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戸塚CCで開催された「神奈川アマ」予選に参加してきました。家から車で約20分、かの有名な名門戸塚はやっぱり風格がありました! 変な目で見られながら、パチリパチリとやってきましたヨ。プロが撮ってくれたスタートホール駐車場からクラブハウスロッカールーム奥行き約200Yのドライビングレンジアプローチ&バンカー練習場ホールの写真はさすがに試合中なので撮影できませんでした。。今回の競技は日本オープンなどの開催歴を持つ、有名な西コース(井上誠一設計)ではなく、東コース(間野貞吉設計)での開催でした。東コースは距離こそないものの、落とし所がシビアでグリーンも殆んどが小さめの砲台グリーンなので距離感が難しく、グリーンを外すとすぐにボギーになってしまう難しいコースでした。当日は快晴ながら、かなりの強風というコンディション、なんとか予選は通過できたものの、満足できるゴルフはさせて貰えませんでした。次回はいよいよ、戸塚の西コースで開催の準決勝。通過ラインは簡単ではないと思いますが、納得できるゴルフができればいけると思います。いくらやってもゴルフは難しいっすワ。。
2007.03.30
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先日のキャロウエイのイベントで試打した「オデッセイ ブラックシリーズ」の打感が忘れられず購入に至りました。。形状は現在使っているゲージデザインのパターとほぼ同形状の#2にしました。軟鉄ボディーの削り出しのヘッドで「Tri Hot」の後継モデルという位置付けになります。ネックに削り出しを意味する MILLED の刻印が入っています。このパターの特徴はボディーに二種類の金属を使っていることと、フェース面の加工にあります。フェース中央の台形は一見、インサートに見えますがインサートではありません。打球面はほとんど凹凸のないミーリングになっていますが、それ以外の部分は通常の削り出しパターにも見られるような同心円状のミーリングです。ソール後方の色が違う部分にタングステンが使われています。これによって、低重心化&深重心化を狙ったものと思われます。このタングステンと軟鉄ボディーの間にはウレタンが挿入されていて衝撃吸収の役目を果たしています。形状的にはこの#2モデルはPINGのアンサー2の形状を踏襲しています。その他に#1がアンサータイプ、#3がマレットタイプの3種類のヘッドがあります。キャメロン製のアンサー2モデルと比較するとトップラインに丸みを持たせているので柔らかい感じになっています。ボク的にはこの方がすきです。このモデルはプロトタイプの時は「Black Swirl」と呼ばれていました。という訳でフェースのヒール側に目立つ渦巻きが!カバーはマグネット式でマグネットを剥がしやすくする為のベロが付いています。グリップはWinn社製の専用グリップが装着されています。ちょっと太めのグリップです。久しぶりにパターを買いました。今使っている、ゲージデザインに不満はないんですが、このパターは格好が良かったんですヨ!来週の競技が終わった後から使用開始しようと思います。。
2007.03.22
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藤沢ジャンボゴルフで開催されたイベントに参加してきました!『スペシャリストチーム』とは、「よりお客様と近いところで接したい」とのコンセプトから、今年から始まった、松尾PRマネージャー&販促チームとプロゴルファー、クラブフィッティングスペシャリストから構成された、8名のプロ集団。今回のイベントはこのメンバー達が運営をしていました。イベントは3部構成で第1部は約45分間の「ゴルフセミナー」 ・スペシャリストチームの紹介 ・飛距離の出るクラブとはどんなクラブか ・ハイパーERC ドライバーの構造について ・FT-i ドライバーの開発ヒストリー※FT-iのiは「イナーシャルモンスター」のiなんだそうで、460ccのヘッドながら慣性モーメントは600ccヘッドと同等の数値になっているんだって! 第2部がオデッセイパターの「新製品紹介とパターレッスンとフィッティング」 ・パターの打ち方の基本 ・ボールの素材とパターヘッドの関係 ・実際の打ち方の指導※新製品の「ブラック・シリーズ」とても良かったです!低重心設計なのでトップ目の当りでも伸びのある転がりになるとの事。 第3部が打席に移動して、30分間の「クラブフィッティング(試打)」 ・HYPER ERC ドライバー ・FT-i ドライバー ・X-FORGED アイアンの3種類をシャフトのスペックを変えながら、じっくりとテストしてきました。フィッティングは予約制なので、他の人を気にしないでしっかりと試打することできました。※最後にコンサルテーションのシートを貰って終了。ボクにピッタリなのは・・・ ・ハイパーERC 8、5度のディアマナS73のSシャフト ・X-FORGED M10DBでマッチは4番からPW なんだそうです。。全体的に今迄の練習場の試打会とはまったく違います!キャロウエイの好きな人に更に好きになって貰う為のイベントという感じです。今後は全国の練習場とタイアップして、プロモーションを行っていくそうなので、お近くで開催される場合は参加してみてください。 楽しいですよ!
2007.03.18
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1982年の創業で今年創業25周年の "Callaway Golf" ボクが最初に目にしたのは、1985年にLAにゴルフをしに行った時。その時にみた製品はパター。"ヒッコリースティック"という、見た目は木製のシャフトが装着されていました。パターの形状はクラシカルな形状の軟鉄ヘッドだったと記憶しています。よくよく聞いてみると、ヒッコリーの中にスチールのパイプが入っているんだとの事。その時の印象は「お土産用のクラブみたいだな~」と思ったのを覚えています。翌年に行った時には、ボビー・ジョーンズの名前を冠した、パーシモンヘッドのウッド、アイアンセット、大きなティアドロップ型のウエッジを発売していて、なんとなくゴルフメーカーらしくなった印象をもちました。その時にドライバーとアイアンを試打したんですが、例のヒッコリー・スティックシャフトの挙動が違和感アリアリで良いボールは打てませんでした。創成期のキャロウエイは、かなりマニアックなクラブメーカーだったと思います。少なくても、プロ、アマを通じて、一般的なゴルフコースで使用者を見かけることは皆無だったと思います。その後に開発責任者として、Mr.RCHを迎え入れて "S2H2" 理論を発明してからの大躍進はご存知の通りです。そんなキャロウエイが25周年を迎えた節目の今年、ワールドワイドなビッグプロモーションを行っています。今年のキャロは面白いぞ! そんな印象。今日はそんなキャロウエイのプロモーションが近くの練習場で行われるので参加してきます。
2007.03.17
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LPGAのプロテストの2次予選が開始されている。昨年の10月の一次予選から始まった長い戦いである。2次予選を通過した選手だけが、7月に行われる最終プロテストに出場できる。トーナメントに出るためには、更にその後始まる「Q.T.」を勝ち抜いていかなければならないわけでまさにサバイバルレース。来季のトーナメント出場権を争う、ファイナルQTは11月になる。QTを勝ち上がった選手とまだ始まったばかりの今シーズンにシードを取れなかった選手が来季の出場順位を掛けて戦う試合である。まさに2年越しの女の戦い。2次予選は地区を4ブロックに分けて、2日間計36Hを3回行う。ある意味で公平な戦いだと思う。1 2007/3/15(木)~ 3/16(金) 富士OGMゴルフクラブ市原コース(千葉県) 2 2007/4/24(火)~ 4/25(水) 葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県) 3 2007/6/ 5(火)~ 6/ 6(水) 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県) 合計で6Rをこなすので本当に実力のある人が残っていくと思われる。これが1発勝負だと初日の出遅れが響いて・・・なんてことになりかねない。実はこの舞台にボクの思い入れのある選手が参加している。あせらないで頑張って欲しい、今回の参加選手の中では実力、実績ともにトップクラスなのだから。先程、初日は77だったと妻から報告を貰った、満足はしていないが、まずまずの成績との自己評価だったらしい。まだまだ続く長いプロテスト、気楽に実力通りのプレーをして欲しい。得意の2日目のチャージを期待しています!
2007.03.15
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ゴルフフェアーでサラッと展示されていた、キャロウエイの新しいシャフトフィッティングシステム「オプティ・フィット」というらしいです。詳しい説明は聞かなかったんですが、シャフトの先端にプラグ状のものを装着して、ヘッドにボルトオンで装着するシステムだと思います。今週発売の週間パーゴルフ3月27日号のキャロ本社の開発担当副社長 スティーブ・オグさんのインタビュー記事でもちょっとだけ触れてました!確かに、このシステムだとヘッドを変えないので、純粋にシャフトの性能と適、不適をフィッティングできそうですね。ナイスアイデアです! ある意味、画期的な事かも知れません!4月のFT-5のフィッティングから取り入れられそうなので楽しみです。。
2007.03.14
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セミナーの第二部は「競技ゴルフの心構え」と題しての座談会形式。事前に集めた質問に対して、井上プロが回答していくという流れでした。・井上さんの初競技はいつですか? →高校2年生の関東ジュニア予選(ノーザン錦ケ原)です。みんなそうですね。(ボクも!)・競技ゴルフを推奨しますか? →勿論です。順位とかに関係なく自分のステージを発見できるから。 →競技ゴルフをすると嫌でもコースマネジメントを覚えてくる。・試合に向けてのピークの作り方は? →プロは休む事。 →本当にメジャーとかに照準を合わせてやっているのはプロでもタイガークラスだけ。 →アマチュアは試合だからと言って特別な事をしないのが一番。(←深いな~)・試合中に気を付ける事は? →極力、ドラマを起こさない事!(コースマネジメントとミスの傾向を知っておく事) →目標スコアを設定してあせらないでやる事・ミスの後に引きずらない方法はあるか? →ありません!(身も蓋もないじゃないですか!?) →ドライバーのミスはその後でリカバリーできれば引きずらない。 →なんでもないところからの3パットとアプローチミスをしてのダブルボギーはNG。なるほどですね~。。わかってるつもりでも試合にいくと無理したりするんですよね。例えばグリーン左目に切ってあるピンに対して、ウエッジで強振して左に外してボギーとか普通にやってしまいます。ボクの今季初競技は3月26日に戸塚CCの東コースで開催される、「神奈川アマチュア選手権」の予選に決まりました。練ランにいく事は時間的に無理だと思いますが、無理しないで戦ってきたいと思います!
2007.03.12
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今日は朝から、ハンズゴルフへ井上 透プロのセミナーを聴きに行ってきました。第一部は通常のTGAのゴルフセミナーで「パッティングの科学」第二部は神奈川アマに参加をする選手向けの内容で「競技ゴルフに対する心構え」という内容でありました。。パッティングの科学は以前に聞いた内容の復習という感じでしたが、パッティングの重要な要素としてメカニズム的には以下の5点が大切との事。・ストローク・ヒットポイント・フェースの向き・ストローク幅・ストロークスピードそこで、このポイントを解析できる「デジタルインストラクションパター」を使ってのストローク診断をしました。・・・現在、パッティングを調整中のボクはやりませんでしたが、このパターは凄いです! まさにハイテクでシビア過ぎるくらいに正確に数値がでてきます。値段も凄くて¥98.000也。ちょっと欲しいですが、こんなんで練習してたら具合が悪くなりかねません。なんてったって、井上プロが打っても全部OKは出ないんですから。その他のポイントとしては、・グリーンの読み→経験・アドレス→仮想のカップに対して向かって立てるか・強弱→タッチ違う言い方をすると、アドレスがチョット違っているだけなのに一日中入らないとストロークがおかしいのではと疑い始める←そうだ!そうだ!そういうのを続けていくとストローク自体もおかしくなってくるので、最悪の場合"イップス"まで行ってしまう。(怖い!)アドレスのズレ→ストロークに影響→イップスちょっとした風邪が大病にならないように、原因は早いうちに究明しておいた方が良い、パッティングの練習は息がつまる事が多いのでペアでやった方が良いなど等(確かにプロ選手の練習風景を見るとキャディーさんとかが一緒にやってることが多いよネ)日本のゴルフコースのグリーンの質は世界一でグリーンが原因で入らないケースはほとんどないらしい。でもって、一番参考になった話は「ショートパットで保険を掛ける時は、カップの中で勝負をする!」というお話。確かにラインに保険を掛けると、カップの外側に打ってしまい切れずにそのまま抜けてしまうというミスが多いように感じます。「プロは1m以内は90%以上入れてくる」という事実の秘訣はどうやらそこのようです。ボクの1mの確率は50%前後のような気が・・・、掴んじゃったらどうしよう!?
2007.03.11
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大分、時間が経ってしまったので今さらではありますが・・・。ボクもこの前の日曜日にジャパンゴルフフェアーに行ってきました。で、会場までは車で行ったんですが、近くまでくるといつものゴルフフェアーと雰囲気が違います!? 人、人、人の波・・・、駐車場は既に満車。。ゴルフフェアーに行く人でこんなに混雑しているのか~? そんなわけないよなと思ってたらやっぱり違いました。「ワンダーフェスティバル2007」っていうイベントでした。それにしても凄い盛り上がりでしたよ! こちらの業界のことはよくわかりませんが、マニアさんがこんなにいるんですね。
2007.03.02
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