K’2 A GOES!

K’2 A GOES!

July 6, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ああ、なんだか久しぶりに書き込むんだなぁ。。運動会以来か。そんなことでいいのかなぁ。まぁいいか。
さて、木曜日の夜、実母から電話で病院に呼び出された。入院している祖父が危篤なので、実家の父を拾って(父は酒を飲んでしまったので)今すぐに病院に来てくださいと。

 そして、父を連れて病院へ。病院に行ったら、ものすごい危ない状態で、意識はないし、自力で呼吸もしていない状態。祖父は食道ガンで、長くはないのは知っていたのだけど、今回のはそれとは別。吐いたものが肺に入って肺炎を起こし、自力で呼吸ができない状態になっているらしい。祖母も娘二人(母と叔母)は、呼吸器は断ったので、このまま自然に任せてということになったみたい。

 祖父に顔を見せようと思って、呼びかけた。皆で必死に呼びかけたら、戻ってきてくれて、目が合って、「おじいちゃーん、麻衣子だよー」って言ったらうなずいてくれた。皆でおじいちゃんを呼んで、足をさすって、容態を見守っていた。お医者さんが「もう会わせたい人は全員来ましたか?」と聞き、まだ私の妹二人が来ていないのだけど、それは間に合わなかったら仕方が無いねっという話に。
 ただ、ここらへんから、薬が効いてきたらしくて容態が安定してきた。血圧も正常に戻り、脈も呼吸もOKな状態に。
 そこへ看護師の妹が到着。ちょうどお休みで運良く駆けつけることができたのだ。さすがに現役の看護師。機材をチェックしたり、血圧計を直したり、頼もしい…。
 そして、11時頃、下の妹が到着。とりあえず、この時点で祖父の容態はものすごい安定し、普通に会話(と言っても祖父は食道ガンで、腫瘍が気管をふさいでいるために、切開して管を通しているため、声は出せないのでうなずいたりする程度なんだけど)できる状態になっていたので、とりあえず家に帰ろうと言う事に。私はもし、明日、朝この状態が続くようなら朝一番で子ども達を連れて来るつもりで家に帰った。おじいちゃんには最後に「また明日来るからね」って言ったら、うなずいてくれて。

 帰りは父と下の妹と一緒だった。母と看護師の妹が付き添いで残ったのだ。明日も明後日もあるつもりで、付き添いを交代しなきゃならないから、それぞれ各自家に帰ることにした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 9, 2006 09:54:35 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: