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noriさんところの三男さんの担当医がわかってビックリでした。うちの長男も診てもらったことがあるからです。うちの長男の場合は単なる風邪でしたけれど、それでも北海道のnoriさんと繋がってるようで不思議な気持ちがします。この先生よりもむしろ、私たち母子には奥さん先生のほうがとても縁があります。長女は小1からしばらく血尿があって地元の総合病院に通っていました。その時診てもらったのが奥さん先生のほうです。ハッと立ちすくむくらいそれはそれはお美しい方でした。お子さん思いの先生で、名札に二人の娘さんのプリクラを貼っていたのを思い出します。長女の検査で大学病院に紹介状を書いていただいたり、何かとお世話になりましたが、「この先生なら・・・。」と長男の発達の遅れも相談させていただきました。親身にご心配くださり、これまた大学病院の小児科へ紹介状を書いていただきました。自閉症の診断がくだったことをお話すると、「本当に自閉症なのかしら?」と怪訝な顔をされていました。うちの長男は診察室ではおとなしかったのでそう思われたのかもしれません。とてもお美しくて、お医者さんで、二人の娘さんの母で、何もかもが完璧な先生でしたが、今はご出身の石川県でご活躍でしょうか?再びお会いしてみたい気もします。旦那さん先生とは奥さん先生のあとに知ることになりますが、たぶん学者肌なのでしょう。患者には冷たい応対で、「本当にこの人が旦那さんなのかしら?」と目を疑ったほどでした。旦那さん先生は今も地元の大学病院でご活躍ですが、まさかnoriさんの三男さんの治療にあたっているとは驚きというか何とも不思議です。世の中どこでどう繋がっているかわかりませんね。今度大学病院で旦那さん先生に会ったら、「noriさんを知っていますか?」と聞いてみたいものです。
2009.04.30

BCL今季初観戦で加賀市へ。長男はもう大人の料金なんだぁ。ガクッ試合は富山サンダーバーズが5回の猛攻で勝ってたけど途中で帰りました。長男はマネマネ君なので私設応援団に合わせて一生懸命メガホン打ち鳴らしていました。 ユートピア加賀の観音様が目の前に今年のGWはお金がないのでスポーツ観戦三昧です。
2009.04.29
今日は憧れの先輩とデートしました。3時間もご飯食べたりお茶したりとたっぷり話せましたよ。超ー嬉しい私、運営委員会になっちゃったので仕方なくまた学齢期部会長することにしました。で、早くも先輩に講演依頼してOKいただきましたよ。今から楽しみです。今日の作業日誌は、職員室や事務室などのごみ箱のごみを大きなごみ箱に移し替える仕事だったそうです。「新しいことで戸惑い?やストレス?なのかいつもより手をギュッギュッ、コンコンされました。」と書いてあります。まさにその通り!!男先生いつもながら細かく見てらっしゃるわ~。素晴らしい
2009.04.28
話は前後しますが先週長男の懇談会がありました。高等部に進学して初めての懇談会です。担任の先生はとても朗らかで話しやすい先生だとわかり安心しました。70分のうち咳パニックの対処法についての話が始めの30分この問題についていかに細かく引き継ぎされたのかがわかりました。聞けば、新学期早々担任の先生が風邪気味で、長男の前ですごく我慢されてたそうです。申し訳ない。。。暴れるのは限定された人だけなんですけどね。家では旦那や長女の咳やくしゃみは辛そうな顔をすることもありますが、キレたことはまずありません。個別指導計画は、主に卒業後に社会に出ていくことを目標に立てられました。まずは、技術の向上ですね。良品と不良品の判別ができて、修正できるようになることが目標です。それからストレッチなどの体力面。最後は、余暇の活動でした。余暇といっても休日の過ごし方ではなくて、ちょっとした隙間の時間に何をして過ごすかということです。とにかく長男はテレビや本を見るでもなしゲームなどの趣味があるでもなしなので、フリータイムをどうやって過ごすかということが重要課題です。今のところは教室にある玩具で遊んでいますが、趣味の幅が広がれば…とのことでした。なかなかこれが簡単なようで難しいです。もうすでに中学部から就労体験している長男ですから、将来的なことはあっという間に話が済んでしまいました。高等部の先生は実際に作業所などの現場を見ていらっしゃるから話が早いです。どんな作業や利用者さんがいらっしゃるか知っててくれるのは心強いですよね。秋から校外就労体験に行かせたかったのですが、高1ではまだダメだそうです。その代り夏休みに行く分には構わないと言われたので、実際にはオッケーもらったも同然でした。自閉症児に慣れるのは先生も大変でしょう。1年掛ってもなかなかです。中学部のときは時々担任の先生とコンビニに買い物に行ってました。コンビニ行くことも楽しみなのですが、「明日は買い物だね」とゼスチャーで先生と会話していたそうです。そうした何か楽しい話題でコミュニケーションが持てないものか提案してみました。そしたら、高等部でも買い物に行く機会を作ってくれるそうですよ。良かったね長男君。今朝も笑顔で登校していきました。そうそう。今朝は検尿で喜んでいましたが、検尿ネタで先生とやり取りできるようになるとコミュニケーションも本物になってくるでしょうね。
2009.04.27
昨日の理事支部長会議は5時に帰ったものの、あとから他の理事さんに聞いたところ読み上げられた運営委員の中に富山米の名前があったそうです。ガーン聞いてないよ!何故本人の同意を得ないで勝手に決めるかね?運営委員はもちろん育成会の運営を担当するところ。去年は学齢期から出てなかったのでは?やっぱり世代交代をはかるためか?荷が重すぎる。。。余談ですが、昨年度の学齢期部会は5事業で21万円使わせていただきました。予算40万円ですからまだまだ足りないのかも知れませんが、一人でやった割には良くやったと評価していただきたいものです。それにしても毎年のことながら配布物が遅すぎます!県大会のお知らせはせめて4月半ばには配布していただきたいです。それをもとに新たにプリントを作成し、起案する手間を考えていただきたい!こんな面倒なことを後輩の保護者が継続してやっていけるのでしょうか?今から3年後が心配です。
2009.04.26
県育成会理事支部長会議に行ってきました。うちの特別支援学校は規模が大きいので、支部長の私は自動的に理事になるのです。弱ったもんです。県育成会は地域支部、施設支部、学齢期支部などがあります。これが厄介の元。二重に支部に属する会員さんが大半を占めるのです。ある地域支部が一本化しようと施設支部を解体して地域支部に吸収することにしました。ところが、事務局が例年通り各施設から支部長を出させたものだから、この地域の理事が名簿を見てえらい剣幕で怒り出してしまいました。私はもう5時なので途中で帰ってきましたが、一本化することには大賛成!!うちの学校だって富山市育成会に吸収されれば、学齢期部会で事業しなくて済むし、学校単位でプリント作って配布したり取りまとめする必要などないのです。でもなー。皆それぞれ言い分があってそんなに上手くは行かないんだろな。
2009.04.25
今日は長男の参加日でした。朝一にグラウンドで軽運動してニキビが酷いので教室帰って洗顔を入念にしあとは朝の挨拶のあとオモチャで遊んでいました。中学部みたいにプリントとかしないのね。もうお勉強なんか必要ないもんね。PTA総会のあと学年懇談会がありましたが、参加した保護者は23人中7人高等部なんかどうでもいいってか道理で知的しょうがい児の卒後がお粗末なわけですなあ。。。
2009.04.24
長男はバス停が変わり、信号もない道路を朝は2本、帰りは3本渡ることになりました。ということで、自力通学は断念。バスは我が家のすぐ脇を通っていくというのに、わざわざ遠くのバス停まで行かなくてはいけない矛盾を感じます。でも規則だからね。守りましょう!!さて、新しいバス停に新入生が来ました。自力通学が十分できるお子さんで、バス停の前の激しい県道も左右を見て容易に渡れます。お母さんも余裕を持って送り出すようで、バス時刻の5分前にはやってきます。ところがここへ来て厄介な問題がバスがもっと早く来るのです。するとこの新入生は途端に判断力を失います。明らかにバスしか見えてなくて慌てて向こうから走って渡ろうとするので、私が反対側に渡り横断支援をすることにしました。しかしながら、こんなことばかりしていても本人のためにならないでしょう。私がいない日もあるだろうし。お母さんがもっと早く出発させるか、或いは遠回りだけど信号のある交差点を渡ってきてもらうか、ちょうど明日明後日私は学校ですのでこの子の担任の先生にご相談申し上げたいと思います。
2009.04.23
昨日は強風のためが止まってしまい長女を乗せて駅まで行ったはいいけど引き返してきました。長男に慌てて朝食を食べさせて7:45に3人で家を出発。ああ、その前に長男の学校にはバスに乗せないことを連絡しました。長女の大学は昼間なら20分ちょいで着くんだけど、ラッシュなので大通りはなかなか車が進みません。それでも、8:20に長女を降ろし、すぐさま長男の学校に行ったら8:35には着いちゃいました。いつもより20分も早く学校に着いたので、長男は教室で着替えてボーッとしていたことでしょう。昨日気付いたのですが、長女は長男が進学して別の場所の高校に行ってると思ってたらしいです。さて、昨日の作業は先生が3人掛かりでコメントを書いてくださいました。私はてっきり高等部は全員同じ作業日誌だと思っていたのですが、作業班ごとに中身は違うらしいです。中にはコメント欄すらないのもあるとか!なんだかなあ。。。昨日の日誌より。シャツたたみはしわが少し残ってしまいますが、早くたためます。量が多くなるとどんどん進みたくなるようで、雑になってしまいました。今日は教師と1対1だったので、直しながら丁寧にゆっくりを意識してみました。自分のペースにならないのは少しストレスになったかもしれませんが、特に怒る様子もなかったです。ハンカチのアイロンは前回同様穏やかな表情で取り組んでいます。好きなのかも・・・。アイロン掛けが好きというより、要領を得たので嬉しいのでしょう。頑張れ長男君
2009.04.22

今日はやっとNPO法人Jamを訪問することができました。自立訓練施設です。我が家から遠いかな?と思ってたら、意外に長女の母校に行くような時間に到着しました。そこで感じたのは富山は軽度のしょうがい者の行き場が本当にないんだなあと。。。福祉就労は続かない一般就労も受け入れてくれないでも働きたいお金を稼ぎたいそんなしょうがい者多いね。いろんな作業をしておられましたが、中でも目を引いたのは動物病院と提携して犬の餌(おやつ?)を作っておられました。 カボチャとかサツマイモとかいろんな食材を混ぜて、みんなでせっせと作っていました。こういうオリジナルな商品があるのっていいですよね。受注作業やビーズや刺し子みたいなモノはなかなかお金になりにくかったりします。Jamでアラミさんの仕事ぶりを生で見させてもらいました。アラミさんはうちの長女と同い年なんだあ。。。働く働く働く働く働く働く働く働く働く働く働く働く働く働く・・・・・・・・・・・。アラミさんの仕事量は凄いです。うちの長男も働くけどあそこまでは行ってません。よくぞここまでお母さんは育ててこられました。長男を自慢してた私が浅はかだった。長男君もがんばらんにゃあ
2009.04.21
今日はお仲間さんと身体しょうがい者の方の作業所を見学しました。ここは、リハビリテーション病院の敷地内にあって病院と繋がっているんですよ。全国でも珍しい作業所だと思います。正面玄関からはとても大きな施設には見えなかったのですが、中は長男の養護学校に匹敵するくらい複雑で驚きました。メインストリートになってる廊下は、車椅子でも容易にすれ違うことができるように広く取られていて、全館冷暖房完備だそうです。その両側に作業部屋や食堂など様々な部屋が配置されていました。ここは、通所と入所と兼用の施設なので、そこのところは知的しょうがい者の施設と違ってとても珍しかったです。要は、一日中外に出なくても過ごすことができるようになっているのです。そういう点では「やっぱり身体の施設らしいなあ。。。」と感じました。作業内容については、病院からでる洗濯物の畳みをするところ、パソコンを使って印刷業をするところ、それと随分下火になってしまいましたが車の部品製造でした。知的しょうがい者がする作業はおのずと限られてくると思います。支援員さんも少ないし、知的しょうがいの子がいくにはハードルが高いかな?軽作業でも飽きずに毎日働ける子なら大丈夫ですが…。食事の面は給食室がちゃんとあって、そういう点では有難かったです。
2009.04.20
近所にちょっと他動なちびっ子がいて、たまにありがた家を利用しています。でも、ありがた家さんは「お母さんが大変だからもっと利用してほしい!」と言うのです。事業所側が言うと遠慮しちゃうから、富山米さんが行ってありがた家を頻繁に利用するよう勧めて欲しいと言うので、自転車こいで行ってきました。なんとまあ、お人好しなありがた家。子供の利用は児童デイサービスでもお年寄りの半額で儲けにならないと断る事業所が多い中、「もっと利用してほしい」などと声掛けるなんてでまあ、お母さんとなんやかんやと話をして、また自転車こいで帰ってきました。「子供を自分1人で抱え込む時代は終わったのよ。これからは地域が見る時代やからね。」とか何とかは言っといたけど…。しょうがい児を抱える家族の苦労、余裕のない生活、置いてけぼりになる兄弟児、いろんな問題に耳を傾け手を差し伸べてくださるありがた家に感謝。長男たちは良い地域に生まれて幸せ者ですね。富山県じゅうにこんな富山型デイサービス事業所があれば良いのだけど。
2009.04.19
配られた学年だよりに腹を立てるご父兄がいらっしゃって。。。「生徒の写真も名簿もない」と。まぁ、学年だよりは学年主任のキャラクターにも寄るやろね。しかも、高等部なんだからいつまでも「みんな早く仲良くなろうね」なんてやってる場合でもないでしょう?新しく入学した子と親しくなりたいのなら自分で率先して声掛けたらいいです。私なんかもよく生徒に「支部長さん」て呼び止められますよ。今年は長男のファイルも作らず新学期突入。咳パニックだけ先生に聞かれたので詳しく説明させていただきました。あとは個人票を読めば長男に複雑なファイルなどいらないと思いますよ。地域を出たときを考えれば、ポイントさえ掴んでもらえれば良いのです。地域の人たちにいちいちファイルなんて配らないでしょ?とりあえず、就業体験してきた記録だけ作成。うちの子は楽だと思いますよ。親が勝手に進路先探してくるんだから。。。高2になってから進路相談会でやっと知的しょうがい者の雇用状況を知るなんてもっての他です
2009.04.18
昨日も長男は作業でした。何か「また作業日か!」という感じです。中学部の時も月・水・金と作業だったのですが、午後だけだったし、体操服だったし、そういう感覚はなかったのですが、さすがに高等部になって作業着を毎回持って行くとせわしいような気がします。昨日の作業日誌も担当の男先生のコメントはビッシリでした。先日に引き続き階段掃除。今日はほぼ1人で行いました。終わったあと教師と点検し、落ちているゴミを指差すと急いで拾っています。次回からはもっと丁寧になりそうです。アイロン(ハンカチ)は、とても楽しそうに取り組んでいました。ニコニコと調子に乗るあまり、途中1度だけアイロンを立てずにシートの上に置いてしまいました。少しの煙と教師の「あっ!」という声に「ハッ!!」とした表情になっていました。日誌を高等部の先輩お母さんに見てもらうと、「1年生でこの仕事量はすごい」とお誉めの言葉をいただきました。女先生も洗濯機をさせると1枚ずつ洗濯物を入れていたこと、掃除は友だちと一緒に机や畳を運び出したことが書いてありました。でも、男先生の書き方のほうが優しさを感じます。特に下線の部分は普通なら「アイロンを立てずに置いたので注意しました。」で終わるところを、「ハッとした表情になった・・」などと状況が目に浮かぶような書き方で、見た目とは違って繊細な先生だったんだなあと驚くばかりです。中3の担任にもこの作業日誌見てもらいたかったなあ。。。 さて、長女が毎朝変則的な時間に大学に行くので私も長男も戸惑っています。長男はそんなに自閉症が強いわけではないので、「今朝はお姉ちゃんを送らないよ。」と言えば納得してくれます。これがこだわりの強い子なら長女を叩き起こして家から追いやるところでしょうけど、うちの長男はそういうことはないです。それでも、月曜と金曜は長女を送らない、火曜と水曜は7時前の電車、木曜は7時半の電車などとこうも変則的だと私も「えっと、今日は何時だ?」などと確認せねばならず、長男もこのサイクルに慣れるには時間が掛かりそう。でも、お陰様で高等部に入学したこの1週間、毎朝・毎夕ニコニコでバスに乗降しています。作業も楽しく取り組んでいるようだし、上々のスタートでした。春になって風邪をひいてる人が少なくなったせいでしょうか?この状態がずっと続くとは思えませんが、何か不安定になった時にはその都度対処していきたいと思っています。
2009.04.17
先日、長女の入学式が終わってから地元中学にお礼のメールをしたのです。今の長女があるのはもちろん高校の先生方のおかげなんだけど、その高校を選んでくれたのは卒業した地元中学の中3の時の先生だったから。。。中3の担任はもうこの中学にはいらっしゃらないんだけど、校長先生から誠に丁寧な返信が来ました。そうして、何やら学校だよりに取り上げてくださったらしいのです。中学校に子供が通っているお母さんから「たよりに卒業生の保護者から嬉しいメールが届いたこと書いてあったよ。」って連絡が来ました。へえ~どんなふうに書かれてたのかしら我が家にもう中学生はいないので実際学校だよりが見られないのが残念です。よそ様から見れば、「自分の子が大学に入学したからって浮かれてるんじゃないよ!落ちた子のほうがたくさんいるんだからね!」って言われそうですね。たしかに、そうかもしれません。でも、私が「どうせ進学志望なんだし、何で普通科行かないで職業科なの?」って言ったのに、「長女さんが行きたがっていますよ」と強く助言くださったのは中3の担任でしたから。あの進路指導がなければ、長女の今はなかったのです。人の運命なんてわからないものです。長女には頂いた恩を忘れずに、これからもしっかりと勉学に励んで欲しいと思います。長女だけではありません。長男も、そしてこの私も、誰かの導きでこうして生きています。だからこそ、人との出会いを疎かにしないで、いつまでも受けた恩は忘れずに生きていきたいと思っています。
2009.04.16
長男は昨日から作業が始まりました。火曜と木曜は2限から6限まで丸1日作業です。長男は今年はクリーニング班になりました。園芸班が第1志望だったので、チョイとガックリ。でも、洗濯は大好きでも畳みがものすごい雑だったのでちょうど良かったのかもしれません。昨日は早速作業日誌を持ち帰ってきました。へえ~。中学部では卒業になってやっと持ち帰ってきたのにね。午前中の担当の先生と午後の担当の先生と分けてコメントが書いてありました。特に午後の先生は男先生で、長男と名前も何やらよく似ていて昔から話をする先生でした。でも、部活のときに生徒を怒鳴りつけていることがあったので、(ヤバッ!)と思っていたら超ーマメなコメントが実態把握を兼ねて階段掃除をしました。紙くずをまき、掃きそうじをしたところ、一度掃いた場所を確認し、自分で掃き直してきれいにすることができました。雑巾掛けは一緒にやると丁寧ですが、一人になると少しずつ雑になります。教師の指差しや言葉掛けをよく聞いて行動できることがわかりました。ジーッと顔を見て、グーッと近づいたりして、まずは初対面に近い教師とのコミュニケーションですね。隣の女先生もそれなりに書いていらっしゃるのですが、それが霞むくらいとても丁寧なコメントでした。この先は同じ作業の繰り返しですから、そういろいろ書くこともなくなるでしょうけれど、しっかりと長男を見ていてくださることがよくわかりました。意外と言えば意外な感じがしました。これなら1年間上手く乗り切れるかな?
2009.04.15
長男の入学式では育成会について新入生の保護者に説明をしました。卒業まであと2回入学式があるので担当したいと思います。だって、在校しているお母さん方に育成会の組織そのものを理解している人などいませんから…。4月に当たり入会のお願いや申込書を作成しました。このようなことまで支部に丸投げの事務局もいかがなものかしら?こちらは無報酬なのに・・・なんて思います。大人の会員はいいのです。施設の保護者会が丸ごと育成会に入会しているので、毎年入会を募る必要がありません。会費だって保護者会の通帳からゴッソリ育成会に入金すれば良いのです。養護学校はそんなわけには行きません。まだ就労もしていない先から育成会へ誘うわけですから、入りたくない人もいるだろうし、イチイチ入会の有無を問わなければなりません。会費も一人一人振り込んでもらわないといけないのです。そんな仕事を支部長の私と会計のたった2人でやっているのですから面倒なものです。しかも、うちの長男が将来育成会の傘下の事業所にお世話になるならともかく、そんなつもりはサラサラありませんから、一体何故私はこんなに身を粉にして育成会に尽くしているのでしょう自分でも不思議に思います。いっそのこと学齢期がそっくり育成会から脱会したらどうでしょう?そしたら、学校とのいざこざも無くなります。私だってプリントを起案するたびにお手伝いの先生に頭を下げる必要もなくなる。。。そんなわけにも行かないよね。昨年の卒業生のうち25人が福祉就労。この現実を見せられると大きな団体に頼らざるを得ない子供たちの未来が浮き彫りになります。(・・・もう少し事務局と学校が連携を密にしてくれたらいいのに育成会と学校間の問題を支部に丸投げとは何事か)不満は募ります。
2009.04.14
長女も長男も本格的に授業が始まりました。長女は変な時間に大学に行くので私は毎日確認せねばならず長男の送迎時間との絡みで面倒が増えました。まだ朝早くても定時に電車に乗ってもらったほうが良かったかも!長男も長女の送迎が楽しみだったのにね。長男はバス時間の調整で10分くらい遅く家を出るようになったので、お茶碗洗いの他に洗濯機から洗濯物を出す仕事が追加になりました。さすがに干すまでの時間はありません。今日は朝も帰りもニコニコと笑い声まで上げてました。新生活は慣れるまで不安もあるだろうけど、そのままずっとニコニコと過ごしてほしいと思います。私も中学部に進学した時よりは割と余裕です。その分長男が成長してくれたってことですかね?
2009.04.13
月曜日に提出する長男の個人票を書き上げました。もうすでに16歳になって人間が出来上がってる長男は、細かなクセなど書かず、ポイントだけ学校に伝えれば良いように思います。咳パニックは厄介ですが、家族では嫌いなのは私の咳だけだし、外出や通院で暴れたことはありません。フリーが苦手なのでとにかく家のお手伝い入れてます。私の内職やらせてますが、最近は不景気で切れることが多く、内職もらってる会社が潰れないかすごく心配です。もしそんなことになったら、長男に一体何をさせたらいいのか…。スケジュール重視のように思われがちだけど、私はむしろ1日が終わることのほうが長男には喜びなんじゃないかと思っています。細かなこと入れなくても、ある程度やっていけるはず。だって家のカレンダーには「がっこう」、「ありがたや」などと大雑把なスケジュールしか入れてません。夕方になったら日めくりカレンダーを1枚ビリリとめくるために生きてるようにも見えます。それと重要なのはたくさんの仕事をこなした満足感より、あとどれくらいで仕事が終わるかその目安のほうが喜びだということ。内職なども「あと3箱で終わるね」などとよく嬉しそうに私に話してくれます。基本的にこれだけ頭に入れといてくだされば、どんな先生が付いてもまず大丈夫高等部生活は十分やっていけると思います。
2009.04.11
やれやれ。。。今日からやっと長男が学校に行きました。長く苦しい春休みだったような気がします。気持ちが落ち込んだり、長男が病気になったり。。。あのね。バス停が変わったんです。でも、6年生まで使ってたバス停なので、別に混乱もなく「何だ!今日からここかよ」って感じでバスに乗り込みました。ミュージックプレーヤーをどうしようかと思ったのですが、とりあえず春休みは私の咳以外にキレることはなかったので、何もしないでバスに乗せました。無しでも頑張れるかちょっと様子を見てみますね。何かあればまた新しい担任の先生と話し合っていきたいと思います。今日は養護学校の離任式でした。とうとう中学部の先生ともお別れです。学部のお別れ会で生徒が別れの言葉を述べると涙が溢れました。切ないよね。思い出いっぱい力にして。。。新しい明日を切り開いて行こう
2009.04.10
今日は長男の高等部入学式でした。担任の先生は奇しくも海苔ピー先輩のゆうこさんが在籍していた時と同じ先生です。それだけでもちょっぴり安心しました。クラスは8人のクラスが1つ、7人のクラスが1つ、あとは3人のクラスが3つです。当然知的に重度の長男は3人のクラスです。が、お手伝いやら就業体験までしている長男はこのクラスでは独走態勢かもしれませんね。中3の担任の心遣いは先生独特のもので、それを他の先生に求めるのは酷でしょう。長男はほぼ卒後が見えてきましたし、高等部はサラリと通り抜けたいと思います。むしろ、地域に戻る準備のほうが大切ですね。それにしても連絡帳が大学ノートとはビックリです。これも慣れればどってことないのかしら?とりあえず明日の準備をすると長男はニコニコとそれを眺めていました。
2009.04.09
長女の入学式に行ってまいりました。大学院も含めて、2421名。圧巻です高校までの入学式と違い、弦楽器による演奏で始まり、吹奏楽団の演奏、男女混合合唱団による讃歌と、今まで経験したことのない厳かな幻想的な式典で感激しました。式典そのものは大変シンプルな進行でしたが、それが反って神聖かつ厳粛さを極め、保護者でありながら身の引き締まる思いでした。このような式に出席できるのも長女の頑張りのおかげ。そして、道を切り開いてくださった中学校、高校でのたくさんの先生方。本当にありがとうございました。これからも切磋琢磨し続けるよう、しっかりと見守っていきたいと思います。
2009.04.08
長男はすっかり良くなりました。でも、まだ腸の動きが悪いでしょうから、今日も我が家は精進料理が続きます。何せ人の物も食べたがる子ですから長男が病気になれば家族全員の協力が必要です。男の兄弟がいたらブツブツ文句言いそうですね。旦那も長女も少食で良かったです。長女は昨日から大学に行ってます。生協主催の新入生歓迎会でした。富山県内の大学とはいえ、県外出身者が7割を占めるわけですから、富山にいながら異国にいるような気分でしょうなあ。。。(『相棒』の米沢守風~)でも、早速県外の友だちができたそうですよ。若いっていいなあ。今日もオリエンテーション行ってます。明日はいよいよ入学式。私も長男にありがた家行ってもらって出席するつもりでいます。さてさて、9日は長男の入学式でした。そろそろ準備をしなけけば…。育成会の説明と勧誘の大事なお仕事があります。お風呂に入りながら練習しよーっと。
2009.04.07
長男は今日16歳になりました。ところが、相変わらずお腹の調子が悪く、ケーキは暫くおあずけでお粥でバースディになりそうです。早いもので、長男が生まれて16年も経ってしまいました。咳パニックはいささか困りモノですが、特に生活の中で困ったこだわりもなく、お手伝いもたくさんこなし、本当に家族にとって欠かせない存在に成長してくれました。長男が健常児だったら、反抗期で私はもっと手を焼いていたかもしれません。長男をここまで成長させてくださったたくさんの方々に感謝します。初めて育児相談で保健婦さんに出会ったときから、あれから私は一体どれくらいの人々に出会い、そして支えられてきたことでしょう。長男のおかげで様々な人たちに会える幸運に私は感謝しています。長女の邪魔は決してしなかった長男。そして、長男に掛かりっきりでほとんど放ったらかしにしてきたのに、しっかりと国立大学へ進学を決めてくれた長女。そんな我が子に囲まれて私は本当に幸せです。どうもありがとう。そして、16歳おめでとうこれからも親子で一緒に生きていこうね。
2009.04.06
やっとJ2に昇格したカターレ富山の試合を見に行ってきました。今日はサポーターのすぐそばで観戦です。しかし、普段着だとこの場ではまずいかも!結果は負けてしまいました。もっと「オレが決めてやる!」みたいな積極性が欲しいかな?でも、元気をもらいました。ありがとうね。
2009.04.05
ようやく富山も温かな春の日差しです。ところが、長男が夕べからお腹を壊してしまいました。37.5°と少し熱もあるようです。今日は元々お出かけのスケジュールにしてて、長男も「でんしゃ」の文字を楽しみにしていたのにオジャンになりました。もう大人なので小児科は止めて最近は具合が悪いと町医者に行くようになりました。長男にもとても対応の良い優しいお医者さんなので気に入っています。機嫌がいいので、薬を飲めば治るかな?もうすぐ誕生日だし、来週はいよいよ学校なので早く治ってほしいです。布団を敷いてやったら、大人しく入ってケラケラ笑っています。
2009.04.03
この春休みはすっかりセルフレジが定着しています。多少、買ったことのないモノだとどこにバーコードがあるかわからず私に聞いてきますが、ほとんど自分でやっています。ただ、お金が全くわからないので最終的にお金を投入するには支援が必要です。レジのスピードは速くなりました。今週は寒い日が続きますが、4回もデイの予約入れといて助かりました。昨日でF事業所のデイサービスは終了しましたが、そこでもお手伝いが炸裂し、「また夏休みも働きに来てね。」とお褒めの言葉をいただきました。嬉しい限りです。 さて、その昔地域で私がしょうがい児のサークルをやっていた頃に、よくボランティアに来てくれた高校生がいました。福祉に興味があって、長男の学校の学習発表会や運動会にも友だちを連れてきてくれて感激したものです。東京の大学に行ってしまったので、(優秀な子だしもう富山には帰ってこないだろう・・・。)と思っていたら、昨日地元のスーパーでバッタリ会いました。今度4年生になるので、富山で就職活動を展開しているそうですよ。「帰ってきてくれるの」と思わず抱きついちゃいました。3年後には地域に帰る長男。少しでも良き理解者が彼には必要。しかも若くて、これからもずっと地域で一緒に歩んでくれる人が必要です。とても心強い味方が帰ってきてくれたようで、沈みがちな気分も一新される再会でした。何とか富山で良い会社が見つかることを祈っています。
2009.04.02
カレンダーは4月になりましたが、相変わらずブルー入ってる私です。新学期が始まればきっと気分も晴れるはず!新学期といえば、入学式早々育成会の説明をしなければなりませんでした。でも、とてもじゃないけど話す内容を考える気分にはなれません。長男の掃除機やクイックルワイパーを見ていると、春休みに突入したときより上手くなってる掃除男のやり方を見ていたからだろうか?でも、この前の日曜日は内職をしていて背中を向けていたはず。とても見事にワイパーを掛ける姿に、「これも担任のおかげか?」と思うと、またブルー入る富山米なのでした。
2009.04.01
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