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さて、スタバでおいしい休憩と水分補給を済ませて次に目指すのはここから北の方にあるブランデンブルグ門です 道路の上や歩道、また時には建物の中を貫いて延々と続く壁の跡が目印です (これは振り返って南方向を写したものです。)さすが犬好きの国、Junちゃんに注がれるの視線の多いことに改めて驚きます かわいいお姉しゃんと熱いアイコンタクトを交わす Junちゃん しばらく行くと、右側の道路沿いにユダヤ人犠牲者慰霊記念碑が・・・「碑」というより、広い土地に整然と縦横に並ぶ石の群れで、その床も塔の高さも不規則に波打ったような形に上下しています。中央付近では、人間がもぐって見えなくなるほど床が低く、石がのっぽになっていました。今朝方降った雨の影響か、ちょうどきれいな虹が現われました そこからちょっと行くと、前方右手にブランデンブルグ門が見えてきました 左側に見えているガラスのドーム付きの建物は、ドイツ連邦議会議事堂です。門の前にある4カ国表示の歴史説明パネルを見ているお父しゃんの後ろで、Junちゃんの写真をちゃっかり撮っているおじしゃんがいました(^v^)おじしゃんが写真を撮っていることに気づかないお父しゃん、その様子をお母しゃんが撮っていることに気づかないおじしゃん・・・(^。^)ブランデンブルグ門をくぐって、旧東ドイツ側に来ました。この門は、18世紀終わりにプロイセン王国の凱旋門として建てられたものだそうで、上にあるブロンズの像が、一時期ナポレオンによって持ち去られたこともあったそうです。壁はこの門のすぐ西側に立てられたため、この門は東ドイツ側にありました。西側からは、壁越しにそびえ立つ姿が見えていました。この門のすぐ前で、壁崩壊の直後に東西の若者たちが壁の上や周りでこの歴史的出来事を祝って歓声を上げる姿が、ニュースで全世界に流されたのを記憶していらっしゃる方も多いと思います。・・・壁にも門にも一向に興味がない Junちゃんにとって、一番興味を引かれる場所が、 門の西側にある広大な森林公園、ティーアガルテンでした。都会の喧噪を避けて、しばし自然に親しみます ・・・・・・・・・・・・さて、もと来た道を南に戻りながら、壁の跡が建物の中へと消えていく場所を発見。一階は閉店後の喫茶店。中はどうなっているだろうと覗きにいくお父しゃん・・・ 何と、中もちゃんと壁の跡を床の色で表してありました 壁の崩壊後、多くの場所で、このように歴史の爪痕の上に新しいビルや家が建設されていったのでしょうね・・・ ・・・明日はまた南の方向に場所を戻して、壁が当時のままの姿で残されている場所を訪れることにして、今日の散策はここまでとなりました <続く>
2008年08月29日
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さて、そこから壁の跡をつたって北西の方向へ歩いて行くと、ほどなくポツダム広場に出ました ここは、壁が突然出現した1961年8月31日まではベルリンの中心的拠点の一つとして様々な店が建ち並び、人出も多い賑やかな場所だったけれど、壁の出現とともに東ベルリン側で多くの建物も壊され撤去され、大きな空き地が作られて人の行き来が遮断されたそうです。地下鉄も封鎖され、まったくの廃墟になってしまいました そして1989年の突然の壁崩壊後、再びベルリンの中心的広場の一つとして、区画を分けた複数のプロジェクトにより見事に再生を果たしました。その広場の中心付近に立って、両サイドを見渡してみると・・・西側はこんな感じ・・・ ・・・そして、東側はこんな感じです。何故か旧西ドイツ側の超近代的高層ビル群に比べて、旧東ドイツ側には低く簡素なビル群が立ち並ぶ姿は、壁があった30年近い年月がもたらした落差が影を落としているようにも見えました・・・。道を渡ってポツダム広場の北西側の歩道上には、壁の一部が並べられ、歴史を記したパネルと共に展示されていました ・・・・・・・・・・・・この日はかなり暑かったので、近くでスタバを見つけて一休みしました さすが犬好きの国、スタバでも Junちゃんにお水のサービスが(^o^)一年以上ぶりのスタバだ~、久しぶりでおいしかったキャラメルマキアートにキャラメルフラペチーノ、こちらではトールサイズが最小です。・・・十分休んで疲れを取ったら、今度はここから更に壁の跡を辿って、北のブランデンブルグ門を目指します。<続く>
2008年08月26日
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一夜明けてベルリン市内観光に出かけました ホテルで聞いたら、ベルリンの壁跡まで歩いて10分少々とのことで、歩いて行くとまもなく前方に見えてきた道路と建物・・・前方、門の向こうに見える道路が壁のあったところ、道の向こうに建っているのはベルリン州議会の建物です。道のこちら側が旧西ドイツ、向こう側が旧東ドイツになります。更に進んで道のところまで行くと、壁の跡が道に残されていました。写真向かって上が旧東ドイツ、下が旧西ドイツです。「ベルリンの壁 1961-1989」という銘文が・・・こんなに最近まで第二次大戦の暗い影が人々の自由を抑圧し、命を奪ってきたことについて、あまりに無関心で無知だったことに愕然としました・・・・・・・・・・・・・・・感慨にふけりながら写真を撮っていると、イタリアはローマから観光に来ているというカップルが、全員で写真を撮ってあげようと申し出て下さり、ご好意に甘えました。このカップルの男性の方が陽気な犬好きさんで、Junちゃんをとっても可愛がって下さったのですが、めちゃくちゃ上手な猫の鳴き真似をしながら、「ほら、ガトー(猫)だ、あっちにガトーがいるぞ!」と Junちゃんに・・・宿敵、猫がここにもいたか!とばかりにキョロキョロ探す Junちゃん、益々調子にのって猫鳴きをするおじさん(^_^;)別れを告げてもなおミャ~ミャ~鳴きながら行くおじさんの方を、一心に見つめ続けてなかなか動こうとしない Junちゃんでした <続く>
2008年08月23日
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ポーランドに来てから初めてとなる一週間の長いお休み ポーランドから外の国への旅行も今回が初めてとなります 前夜、ポーランド国内のポズナン市に一泊して、そこからドイツを目指しました こ~んなお空を背に、いざ、ドイツへ!! ポーランドの道路交通事情についてはまた改めて書きますが、とにかく道が悪い割に運転が荒く・・・そこで、オランダ以来7ヶ月ぶりに、ポーランドで初めてハンドルを握ったお母しゃん、ほんのちょっとだけの運転だったのに緊張で首も肩もガチガチに固まったまま国境に到着しました。つい最近まではここで検問が行われていたそうですが、今はそれもなくなり、他の多くのEU圏内の国々同様、ただ素通り出来ます。こんな立派な税関の設備はもう残っていない国境地点も多く、そういうところでは道路にただこんな立て札が立っているのだけが国境を越えた印になります。ピンぼけですけどドイツ連邦共和国<Bundesrepublik Deutschland>と書いてあります。そして、そのあと必ず続くのがその国での交通規則を書いた看板。これまたピンぼけですけど、街中では50キロ、街はずれでは100キロ、高速道路(いわゆる、アウトバーン)では130キロ(これは推奨で強制ではありません)とあります。最近では速度制限のある区間も増えているせいか、アウトバーンでの200キロ超の猛スピードでの運転はあまり見られなくなりました。でも、160キロ超レベルは結構いるので、道路条件のいい快適運転環境とはいえ、高速レーンに出る時には常に後ろから飛んでくる車がいないか注意を怠らないようにしなければなりません でも、とにかく対向車線との間に中央分離帯があるし、道もガタガタじゃないので快適!ここからは高速快適ドライブになります そんなこんなで、ベルリンに到着したのは夜中近く。ホテルにチェックインしてホッとしたのもつかの間、部屋でインターネットが出来ないというので、ロビーにPCを持ち込んでメールチェックやブログ更新を・・・おねむで退屈な Junちゃんは、なだめのおもちゃをもらって何とか納得・・・してなかったかも(^_^;)そして、明日の市内観光に期待しつつ、床に着いたのでした <続く>
2008年08月22日
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一昨日の深夜、長時間のドライブの末、無事我が家にたどり着きました Junちゃんは後部座席のハウスで熟睡しつつの帰路だったので休養十分 お父しゃんとお母しゃんは交代でのドライブでダウン 特に久しぶりの運転で、しかもポーランドでの運転は初めてだったお母しゃんは精神的にもダメージ大きく、翌日には頭痛も出てしまう始末・・・(ポーランドの過激な運転事情についてはまた別途日記に書きたいと思います。)で、写真もたくさんあるのでゆっくり整理しながらアップしていきたいと思いますが、とにかく疲れたお母しゃん、旅行の荷物解きも休み休みなのでカメさんの歩みでの更新になるかもです・・・ Junちゃんはもう元気いっぱい、やっぱりお家が一番!とばかりに暴れ回っていま~す
2008年08月20日
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ライプツィヒ市内観光の目玉は、何といってもあの音楽の父バッハが20年以上も礼拝のための音楽を作曲して奉仕していた二つの教会、特にそのうちのトーマス教会を見ることでした バッハが葬られているこの教会では、ステンドグラスにもバッハ、ルター、メンデルスゾーンの肖像のものがあり、パイプオルガンの練習やクワイアの練習もちょっと聴けて、まるでバッハの時代にタイムスリップしたようなひとときを過ごしました Junちゃんはお外でお留守番、人間は交代で中に入りました。同じように交代でワンちゃんと待っている人たちが何人かいて、即席ワン友井戸端会議に興じたりしました 次に訪れたドレスデンの街では、ちょうどお祭りをやっていて、たくさんの屋台が出て人出も多く、大変なにぎわいの中歩きました 今夜は本当はポーランド入りする予定でしたが、もう一度ベルリンに泊まって明日一気に帰ろうということになりました 明日は移動がメインになってしまいますけど、Junちゃんのお気に入りになった公園を走る時間はちゃんと取りたいと思います(^v^)それでは、例によってもう夜中過ぎて大分経つので寝ます お休みなさい(ー_ー)zzz.....
2008年08月17日
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ホテルの部屋でのインターネットが出来なかったり、朝も夜も部屋にいる時は慌ただしくしているか疲れきっているかだったりして、なかなか日記更新ができません(ー_ー;)ドイツ入りしてまずベルリンに二泊し、そのあと昨夜と今晩の2泊でライプツィヒにいます ベルリンではもちろん壁に関係したいろいろな史跡などを見て回り、自分が生きてきたのと同じ時代にこんなことが起きていたことに改めて驚きを感じ、知識も興味も薄かった自分を恥ずかしく思いました・・・ライプツィヒ入りした今日は、まずここから100キロほど北に行ったところにあるヴィッテンベルグという街に行き、かのマルチン・ルターが95か条の論題を貼付けた教会の正面入り口の扉など感慨深く見てきました 夫も私もクリスチャンで、ここがこんなに近い事をたまたま世界遺産の本で知り、是非来なければと日程に組み込んだのでした 明日はライプツィヒ市内を観光しようと思います。ゲーテやバッハ、ワグナー、その他名だたる歴代の音楽家、芸術家などなどが住んだ街です Junちゃん、この旅でも街中を歩くのは退屈でいやみたいです ベルリンでもヴィッテンベルグでも、ちょっと史跡に隣接した公園などに足を踏み入れたら最後、公園内を駆け回って大はしゃぎ・・・もうアスファルトの道に戻りたがりません(^_^)でも、今日は雨だったのでちょっと押さえ気味に教会の裏のきれいなお庭などをお散歩しました 連日の長時間お出かけにすっかりくたびれたのか、もうバタンキューでハウスで寝ています といってももう夜中の1時過ぎ・・・明日のために人間も寝ま~す では、お休みなさい(ー_ー)zzz...
2008年08月16日
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久しぶりのドイツです♪道もいいし高速道路がずっとあるので運転もしやすい! 夫も私も Junちゃんも、旧東ドイツ側は初めての経験です まださっき到着したばかりなので、全然回りを見ていませんが、当然のことながら言葉は全部ドイツ語なので、まだ頭が切り替わらず、混乱してしまいます・・・ 今朝ホテルでインターネット接続がうまくいかず、全然更新も出来なかったのと、今も部屋でのインターネット接続が出来ないホテルに泊まってしまったので、ロビーでこれを書いています 運転疲れの夫は椅子でウトウト中、さっきまで退屈してきゅ~きゅ~言っていた Junちゃんもやっと倒れて寝始めてくれました もう一時を回っているので、寝なければ・・・ お休みなさい(ー_ー)zzz.....P.S. ドイツのレストランでは、やっぱりワンちゃん受け入れノープロブレン(古い?)でした
2008年08月13日
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昨日は一日インターネットが絶不調で、ブロク管理画面を含むいろいろなページに入ろうとするとポーランド語のエラーページが表示されてしまい、結局日記の更新を含む作業が何もできませんでした(;_;)そして夕方からは、やっと取れた夫の夏休みで、ドライブ旅行に出発しました。最初の宿泊地、ポズナン市のホテルに着いたのは深夜過ぎ・・・ずっと運転していた夫がそのままバタンキューだったので、インターネット用のカードを買いに行けず、ついに初めて毎日更新だった日記にも穴をあけてしまいました 長い時間コメント下さった方たちへのお返事も出来ないままでごめんなさい~ m(_ _)m:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*今回の旅行、とりあえずはドイツのベルリンを目指して移動中です 残念なことに、デジカメの写真をコンピュータに取り込む接続コードを忘れてきてしまったので、途中で買えなければ旅行の様子をアップすることが出来ないかもしれません ひとまずは撮りためた写真のうちからうちの近所のお空でも・・・
2008年08月12日
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数日前、いつものように近所の団地の中庭をお散歩していた時のこと・・・ 市場の人出で賑わう団地の一角の芝生あたりをクンクンする Junちゃんとぶらぶら歩いていたところへ、息せき切って駈けてきた女性が・・・ 何事かと顔を上げると、「ポーランド語話せますか?」と聞かれたので、ほんのちょっと・・・と人差し指と親指のジェスチャーで答えました するとその女性、Junちゃんを指差しながらペラペラと何やら言います 耳に飛び込んできた理解出来る単語は、「リス」と「この犬」・・・Junちゃんがいつもリスさんを見るとワンワンと大騒ぎしているので、その様子を以前見ていたと言われているのかと思ったのもつかの間、どうやらそう言っているのではなさそうな表情としぐさ・・・ 帰国子女得意の得意技(?)、類推とヤマ勘をフル回転させ、一瞬のうちに理解のひらめきが Junちゃんを指差して大笑いしているこの女性、どうやら遠くから芝生の中の Junちゃんを見て、一瞬、彼をこの辺でよく見かけるリスさんだと思ったらしいのです Junちゃんとリスさん・・・確かに・・・どちらも毛皮が赤い・・・そして胴が長い・・・脚も短い・・・そしてしっぽもフサフサしてる・・・・・・でも大きさがあまりに違うけどねぇ・・・(^_^;) (Junちゃん体長40センチあまり、リスさんせいぜい15センチ)そこでとっさに、わかる単語の中から「大きい」と「リス」を並べて言ってみると(大きいリスだことねぇ、と言っているつもり)、その女性、何度もうなずいて、大笑いしながら来た方へ戻って行きました Junちゃ~ん、キミって、よく見ると確かにリスさんと似てるねぇ
2008年08月10日
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ポーランドの犬事情の続きです 前回、perroygatosさんからもご質問をいただいたのですが、世界一人口当たりの犬の数が多いのならば、さぞかし犬同伴での行動半径が広がるだろうと、誰でも思いますよね 特に、同じヨーロッパでお隣のドイツやオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランスなどでは、犬を連れてレストラン(高級なお店は除く)やお店(スーパーや多くの食品関係の個人商店は除く)、デパートなどに当たり前のように入れるのですから、当然この犬大国ポーランドではそれが出来て当然と・・・私たちも、これまでオランダからいろいろな近隣諸国をドライブ旅行してきて、スペイン、ポルトガルの2カ国以外では、犬同伴でのレストランやお店の入店を断られたことはほとんどありませんでした それで、ポーランドだって当然普通にレストランに犬同伴で入れるものと、決めてかかっていたのです ところが・・・です 最初にこちらに来たとき、オランダやドイツの感覚だったら当然入れるカジュアルなレストランで入店を断られ、そのあと立て続けに4~5件のレストランで入店を断られてしまったのです すぐに街の観光案内所に行って、犬同伴で入れるレストランはありますか、と訪ねたところ、レストランに犬を連れて行くなんて聞いたことがない、と言われて更にびっくり 結局、歩き回って体当たりで聞きまくって、犬好きの店主のいるお店や、閉店間際の人の少ない時間帯を狙った入店などのケースで、何軒か入れてくれるお店を見つけました 今は夏なので、多くのレストランが外の席を作っていて、そこなら大抵はワン同伴OKですが、冬場は限られたお店しか入ることが出来ないのがここポーランドの現実なのです この国でワンちゃんたちが日本並みにレストランやお店に入ることを許されていない現実を前に、ワン飼いとしては皆さんにご迷惑をかけるような飼い方をしていないか、自らを省みるよい材料としなければ・・・と思ったことでした Junちゃん、そのためには、キミにも「おりこうさんモード」で協力してもらわないとならないからね。よろしくお願いしますよ~ <このシリーズの次回では、犬連れのお店やレストランの入店が一般的でないポーランドでのワン連れお買い物事情について書いてみたいと思いま~す。>
2008年08月09日
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コンピュータに向かうお母しゃんの耳に、どこからか、何やら怪しげなうめき声が・・・ 今日もそれはベランダ越しに外を見つめる Junちゃんの、あのじれったそ~なキュンキュン声・・・ そして、どれどれ、と彼の側にかがんでその視線の先を追ってみると・・・ またもやそこには小さなうごめく塊が・・・ 目を凝らして見ると、それは言わずと知れたあのコの姿・・・ そう、Junちゃんの宿敵、外ねこちゃん!(ただし、前回のグレーのとら猫ちゃんではなく、もう一匹の茶とらちゃんでした。)目の毒なので早々に Junちゃん撤収、おもちゃで気をそらして何とか忘れさせることが出来たと思いきや・・・ お母しゃん、あの子と遊ばしてくれないんだもん、ボクいじけちゃうよ、もう・・・ (^_^;)バレてたか・・・ Junちゃんごめんよ~、あのコとキミとは離れてた方がお互いのためなのよ~
2008年08月08日
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前にも書いたように、Junちゃんには特技がたくさんあります 今日ご紹介するのは、暑い夏にとっても便利な技です。名付けて、「空中水飲み」。何となく収まりの悪い名前なのは前と同様です 今日、ポーランドのうちの辺りは珍しく暑く、Junちゃん、最近得意の座り込みでお家に入るのを延ばす作戦に出ました こんな日は、お散歩から帰ったら人間もワンも相当喉が渇いています そこで、お母しゃんのお膝の上で足を拭いてもらう前にまずかけつけ一杯、じゃなかった一吹き、いや3~40吹き、スプレーでお水を飲みます 暑い日じゃなくても、これなくしてはお散歩の締めくくりとは言えないらしく、必ずこれを待ちます :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*・・・さてと、お水も飲んだし、足も拭いてもらったし、マダニチェックもしてもらったし、あとはお昼寝しかないでしょ~♪ ・・・
2008年08月07日
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今、楽天市場で掲題のキャンペーンをやっていますねぇ。30ポイント(プラス抽選で当たったら1000ポイント)欲しさに、今日はヨーロッパはオランダからのスイーツのご紹介をしたいと思います ▼輸入食品【海外おみやげ(お土産)】ストルーフ ワッフル3缶セット「送料700円はお得」屋台で焼きたてを買うと、中のシロップがはみ出してポタポタ落ちるくらい入っていました。日本の味覚からするとちょっと甘過ぎかもしれませんが、甘い物好きにはたまらないおやつです♪カンヤース カラメルサンドワッフルこちらは同じタイプのお菓子でスーパーやガソリンスタンドなどでも売られていた、お手軽2個入りパックです♪B0-86オランダ アムステルダムクッキー 1箱●同梱包におススメ!賞味期限が間近につきこの価格!アムステルダムの町並みがクッキーに!見かけが可愛いだけじゃなく、とってもおいしい!サクサクの食感とバターの風味が絶妙です~♪そしてこちらはオランダが世界に誇るドロステのチョコレートシリーズ。ドロステと言えば、ココアもスーパーなどではこのブランドのものしかありません(少なくとも私が住んでいたところでは)。日本で有名なバンホーテンはオランダ在住中、ついにお目にかからずじまいでした。何故でしょう(?_?)ドロステ パステルロール ミルク世界各国のチョコレートファンに愛され続けるオランダが誇る世...可愛いくて手軽に食べられるミルクチョコです♪口溶け最高、お隣のベルギーに負けてません (^_^)vドロステのチョコには色々な種類があり、ハーフ&ハーフで2種類楽しめるものも~♪:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*トップページのヨーロッパの商品ご紹介コーナーのテンプレート、商品入れ替えと同時に新しくしました。前のタイトル(my recommend item)は英語が変でずっといやだったので、今回、色や雰囲気が合う新しいのが出ていて速攻採用しました(^_^;) (まだおすすめアイテムやリンクのは残ってるんですけど・・・)
2008年08月06日
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今日はちょっと趣を変えて文章のみ、写真なしになりま~す・・・夫も私も、いわゆる「帰国子女」です。かなり昔の、ですけど(^_^;)夫は英語圏、私は英語圏とポルトガル語圏に、それぞれ子供~青年時代の一定期間住んでいました。学校は英語教育の現地校やインターナショナルスクールに通いました 私は8歳、主人は13歳でそれぞれ初の英語環境に置かれ、特に小学生だった私は言葉を学習する苦労をほとんど知らないまま,耳から英語を覚えていきました そんな私たちが出会ったのは帰国子女の多く集まる大学で、同じクラブに所属したのがきっかけでした。結婚後何年も経ったある年、夫の転勤で、私が高校時代の二年間を過ごしたブラジルのサンパウロに住むことになりました このサンパウロでの4年ちょっとの間で、アパートの門番や管理人のおじさんたち、駐車場のおじさんたち、そして教会の若者たちを練習相手に、二人ともブラジルポルトガル語を、楽しみながらスルスルと吸収していきました。本当に、このラテン系の言葉は私たちの感性にぴったり合っているようでした そんなこんなで、傲慢にも自分たちの語学習得能力に多大な自信をもってしまった私たちは、帰国後数年を経て夫がオランダ転勤を命じられた時、オランダ語という新しい未知の言語を話す国に行くことを、かなり楽しみにしていました。現地の大学の、外国人の為のオランダ語コースに申し込みをして、すぐにメキメキと上達していくものだと、信じて疑いませんでした ・・・少なくとも、実際にそのコースが始まるまでは・・・ オランダに到着してすぐ、そのコースはスタートしました。軽い気持ちで授業に臨んだ私たちを待ち受けていたのは、これまで自分たちが体験したことのない、全く手がかりさえ掴めない、文法的にも順序がしっちゃかめっちゃかに感じられる、とんでもなく分かりにくく難しい言語を扱った授業でした 先生たちは英語を使わず初めから早口のオランダ語で授業を進めて行き、英語で何か質問されても返す答えは基本的にオランダ語。テキストも全部オランダ語で書かれていて何が何だかサッパリわからない・・・ 何か単語を辞書で引こうとすると、どこを探しても載っていない。その単語が活用形だったりして、原形が何かを知らないと探し当てる望みは限りなくゼロに近くなってしまう・・・ 3ヶ月間の授業が終わった頃には、二人とももう完全に鼻の折れた天狗状態に・・・ 幸か不幸かオランダは英語教育の徹底した国で、若い人たちのほとんどが流暢な英語を話すので、それに甘えてそのあとのオランダ語の上級クラスには進まずじまいとなってしまいました ワンと散歩をしていると、連れている犬の性別や年齢、名前を聞かれたり、撫でてもいいか、あるいは咬むか、などと聞かれたりすることがありますが、たまに英語を話せない人に出会うことがあり、結局、その時に少しずつ覚えていったオランダ語の方が、最初のクラスで覚えたオランダ語よりもずっと多かったかもしれません・・・ 本当に外国語って、侮れない・・・文法から言葉を学んでいってちゃんと上達する人たちって、すごい・・・と、つくづく思い知ったことでした :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*かくしてその後ポーランドへの転勤が決まった時、こんどこそ思い上がりを捨てて、しっかりと地道にポーランド語を学ぼうと固く決心をした二人なのでした・・・ <ポーランド語との格闘の模様は、また別の機会に書きま~す >
2008年08月05日
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第二の寒波ならぬ「乾波」が訪れていることを、少し前の日記に書きました 草も木も、前回にも増してしおしおにひからびて本当に可哀想でした 少しでも早く雨が降って欲しいと祈っていた中、恵みの大雨が昨日、今日と連続してこのあたり一帯に降ってくれました 雷と大風を伴う、それはもう嵐のような大雨でした・・・ ・・・そして雨の後には美しい二重の虹が・・・野原も山も、全てが神さまの恵みと憐れみの大雨を喜び、息づいていた午後でした
2008年08月04日
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木曜日に、マダニが媒介するダニ脳炎の、第二回目の予防接種を受けてきました 一回目の接種から今回の接種までの期間中に感染しているマダニに咬まれると危険とのことだったので、これまで人間二人ともかなりピリピリと Junちゃん用と人間用の、それぞれの虫除けのスプレーでマダニ完全シャットアウト作戦を展開しておりました Junちゃん用にはこれを使い・・・:(Pet-Cool)ペットクール 虫除け 【0725夏得5】そして人間用にはこれを・・・:月桃・ハーブの虫除けスプレー優しいハーブミストで快適な夏♪[虫除けガード・アロマミスト]今日の2回目接種で、とりあえずそこまでピリピリしなくてもよくなったそうなので、ちょっと一安心したとこです ・・・とはいっても、マダニはまだまだ他にも怖い病気を媒介する可能性を持っている ので、やはり防御の手は緩める訳にはいきません(ー_ー#):*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*Junちゃん、やっとまた川沿いの茂みのお散歩も行けるようになるね♪でも、お願いだからあんまりぐいぐいと薮の中に入って行ったりしないでね~
2008年08月03日
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今日ご紹介する Junちゃんのおやつ・・・それは、こちらの物体です 何だかわかりますか、これ?・・・・・・実はこれ、ヨーロッパでよく見かけるワンちゃんのおやつの定番の一つで、 牛の腸を乾燥させたものです ドイツの Junちゃんのブリーダーさんが、はじめにお婿入り道具で持たせてくれたのが最初でした。うちではこれを stinking stick って呼んでるのよ、といって・・・それを直訳して、かつちょっとオブラートにくるんだ結果、うちではこれを「くちゃい棒」と呼ぶようになりました どうくちゃいかって?・・・それは、例えて言うなら獣くさい安物のサバ節かアタリメをちょっと古くしたような・・・とにかく相当にインパクトのある臭いです ・・・だけどこれ、Junちゃん大好きなんですよ~ (ー_ー;) ほら、「待て~」している上の写真、とりわけうれしそうな顔に見えません? ・・・それからこの「よしっ!」「ぱくっ」の勢いを見ても、他のおやつよりもどこか 思い入れが強いのがにじみ出てると思いませんか? そして更に、食べている間のこの表情・・・もう、恍惚としちゃってます (^_^;)ねぇJunちゃん・・・Junちゃんがうれしくておいしいなら、お母しゃんもお父しゃんもハッピーよ、ただね、これを食べた後にお顔をペロペロしにきてくれるのだけは、お願いだからやめてちょうだいね~
2008年08月02日
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注目の、「近所の果物の樹シリーズ第三弾」で~す ・・・ちょっと大げさ(^_^;)さて、前回の(パート2)でブラックベリーとご紹介したこの ↓ フルーツですが・・・ブラックベリーを育てていらっしゃる冬華8913さんから桑の実に似ているとのコメントを頂いて、ネットで調べてみました そうしたら、どう見てもブラックベリー(半つる性の低木に生る)ではなくて桑の実=マルベリー(大きくなる樹木に生る)であるという結論に達しました 知識がないので全く区別がつかず、これをブラックベリーと信じて疑わずにそう書いてしまって、とんだガセネタで申し訳ありませんでした~ m(_ _;)m(冬華8913さん教えて下さってどうもありがとうございました!)・・・そうやってネットで調べた結果、突然思い出したことが・・・ Wikipedia のブラックベリーの項目に出ている写真に酷似した別の植物さんを、近所の川沿いのお散歩道で確かに目撃し、おいしそうだけど食べられるものかな~?!・・・と思いながら写真を撮った覚えが・・・ そこで、過去のデジカメ写真のファイルを漁って、見つけてきました!これこそブラックベリー?らしき謎のフルーツの写真、この2枚です ↓このベリーが Wikipedia の掲載写真と違う点と言えば、ちょっと実の表面が白っぽく粉をふいたようになっていて、つやつやに光っていないということです (特に一枚目の写真の方。たくさんあった他の実も、皆、こんなマットな雰囲気でした。)・・・いったいこれはブラックベリーで正解なのか、否か・・・ 謎です・・・。(冬華8913さん、これお読みになったらご意見聞かせて下さいね・・・ )よく分からないので、今度行ってお味見させていただこうと思います (って、食べて区別がつく訳じゃないんですけどね・・・)・・・・・・・・・・・・あと、(厳密にいうとフルーツではないかもですが)謎ついでに、何だかよくわからないけどちょっと気になる実をつけた植物さんをもう少しご紹介しましょう まず、日本で見るソメイヨシノ系の桜から出来る小さいさくらんぼに限りなく似ている実をつけた、この植物さん・・・もう少し近くで見るとこんな感じです 葉っぱも実のつき方も桜ではないのですが、実だけ見ると桜の実みたい。(これを撮影中に、リスさんがこの実を食べていました。案外おいしそうかも・・・)それから、こちらは食べるより観賞用っぽいのですが、実がジューシーでおいしそうなので(食いしん坊)、思わずパチリとカメラに収めてきました ね? ルビーみたいできれいです 色違いの実もきれいでしょ~ せいぜい5~6ミリの大きさしかない実なんです 名前などご存知の方いらっしゃいましたらお教え下さいね~ ・・・こんな超ロングランシリーズにするつもりはなかったんですが、まだまだ写真がたくさんあるので、また残りは続編にてご紹介していきますね~ :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*今日も暑くて Junちゃんの昼間のお散歩は日陰を選びながらのゆっくり行進でした お散歩後は、お母しゃんにだっこされて甘えるのがボクのまいぶーむなんだ~
2008年08月01日
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