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昨日私が書いた要望メールにシボレーさんからの返事が来なかった今日、ひとりで近所のお蕎麦屋さんに行きました。食べたのは、かき揚げ蕎麦(950円・・・)。国産蕎麦粉を使用した十割蕎麦のお店でとても美味しい。熱々の湯気が立ち込める蕎麦が私のテーブルに届けられ、ひとくちすすると、感情が高ぶってきて、突然涙がぽろぽろとあふれてきてしまいました。「なんて私は孤独なんだろう。 どうして上手くいかないんだろう。 シボレーさんとは本当に結婚できるのだろうか。 これから、きちんと彼と話し合え理解をし合えるのだろうか」これ、毎度毎度お馴染みのPMSだと思うのです。ネガな感情は、私に相変わらず訪れてきてしまいます。今回もまた心から悲しくなってしまいました。しょうがないですね・・・。もう、これは開き直るしかないのです。しかし、お蕎麦屋さんで涙をゴーゴー流しながら蕎麦をすする30半ば女性・・・コワイですね(笑)。でも・・・なんだかすっきりしたのでした。週末は電話で話す約束もしているし、安心です。私のメールからは時間が空きそうではありますが、彼の答えを楽しみに待ちたいと思っています。それがどんな答えでも、彼が考えてくれたとしたら、感謝したいです。(ここでまた再度自分に言い聞かせています)。
2007年08月30日
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先に私からシボレーさんに電話したからか、今まで定期的にあった彼からの電話が、先週末は婚約後、初めてありませんでした。 これにはかなり落ち込みました・・・・。友人にアドバイスしたくせに、連絡ないこと悲しくて泣いてしまいました。でも、私としては相手に当たらなくなっただけでもかなりの進歩。すごいぞ、わたし!!(←レベルが低いナ)。 神様が見ていたのか? 泣いていた1時間後に、彼からものすごーく脳天気なメールが届きました。趣味の写真が添付されていました。内容はケの話には一切触れておりません。ケ直前の恋人同士っぽくない。さてさて、シボレーさんから連絡なくて落ち込んだ理由は声が聴けなくて寂しいという気持ちもありますが、ケと彼の来日が近づいてきているということもあり、あれこれ早めに決めておきたいことが蓄積し、そのフラストレーションが溜まってしまったからなのでした。実は私、二度目のケなりに、記念に残ることをしたいと考えています。でもシボレーさんからの連絡の内容はケ前とは思えないほどフツーのことばかり。彼は今何を準備するべきかまったく思い浮かんでいないようです。ケには一体何が必要かも分かっていないような。うーん、二度目のケのはずなのですが・・・。彼は、「自分は気付かない人だから、遠慮しないで何でも言ってね」とプ後に言ってくれました。でも、私が要望を全部そのままダイレクトに伝えると、元々大違反Gということもあり、うるさいこと言うのが必至なので自分を抑えてきました。でも、さすがに今のまま我慢するのは、精神衛生上よくない。そして待っているだけだとシボレーさんは、決めておきたいことに気付かない。なので、JGの「ベストパートナーになるために」を参考に、自分の要望を表現してみる作戦に出てみることにしました。彼から答えが来たら、その行為に感謝し、褒めることを念頭において。まずは電話だとキツイ言い方になりそうなので、メールで手短に私の要望を送ってみました。「これから相談したいことが増えるので定期的に連絡が取りたい」と。すると、すぐに電話をくれ、その後メールもくれ、休みの日の定期的な電話連絡を提案してくれました。大成功!!その後も、平日は主にメールで、私のありとあらゆる要望を相談しています。やり方としては・・・・・「下手(したて)に、しかし回りくどくなく、ある要望について相談し、 シボレーさんの意見を聞く」 ↓「シボレーさんが回答する」 ↓「シボレーさんの回答をホメホメし、感謝する」 ↓「感謝しつつ次の要望を相談し、意見を聞く」以上を延々と、もちろん現在も繰り返しております。いや~本当に、自分の要望をうまく伝えるのはとても難しいですね・・・。本音を言うととても気を遣ってぐったりでごわす。そのうち慣れてくるのでしょうか??こんなに疲れない、何かいい方法があったら知りたいものです。ところで、今のところ、シボレーさんはきちんと私の要望・相談に向き合って最速とも言えるスピードで答えてくれています。そして、「他に質問、相談あればなんなりと・・・」とメールに(笑)。きちんと向き合ってくれている彼の姿が見えてくると、信頼感が徐々に大きくなっていくような気がしますね。実は、現在はもっとも気になることを聞きだしている最中です。うーん、本当は会って相談したいです。でもそれじゃ遅いのでしょうがないです(泣)。シボレーさんが私の要望にベストな結果を出してくれることを信じようと思います☆
2007年08月29日
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先週、先々週と3回、すべて30代独身女子の友人と1対1で、婚約報告を兼ねて会ってきました。彼女たちの年齢は33歳、35歳×2人(ひとりはバツイチ)。彼女たちは今現在彼氏はいません。私がシボレーさんとの出会いのプロセスや、出会い活動、プまでの努力を話をすると、「私には努力が足りなかった。私も頑張る!」と3人それぞれが宣言したのです!大好きな友人に、頑張ってハピ婚してほしいと心から願っている私は、私なりに今までTR、JG、大安・吉日さんの数々の本を読み込んだり、皆さんのブログや活動報告などで読んだデータを総合して蓄積したノウハウ?を元に、各個人にあった恋愛アドバイスを誠に僭越ながら(苦笑)行ってきました。彼女たちの過去の恋愛や出会いの話を具体的に聞いていくと、それがダメになった理由がハッキリと見えてきてしまいました。研究の成果でしょうか?? 自分でも驚きました。もちろん彼女たちのいいところはホメホメして、改善点をアドバイスしました。そして上記のオススメ本を教えてきました。まるでハピ婚アドバイザー・・・・です。大安・吉日さんに続け!!??も、もちろん、元ダメRGなのに、かなり大胆なことをしてしまったのは、「人のことは本当によく分かるけど、自分のこととなると駄目なのよね~」と、本人も自覚してアドバイスしているのでお許しくださいませ・・・。それにしても、3人とも、私の意見をよーく聞いてくれ、ひとつも反論せず、「実践する」と言ってくれていました。みんな素直だわ~・・・感動しました。きっと成功します!!■彼女たちに共通すること その1とっても優しくて性格もよくておしゃれで素敵なこと。でも優しすぎるのが出会い活動においてはアダとなる?例えば合コンを企画したり、お店を進んで予約したり、気分の乗らない頼まれごとやデートを断れなかったり、本当は乙女のココロを持つのに、恥ずかしいばっかりに、男性の前で面白おかしい男子のような自分を演出してみたり・・・。その他もろもろ・・・(書けないこともあります、笑)。それらは彼女たちの性格のいい部分ではありますが、出会い活動には必要ないとアドバイスしました。■彼女たちの共通すること その2皆クリエイティブな仕事でキャリアを積んで、今とっても忙しいこと。「仕事の忙しさを理由に出会い活動を怠っていたら、 あっという間に時間は過ぎ去っていく。 30代半ばになると自然の出会いは格段に少なくなる。 大変だけど、結婚をしたいのなら、集中して今から努力をすべき。 なかなか出会えないかもしれないけど、神様は努力をちゃんと見ていて、 絶対○○ちゃんにぴったりの相手とめぐり合わせてくれる!!」と言いましたが、皆様よろしかったでしょうか??別れたあと、それぞれメールが来て、早速本を買った報告やら、決意やらが述べられていました。彼女たちの頑張りと成果が今からとっても楽しみです。で、そんなエラそうなアドバイスを送った割には、かなり情けな~い自分のことは次回書かせていただきます・・・(予告)。
2007年08月27日
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続きです。次の日シボレーさんから電話があったので、タイミングを見て、Kさん直伝のセリフを言いました。「入籍した日は一生の記念になるから、ずっとふたりで一緒に過ごしたいな」どきどきしながら入籍後の旅行を提案したのです。すると、シボレーさん入籍後の旅行賛成してくれました。ただ、はじめは行きたいところを隠しておいたのですが、あまりにも聞いてくるので正直に答えてしまいました。シボレーさんは、×××××のアイデアについてはとても喜んでくれました。あーよかった☆「シボレーさんも時間があるときに×××××のサイト、見ておいてくれると嬉しいな。 気になるところがあったら教えてね~」と頼んでおきました。予約してほしかったけど、促さず・・・・。翌日、シボレーさんからメールと留守電が入っていました。「ネットで×××××の予約をしようと思ったんだけど、 どうしてもPCが途中でシャットダウンしてしまいます。 申し訳ないけど、いちじくさん予約してくれますか?」と。メールの中で、×××××の中でも評判のいい場所も教えてくれました。シボレーさんには、予約を頼んでおらず、「見ておいてね」と言っただけだったのに、速攻で動いてくれ、予約してくれようとしたんだ・・・・。嬉しい(涙)。じゃあ、私がしようっ!と決め、はじめネットで予約しようと思ったのですが、ネットだとシボレーさんの名前ではなく、私の名前で予約をしなくてはならなかったので電話で予約をすることにしました。初めての旅行、私の名前で予約入っているのいやだなーと思って(←RGっぽい?)。電話をすると、奇跡的に入籍日に、希望の場所に空きがありました。やった~、ラッキー!ところで、オペレーターの女性に宿泊者の名前を言うときに、「今の名前は○○ですが、当日の名前は変わる予定です。 実は、この日に入籍してから×××××にお伺いするので・・・・」と言うと、彼女に、「わー!おめでとうございます! 新婚旅行ですね!!」と言われてしまいました。びっくりです。「あ、ありがとうございます」としどろもどろで答えてしまいました。”しんこんりょこう”・・・・・・あー素敵な響き・・・・。今回「結婚式」「披露宴」「新婚旅行」などの言葉とは無縁の準備をしていたので、オペレーターのお姉さんの言葉が心に染み渡りました・・・。単純な私。予約も無事終わり、予約完了の旨シボレーさんにメールでお知らせしました。彼はそのメールを見て、さらに翌日電話をくれ「ありがとう」と。「オペレーターの人に『新婚旅行ですね』って言われちゃった!」と言うと、シボレーさん、とても嬉しそうに、「うははははは!」と笑っていました。ふたりでしばらくデレデレしていました。相変わらずデレデレするのは楽しい~。いい年なのにすみません・・・・。今回の×××××への旅行は友達夫妻に提案された、ということをシボレーさんには暴露しましたが、モチロン以前からふたりで行きたいと思っていた場所だったので、電話の間ずっと「楽しみだね~、いい場所取れてラッキーだね~」と言い合っていました。シボレーさんは「Cさん夫妻にお礼しなくちゃね」とも言ってくれました。私の友達に感謝してくれる彼の気持ちがとても嬉しかったです。ほかにもこの日はなんだかんだ手続き上のことなど1時間も話してしまいました。ここのところ2日に1度は話しているような・・・。いつもとても楽しくて笑ってばかりで、距離もとても短く感じます。CさんKさんにも予約が取れた報告とお礼のメールをすると、Kさんが、「いちじくちゃん、いいことが続くとずーっといいことが続くそうですよ! 今までじっと耐えた結果で、いちじくちゃんの成果です!おめでとう!」と返事をくれました。嬉しい~(涙)。実はKさんは結婚7年目の初の妊娠中。もともとRWですが、さらに今は幸せオーラがますますアップしている最中!!彼女からたくさんハッピーオーラもらったのだわ~☆入籍後、思いもかけなかった新婚旅行、憧れの場所に行けることになりました。新婚旅行、1泊ですが、素敵な幸せなときを過ごしたいです。※ちなみに、「ちゃんとした新婚旅行は、○○○(←シボレーさんの国)でもしようね!」と彼が言ってくれています。それも楽しみです。
2007年08月22日
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皆様たくさんのコメントありがとうございます!ほんとうに、ほんとうに嬉しかったです。コメントのひとつひとつを読み、幸せだな~と実感しています。この幸せが皆さんにどんどん広がっていきますように!いや、広がると私は確信しています!さて、先週は友達夫妻(ダンナ様のCさんは外国人)に会ってきました。まず第一弾として、ダンナ様のCさんと、お昼に会い、両親の顔合わせの和食のお店を一緒に下見してもらったりしました。下見も終わりお茶を飲んでいるとき・・・Cさん「入籍したら、次いつ会えるのか分からないんだから、 それからはふたりで一緒に過ごしたほうがいい。ホテルでも、小旅行でも・・・。 夫婦なんだから親のことは考えなくてもいいのだから、一緒に過ごしなさい!」な、なるほど・・・・!シボレーさんの滞在中、旅行でも行けたらなーとは思っていたのですが、入籍日後一緒に過ごすことなんて考えてもいなかった。かなりのナイスアイディアだわ!!!いちじく「でも、私からその提案をしてもいいのかしら?」Cさん「入籍後のことなんだから大丈夫だよ!(笑)」その後、第二弾として、週末奥さんのKさん(天然RW)とも一緒に3人で会いました。Kさんにも相談しようと思い、いちじく「Cさんに、かくかくしかじか、アドバイスをもらって、 私も是非そうしたいと思うんだけどどう思う?」Kさん「すごくいいと思う。シボレーさんは話を聞いている感じでは、 いちじくちゃんが提案したらものすごく喜んでくれる人だと思う。 例えば、旅行、×××××に、行くなんてどうかしら?」きゃー!!!実は、その×××××は、一度、シボレーさんと行ってみたい場所でした。シボレーさんも以前「いつか行きたいね」と言っていたことを思い出したのです。す、すごい! Kさん・・・・!!いちじく「それは素敵!! でもどうやって提案したらいいのかなぁ?」Kさん「『入籍の日はとても大事な記念日だから一緒に過ごしたいな。 一度行ってみたかったところがあるんだけど任せてくれる?』 って可愛く言えばいいんじゃないかしら?」た、確かにカワユイわ、その提案! さすがRWのKさん!私も聴いただけできゅーんとしちゃいました(笑)。「素敵! じゃあ、シボレーさんに次の電話で提案してみます!」と喜び勇む私。その後、念のためネットで調べてみると×××××は、とても人気で、半年前でもなかなか予約が取れないというのです。なかでも人気の場所は全然ダメみたいで(涙)。でも運がよければ、キャンセルが出た直後などは取れる、という情報も。うーむ、遅かったかな・・・・。どちらにしても早く動いたほうがいいみたいです。次の日シボレーさんから電話がありました。可愛く提案しなくては・・・!長くなるので続きます。
2007年08月21日
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しばらくシボレーさんについて書いていませんでしたが、その後もたくさん今までにないほど連絡をくれております。そしてシボレーさんが次回来日のフライトも予約し、無事帰国日が決定しました。時期は当初より1ヶ月早まり、来月になりました!今回の来日のメインイベントはお互いの両親の顔合わせと入籍です。両親の顔合わせの場所についてはシボレーさんが、「いちじくさんにお願いしてもいい?」と申し訳なさそうに言って来たので、私なりに色々調べて和食屋さんに決定しました。シボレーさんは和食に飢えていそうなので。美味しい和食をと思い、一度行ったことのある雰囲気の素敵なお店に決めました。個室です。入籍は来日中の大安になる予定です。ハイ・・・・当初より、早い展開です。シボレーさんと同じ苗字になってしまうのです。夫婦になるのです!! 信じられないっ。ただ、入籍した後もしばらくはもちろん日本とあちらで別々に生活になりそうで。そして、一緒に住めるようになる時期はまだまだ全然分かりません。ビザ次第なのです。そして私の一番の大きな悩みは・・・・・私のビザがいつ取れるのか、仕事をいつ辞めればいいかということ。ビザは当初考えていたよりも実際は取得に長い時間がかかりそうだということが判明し、その取得を待っていたら向こうに行くのは年明けになってしまいそうなんです。でも本音を言うと、私はビザが出なくても、その前に仕事を辞めて、あちらの国に行き、来る2人の誕生日や年末年始を一緒に過ごしたいのです。私の希望を言うために電話をし、シボレーさんに話すと、ビザについてもう一度会社に問い合わせをしてくれると言ってくれました。そして、相談した翌日、早速シボレーさんから電話がかかってきました。一度目の電話は出られなかったのですが、二度目の電話で出られました。彼の様子はかなり急ぎのようでしたので、ビザのことだと思ったら・・・・「日本で一緒に行った洋服屋さんのセールが今日から始まったから、 お店のホームページを見て、欲しいのがあったらメールで教えてね! 買っておくからね!」だって(苦笑)。しかも嬉しそう。おいおいっ。穏やかのんびりな彼はこの先のこと全然心配していないみたい(苦笑)。結局この電話は、ビサの話は一言も出ませんでした。不思議だ・・・・・・。とりあえず「ありがとう、嬉しいな~」って脳天気に答えておきましたけど。こんなにクヨクヨぐるぐる考えているのは私だけなのかしら?結婚が現実的になってきた今、彼が海外在住だということで、すんなりいかないことが山積みなことが徐々に判明してきました。色々決めたくても決められないこともあります。時差もあってすぐに話せなくて相談できなくて、不安になってきたりもしています。シボレーさんも海外在住なので、結婚にはかなりの労力とお金が必要なんだなって分かってきました(←遅い)。本当にありがたいです。でも、彼は全然不安になっていないみたい。脳天気なのかしら?よく言えば大らかで、穏やかなのですが・・・・・。大好きな人と結婚できるのだから、不安にならずにこの時期を楽しみたい!不安症が少し出てきてしまったのですが、頑張って引っ込めました。「彼とはすべてが絶対にうまくいく!」そう信じることにして、気楽に待ちます。今までも無理やり気楽に考えて、いい方向に進んでいたものね。せっかくの念願の婚約期間、気持ちよく過ごしたいです!
2007年08月16日
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週末、高校のクラスの同窓会に行ってきました。4月に開催された学年同窓会の続き、クラス版です。15年くらい会っていなかったF君に再会しました。彼は高校2年~3年まで私のことを思っていてくれた人です。私は高校時代は彼の気持ちには気付いておらず、単に気の合う仲がいい友達と思っていました(←天然)。でもクラスのほとんどが彼の強い、重い気持ちを知っていたそうな。さて、F君、今は結婚して5歳になるお子さんもいるそうです。反TR的行動で大変興味深かった話をゲットしてきました。何でもこうやってTR視点で聞いてしまいますわね、クセですね。彼が、彼女(←現在の奥さん)を初デートで車で迎えに家に行ったときに、お母さんが出てきて家に招き入れられ、寿司までご馳走になったそうです。そして、そこでお父さんに、「で、どういうおつもりなんですか?」と聞かれたらしいこれから初デートで、付き合うかどうかも決まっていないときに、ですよ。もちろんF君はかなり驚いて、分からないと正直に答えたのにも関わらず、この日から外堀をガッチリ埋められ、逃げられなくなり、だまされて結婚したと言っていました。何度も離婚を考えて、彼は家を出たこともあるそうですが、子供を思うとできないとか・・・。彼の奥さんの行動を聞いてみると、完璧な「反サレンダードワイフ」でした。実は、もうひとりそういう男子、N君がいました。「え、Fも!!??俺もだよ~!!!」と言っていたので、こちらも聞いてみると、N君の場合は付き合っているときから、彼女に常々「結婚はしないから」と言っていたらしい。でも、初めて彼女の家(日本庭園があるような豪邸)に遊びに行った時に、お父さんに、「で、結婚はいつを考えているの?」と聞かれたそうです。彼にとっては寝耳に水で驚いたそうですが、そのまま外堀を埋められて結婚したとか。結構男子は押しに弱いのでしょうか・・・・。そして、N君は子供もいるのですが、近々離婚するそうです相手に関する質問に対して歯切れが悪くておかしいなと思ったのですが、私に続くバツイチになりそうだ、とこっそり教えてくれました。うーむ・・・・やっぱりこうなるんですね。無理やり結婚してもらうと。今なら、何かいけないか、よく分かりまよね、RGの皆さん。女性が間違った行動起こしていますものね、あーあ、って言いたくなっちゃう。共通することは、彼らの相手の女性は、当時の年齢は30ちょっと過ぎ。きっと本人も親もあせっていたのですよね。彼女としたら、彼を無理やりそういう状況に持っていけば、結婚してくれると思ったのでしょうねえ。イタイ!です。話は変わりますが、ちょっとすっぱい思い出。F君と私、高校3年生のときに某大学を一緒に受験しました。一緒に願書を出したので、受験会場の机もそばでした。ちなみに当時二人とも受かるはずの無い大学で記念受験でした。で、受験当日、私は筆記用具をまるごと忘れ(爆)、私のことを想っていてくれた彼は私に筆記用具をまること貸してくれました。で筆記用具が全部なくなってしまった彼は、隣の3浪くらいのもっさい受験生から、鉛筆一本と、消しゴムも定規で半分に切ってもらって借りたそうです(泣)。あはは・・・・すごいですよね、当時の私。何しに受験会場に行ったのでしょうか・・・・。ついでに言うと、私は、この話、F君から今回聞かされるまで、すっかり忘れていて、今でもまったく全然覚えていません(←鬼)。F君の好意、とってもありがたいですね。話を聞きながら切なくなってしまいました・・・素敵な思い出ありがとうところで、F君、なんと、私を見る目がハートになっていました。私の容姿は当時とまったく変わってしまった36歳なのに。そして、私が何か言うたび、F君をホメホメするたびとっても照れていて、とってもハズカシそうでした。でも、正直うれしかったです!シボレーさんでもこんな目で私を見てくれるでしょうか?(笑)F君にはもちろん再婚のことを話しました。冗談ではありますが、「また独身になったら連絡ちょうだいね」と言われました。これで老後は保障された・・・・いえ、違います。「縁起が悪い!」と怒っておきました。この年になると、同じクラス内でも、独身、結婚して子供が複数いる人、結婚しても子供がいなくてバリバリ働いている人、バツイチの人(今のところ私だけ)、色々な人がいます。でも集まるとあっという間に18年前の私たちに戻れてしまう。そして、そのときは言えなかった暴露話も出てくるので本当に爆笑の連続でした。本当に楽しかった!そしてこの高校を選んで、このクラスでよかったなぁって思いましたまた集まりたいな~
2007年08月13日
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今日は留学時代の友人Cちゃんと会ってきました。今回婚約したとの報告をしたら「会おう!」と言ってくれ、ホテルランチしてきました。Cちゃんとも、早10年のお付き合いです。当時私は26、彼女は22?・・・わ、若い!!Cちゃんは私とシボレーさんが出会ったサイトで、現在の彼と出会い、お付き合いもそろそろ1年を迎えるようです。もちろんケしたいそうですが、「自分からはけしかけないように」とだけアドバイス。「このままなんだかうまくいきそうな気がするんだ」とCちゃん。Cちゃんは「さっぱり系奥様」になれそうな素質がある子です。実は、ここに至るまでものすごい面白ビックリな話もありました。彼がずーっと偽名を使う事件とか、以前も書きましたが、学歴詐称とか。でもおふたりのおデートの話もとても楽しそうなんです。ドライブデートが常みたいで……うらやますぃー!ふたりがうまくいくといいなあーと祈っています。ところで、Cちゃんには私にお祝いのお言葉もいただき、そしてこんなお祝いをいただきました。気が早い・・・(爆)。赤い鶴の部分は手ぬぐいで出来ています。素敵!ご祝儀もきちんと入れられるようです(「入っていない」とCちゃんに指摘、笑)。このお店、先日でかけた新丸○ルで見たことがあったのですが、これまで、お店の名前を「へのぬ」だと思っていました。不思議な名前だな~と思っていたのですが……。「へのぬ・・・・???」しかーし、よーく見ると、「へ」は鎌、の形をしており、「の」と思っていた文字は、実は「○」で、「輪=わ」と読ませるようで、「かま○ぬ」って読むんですね(笑)。「か○わぬ」という手ぬぐい屋さんは20年以上前から知っていたはずなのに、今日気付いた瞬間、ふたりで爆笑でした。さて、今週はこの後も平日には高校の同級生と男子2:女子2で会います。女子には高校卒業以来・・・どきどきです。週末はクラスの同窓会です。4月に高校の学年の同窓会を卒業以来したのですが、その続きです。楽しみです!子持ちのみんなに負けないように頑張らなくては(笑)。
2007年08月07日
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週末、大学時代のサークルの同期女子6人で会ってきました。私は大学時代、某T大のテニ○サークルに入っていたのですが、同期女子でT大のサークル仲間同士で結婚した子が2人います。T大卒の旦那様たちはさぞや稼ぎもよいだろうし、その2人はリッチな生活をしているんだろうなあ~なんて想像していたのですが・・・。2人とも、子供ができた現在は、それぞれ子供が病気を抱えていて大変そうです。ひとりは3人子供がいて、もうひとりは彼女自身も研究者としてバリバリ働いているので、想像以上の忙しさだと思います。それでもとても明るく前だけ向いて生きている様子が伝わってきました。自分の心配だけすればいい私なんて本当にのんきなものだわ~・・・・(反省)。旦那様たちは働き盛りの年齢ということもあり仕事はもちろん忙しく、平日の帰りは普通に12時過ぎだそうです。(持論:いい仕事をしている人=かなり忙しく帰宅が遅い)それでも、土日は協力的だそうです。なかなかやるね、Tさん、Nさん!(←それぞれの旦那様の名前)昔は気付かなかったのですが、彼女たちはRWでした。あ、昔はTRを知らなかったので気付かなくて当たり前ですね。彼女たちは昔から、旦那様の仕事を応援し、大事にして、立てているのです。まさにサレンダードワイフでもありました。ほかのメンバーはと最近バツイチの方と結婚し、女の子が生まれたEちゃんと、こちらでも出てきたこともあるベストパートナーを勧めたRちゃん、そして、私のほかにもうひとり独身のOちゃん。Oちゃんはとてもかわいいのですが、現在かな~り地味なファッションでした。ちょっと気になりました(汗)。結婚したいのかなぁ?(←聞けなかった)そんな5人にはしばらく会っていなかったので、みんな元夫のことも知っているということもあり、私の離婚の原因等を聞かれてしまいまいた。その話の流れで、婚約のことを発表してきました。一部始終を知っているRちゃんは隣で笑って聞いてくれていました。当然のごとくみんなには驚かれましたが喜んでくれたので、ホッとしました。「出会い活動頑張ったもん!」と断言してしまう私って、いったい(笑)。シボレーさんのことも「いい人なの。面白いし」と褒めてしまいました。旧友の前でのノロケはこれが限界でした(笑)。それでも、Eちゃんには、会の後、「いちじくちゃんが幸せそうだったから、いい人と出会えたんだなーと思いました」とメールを送ってきてくれました。嬉しかった☆さてさて、子供が3人いるMちゃんに、ふたりきりになったとき、「こんな年齢からだけど私、Mちゃんみたいに子供がほしいんだ」と話したところ、「大丈夫! でも体調には気をつけてね。 いちじくちゃんに子供が生まれたら手伝いに行くからね!」と。忙しいはずなのに、そんな優しいことを言ってくれるなんて。。。嬉しすぎて感動して涙が出そうになりました。Mちゃんは旦那様と海外在住経験があるので色々アドバイスももらいました。役に立つ貴重な情報もゲットし、感謝です。この日、みんなの温かい励ましや言葉に感謝の気持ちでいっぱいになりました。大学時代は不真面目部員で全然練習には行っていなかったのですが、彼女たちとの付き合いも、かれこれ人生の半分、18年となりました。縁って不思議です。こんな長く付き合える素敵で貴重な友達に出会えた私は、ホントウに幸せ。本当ならサークルをクビになってもいいくらいだったのに(笑)みんな、最後までサークルに在籍させてくれてありがとう
2007年08月06日
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昨日のシボレーさんからの電話の会話はちょっとラブリーでした。彼は私がアパートに住むことをすでに想定し始めているらしいのです。シ「いつもはひとりでキッチンのカウンターで食事をしているんだけど、 ダイニングテーブルを置けるようにレイアウトを少しずつ変えているよ。 ダイニングテーブルはいちじくさんが来てからふたりで買いに行こうね」い「(きゃあ☆と驚きつつ)わぁ~、嬉しいな! でもシボレーさんはセンスいいから、自分で選んだ方がいいかもしれませんヨ(笑) 私は何も変わってないです(笑)……まだ現実味がなくて。 そちらの国に住むことまだ信じられなくて空想の世界って感じ」シ「じゃあ、実感してもらえるように、色々部屋の写真を送るね!」い「わーい、楽しみにしてますね! 私も今から何か今準備しておいたほうがいいかなぁ……語学とか?」シ「うーん……料理の練習しておいたほうがいいよ! こっちではびっくりするような食材が売っているから、 どんな食材でも大丈夫なように、味付けのセンス磨いておいてね」えー、なになに? 料理の練習?! 味付けのセンス?!これ、予想外のお言葉でした。以前も「今料理は全然していない」なんて言ったものだから心配していたのかしらん?まあ、私の作る料理を一度も食べていないのに婚約したのだから、普通は心配にもなりますわよね。よくプしてくれました。シボレーさん、美味しい和食、食べたいのでしょうね。前も、「肉じゃが食べたい話」で盛り上がったって言っていたものね。中学の家庭科の裁縫の成績は、5段階でいつも3以下だったし、私はかなりの不器用です(泣)。でも、美味しいもの食べることも大好きですし、料理は好き。得意、とは言えないですが……。ケの後も、料理に関しては全然心配しておらず、作るのを楽しみにしています。話は飛びますが、自分の選んだ食器や調理器具を使うのって楽しいですよね。以前(前の独身時代&主婦時代)の私の趣味は海外の素敵な食器&調理器具集めでした。高価なものじゃありません。シンプルで使いやすくて、でも見た目も素敵なもの。柄物はほとんどなく、オフホワイト、ベージュ、茶、緑のものが多い。欧米、アジア、国に関わらず集めていました。過去、おフランスのこんなお店でかなり重い鍋4個(写真のもの)と鉄製のこちらもめちゃ重いフライパンを買い、担いで帰国したりもしました(今は無理)。ほかにも色々大量に買い込んでいたものだから、お店の人に料理人と間違われ。あとはこんなお店やこんなお店も好きで、カトラリーやらお菓子の道具やらおフランス製の製品をかなりの数を保有中。現在はダンボールの中に押し込まれていて、宝の持ち腐れ状態……(泣)。つまり、私は、かなりのおフランス&パリかぶれ(macoさんは知っている……)。「Made in France」と刻印が入っていると、ついつい買ってしまうのです。生まれ変わるなら絶対にパリジェンヌ!(←笑うところ)。実は、シボレーさんも「Made in ○○○」と入っているある物を見ると、ついつい買ってしまうのだそうで、デートの初期で判明し2人で笑いました。なので、家に挨拶に来てくれた日待ち合わせ場所に現れたシボレーさんが、「Paris」の文字が入っている憧れのお菓子屋さんの紙袋(←手土産)を持っているのを見たとき、白馬の王子様に見えました(白馬の王子は紙袋持っていないと思いますが……)「いちじくさんがパリ好きだと言っていたから、これだ!と思った」と。「シボレーさんは私のことよく分かってくれているなぁ(涙)」とホントに嬉しかったえーと、先ほどの会話の続きですが。「うーん、料理のセンスは数ヶ月で鍛えられるものじゃないと思うんです。 でもなんとかなると思います。以前はよく作っていたし(笑)。 今からこちらで売ってる料理の本をたくさん買っておきますね」と、とりあえず脳天気に答えておきました。素直に「練習しておきますね」とは言えませんでした。シボレーさんがいつも召し上がっていらっしゃる(笑)冷凍食品よりは、まともな栄養のあるものが作れると思いますし(←多分……)。でも、勘を取り戻すためにちょっとは腕をならしておいた方がいいかも?今は、Astriさんがコメントしてくださったように、将来ふたりで楽しく幸せに生活している様子を思い浮かべています。ダイニングテーブルで食事をしている姿をイメージしたりして。その日が来るのがとても楽しみ
2007年08月03日
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やってきました、1ヶ月で一番嫌な時期。ネガネガシンキングに取り憑かれてしまう例の時期、です。以前と比べるとまだマシなのですが、彼との関係を不安に思ったりしてしまったりも・・・・。「彼と婚約したことは、夢だったのではないか」「彼は今婚約を後悔しているのではないか」だなんて考えが浮かんでしまいます。やはり遠距離で彼に次いつ会えるのか分からないのと、電話が週1ペースなので、彼の声を聴いてから間が空いてくるととりとめの無い不安に襲われてきてしまいます。彼からくれた電話からはもう1週間経っているからかもしれません。でも、今は、左薬指の指輪と、空港で別れ際の言葉、「信じていてね。裏切るようなことは絶対しないから」の力が大きいような気がします。「私たちは絶対に大丈夫」と思えるから。以前のようなネガネガシンキングに精神が支配されることはありません。彼がしてくれたこと、言ってくれたこと、今、「ありがたいな~」とさらに実感し、感謝しています。そして、このネガティブな考えに支配されそうになったときは、「ああ~また来ちゃった、このいや~な時期。しょうがないようね、ネガになるのも!」と客観的に自分を見ることができているような気がします。考えすぎないようにすることかしら、もちろん完璧ではないですけれど・・・・。皆さんのこの時期の乗り越え方も知りたいところです。というわけで、この時期、今は不安で悲しくなるよりことよりも、彼に会いたくて寂しくなることの方が多いです。圧倒的に。今はひとりの時間を大切に、プライベートも仕事も頑張る時期だ、と言い聞かせて頑張っています。でもやっぱり彼に会いたいなぁ。と、思っていたところ、彼から電話がありました。嬉しい~!(←単純)また意外な時間帯でした。その内容は次回に!
2007年08月02日
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