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先週のことである。夫っとは京都で電車に乗っていた。向かいに座っていた高校生に携帯電話がかかってきて、話しはじめた。「今、電車だから、」などと言って切るわけもない。夫っとが聞くともなく聞くには、野球のグローブにする刺繍について話しているらしい。ドリーム カムズ トゥルー と刺繍したいのにドリーム カムズ トゥー となっていたらしい。そしてその高校生「トゥー とちゃうトゥルー や。t・u・r・u!」多分うちの夫っとのように聞くともなしに聞いていた多くの乗客の失笑をかっていたに違いない。こうしてまた、おかしな英語表示がこの世に誕生してしまった。三人称単数の「S」は忘れてなかったのにね。
February 23, 2004
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午前中はうららかな良いお天気でしたね。午後から雨だった岡山ですが・・・そんなうららかな朝の即興替え歌合戦(たぬ子作)♪ わたしゃ、音楽家山のこだぬきぃ~ 上手にヴァイオリンを弾いてみましょ キキ、キッキッキ キキ、キッキッキ キキ、キッキッキ キキ、キッキッキ いかぁがですぅ。♪ わたしゃ、音楽家山のたぬきぃ~ 上手に腹鼓(はらつづみ)をたたいてみましょ ポコ、ポンポンポン ポコ、ポンポンポン ポコ、ポンポンポン ポコ、ポンポンポン いかぁがですぅ。♪ わたしゃ、音楽家山の坊主ぅ~ 上手にお経を唱えてみましょ あら、間違えた こりゃ、わからない 節、どうだった? 次、なんだった? いかぁがですぅ。(夫っと返歌)♪ わたしゃ、音楽家山の坊主ぅ~ 上手に妻の攻撃をかわしてみましょ 「ごめん、ごめん、ごめん、ごめん ごめん、ごめん、ごめん、ごめん ごめん、ごめん、ごめん、ごめん ごめん、ごめん、ごめん、ごめん」 いかぁがですぅ。♪ わたしゃ、音楽家山の坊主ぅ~ 上手に妻の攻撃をかわしてみましょ 「たぬ子ぉ~、これ食べるぅ~?」 いかぁがですぅ。
February 22, 2004
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人のHPに行ってみると、うちがいかに停止状態かよくわかるぅ。行かなくても明らかか?「豆ぷく」以外のことでも書きたいことがあるんですが、やっぱり今日も豆ぷくの話し。本日なんとか心拍が確認できました。もう、3cmくらいです。お地蔵さんみたいな形で「ぴくぴくっ」とか全身でしているようにも見えました。予定日は計算上は9月5日、でも今日の大きさからいくと9月12日くらいだそうです。母子手帳をもらう用紙ももらってきました。なんだか、いよいよ妊婦という感じ。
February 16, 2004
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皆様、掲示板にお祝の言葉、ありがとうございました。一応、亀レスさせていただきました。今、結構忙しい時期なんですよ。なかなか日記も掲示板にも書き込めなくてすいません。そして、こんなにばたばたしていてお腹にいる豆ぷくがかわいそーかなといつも申し訳なく思うたぬ子なのです。妊娠検査薬の印の話しをしましたが、ほんとにお腹の中に子どもがいるっていう実感があまりないんですよね。お腹が大きかったり、中でなにか動くわけでもないし、もし、お腹が痛くなるなんてことがあったらすごく心配だし。だから「つわり」の症状があるとほっとするんですね。気分がむかむかすると「あー豆ぷくは元気で生きているらしい。」と思える。こんなの本当に自分が経験してみないとわからないもんですね。夫っとはいろいろと心配してくれ本日も電話で「掃除するのはいいけど、無理な体勢で床を旅する重~い10円玉を拾ったりしたらダメだよ。」というおちゃらけたアドバイスをしてくれました。つきあい始めて岡山のたぬ子の部屋に遊びに来るようになった夫っとはその頃、「な~んで、たぬ子の部屋はあっちこっちに5円玉やら10円玉やらが転がってるんだよー。」という文句を垂れたんですよね。確かにたぬ子の部屋は硬貨や時には札までが忽然と現れるんです。ま、多分、落としたり、置いたりしたまま忘れ去られたものだとは思うんですが...(^^;;しかし、自分のだらしなさを指摘されたように思い悔しい&拾うのがめんどくさかったたぬ子は「違うよ、その10円玉は散歩ちゅうなんだよ。ほっといてあげて。」と言って拾わなかったんですね。そう、その後、私の部屋ではいろいろなものが散歩中ということになっているんです。しかし、最近、ロード・オブ・ザ・リングを観た夫っとの中では散歩が「旅」に変わっちゃっていたよーでした。床を旅する10円玉ってなんか、楽しい。(^^)
February 10, 2004
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いつの頃か忘れたのですが、まだ、乙女心まっしぐらの頃(今でもまっしぐらですが)夫に子どもができたことを打ち明けるシナリオを考えたことがあった。う~ん、夫もいない間から、よくも、まぁ、そんなことが考えられるものだ。乙女心って・・・私 「実はあなたより好きな人ができたの。」夫 (狼狽)「だ、だれなんだ。どういうことなんだ。」私 「ご、ごめんなさい。でも、仕方がないの・・・」夫 (無言)私 「だって、二人の子どもができたんだもの。」夫 「え~っ、ほんとかー (狂喜乱舞)」ひしっと抱き合う二人。あ~、書いてて顔が赤らむぜ。全く、よくもまぁ、乙女心ってのはわけのわかんない事をもくろむもんだー。というわけで現実は夜中すぎに妊娠検査薬とやらを使用したたぬ子は、「おお~、陽性だぜ。ほんとかな~。」と検査窓の縦棒を何度も凝視した挙げ句、ま、病院行くまでははっきりしたことはわかるまいという結論に達する。ほんとだったら、い~けどな~。既に夫はベッドの中で閨の町。とりあえず、私 「お~い、起きてよ。ねぇ、ねぇ、子だぬきができたみたいだよー。」夫っと「え~っ?(寝ぼけまなこ)」私 「とりあえず、あさってからのスキー、キャンセルしていいよね。私行かないよ。」夫っと「そーだね。良かったね。(寝ぼけまなこ)」私 「うん、良かったね。」二人、安心して眠りにつく。翌朝、二人でもう一度、妊娠検査薬をチェック。昨夜よりも縦棒が一段とくっきりしている。夫っと曰く、「この子が始めてこの世の中につけた印だね。」う~ん、こいつ寒ギャグ以外にもいい事言うじゃん。二人の脳裏にはこの検査薬と一緒に写真を撮る、あるいはこれを取っておくという考えが浮かんだが、やっぱ、そこまでやらなくても、と思い止まった。(^^;;当初、「豆たぬ」と呼ぼうと思っていたのだけれど、母親の中にいるという分かつことのできない絶対の絆で結ばれているかと思うと、夫っとも仲間に入れてあげなくては、という私の優しい配慮で「豆ぷく」(うちの夫のあだ名は「ぷく」なんです。すいません、pukuさん)と呼ぶことにした。これは実は先月のお話です。その後、病院に行き、現在、豆ぷくは7週目くらいです。というわけで最近、お酒は全く飲まなくなり、飲みたいとも思わなくなってしまいました。飲み日記ならぬ妊婦日記になりそうですが、といっても毎日、適当にムカムカする以外は大した変化もないので今まで通り、日常生活のあれやこれやを思いつくまま、書いていきたいと思います。
February 5, 2004
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昨日は節分だったんですね。うちの実家ではいつも母が豆まきを行っているので私も実家に寄っている時は一緒にまいたりします。最近は豆が部屋のすみっこに入り込んでそのままになってしまうのを嫌がる母は豆を10粒ずつくらいサランラップにくるんで、そのサランラップの袋を投げ、後で回収するという超イージーな方法をとっております。しかし、そんな母、実は先々週、交通事故にあってしまい、今も病院のベッドの上、今年は節分どころじゃないという状況なんです。交通事故とはいっても、駐車場で徐行中の車に当てられたということで「はねられた」とか「轢かれた」というわけではありません。運転手はなんとうちの母より年上の70代半ばのおばあさん。歩行中の母の姿に突然気がついて、あわてて車を止めようとし、手元の操作を誤って車が2,3度前後にスィングしたため、母は車に、とん、とん、という感じでつかれ、転んだ時に右膝下の頸骨(けいこつ)、腓骨(ひこつ)を骨折してしまったってことでした。ずれた骨を元通りに戻し、ネジで留める手術も成功し、ギブスをはめた足以外は本人もいたって元気なのが不幸中の幸いでした。しかし、体重をかけるまで6週間かかり、退院は二ヶ月後ということ、元通りの生活に戻るまでは時間を要するようです。というわけで、毎日、病院に寄るという新しい日課が私の生活には増えました。そして母がいないと、節分のことなんか、すっかり忘れてしまっていたたぬ子なのでした。
February 4, 2004
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昨日うちの夫っとがぽろりと言うには「僕の小さい頃の夢はね、成功した老人になることだったんだ。」おいおい、子どもが老人になりたいなんて思うか?そのこころは、成功する過程は大変だからスキップしたかったそうだ。ほんとにこのへたれ男をどうにかして欲しい。
February 3, 2004
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