蓼科高原日記

蓼科高原日記

2014.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

たとえこの世界が「事実上、実際的にあるいは客観的」に終わっても、ぼくやぼくらがひとりでも生きながらえている間は、じつは「この世界」は終わらない。


20140130-IMG_3348-12


▲『雪降る朝の光』:写真をクリックすると拡大します。




たとえこの世界が「事実上、実際的にあるいは客観的」に終わっても、

ぼくやぼくらがひとりでも生きながらえている間は、

じつは「この世界」は終わらない。


「意識」がこの世界に対して「ある」限り、

そこに世界を見つめる「まなざし」がある限り、

世界はあいかわらずそこにある。


その様相がどのように変わろうと、



「意識」あるいは「まなざし」の前にある。


世界の現前とはそのようなものだ。

「現れ」とはそのように在る。

われわれの「意識」を欠いて「この世界」は現れえない。



from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m


---  

茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ: http://www.tateshinakougen.gr.jp/

蓼科および奥蓼科の公式観光案内: http://tatesina.info/

--- 

信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m
ペンション・サンセットのホームページ:
http://www.p-sunset.com/

Facebook Page: https://www.facebook.com/pension.sunset


★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります:
http://www.flickr.com/photos/p-sunset/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.31 00:53:02
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: