蓼科高原日記

蓼科高原日記

2012.06.13
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標高1700m、雲海の中の新緑風景… :写真クリックで拡大します。

信州蓼科高原は新緑の中、今週末ころにはレンゲツツジ、ミツバツツジ、ヤマツツジの咲き誇る季節になります。つぎからつぎへと様々な山野草がわたしたちの目を楽しませてくれます。

写真集 「我が美しき蓼科」 より

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客観的な風景などない


早朝、ラウンジから庭を眺める、森を眺め、その向こうの蓼科山、さらに向こうの中央アルプスを眺める。

美しい風景だ。



木を切り、枝打ちをして、雑草を刈り、植生を選別し、庭を整え、そしてできあがったのがこの風景だ。

そうした意味において、この風景は僕らの営みの成果でもある。このペンション村に住人がひとりもいなくて、だれも手を入れなかったならば、ペンション村の風景は混沌(こんとん)とした植生のなすがままになってしまうだろう。



あるひとにとっては「あるがままの自然」と映るかも知れない。またあるひとには「荒々しい」そして「おどろおどろしい」自然の営みと感じられるかも知れない。別のひとにとっては単なる「荒れ果てた自然」として認識されるかも知れない。

原始の景観はおそらく獰猛(どうもう)なのだ。

それを美しいと感じるかどうかは観るひとの主観である。感性だけに限って言うならば、それは直感の問題なのかも知れない。またあるひとにとっては「価値観」の問題なのかも知れない。

いずれにしても、客観的な風景など無い、アプリオリ(先験的)に与えられた風景など無い。

それにしても、(結果としての)蓼科の風景はひとにやさしい。北八ヶ岳も同様だ。軽井沢のようなひとの手の行き届いた自然の心地よさとはある意味対極にある、自然のあるがままの心地よさが蓼科にはある。それはなぜだろうといつも考えているのだけれど、いまだにその理由がわからないでいる。


from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m


☆たてしなラヂヲ☆

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from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m 



★★★


【蓼科高原観光情報】

蓼科は新緑の季節!湖は雪解け水を湛え、ほんとうに爽やかな季節になりました!抜群の眺望とほどよいコーナーが続く蓼科高原ドライブはきっと至福のひとときになります!

この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そして観光やドライブのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)

ペンション・サンセットはロープウエイ隣のペンション村にあるのでアクセス抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。

ロープウエイの大駐車場までは徒歩でも車クルマでも5分です。

北八ヶ岳ロープウエイのHP: http://www.kitayatu.jp/index.php

※4月から「ピラタス蓼科ロープウエイ」から名称変更になりました。


● ペンションサンセットのHP: http://www.p-sunset.com/

●期間限定で1泊2食付き7500円(大人2名様1室ご利用の場合)からの特別料金キャンペーン実施中です

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ご予約専用電話:0266-67-5123 です。






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Last updated  2012.06.13 00:33:06
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