ぐうたらたぬき途中下車

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2011年07月13日
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三室戸寺の境内には、山を背景にして建つ本堂の周囲に、いくつか建造物があります。

京阪三室戸駅周辺 三室戸寺三重塔

美しい姿の三重塔は、江戸時代に建てられたものだそうで、京都府の文化財に指定されているそうです。Wikipediaの記述によると、もとは兵庫県佐用郡にあったものを、明治43年(1910年)に移設したものだそうです。

京阪三室戸駅周辺 三室戸寺阿弥陀堂

阿弥陀堂も江戸時代の建物で、京都府の文化財に指定されています。

京阪三室戸駅周辺 三室戸寺鐘楼

やはりこちらも江戸時代のもので、京都府文化財です。

本堂に向かって左奥に、十八神社(じゅうはちじんじゃ)本殿があります。こちらは室町時代の建物で、重要文化財です。由来は不明です。

仏像に関しては、阿弥陀三尊(勢至菩薩、阿弥陀如来、観世音菩薩)や釈迦如来が平安時代の作品で、重要文化財に指定されています。

その一方で、本尊の千手観音立像は、とくに指定は受けていないそうです。秘仏中の秘仏で、めったにお目にかかることがありません。写真すら公開されておらず、重要文化財や国宝級の価値があったとしても鑑定できないのでしょうかねえ。






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最終更新日  2011年07月18日 17時52分33秒 コメント(10) | コメントを書く
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