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お久しぶりです。なんかコンスタントにお客様は来てくださっているようでなかなか更新できてなくてすいません。先日はデビッド・ボウイのコンサートに行ったシナボンバーさんが今回のツアーTシャツを送ってくださる、というとってもステキな出来事がありました。感謝、感激のたぬ子でございます。さて、振り返りまして先月の25日の戌の日の話しを書きたいと思います。妊婦さんは5ヶ月めくらいの戌の日に腹帯を巻くと良いという慣習があります。ま、科学的根拠はない、と夫っとは本の受け売りでしきりに言うのですが、大きくなり始めたお腹をしっかり支えてくれ、お腹の冷え予防にもなり、あながち非科学的とも言えないようです。うちの母が私がバス通勤で揺られるのをとても気にしていて、腹帯はまだか、と催促もされていました。京都に帰れる戌の日というのが先月の日曜日しかなかったので5ヶ月め最後の日、ぎりぎりに腹帯を巻きました。義父と義母がさらし半反の端に「寿」と書いて準備し、土曜日に義父がうちの本堂で拝んでくれました。元来ぶきっちょなたぬ子は一人で巻く自信は全くなく、帯を締め慣れている夫っとに巻き方の見本(病院でくれた)を見ながら巻いてもらいました。安定するし、適当に暖かくてなかなかいい気持ちでした。夜はお祝いということで焼鯛(後で考えたら、鯛を買ってきてインペリアルカマドで焼いても良かったんですが)を買い、お赤飯を炊きました。いただきものの新玉がたくさんあったので夫っとははりきって午後から長時間かけて玉ねぎをあめ色に炒め、オニオンスープ作り、加えて豚キムチなす炒めも作ってなんだか相変わらず、わけの分からないコンビネーションメニューのお祝い膳になってしまった。もう、この時期になると胎動を感じる、とかいろいろな本に書いてあるのですが、今ひとつ、これが胎動か?という感じがないなぁと訝しく思ってましたが、28日に定期検診に行って、待合い室で30分くらい待っている間、なんだかお腹が「ぼこぼこ」するんです。腸内をガスが移動するような、あらら姫の旦那様曰く「腹屁ぇ(はらべぇ)」のような(多分)。それでもってエコーで見てくれたお医者様が「こりゃぁ、よう動きょうる<岡山弁>。元気ですよ。」と言ってくださいました。画像には左手をしゃぶりながら、「いぇい!」と右手をあげてるような感じの豆ぷくの姿がくっきり。おぉ、元気で良かった、良かった。豆ぷくは30%位の確率で「女の子」らしい。今まで私にあって性別を推測した人全員が「女の子」と言っていたので覚悟はしていました。私としては「おとなしい男の子」か「おてんば娘」のどちらかだと思っていたので、あの「いぇい」のやんちゃぶりを見るとやっぱり「女の子」かも・・・というわけでそれ以来、お腹の中で豆ぷくは元気にエクササイズしております。
April 30, 2004
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知らぬ間に二週間近く経っちゃった。すごい亀レスを掲示板につけておきました。
April 15, 2004
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連日の日記です。いつまで続くことやら・・・さて、また夫っとの話しで恐縮ですが、うちの夫っとはマジックハンドの持ち主です。いやぁ、お金がわいてでるようなマジックハンドならいいんですけど、ま、しょぼいマジックハンドです。3月後半はちょくちょく岡山を出ざるを得なかったのですが前半はやはり、豆ぷく大事、大事で夫っとが何度か岡山に来てました。一度は平日やってきて、週末、私を連れて京都に帰ってくれたこともありまして、その時のお話です。夫っとは岡山に二泊してくれ、その後、一緒に京都に向かいました。夫っとのバッグ、A4サイズでマチは13センチくらいのソフトタイプ、大してモノが入らなそうなバッグがパンパンです。「持ってみる?」と言われてちょっと肩にかけたらバカ重。岡山で仕事もちょっとしてたみたいなので、その書類のせいかなっと思ってました。新幹線の座席に座り、ふと横でバッグのファスナーを開けている夫っとの手元を見ると、バッグのファスナーからラップに包まれた長ネギが窮屈そうに顔をのぞかせている。「えっ~、うちの台所からこんなもん、持って帰ってんの?!」唖然のたぬ子。ま、岡山に帰ってくるのは数日後だし、無駄にならなくていいか、と夫っとの行動に感心もしたのでした。京都の家に帰ってひと休憩した後、台所の棚の上を見てみると岡山の家にあった日本酒 (750ml瓶) 1本コーンスープの缶 3缶いよかん 3個 (3個ですよ!!!)かに缶 1缶があるではありませんか。そして後から聞いたところによるとにんにく1カケタマネギ 半個も同じく持ち帰っていたらしい。仕事の書類も一緒にあのバッグの中に入っていたはずであり、う~ん、メアリーポピンズも真っ青だ。私も常に大荷物を持ち歩くたぬきとして有名で、友人にはキッチンシンクでも入ってるのかぁ?とからかわれた事がありますが、それはカバン自体が既に大きいわけで、こんな普通サイズのバッグにこれだけ詰め込んで持ち歩くうちの夫っとは私にとってはまさしくマジックハンドを持つ男、なのだ。
April 2, 2004
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ご無沙汰してました。新年度ですね。豆ぷくも五ヶ月めを迎えました。私も豆ぷくもなんとか元気でやってます。出張中、ちょっとトラブル発生で、なんの因果か福井赤十字病院にまでお世話になってしまいました。(豆ぷくは既に二度目の福井訪問。縁があるのかなぁ?)とりあえず大きな問題はなく、一安心。まだまだ油断はできませんが昨日の定期検診ではお地蔵さんから、より人間に近づいた身体になった豆ぷくを見ることができました。流石に寺の子だけあって、手をあわせて拝んでました。胎教に夫っとにお経を読んでもらっている甲斐があるというものです。夫っと曰く「西を向いていたか?」(うち浄土真宗なもんで)顔は骸骨みたいなんだけど、全身からすると、結構、小顔かも・・・(ちなみにたぬ子は大顔)で、よく見るともう眼がちゃんとあってこっちを見つめているんです。じ~っ、って感じで。その顔がかわいい~。(既に親バカ)いろいろ書きたいことあるんですがお久しぶりに豆ぷくのお話でした。
April 1, 2004
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