方は安定しています。特にドライバーはシャフトに馴染んできたので、ほぼ狙ったところに打てています。内容的には課題が残るラウンドでしたが、オフシーズンの秋田を離れてて1ケ月ぶりのゴルフだったので非常に楽しかったです。帰りは真鶴新道の大渋滞にハマッてしまい、帰りの飛行機の時間が迫ってくるしで気が気ではありませんでしたがなんとか無事に帰ってきました。秋田の空港で車が雪に埋まっていたのは、言うまでもありません。。(笑)「2/11 伊豆ゴルフ倶楽部」ホール123456789小計ヤード5773833871785334293322034683490パー 54435443436スコア 53546444540パット21223222218ホール101112131415161718小計合計ヤード45944121061036958419239946937337223パー 4435453443672スコア 5546553444181パット3232322111937「2/12 サザンクロス カントリークラブ」ホール123456789小計ヤード4474393653321963891935243483233パー 54443435436スコア 55554645443パット33222322221ホール101112131415161718小計合計ヤード34532539419128732636415449228786111パー 4443444353571スコア 5554544354083パット3332322222243
2006.02.14
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今から家を出て、遠征ゴルフに行ってきます。遠征用にレア物のウインドブレーカーを手にいれました。J・ニクラス&RBS&SUNDERLANDのトリプルネームっす。ヨーロッパ物のウエアーも渋いんですね。今月の日本経済新聞の最終面『私の履歴書』で、J・ニクラスの手記が掲載されています。面白い手記なので楽しみがひとつ増えました。
2006.02.10
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皆さんもそうでしょうか?ウッドやパターに較べると、取り替える頻度はすくないですよね。ボクも平均するとアイアンセットを替えるのは5年に1度位のペースのようです。こうして並べてみると、脈略関連があるような? まったくないような?今使っているのから順番に並べてみました。 Callaway BB Fusion 米国モデル ↓ Callaway BB X-14 名器ですよね ↓Titleist DCI 981(参考画像)K・ウエブの使用アイアン ↓ Titleist Foged 591(参考画像)タイトの軟鉄キャビティー ↓ OSAWA Classic Personal 久津間幸雄モデルでホーガン風 ↓ MIZUNO PRO TN-87 中島常幸モデル ホーガン風 ↓ Ben Hogan Apex PC PCはパーカッションセンターの略 ↓ Macgregor Tourney M85 COLOKROM カッパーフェースの綺麗なアイアン ↓Ben Hogan Apex(古過ぎ、画像なし)当時のトップアマご用達アイアンこの中で長めに使ったのが、初代APEX、APEX PC、TN-87、OSAWA PERSONAL あたりです。最初に使用したのが、ホーガンのエイペックスだったからか、基本的にはヒール側が高めのホーガン的なクラブが好みなんですね。シャフトも当時としては先調子で中軽量だった、APEXシャフトのフィーリングが好きなので、DGよりはプレシジョンのFMやNSプロのオレンジあたりを好んで装着していました。キャロのコンスタントウエイトはそのフィーリングがあるシャフトだと思います。キャロのアイアンを使うようになってから、重心距離の関係なのか、他メーカーのアイアンがとても使いにくく感じるようになりました。FUSIONアイアンはキャロマニさんには嫌われ者なんですが、フィーリング、打感ともに満足しているので暫くは使用していくつもりでいます。ドライバーも書きたいと思ったんですが、3年前に遡るのも困難なので断念しました・・・。お付き合い、ありがとうございます。では、また!
2006.02.09
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今回のラウンドにあたって、キャロウエイジャパンから試打クラブをレンタルしました。キャロから送られてきたメルマガで試打クラブの無料レンタルキャンペーンをやっているとの事だったので早速申し込みしました。申し込んだクラブは「E・R・C HOT TOUR 9度 ドライバー」に、FUJIKURA ROMBAX 6V05が装着されているモノです。PT-6付きのモノもテストしてみたかったんですが、先約が入っていたので借りることができませんでした。フジクラのランバックスは、テーラーの425TPにも純正装着されるなど今年話題のシャフトです。ツアーでも比較的フェアウエイキープ率の高い選手に好まれている方向安定性の高いシャフトらしいのでコースで打ってみるのが楽しみです。往復の送料分として、¥2100 かかるんですが、MAXでウッドが3本、アイアンが1セットまで借りることが可能なので、キャロのクラブで気になるスペックがあれば利用してみたいシステムだと思います。現場で試してから購入すれば、誤爆することも無くなりますよね!HPによると結構スペックも豊富なのでためしてみてはいかがですか?
2006.02.08
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コノ前、行き損なったフェニックスCCの替わりに、今週末は伊豆まで行ってきます!金曜日の朝に秋田を出て、土曜日、日曜日とラウンドしてきます。宿泊は伊東になります。夜は伊東市内の魚介の美味い店をたずねるつもりです。ラウンドするコースはこの2つ。土曜日:伊豆ゴルフ倶楽部日曜日:サザンクロスカントリークラブご存知の方も多いと思いますが、今回はまったく性格の違う2コースを回ってきます。伊豆ゴルフクラブは加藤俊輔設計の日本でも有数のインランドリンクスです。インランドなので、風の洗礼は受けないものの、レイアウトは高い樹木がほとんど無い、荒涼なリンクスそのものの風情のコースです。本場スコットランドのリンクスは夢ですけど、リンクス風のコースレイアウトは大好きなんですよ。。勿論、コース難易度も高いのでスコア的には厳しいモノになるかも知れませんが・・・。ちょっと可笑しいのはこのコース、クラブハウスに入るのに靴を脱いで入っていくんですよネ! 最初に行った時はどうしたらいいのか戸惑いましたよ~。一方のサザンクロスカントリークラブは、かの川奈ホテルゴルフコースの裏手にあるコースで、ホテル併設のリゾートの雰囲気満点のコースです。ヤーデージも短めで、グリーンもスリーパットグリーンではない、女性同伴にオススメのコースです。まあ、プチ川奈という感じでしょうか?当日は全員参加のオープンコンペのようですので、運がよければ賞品にありつけるかもしれないです。折角、秋田から飛行機に乗っていくので、良いお天気になるといいですね。確かこのあたりは2月でも晴れれば10度以上の気温になるはずですので、秋田と較べれば別天地という事になります。金曜日は有給休暇なので、明日、明後日と仕事に精進いたします。(笑)
2006.02.06
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こんにちは!この前、後輩のクラブマッチングをしていて、昔使っていたクラブが懐かしくなったので、今日はバックヤードからクラブを出してきて眺めています。これらのクラブ達は今では市場価値はゼロでもボクにとっては思い入れのあるクラブなので、いつでも使用可能な状態でキャディーバッグに入れたまま保管しています。パーシモンのウッドセットに軟鉄フラットバックのアイアンセット、パターはPINGのブロンズヘッドのアンサー。シャフトは当然ながらスチールなので、ドラの総重量は370g以上出ています。多少歴の長い人ならお馴染みのセッティングですよね!一通りのお手入れをしていて、思いつきました「今年はこのセットでラウンドしたいな~」って。多分、ドライバーの飛距離が落ちる以外はスコアへの影響はほとんどないんじゃないかな?? いつも行くコースでも見えてくる景色が変わってくるんだろうと思います。アマチュアなのでこんな楽しみかたもいいのかなと思っています。中古屋でパーシモンが持ってけドロバー状態になっているのも寂しいです。誰か物好きな方がいらっしゃったら「渋柿会」で一緒にラウンドしませんか? 多分、いつもと違うゴルフ観でラウンドできると思います。今週末は秋田から離れてラウンドをする予定でいます。
2006.02.05
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今日の秋田は寒いながらも比較的良い天気! ちょっと足を伸ばして、男鹿半島までドライブに行ってきました。男鹿半島にはこれで4回目かな? 行く度に男鹿半島の最先端入道岬にある、美野幸さんで名物の石焼鍋を食べてきます。これが凄く美味しいんですよ!美野幸男鹿市入道崎昆布浦2-1TEL:0185-38-2146営業時間:昼11:00~19:00 定休日:良い鯛が入手できない時秋田杉の桶に焼いた石をいれ一気に加熱する石焼鍋。その豪快さはまさに漁師料理という感じ。天然の鯛を使って作った石焼鍋が一人前から定食で食べられます。おすすめですよ!今日は2時近くの到着で暖簾も出ていなかったので閉店かなと思いましたがこころよく入店させてもらいました。いつもはかなり混みあっているお店なんですが、オフシーズンという事もあったのか、他のお客さんもなく店主が客先に出てきてくれて、鍋の由来などをいろいろと教えてくれました。サービスでご馳走になった「ハタハタ寿司」も美味しかったな~。ありがとうございました。。その後は男鹿温泉郷の日帰り温泉に入って帰ってきました。秋田の春はまだ遠い感じですが、リフレッシュできた休日になりました。
2006.02.04
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