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旦那の足の土踏まずのところに3mmくらいのホクロがある。足にホクロは皮膚がんになりやすいからとったほうがいいって本当かな?このほくろはここ2~3年でできたものだ。大学病院の皮膚科に連れて行きたいけれど、大学病院の皮膚科は平日の午前中のみ診察なので、平日夜遅くまで働いている旦那はとても行けそうに無い。ほくろをとるなら形成外科?皮膚科??ちょっと悩んでいる。
2004.03.31
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いやーーマジおいしかったっす。しかし、脂身が多くて少し胸焼け気味。明日はシチューを作る予定。圧力鍋で鶏肉煮ると本当に美味しいんだって~(*^m^*) 今週は圧力鍋週間だねーー♪さて、あさっては圧力鍋を使って何つくろっかなー。圧力鍋で作る何か美味しい料理知ってる方は教えてくださーーい!
2004.03.30
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春ダケド、「おでん」を作ってみた。圧力鍋でコトコトコトコト♪包丁で切るのも一苦労した固いスジ肉がトロッとなった。(*^▽^*)大根も20分でこっくりほくほくに。明日は豚の角煮に挑戦なのダ!!!
2004.03.29
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ずーーっと欲しかった圧力鍋。ディスカウント店で2800円で取り扱いも楽そうなものを発見!!!(☆▽☆)キラーン♪衝動買いしちゃいました。早速今夜はカレー!贅沢に1000円分のお肉をゴロンゴロンと2~3センチ角に切って、圧力鍋で20分。柔らかーーく洋食屋さんのお肉みたいにトロッと煮込みあがりました(^^美味しかった~。今度、ビーフシチュー、豚の角煮も作ってみたーい。他にも圧力鍋を使った美味しい料理。知っている方はアドバイス書き込んでもらえたら嬉しいです。今日の夕飯食べ過ぎて、私のお腹は妊娠5ヶ月くらいに膨れてしまったー(><)明日は、ちょっと食べるのは控えめにしないと・・。汗
2004.03.28
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3月初旬からBS2で土曜夜10時半から4回放送された「ポーツマスの旗」。歴史大好きな私は、土曜日のこの時間、正座して見ていた。日露戦争終結の為、小村寿太郎(石坂浩二)がポーツマスにおもむいて、ポーツマス条約を結ぶ日本の裏事情等を、実話にもとずいてフィクションをおりまぜながら、作ってあるこのドラマ。いまいち面白くない脚本だったけれど(こんなに面白い歴史事情なのだからもう少しテンポよくできなかったのかなー不満!!!)、実話に基づいて作られたという面にのみ、ものすごく惹かれた。日露戦争の裏でヨーロッパでロシアの独立運動を金銭的に支援することで、日本を有利に導いた明石元二郎。明石元二郎は、実在の人物で陸軍にスパイを養成して世界に送る組織があったという事が「秘録 陸軍 中野学校」という本に書いてあり、面白いなって以前読んだ事があったので、この人が「ポーツマスの旗」に出てきて嬉しかった!歴史って、本で読んでも想像力に限界があるから、テレビや漫画を見てそうなんだーって思う事が多い私です。昔の人も本当にその時最善と思う事を一生懸命生きてきたんだということにあらためて感動。そして、外交上手なロシア、外交下手な日本の状態を見ながら、人同士のコミュニケーションでもこんなことはよくあるなーって日常生活に思い至っちゃった。自分の状況や自分の思いを上手に人に伝える事は、本当に必要な事で、どんな苦境に落とされても諦めちゃいけないんだと。こういうことが生きる知恵の一つなのかな~なんてね。子供にも、思った事辛かった事を溜め込まないで、伝える方法を一緒に考えてあげたいな。子供が辛い事を今愚痴ってくれてるかな?旦那はわりと愚痴ってくれてるけれど、長男は自分を表現する事が苦手で、あまり愚痴ってくれないから、辛い事を愚痴ったり相談したりできる家庭にする工夫をしなくっちゃ。。。そして、私も辛い事や苦手な事、嫌な気持ちがした事をその時その時、相手が嫌な気持ちがしないように上手に伝えて溜め込まないような外交上手になりたいなーなんて・・・永遠の課題かも(大汗そんなことを考え込んでしまいました。(-”-)---------------------------------今日のアキラの親父ギャグ馬の肉はうまいっ!(馬の肉を食べる地方でしか通用しないかしら(汗)本当に馬の肉・・・特に馬刺しは美味しいんだよー。正直言って、牛よりも美味しいです。
2004.03.27
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「大奥」うーーん!面白かったーー。続編が見たいわ。去年、「大奥」本編の最終話3回前くらいから3回しか見ていなかったから再放送なのか、どうかわからないけれど、続きが見たいーーー!この時代、本当に好き!--------------------------------NHK「てるてる家族」テンポがあって面白いから、毎朝欠かさず見ている「てるてる家族」♪このお話は、なかにし礼さんの「てるてる坊主のてる子さん」が原作で、なかにし礼さんの奥さんの実家の本当にあったお話をもとに書かれたものなんですよね~♪(なかにし礼さんの著書、「長崎ぶらぶら節」以来大好きなので、全部目を通しているんです(^^)v)長女春子さんのオリンピック、夏子さんの紅白出場は実話で、夏子さん=女優いしだ あゆみさんなんですよね。(^^秋子さんと冬子ちゃんが原作と異なるのがちょっと不満なのだけど、これはこれでよかったのかな。実話&原作では、冬子ちゃん=なかにし礼の奥様 なのだけど・・・・。NHKの朝ドラでは、カズちゃんと結婚してパン屋、継いじゃうみたいな流れですねー。(汗今朝の放送の、カズちゃんがラブミーテンダー歌った時は、大笑いした後、見ている私が照れてかゆくなっちゃったよーー。(*^m^*)ともかく、もうすぐ終っちゃう!!!寂しいわ。
2004.03.26
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実は私はわりと瞳がぱっちりしている人なので普段の化粧でもアイシャドーやアイラインもひいたことがない。しかし、30過ぎたら女性は手入れ次第。幼稚園通いながら、手入れした人としてないであろう人の差を目の当たりにし、そろそろアイシャドーでもいれようかなって思い、最近、資生堂の3500円のアイシャドーを購入した。このアイシャドーセット、「肌色に近い白」「ピンクに近い茶色」「黒に近い茶色」「キラキラ光る肌色」・・・の4色セットで、眉の下に「肌色に近い白」を塗り、「ピンクに近い茶色」をまぶたに塗り、「黒に近い茶色」でアイラインを入れ、「キラキラ光る肌色」を目元に塗る。アイシャドー入れる人は毎朝、こんなことやってんのかしらん。(大汗すごいわぁ。いやいや、私もガンバルノダ。最近、4日に1度の間隔でお肌のパックもはじめました。お料理も頑張るけれど、綺麗でい続ける努力もちゃんと頑張らないと!やっぱり綺麗なママでいたいもんねー。まあ、清潔で笑顔が素敵だったらそれでよしっ!て思うのだけどねーーー。えへへ。----------------------------------今日のアキラの親父ギャグはママ友から教えてもらったハエは、はえーー(早え~)大うけして、何度も言っていたわ。
2004.03.25
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なんて、春は眠たいっていっているけれど、私はどちらかというと冬の方が眠たい。洗濯機まわしながら、こたつでいつもまどろんでいた。そんな超なまけもの主婦なわたしなのだが・・・最近暖かくなり、朝の目覚めがものすごくよくなり、まどろむことがなくなってきた。何より昼眠くならない。それもちょっとくやしいのだけれど暖かくなってきたおかげで、台所仕事も苦じゃなくなってきた。冬なんか、立ってるだけで寒いんだもの台所~。そんなわけで、お料理も最近手の込んだものを作るようになってきた。春休みだし、子供も参加できるようなお料理作りたいな。ぎょうざ、クッキー、パン・・・。料理は私の為にも子供のためにも旦那の為にも上達したいなぁ。と思っているのになかなか上達しないのよねー。手抜きなところがNGなのかなー。------------------------------------今日のあきらの親父ギャグトラは獲らん・・・毎日くだらんこと、よーかんがえるものです(汗
2004.03.24
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旦那がこの番組大好きで夫婦仲良く手をつないで見ていた「僕と彼女と彼女の生きる道」。遂に終っちゃったわー。最初、凛ママが「この子を愛せない。愛していない。」って言っていた時は、なんて恐ろしいことを言う人なんだ。この話救いがなさすぎるーーー。って怖いものみたさで見続けていたようなものなのだけど、凛ちゃんの不思議な魅力や子供にかかわりながら子供を愛していく徹郎さんの姿から目が離せなくて・・・最後ははまって見てしまった。最後、もう少し話に盛り上がりがあってもいいかなって思ったけれど、これはこれで、良かったのかな。凛ちゃんが幸せそうで、見てる私も幸せになれちゃった。(*^▽^*)しかし、この番組のラストに流れる歌イイですねーー。スマップのゴローちゃんが歌っているのよね?草薙くんの声質に似ているから、勝手に草薙くんだと思っていたけれど・・・。ゴローくん最近あまり活躍が見えないから頑張って欲しいな。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、きょうのアキラが大喜びで使っていた親父ギャグ「ジャイアン 死んじゃいやーーん。」わ・・・わかるかな(--;)
2004.03.23
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卒園式も無事終り・・・春休み。毎日、習い事か幼稚園のお友達との約束でごまかしながらなんとか暇をつぶして過ごしている。今日はプールの後、公文というハードスケジュール。(^^;)自分の1年生の頃の事を考えたら、恐ろしいくらい子供を酷使して申し訳ないなぁと思う私なのだが、今度行く小学校は習い事に熱心なご両親が多いのか、うちの習い事なんか少ないほうみたいだ。公文でお話した現一年生の女の子のママは月曜日 公文、プール火曜日 お習字水曜日 なし木曜日 公文 ダンス金曜日 エレクトーン土曜日 ダンス・・・なのだそうだ。ひぇぇぇ。公文と学校の宿題が多いので、毎日こなすのが大変だからエレクトーンの練習もできなくなってきており、エレクトーンやめようかなって、子供と相談中だとか。 街中で公園がものすごく少なく繁華街も多い所なので、外であそばせるのが心配な為、その代わり習い事が増えていくのだけれど、子供の習い事ってさせたほうがいいのかさせなくてもいいのか、考えてしまう。 ちなみに我が家は月 公文プール火 空手水 なし木 公文空手金 なし土 空手・・・人の事なんかいえないのである(笑小学校入ったら、火曜日の空手は休ませて、月曜日と木曜日を習い事の日と決めて、火水金、放課後思いっきり遊ばせたいなぁって考えているけれど、みんなもいっぱい習い事しているし、越境で家が遠い子も多いから、放課後遊ぶお友達ができるかちょっと心配だな。 しかし、春休み中、公文やプールで同じ小学校になる子供達とはしゃぎまわっていたりするアキラを見て、こういうのもアリ? なんて考え始めている。 今日のプールでも同じ小学校にあがる同級生の男の子と仲良くなり、一年生になる期待で胸を膨らませているアキラ(^^ 親もドキドキなのだーーー!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーアキラの今日の親父ギャグ「草はくさーーい」(--;)
2004.03.22
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アキラ(6歳)が夢中で見てる「かいけつ ゾロリ」日曜日朝7時から最近あっているアニメです。なにより可愛いのは、「かいけつゾロリ」にでてくる今日のおやじギャグ・・・というコーナーに夢中なところ(笑ゾロリが「イルカはいるか?」とか「布団がふっとんだ」って言うとアキラは、本当に喜んで大笑い。最近はアキラ自身で親父ギャグをいつもひねりだすのに夢中です。アキラ曰く「トイレにいっといれ」「梅はうめー」「飴はあめー」「傘はかさん」「イカはうまいか?」「竹はたけー」「ミラーは見らん」うーーーん(^m^)我が子の親父ギャグの才能に、笑顔が絶えない我が家です(^^)v
2004.03.21
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みんな書き込みありがとう。私の風邪は病院に行ったら気管支炎と診断されました。自力で治そうとおもっていましたが、病院へ行って良かったー。っていうか、卒園式前に行けば良かったです。(汗私の母は隣の隣の県に住んでいるので、1年に1~2回しか帰れない為、母が帰る時、春休みだしこれ幸い♪と私も一緒に実家に帰ってきました。実家に帰ってきて、母や昔の友人とのんびり遊んでいます。月曜日に帰ってきたらのんびり、レスをつけさせてください。皆さんの気持ち本当に嬉しかったです。
2004.03.18
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寂しくて寂しくてとても苦しかった。人が当たり前にできる事が、どうしてこうも難しいのか、悩んでしまう。生きていくのは難しい。最近感情の起伏が激しくて自分でももてあましてる。でも、人の目に写る自分じゃなくて、自分のありたい自分を疑わず、笑顔で生きていくしかないんだ。辛い時辛い顔したら、嫌な事が続くだけだから・・・。なんでもないふりをして笑顔でくぐりぬける。きっとできる。まわりのみんなもしているように。はぁぁ。
2004.03.15
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九州でもう3月だというのに、ここ2~3日毎日のように雪降ってます。どうなっちゃってんだろー?もう3月だから灯油いらないよねって買いに行ってないけれど、もう1回買いに行かないと日常生活ままならないかなー。ちょっと悩んでます。今日は、そんな寒い朝でおやすみだったので、朝からお餅と夕飯の残り物とお茶、昼は焼きそばとおにぎり・・・作って食べさせて、台所に洗い物の山のような状態でゴロゴロまったり過ごしておりました所、3時過ぎ、お姑様と義理の妹が「近くに来たから・・・」と急に遊びにいらっしゃいました。ひぇぇぇ(T T)遊びに来てもらえるのは嬉しいんだけれど、電話1本くらいかけてきて遊びに来て欲しい。とグチャグチャの台所とボサボサの髪の毛と、足の踏み場もないくらい子供達が広告で工作して散らかした、部屋に招きながら思いました。(シクシク旦那曰く、連絡しちゃったら、もてなさなきゃって相手が準備するから悪いじゃないかって思っているんだよって言うけれど、「わたしゃー、ベストコンデェションでもてなしたいよぉぉーーー」
2004.03.06
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最近、占いが流行ってる?(^^ちょっと真似してみました~♪戦士レベル -6 あきらめましょう 盗賊レベル -8 あきらめましょう 僧侶レベル 1 努力すればなんとか 魔法使いレベル 2 努力すればなんとか 占い師「そなたに最も似合う職業は、常識を超えるほどマイペースな『ドラゴン』じゃ。 自分の中の素質に気づいていないタイプじゃな。 爆発的なパワーを秘めておるが、対人関係や仕事以外に情熱が傾いているところが特徴じゃ。 自分に自信を持つことや、人と接することそのものが苦手なようじゃの。 好きなことをとことんやって自信をつけて、話を聞いてくれそうな人に話しかけてみることをお勧めするぞ。」(職業メモ)人里から遠く離れた場所で、財宝を抱えて眠る最強の魔物。最近のゲームでは人間に害を与えることも多い。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーがーーん(T T)ドラゴンって敵ジャン?人に害を与えるって・・・ううう。↑ファンタジー職業適性診断占いです(^^http://trpggasuki.com/trpg/csi.php動物うらないやってみました。私はレッドの黒ひょうだそうです。★ レッドのクロヒョウのあなたは、純粋で優しい雰囲気を持った女性です。どことなく、もろさを感じさせ、妖精のような茶目っ気もあり、気まぐれでわがままなタイプです。若い頃には、自分の行く道が定まりにくく、人生を遠回りしてしまうこともあります。 ★ 自分の心をいつわらず、心のままに進んでいく純粋さが、あなたの魅力です。あれもこれもと手を広げるとエネルギーが分散しますので、一つの目的に向かって進みましょう。自分をコントロールできれば、冒険も全然怖くないでしょう。 ★ あなたは、大変な情熱家ですが、ただ、その分理想が高く現実が見えなくなってしまう恐れもあります。つまり、夢見る少女になってしまうのです。 ★ 束縛されるのを好まず、好き嫌いの感性と直感的な論理で、自分の一生を貫こうとします。信念も強く頭の回転も速い努力家でもありますが、飽きっぽい性格が出るとすべてが中途半端になってしまいます。理想と現実の見極めはしっかりとつけるようにしましょう。 ★ あなたは、頭がいいので平凡な家事には飽き足らず、自由で気ままな生活を好みます。また、子供の教育にはとても熱心な人です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーん、こっちはまぁなんとか(汗ともかく占い面白いですねーー(^^
2004.03.05
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やられました(><)パソコンのディスプレイにボールペンでぐるぐる落書き(T T)最近壁や障子に落書きされてそうとう怒ったのだけれど、どうしてダメなのか解らないみたいで、遂にパソコンのディスプレイにまでボールペンで落書きしてしまった。ボールペンの落書きは消えたけれど、ボールペンでできたディスプレイの傷は消えず、見る角度によっては、傷がものすごく目立つ(T T)パソコン買って4月で丸一年。すでに我が家のディスプレイは傷だらけ(T T)はぁぁぁぁぁ。
2004.03.04
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いつも笑顔で綺麗で素敵だなあと思っていたちょっと知り合いの女性。話すきっかけがあった時に年齢をなんとなく聞いてみたら、40歳でした。30前半にしか見えないから、本当にびっくり。すっぴんに口紅だけという姿の時もあるけれど、とにかく肌が綺麗なんです。並んで歩いたら、31歳の私とそう変わんないくらい。(私が老けているのかな?(T T)そんな訳で、若い美しい肌の秘訣を聞いたら、美容関係のお仕事をしていらっしゃる方で、「1000円でマッサージとかもしてあげられるよーー」と言ってくれます。とっても嬉しいのだけれど、アセロラ化粧品ってみなさん知ってますか?美容関係のお友達で高いもの買わされそうになったことがあるから、ちょっと心配です。------------------------------------------------エピローグ 大学を卒業した後、僕は地元の役場に就職することができた。 ここで働く人々はのんびりとしていて毎日が穏やかに過ぎていく。 僕は6時きっかりに仕事を終らせ、市内まで1時間半車を走らせた。 大学時代は車を所有していなかったので、大学の駐車場に初めて駐車。 卒業して二年ぶりのキャンパスは、もうどこかよそよそしい。 僕は植木を囲むレンガの上に座り込み、木々の隙間から、いくつかの星が優しく灯り始めるのをぼんやりと見つめる。 働き始めた今でも夏のベタベタしたむせ返るような風が吹くと、ふっと思い出すのだ。 ユカの泣き笑いの顔と、ノースリーブの肩と、キャンパスを囲む活き活きとした鮮やかな木々を。 僕の想い出はいつも灰色のフィルターがかかっているようにぼやけていたのに、あの日からクリアになった。 しばらくすると約束していたユカが姿を現した。白と黒のチェックのミニタイトスカートに体にぴったりフィットした白いブラウスを着ている。 僕の姿を見つけると、口角を右に上げニッと笑うと、小走りにかけてきた。「ごめーーん。待った?」 僕は煙草をぷかぁっと吐く。「はぁ、20分待ちました。」「ごめーーん。でも私は6時に仕事がきっかり終る公務員とは訳が違うんですからね。」 ユカは高校の日本史の先生になった。「学校の先生も公務員じゃんか。」「テストの採点や会議とかあって新米の私は簡単に抜け出せないんだから。」「なぁ、なぁ。お前そんな格好で男子校の生徒教えてんの?」 ユカは胸を腕でキュッと寄せて、口角を右にあげてニッと笑う。「うふふっ、挑発的でしょ~。意外と私、生徒に人気あんのよ~。私が通ると男の子達がヒューッって口笛吹くんだから。」「うーーんそれは、人気というより、ひやかされてるんじゃないのか?」 そして僕はまた煙草をぷかぁと吐いて、ユカの肩をぽんぽんと叩いた。「お前さぁ、くれぐれも高校生に手をだすんじゃないぞ。犯罪だからな。」「んっふっふ。それがさぁ、寂しくて寂しくてイライラしてるって感じの男の子がいてさぁ。」ユカはニカッと不敵に笑った。「あ?」「なーーんかほっとけないのよねー。」クルクルにカールしてる肩より長く伸びた髪を思わせぶりにいじくる。「悪い事は言わないから、そいつが高校卒業するまで待て。」「えーーーっでもその子まだ高校1年生なんだよ。はぁぁぁ。」 本気でため息をつくユカに僕は爆笑。 そして思い出したように、背広のポケットから白い封筒を出した。「これ結婚式の招待状、絶対来てくれよなー。」「ふーん。やっぱあの顔だけの天然女、ミチルと結婚するんだー。」「お前相変わらず歯に衣きせないやつだなぁ。」もちろんミチルは顔だけの天然女なんかじゃない。まぁ、酷評すればそう言えなくもないかもしれないが・・・。 ともかく、幸せな僕はちっとも腹が立たない。ユカは口が悪い所が面白いのだ。「ユカは大事な友達だから、絶対きてほしいけど。嫌か?」「とーーんでもない。成人式の時の振袖着て張り切って行くんだから、役場の有望株紹介してよ。」 ユカはくったくなく笑ってウィンクした。 そう、僕達は結局、友達以上恋人未満を超える事はできなかった。 ユカは僕にいつも恋愛の相談を持ちかけては愚痴ったり泣いたりを繰り返し、僕はその度に背中をさすって慰めた。 僕達は、恋人同士になれなかったけれど、こうやってお互いをいたわったり、からかったりしながら、傷つきやすい心を笑いとばして鍛えてきた。 人の性格なんて簡単に変わるものじゃない。 僕は今も相変わらずの器の小さいつまらない堅物男だ。 ただ、少しだけ以前より生きるのが楽になったように思う。 ユカも相変わらずだけど、最近は寂しいと泣かなくなった。 煙草を靴で揉み消し僕は立ち上がった。 「なぁ、夕飯食べたか?」 「ううん。お腹ぺっこぺこ。」「んじゃ、食べに行くかっ!」「いやったー。当然ケイのおごりだよねっ?」「あーー?普通は結婚祝って、ユカがおごるのが筋だろ?」「がーーん。今日可愛らしい生徒達にジュースたかられたばっかなんだよぉ。40人分。」 THE END
2004.03.03
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クリア(8話) 女の子独特の柔らかさと甘い香で、僕はしばらくの間ぽーっとなってしまったが、ユカをそっと押し返した。 雰囲気に流されたくなかった。どうにかして拒絶しなければと思った時、いつもいつも感じていた疑問がするっと口から飛び出した。 「ユカはいつも俺の事好きだというけど、そんな風に思えないよ。なんだかいつも空元気でヤケクソみたいに見えるけど。」 僕をいたわるようにそっと抱きしめていたユカの手がカクンと落ちた。 しまった!と思い恐る恐るユカを見上げると、ユカは硬直して顔色が真っ白になっていた。 暗い沈黙が部屋をおそう。 しばらくの沈黙の後、ユカは両手で口元を押さえ震え始めた。「私さぁ・・・・、毎日部屋に戻って一人になるのが恐ろしいの。おかしいでしょ?」 急変したユカの暗くて太い声に僕は驚き、悪い噂が頭をよぎった。「寂しくて寂しくて寂しくて、息もできない。寂しさで死んでしまいそうになるの。」しばらく無言になった後「ケイとならこの寂しさを埋められそうな気がしたのに。」とぽつんと言った。そしていきなり「寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて、苦しい。」と発作のようにうなった。。 僕はしばらく呆然とした後、すすり泣き始めた女の子の背中を擦りはじめていた。 優しく優しく。 そういえばユカには悪い噂があった。同じバイトの男達の何人かと寝てるとか、キャンパス内でも関係を持った男が数人いるとか。 僕は噂を疑いながら、ユカを観察していたのだ。なぜこんなに恋愛に性急なのか。 ユカは震えながらボロボロボロボロ泣き始めた。「ねぇ、私を抱きしめて。もう、寂しがらなくていいよって抱きしめて。」 そんな事言われても、僕には背中をさする事しかできない。誰もが泣きじゃくる子供にするように。優しく優しく。「ユカの、積極的なとこ苦手だったけれど、すごいと思うし、今ではユカのそういうところ僕は好きだよ。」背中を擦りながら優しく話しかける。「ユカが好きだって何度も言ってくれてホントの所は嬉しかったよ。」「寂しいの。寂しい。苦しい。誰も私を必要としないの。誰も私を必要としてくれない。」 その時、気がついた。僕はすでに人間としてユカのことを「好き」になってしまっていたことに。 ユカにつきまとわれる時間を「迷惑だ」と言いながら楽しんでいたことに。 だけど、この「好き」は恋とは異質の感情だった。 この気持ちを恋に変えるには、あと一つ何かが足りない。 だから僕は慰めでもユカを抱きしめる事ができなかった。 二人でいるのに僕達の間には、手が届かない程の大きな大きな空虚感がぽっかりと口をひろげている。 僕はその空虚感に気がつかないふりをしながら、ただただユカの背中を擦り続けた。「誰だって寂しいんだ。大丈夫だ、寂しいのはユカだけじゃない。みんなそうなんだ。抱き合って寂しくないような気がするのはほんの一瞬だけだよ。」 僕の狭い4畳半の部屋いっぱいに満たしたユカの重苦しい寂しさに押しつぶされそうになりながら、僕は一生懸命考えた。 ユカはなぜこんなにも寂しがるのだろうか?誰でもいいから肌を合わせずにはいられないくらい? 僕には今まで自分から人の人生に踏み込んだ経験がなくて、聞いていいのか聞かないほうがいいのか判断すらつかない。「もっと自分を大切にしろよ。」呪文のようにつぶやきながら背中をさすり続ける。「私、誰でもいいわけじゃないんだよ。ケイだから・・、ケイがいいんだよ?どうしてもダメなの?」ユカは嗚咽して泣き続けた。 ユカが泣き疲れて眠ってしまうまで、僕は彼女の背中をさすり続けた。ユカの背中は僕と違う種の生き物みたいに華奢で細く壊れそうだった。 僕はその時、女の子という特殊な生き物が僕の部屋で眠りこんでしまった事にドキリとしてしまい、それを恥じるように、ユカの存在をこの部屋からかき消してしまうように、そっとタオルケットをかけた。 ユカがゆっくり眠れるように電気を消す。今度は暗すぎて身動きが取れないのでカーテンを開け放した。僕は一人の人間と対峙して疲れ果てていた。 ぼんやり夜空を見上げる。 こんな夜は星の光まで瞳を刺すように細く冷たい。もう夏はすぐそこまできているというのに。 クリア(9話) 翌日から、ユカは僕を見かけても、かけ寄ってくる事はなくなった。 ユカと話さなくなっても、今までそうだったように、眠たげな毎日が穏やかにのんびりと過ぎ去っていく。 しかし、あの晩の出来事は、確実に僕の中の何かを変えてしまった。 僕は兄弟もなく友人と大喧嘩することもなく、本音で人と向き合った経験がものすごく少なかった。 僕は喧嘩をしても本音を言うのをめんどくさがっていた。フジタとの時もとことん話し合う事をしなかった。 僕はフジタの事をユカに聞いてもらえることで、心の中がすっきりと整理され、心に気持ちよい風が通るようになった。 人に本音を聞いてもらい優しく受けてもらう事がこんなにも穏やかな気持ちへと導いてくれるものだと、今まで本当に僕は知らなかった。 人から相談されても、僕の狭い許容範囲で許される限度を忠告するくらいの事しかできなかった僕。 いかに正しい事を言うかしか興味のなかった僕。 正しい言葉を、かっこいい言葉を、耳障りのいい言葉を聞きたかったんじゃなかったはずのユカ。 ユカは?スッキリしたのだろうか? 僕はあれから何度も何度も、ユカの背中を擦った晩のことを思い出す。 僕とは異質の人間が抱える寂しさについて。 彼女がなぜあそこまで寂しがるようになったのかについて。 もっと踏み込んで聞いてあげればよかったのだろうか。 彼女の寂しさの元凶を。僕がもう少し気の利いた男なら、もっと違う方法で癒してあげられたのだろうか? 僕の許容範囲には今まで許容か拒絶しかなかった。 自分と違うタイプの人達をいつもいつもいつも自分の尺度でしか許容できず、否定していた。 僕は考え続ける。 人を受け入れるという事について。 僕は考え続ける。 人を許すという事について。 いかに、僕の許容範囲というものが、周りの世界を狭く、僕を息苦しくしていたかについて。 ぐるぐるぐるぐる考え続ける。 7月になった。 前期試験も終わりバイトに励んでいると、バイトの同僚相原が、中途半端にのびたヒゲをポリポリかきながら話しかけてきた。「なぁ、最近、佐々木優花 お前にまとわりつくのやめたみたいだな。」「あ?どうだろうな。」相原とユカは噂になっていた事があった。「今は佐々木優花、経済学部の新田を追いかけてるみたいだぜ。」「ふーーん。」 相原はまだ何かを話していたがよく聞く事ができなかった。 久しぶりに大学に行くと、7月の陽射しに照らされて青々と光る木々に囲まれたキャンパスで、小走りに急ぐユカの姿を見つけた。 ユカは髪を栗色に染め短く切っていた。 のんびりとした生暖かい風にユカの髪がユカの動きにあわせて柔らかく跳ぶのを、僕はのんびりと見つめた。 気がつくと僕は衝動的にユカを追っかけ、人気のない校舎裏の木の下にユカをグイッとひっぱりこんでいた。「どうしたの?」ユカはびっくりして僕を見つめ返す。「なぁ、今日バイトないだろ?」息を切らして言葉をつないだ。「今から映画見に行こう。」 ユカは驚いて口をポカンと開けた。「なんで?」「俺、ユカと友達でいたい!ユカに本当に大好きな人が現れるまで、寂しさに負けて変な男に引っかからないように守ってやるよ。」 しばらくの沈黙の後、下をむいていたユカが顔をあげた。泣き笑いのような顔で「私は、私を受け入れて抱きしめてくれる人を捜しているんだよ。そんな中途半端な男いらないよ。」ってつぶやく。 僕は優しく笑った。「そういう男が見つかるまでの暇つぶし、手伝ってやるよ。」 夏独特の湿気を帯びたベタベタした風が僕達の肌を包む。 「なぁ、この夏休み海に行こう。山にも。」 季節は夏本番。 僕達の頭上で木々がザワザワとそよぐ。更にその上で青々とした東の空に、入道雲がもくもくと巨大な大男を形作っている。----------------------------------------------------一気に書いてしまったので、2日分載せてしまいました。見にくかったらスミマセン。(><)最終章、3日の午前0時に載せますが、待ちきれない方は左の欄を見てください。(^^左に全部載せています。
2004.03.02
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クリア 話してしまおうか迷った。しかし、今日1日頭の中でもやもやしていたものを声にだして整理してみたかったし、僕のアパートにおしかけてまできたユカに対して誠実に正直に接してあげたかった。本当に、ユカはなんだか痛々しかった。「高校3年の頃な。」「うん」「俺、フジタとキスしたんだ。」「おおお。」ユカはおにぎりをほおばりながら、目をぱちくり開けた。「そしたら、翌日、フジタと仲のいい女友達とつきあってた男から・・・おまえら遂にキスしちゃったんだってなって。」 僕は煙草の煙をぷかぁとはく。「うん。」「俺、その男嫌いな奴だったから、ムカッとしたっていうか・・・・、あいつらの話に俺達のキスやなんかがおもしろおかしくいつもしゃべられていたんだって考えるだけで、ゾッとして・・・。」「うん。」「で、フジタ呼び出して「そんなこといちいちしゃべんないでくれよっ」って・・・」「うん。」 僕はまた煙草の煙をぷかぁとはく。「・・・・それからなんだか気まずくなって自然消滅。」ユカは眉をよせて顔をゆがませた。「なにそれー。ばっかみたい。」「はーーーっ。」僕はため息をついて続ける。「お前って本当に歯に衣着せぬ奴だなぁ。」「俺さぁ。おしゃべりな女の子理解できないんだ。低俗だと思うし、軽蔑もしてる。」「うん」「だから、これからフジタとつきあっていく上で、ケンカしたりキスしたりそんな事を他の人間が知っているという状況を想像するだけで、我慢できないし、だから謝らなかった。そして、フジタとつきあうのはもういいやって思ってしまったんだ。」「・・・・・」僕達の間に沈黙が走った。「でも・・・」沈黙を破ったのはユカだった。「私もケイとキスしたら言いふらしちゃうな。ケイとキスしちゃった♪私とそういう仲なんだからみんな手ださないでねーーー♪私達幸せでーーす♪ってね。」「はぁ、お前とキスすることは一生ないな。」「そうかな?」ユカは挑戦的な瞳で僕を見つめたかと思った刹那、机から身を乗り出した。 おでこと鼻先と唇が一気にぶつかり、ユカの唇の冷たさと柔らかさのみを僕の唇の上に残した。「!!!」「ほらっ♪キスしちゃった~。明日は大学のアナウンス部占拠して、大学中に放送しちゃお~♪」「!」「でも・・・・・・・・・・・もったいなかったね、こんな事で好きな人と別れちゃうなんて。」しんみりとユカはつぶやいた。 そうなんだ。あんなにたわいのない事が許せなかったせいで、僕はいつもいつもいつも胸の奥がつかえていた。なぜ、許せなかったのだろう。なぜあんなに嫌悪してしまったのだろう。でも・・・・「その頃は、どうしても嫌だったんだ。我慢できないくらい。」僕はつぶやいた。「恥ずかしかったし・・・。」言葉にするのも恥ずかしかった。「そっか。」ユカがぼんやり相槌を打ったあと、フッと顔をあげ、そしてゆっくり僕を抱きしめつぶやいた。「私とつきあってみない」と。
2004.03.01
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