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全く、全く、だめだこりゃの体たらくですね。先週末、東京行ってきました。明日は多分、書く時間あるかも。
June 29, 2004
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またまたご無沙汰です。コメントにレスつけるのも今回はナシにしてしまいました。ごめんなさい。各HPをお訪ねしたいと思います。マメは週末ごとに成長しているような気がします。私の顔も丸さを増している。そんなに食べているつもりはないのだけど・・・この週末、携帯の機種変というのをやりました。私、携帯をもったのは遡ること26ヶ月前。まぁ、かなり時代遅れでした。ちなみに、私はドコモのPHSが結構気にいっていて手放せず、通常の連絡はPHSで受けてます。未だに。携帯は殆ど夫っととのコミュニケーション専用+αですが、最近au使用者が増加中なのでそれに従ってαも増加してます。でもって、今回やっとカメラ付き携帯を購入致しました。今までは必要ないと思ってたんですが、マメが産まれて後、日々の様子を京都のお父ちゃんに気軽に送れるようにするためです。うう~、慣れるまでは当分、苦労しそうだ。機能が複雑化しているので頭が痛いです。前より便利になったんだか、どうだか今の段階ではなんとも言えないです。自分の写真も撮ってみたけど、丸くなったのが再確認できただけでちっとも面白くないわ~。がんばります。
June 14, 2004
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またまたご無沙汰しております。なのでこのお話も既に10日近く前のことになります。マメもいよいよ七ヶ月を迎えて検診に行って参りました。いつものように母子手帳、診察券などを受け付けに出した後、看護士さんに名前を呼ばれ、いつもの診察室とは違う部屋に通される。看護士さんと研修中の看護士のタマゴさんが対応してくれ、少し低めのベッドに横になり、出産をする時もこれを付けるんですよ、という説明のもとにお腹の周りにまず、子宮の収縮を感知する器具を取り付ける。それから、赤ちゃんの心音をとらえるもう一つのセンサーをマメの心音を探しながら取り付けようとするのだが、なかなか心音がつかまらない。「赤ちゃんの背中はどっち向きって言われましたか。」「はぁ、そんなこと聞いていませんが・・・」大体、こんな検査をするってことも聞いてないもんね。最初はタマゴさんがやっていたのだけど断念し、そばで見ていた看護士さんがトライ、とらえた音を聞くボリュームもあげて、上へ下へと探してくれるのだけれど、なかなかうまくいかない。「赤ちゃんによっては結構奥の方にいる子もいるんですよね。」と看護士さん。そして、その看護士さんは部屋の外に出て行ってしまい、しばらくすると別の看護士さんが入ってきて、かなり広範囲にマメサーチをおこなってくれ、やっと心音発見!お~、はじめて聞く、マメの心臓の音。かなり下の方にいるらしい。「じゃぁ、このまま30分間、データを取りますから。」と言われ、看護士さんたちは部屋から出ていってしまった。え~、本当にそんな話し聞いてないよ。30分も寝っ転がってたら寝てしまいそうだ。しかし、寝ている内に体を動かしてしまって、また心音からずれたら事だしなぁ、と思うと寝ることもできない。じっ~とマメの心音を聞きながら機械に表示される心拍数を見ていた。ドクッ、ドクッ、ドクッ大人の通常の心拍よりは少し早いみたいだ。とても不思議な気持ちになる。マメの最初の心臓の一拍めはいつ始まったのだろう。そして、この心臓の動きが止まるまでマメは生き続けるんだよね。「生きる」ってただそれだけのことなんだよね。でも、自分の心臓が動いていることを意識して生きている人なんていないよね。ゆったり寝転がっているせいか、マメが活動しはじめる。ぐりぐり、おっと心拍数が表示されなくなったぞ、ぐりぐり、おっ、戻ってきた、戻ってきた。そんなことを繰り返しているうちに15分くらいたった頃、ぐりん、と動いて、心音は全く聞こえなくなってしまった。マメ逃走。看護士さんを呼ぶブザーもないし、仕方がないのでじっとしていると5分くらいして看護士さんが部屋をのぞいてくれる。「すいません、聞こえなくなっちゃいました。」15分くらいはデータが取れているのでまぁいいでしょう、ということになり、いつもの診察室に入る。いつものようにベッドに横になって看護士さんがお腹まわりを計ってくれる。お医者さんの声が枕元の向こうから聞こえてくる。「10ヶ月に入ったところですね。」「え?七ヶ月です。七ヶ月に入ったばっかりです。」「あれ、××原さんじゃないの?」「○○原です。」「おい、カルテが違うぞ。」(幾分、小声)そーなんです。患者取り違え事件が発生していたのでした。最初から、心音のデータを取るのも××原さんで、私じゃなかったらしい。最初に名前を呼んだ看護士さんが冷静な声で「最初から間違ってたみたいですね。」(心の声:「自分の名前くらい、きちっと聞き取れよ、ボケェ」)「心音がなかなかつかまらなかったのも当然ですね。」私、「すいません。」多分、「××原さ~ん」と呼ばれたのを「○○原」と私が聞き違えたんだと思いますが、しかし、その後も何度か名前を呼ばれていたはずなのですが、私にはずっと「○○原さん」に聞こえていたんですよね。人間の思いこみって本当に恐ろしい。いやぁ、こういうことって本当に起きるんですね。何の害もない診断だったから良かったけど、クワバラ、クワバラです。しかし、お腹まわりを計っても妊娠10ヶ月を不審に思われなかった私のお腹って・・・そう言えば、心音がなかなか取れない時に「脂肪が厚いからでしょうか?」と言う私に「そんなことはありませんよ。」ときっぱり言った看護士さん。10ヶ月ならこれ位の大きさは当然、だったわけですよね。ということで誤解も解け、お医者様がエコーでお腹の中のマメを診て下さる。まだ、頭は下を向いてないらしい。さっきは心臓が結構下の方にあったのにね。お医者様「性別のことは何か聞いてますか。」私「30%くらいで女だと・・・」お医者様「えっ、70%は男ってこと?」前回診てくれたのもこのお医者様ですが、毎日たくさんの妊婦さんを診ているのだろうから覚えていないのも仕方なかろう。私「いえ、多分後は不明ってことだと思います。女の子かなぁ~?と言われました。」お医者様「男の子かもしれんよ。」とエコーの画面を指し示し、プリントアウトしてくれる。マメが元気に広げているアトムのような足の間には何やら怪しい影が・・・。お医者様「まぁ、産まれてみるまではわからないよ。」そう、最近、出産した友達のところもずっと男の子と言われ、胎内3Dビデオ映像で既に「おじいちゃん似だー」と言われていたのに出てきたら女の子だったという例もあるからね。というわけで、最近一ヶ月はすっかり女の子の母親気分でしたがまた、一から出直し?です。結構よく動いているので暴れん坊の男の子か?と思うとまたまた予測を覆されたって感じだわぁ。
June 4, 2004
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