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この前のセミナーの後編です。1Rを72で回るとして、どのクラブを何回使うのか? ということです。この話もなんとなくは考えたことはありましたが、数字に落としたことはボクはありませんでした・・・。 ・ドライバー 14/72 19% ・フェアーウエイウッド 4/72 6% & ユーティリティー ・ロングアイアン 4/72 6% ・ミドルアイアン 6/72 8% ・ショートアイアン 6/72 8% ・ウエッジ 8/72 11% ・パター 30/72 42%第1位は予想通りで、間違いなく使用回数が多いのはパターです。 ⇒なので、プロはパターに掛ける練習時間が最も多いとの事。第2位が以外にもドライバーです。 ⇒あまりドライバーばかり練習しない方が良いという意見もありますが、 ちゃんとやっておく必要がありそうです。第3位がウエッジ(アプローチで使うクラブ)です。 ⇒これは当たり前で、実戦を想定して練習する必要があるようです。プロがボギーにし易いホールは圧倒的にPAR3なんだそうです。最近のツアーの傾向で殆んどのPAR3は200Y超の上にピン位置も厳しいところに切られるので、プロでもそう易々とはパーをキープできなくなっているそうです。。(恐)なので、プロの気持ちとしては・・・、 PAR3=ディフェンス PAR4(短)=オフェンス PAR4(長)=ディフェンス PAR5=最もオフェンスそんな感じになんだって。。アマチュアの感覚とは少し違う感じがしませんか? ボクの感覚では一番嫌いなのは、長いPAR4です。PAR5もセカンドで長いクラブを持つとミスが出るような気がして、ミドルアイアン以下で打つと、思ったよりも距離が残って、パーを取るのに汲々とすることが度々あります。PAR3はプロのようなタフなコンディションでプレーしてはいないせいか、あまり苦手意識はありません。この違いは間違いなく、プロとの飛距離の差からくるものだと思います。確かに450Yのミドルでセカンドに8Iをもてればストレスはないですもんね。自分に置き換えた時、今から飛距離を大幅に伸ばせることはなさそうなので、これからは練習内容を少し変えてショートゲームの強化を図りたいと思いながら帰ってきました。ではまた!
2007.04.13
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日曜日は足を引きずりながら「井上透セミナー」を聴きに行ってきました。なかなかのゴル馬鹿ぶりを発揮しております!今回はゴルフにまつわるいろいろな数値をもとに話をしてくれたのですが、一番、記憶に残っているのが、「パープレーの仕組み」と「クラブの使用頻度」という2つのお話し。「パープレーの仕組み」プロツアーの数値から・・・ 平均ストローク 71.5 平均ストロークが72を超えるようだとシード権はとれないようです。 パーオン率 66.6% プロでも18H中6Hはパーオンできていないという事実 平均パット数 1.8 プロの平均パットはパーオンホールのみ対象とするのでこの数値はすごいと思う。 パーセーブ率 85% パーオンできなかった6Hのうち4Hはパーで上がってくる。 バンカーセーブ率 40% プロでもバンカーに入れると半分以上ボギーになってしまう。この中で特に賞金ランクに直結するのが『パーセーブ率』なんだそうです。いかにボギーにしないかが、トッププロと普通のプロとの境目になるようです。簡単に言うと、1Rでボギーを2個打つけれども、バーディーも2個とれるのでスコアはパープレーになるということです。プロの場合は1Rで30パットしていたら、勝負にならない厳しい世界らしいです。ではどうしたら、ボギーにしないでいけるかというが次の数値からわかります。「距離別のパッティングの成功率」 距離1m以内 95%成功率 距離2m以内 50%成功率 距離3m以内 15%成功率・1m以内の95%という確率はさすがにプロだと思います。・3mになるとプロでもほとんど2パットになってしまうという事実。この数値、どう思いますか? ボクはこのように考えます。『グリーンを外した時でもアプローチを2m以内に寄せられるので、プロはボギーを叩かない』アマチュアでも急にスコアが良くなってくるのは、アプローチを3m以内に寄せることができるようになって、1パットで沈める確率が上がってきた時なんだそうです。確かに自分の経験でもそんな気がします!バンカーに入れないようにマネジメントをして、3m以内に寄る確率の高いアプローチを選択するのがスコアメークのキモなのがわかりました。わかったところで出来るかはわかりませんが、意識して実践してみようと思います。「クラブの使用頻度」の話は次回にでも。つづく。。
2007.04.10
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土曜日、会社のゴルフ部の研修会でした。コースは栃木のラインヒルGC。スタート時間が7時30分過ぎの為、横浜出発は4時30分にして、近所まで後輩に迎えに来て貰うことにしました。んで、4時半前にバッグを担いでトボトボと暗い道を歩いていたところ、なんの拍子か段差に足を取られて転倒して捻挫してしまいました。プライベートゴルフだったら、ゴメンナサイしてキャンセルしたと思うのですが、後輩が迎えに来てくれるのと、実業団対抗の登録メンバーを決定する研修会も残り数回となってきたので、ちょっと無理をして参加することに・・・。手持ちのバンテリンを塗っての応急処置。車に乗っている間は鈍痛程度で何とかなりそうな感じでコース到着、乗用カートでのプレーなのでラウンドスタートしてみました。フロントナインは割と歩行には問題なく、ショットは左に体重が乗せられないせいか、出球は狙いどおりでも最後に左に切れていくのですが、これはこれで、曲がり方向が一定で安定しているので、無理さえしなければ問題ない感じ。ところがハーフターンで休憩をとったら、足首の関節が腫れてきて、痛みが増してきました。バックナインは足を引きずりながら、同伴者に助けられながらのラウンドでした。それでも、このハーフは新しい境涯というか、今まで経験したことのないラウンドになりました。身体的に無理ができないので、ミスの出にくいコースマネージメントを選択して、アプローチとパターで勝負をするというプレースタイルになりました。こんな感じでラウンドすると、スコアは壊れないもんですね。前半よりもよほど良いスコアで回る事ができました。この経験を今後のラウンドで生かしていきたいと思いました!18Hを終わって、足は完全に壊れました。足首全体が大きく腫れてしまい、満足に歩行できません。早く家に帰って手当てしたいと思いますが完治には少し時間がかかるかもしれません。皆さんもケガには気を付けてくださいネ。。
2007.04.08
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