歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2006年09月21日
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カテゴリ: 法話ネタ関係
死者が冥府で審判されるのは

初七日(死んで七日)が秦広王
二七日が初江王
三七日が宋帝王
四七日が五官王
五七日が閻魔大王
六七日が変成王
七七日が(四十九日の忌明け)が泰山王
百ヶ日が平等王

三回忌が五道転輪王

の十王によって行われるので、この途中で遺(のこ)った家族が追善供養をしてくれると、その功徳によって罪一等が減じられるのです。

これら十王に出る前に通らなければならないのが葬頭河で、俗に三途の川とよばれています。
それは生前の行為によって、浅いところ(山水瀬)、深いところ(江深淵)、橋(橋渡)の三通りの渡るところがあります。

参考
『仏教なぜなぜ事典』著:石原明太郎 発行所:(有)大法輪閣





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最終更新日  2006年09月28日 18時07分01秒
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