CLI(Common Language Infrastructure;共通言語基盤) マイクロソフトによって.NET Frameworkとして策定され、ECMAやISOによって標準化されたソフトウェア実行環境。異なる言語やコンピュータアーキテクチャで同じ動作をするための言語基盤であり、Java同様中間バイナリコードとしてプログラムを格納し、実行時にはこれを機械語に翻訳して実行する。ただし、Javaとは異なり、VB.NET、C#、その他の言語など、複数の言語から同じ内容のバイナリコードを作成できる。
ブートストラップ コンピュータの起動時に、HDDからOSをロードして動作準備を整える機能。 IPL(Initial Program Loader)とも呼ばれる。
JISEC(Japan Information Technology Security Evaluation and Certification Scheme) IT関連製品のセキュリティ機能の適切性・確実性を、ISO/IEC 15408(セキュリティ評価の国際基準)に基づいて第三者(評価機関)が評価し、その結果を認証機関が認証する制度。主に日本の政府調達において活用されている。IPAがこの制度の認証機関としてJISECを運用している。