『・・・絶対的なものを主観と考えようとする要求のため、神は永遠なものであるとか、道徳的世界秩序であるとか、愛であるとかいう命題が使われた。これらの命題においては、真理は、いきなり主語として措定されているだけであって、自己自身に帰る運動としてのべられているのではない。そういう命題にあっては、神という言葉で始められる。この言葉はそれだけでは意味のないひびきであり、ただの名前である。述語が、神とは何であるか(この8字に傍点)、を語るときに初めて、神という概念は充たされ、意味をうるのである。・・・』(ヘーゲル「精神現象学」より)
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岡田@隊長さん