蓼科高原日記

蓼科高原日記

2014.10.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


20141004-IMG_6521-12

▲ このようにそびえ立つ煙突と電柱を水面に移し込んで地を這うように現れる水たまりを僕は警戒する。そらはまるで地面にぽっかりと口を開けた異界への落とし穴のように見えるからだ。(諏訪湖畔のとある場所にて) : 写真をクリックすると拡大します。


自分がペンションのオーナであることを意識しているせいなのだけれど、どうも自由闊達に書くことが出来ない昨今ではあります。確かにこのブログはぼく個人のブログという側面が大きいのだが生業の「ペンションのオーナーのブログ」という位置づけもあるのは事実なのだ。

ここまでネットが一般の人たちに浸透すると少なくとも以前のように信条をストレートに吐露するなんてことは出来なくなった。それはしょうがないよね。でも、きれい事ばかりをクールに語るってのも人生つまんなくなるばかり。

やれやれ。

なにを言ってもなにをやっても、俺はあいつ嫌いだとなれば叩くという世相には反吐が出そうになるが、それもしのごの言ってもしょうがない。やるとするなら「やられたらやりかえす。倍返しだ!」ということしかないのね。

いやいや、特に何かが最近あったというのでは無くて、ちょっと言いたくなっただけです。

というわけで、いや、別に関係ないけど、このブログは書きたいことを勝手気ままに書くし、載せる写真も自分がそのとき好きなものを載せようと思うわけです。もちろん全部僕自身が撮影したものです。

写真についても同様で、撮りたいもの、撮りたくて仕方ないものしか撮らない。出来についてもその時点の自分がいちばんぐっと来るものを載せることにします。

ペンションは生業ですし、お仕事ですから、きっちり仕事させていただきます。「格安」で「それなり」ではなく、じつに「リーズナブル」な宿を目指します。宣伝は控えめに、お食事が美味しいかそうでないかとかは「お客様の声/クチコミ」にお任せします。

個人的には「お客様は神様です」なんていうのは最も嫌いな言いぐさです。お客様を祭り上げてしまった言いぐさだからです。お客様は「大切なゲスト」ですが、「神様」では断じてありません。ひとりひとりの人生を背負った「人間」なんですよね。

そして僕もまたひとりの「人間」です。そのような関係性の中でふれあえたら素敵だと思っています。



CANON EOS 6D, SIGMA A 35mm F1.4 DG HSM
20141004-IMG_6521-12


from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m


---  

茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ: http://www.tateshinakougen.gr.jp/

蓼科および奥蓼科の公式観光案内: http://tatesina.info/

--- 

信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m
ペンション・サンセットのホームページ:
http://www.p-sunset.com/

Facebook Page: https://www.facebook.com/pension.sunset

オーナーである私個人のFacebook Page: https://www.facebook.com/masayuki.kano1


★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります:
http://www.flickr.com/photos/p-sunset/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.10.08 19:14:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: