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いやぁ~今日も暑かった・・・我がチームのモトクロス部隊はしばらく走れない日々が続いているのですが、マシンのセットアップには余念がありません。バイクはいつもピカピカです。(^o^)この前の岡山国際サーキットでのレースでCBR1000が一歩も前に進まなかった訳が判明しました。雨と暑さのため原因を調べるのサボってました。f^_^;ポリポリオイルを抜き、前々回のレースで転んだときに削れたクラッチカバーを留めているネジをサンダーでとばし、ようやくはずれたカバーをはずすと・・・何やらいっぱい鉄ぷんが!よくみたらクラッチプレートが粉々になってるではあ~りませんか・・・クラッチスプリングをはずし、プレートを1枚1枚はずしていくとちょうど真ん中あたりのクラッチプレートが跡形も無くなってるではないですか!これではクラッチは繋がりませんよね・・・原因は材質が不良品だったのでは?こんなのは見たことがありません・・・まぁ、レースとはこんなもんだ、と自分に言い聞かすしかないですね。
2006/07/26
毎日雨がつづきます・・・いい加減、カビが生えちゃいますよ。今日はモトGPのアメリカラウンドの中継を見てました。いろいろドラマがありますよね。そういやぁ、今週末は鈴鹿8時間耐久レースですね。ここでもきっといろんなドラマが、あるのでしょうね。そろそろ、バイクの整備に掛からないといけないなぁ・・・っと思いつつもCRM80の整備に昨日はてこずりました。古いバイクなのでフロントフォークのオイルシールからオイルが漏れていたので交換しようとしたら、底の部分のヘキサゴンボルトを舐めてしまい困ったチャン・・・何とかはずしてオイルを抜いたらドロドロのオイルが・・・ブレーキを直そうとしたら、ピストンが抜けないし・・・もう古いバイクはいややなぁ・・・といいつつもすっかりメカニックしてる今日この頃です。
2006/07/24

よく降ります。本当によく降ります。魚屋とモトクロスライダーを殺すのに刃物はいらないとは、よく言ったものです。それでもまぁ、寝苦しい夜から解放されて快適な睡眠を得られて体は楽なんでしょうが。それでも走りたい走りたい病になっている我がチームのホープ?は、アスファルトの上でも短パン一丁で曲乗り(悪乗りとも言う)。今回は擦り傷を増やすことは無かったですが、チーム1怪我の多いのは間違いなくこの人です。まぁ、僅差の2位は僕に違いないですが・・・(ジャンプの着地に失敗したときに削れた小指が痛いっす。)ちなみにこのバイク、初心者の人や女の人に乗ってもらおうと我がチームの工場長が、お友達から譲っていただいたものをメカ?の僕が修理して走れるようにしました。(ホンダCRM80)近いうちに「バーベキュウ&モトクロスごっこ」をやりたいと思います。みんなで盛り上がりましょう。
2006/07/20

良く降る雨やなぁ・・・車の窓から外を見ながらそうつぶやく。少々の雨なら走る気満々だったのになぁ・・・2台のCRを並べて空をにらみつけるけど、しかたない・・・今度はいい天気になりますように。
2006/07/17

1986年 秋RZ250に乗り鈴鹿サーキットを走り出した頃、前にお話した現役ライダーさんが当時通っていたバイク屋さんに連れて行ってもらうようになりました。それまでの僕は全く個人での活動だったので始めて仲間というものに出会いました。そこでみんなといろんな夢や希望を話していると、毎日が本当に楽しい日々に感じられました。そのお店はホンダのショップだったので、レースの話題やバイクの情報などはほとんどホンダ一色だったせいか、ヤマハ命だった僕は自然とホンダビイキになってしまいました。僕のレースに対する情熱はますます上昇していくばかりだったある日、ホンダがついに市販レーサーを販売することになりました。それまでホンダは、ワークスマシンとして全日本選手権250クラスに参戦していて、シリーズチャンピオンに輝いていたのです。すっかりホンダに洗脳?されていた僕はTZ250に乗りたい!と言う夢を捨て(ToT)、RS250を買うことにしました。無計画な僕はもうほとんど衝動買いでしたね・・・予約をいれてバイクが発売されるまでのあいだ、RZ250でレースデビューを果たすことになりました。当時の若きレーサー達の登竜門であった鈴鹿サンデーオートバイレースのTT-3クラスにエントリーしてしまいました。今考えてみると、なんて無茶なことをしたもんだと笑ってしまいます。バイクの整備なんか独学で適当だし、タイヤの知識なんてまるでなし。レースの進行だって見よう見真似。エントリーしたクラスだって400ccがメインでFZRやVFRのバリバリマシーンが走っていたクラスに、チャンバーを付けただけのRZ250だし・・・ましてや、何故か空前のバイクブームになっていて100台を超えるエントリー台数!そして、行ってまいりました鈴鹿サーキット。レース会場は西コース(その頃のサンデーオートバイレースは西コースか東コースのどちらかでやっていた)今と違って驚くなかれ、ヘアピンカーブ立ち上がりにスタート&ゴールラインがあり、次の右コーナーにかけてピットがあるという信じられないレイアウト・・・パドックはコーナーの外周?というお粗末さ・・・それに、最終コーナーがヘアピンコーナーであるがゆえにおこる突っ込み勝負?数多くの迷場面を演出してきたことでしょう。で、レースの結果は見事予選落ちでした。旧型のバイクにしてはよく頑張ったとは思いますが・・・なにはともあれ第一歩を踏み出した記念?すべき1日となりました。 つづく世間ではTZR250やNSR250も発売されてたのですね~ 左のバイクはNSRじゃないですか!(この写真はそのときのレースのものをデジカメで撮りました)
2006/07/16

今日は本当に暑い1日でした。おまけに夕立付きだし。それでも暑さにめげず、河川敷へモトクロスをしに行ってまいりました。雨のせいでコースコンディションはベストで、埃もたたなくて走りやすかったのですが、とにかく湿度が高いので、体はヘナヘナになりとても満足のいく走りにはほど遠い結果となりました。歳のせいかな~っと落ち込んでいると、23歳の若者も同じようにヘタっているのをみてちょっと安心(^。^;)ホッ!ジャンプを失敗して右手の小指にビフテキを作ってしまったのはご愛嬌だね。その後、王将に行ってビールを一気飲みしてしまいました。うぃ~2連ジャンプをワンハンドで飛ぶ僕です。この後、コースオフして小指にカレー?
2006/07/14
ここは気を取り直して、来月のレースを頑張ろうっと思った矢先、またまた問題が発生しました。8月13日のモトルネに出るつもりでエントリーまでしたのに、すっかり自分らの仕事のスケジュールを見忘れる大ちょんぼ・・・13日は臨時営業日じゃー!(ToT)エーンエントリー代 返してくださーい(>_
2006/07/13
レースを終えて2日目になり、少し疲れもとれてきました。今日はトランスワールドモトクロスという本をゆっくり読みました。なかなか、いい写真がいっぱいのってるクールな雑誌です。特に表紙のギャルがお気に入りだったりして・・・記事を読んでいるうちに、またバイクに乗りたい虫が騒ぎはじめてきたので今週末には、また生駒に現れると思います。特に新しい武器(CRF250)があるので凄く楽しみです。 夕方にガレージによってちょっと後かたずけをしながら並んでいるバイクをみて思いました。今回のレースはいろいろ準備不足もありその結果、いろんなトラブルが発生し悔しい思いをしたので、明日からは少しずつでも積み重ねていかねばいけないと心に決めたのでした。「俺たちも悔しかったけど、お前たちも悔しかったんだろうな・・・次こそ、いい結果を残そうな!」
2006/07/11

トラブルだらけの一日でしたが、そのぶんすばらしいピットワークを見ることが出来ました。NSRのエンジン、いっぱい押しがけしたりキックしたりしても掛からなかったとき、正直あきらめました。なんてついてない1日なんだろうって。でも、みんなあきらめず必死でエンジンをかけようって頑張ってくれました。本当にいいチームになりました。ピットの押し戻すときもみんな全力疾走して、その後の修復作業にも全員で取り組んでくれて、そして原因を突き止め解決し見事に生き返らせてくれました。ほんと、嬉しかったですよ。みんなの期待に答えるため、気持ちを切らさず一生懸命走ることが出来ました。ライダー交代したときはさすがにヘロヘロでしたが、凄い充実感がありました。なんか、耐久レースっていいよな~ここには、必ずドラマが隠されているもんな・・・
2006/07/10
本日は岡山サーキットで行われたオープンスプリントと、250cc150km耐久レースに行ってきました。ここまでトラブルの多いレースをしたことが無いくらいいっぱい困りました。まず、朝寝過ごしました。サーキットに着くなり車に積んであった消火器が、開けたとたん落ちて大発射!NSR君車検でステップがダメだと言われ、作り直し・・・CBR君、予選に行こうとしたらクラッチがつながらず、一歩も前へ進まぬままリタイヤ・・・NSR君、予選第一ライダー(僕)の時はとりあえずノートラブルで走るも、雨が降り出し僅か10分の間にレインタイヤに交換するはめに・・・そして、レース前のグリットに向かうための走行時にエンジン掛からず、ひたすら押しがけするもかからず、ピットに戻って原因を突き止めたら、配線のコネクターが抜けててオーマイガ-!再スタートするも、ストップ&ゴーのペナルティーをくらい早くも1周遅れ・・・走り出したが、足が燃料コックを押してオフの所に動いてしまい、ガス欠症状でストップ・・・すぐに気づいて再スタートするが、タイムロス・・・走り出したが、キャブが不調でギクシャクして走りにくいし・・・ライダー交代してからは、もっと酷くなったようで乗りにくそう・・・何とかだましだましチェッカーをうけ、完走することは出来たのですが・・・いったい何なんでしょうね?僕が厄年だからでしょうか・・・へこみますわ・・・てなわけで、今日はたいへん疲れました。応援してくれた皆様、今日は本当にありがとうございました。次こそは必ずいい結果をのこしますので、これからも応援お願いします。
2006/07/09

なかなかマニアックなシーンでしょう。日曜のレースに向けてようやく準備オッケイです。こうやって2台並べて眺めていると次第にテンションも上がってきます。 レースは結果も大事ですが、僕達のスタイルは作り上げていく過程や一致団結みたいなチームワークを大事にしていきたいので、明日、あさって、しあさってを楽しみましょう。
2006/07/06

CBR1000RRが出来上がりました。前回、こけてこけてキズだらけになってしまい、まずは洗車から始まりオイル交換 スロットル交換 フレームスライダー交換 カウル交換 ラジエター修正などなどの作業を行いました。それと並行して、NSR250の最終チェックを行いました。エンジンは好調に回りましたが、チャンバーにクラックが発生してしまい明日修復することになりました。しかしそれ以外に大きなトラブルは発見されず、ほぼ明日には完成する予定です。相変わらず天気予報は雨が降る予報みたいです。もし雨なら4回連続のウェットレースになります。もうカンニンしてよ~って感じです。前回の雨で転んでいるので凹んでますが、みんなの声援に後押しされながら精一杯やって悔いの無い様にがんばりましょう!
2006/07/05

いよいよ秒読み態勢になってきました。ようやくバイクも組みあがりあとはこれ以上トラブルが起きないようにお星様に願うばかりです。しかし天気予報によると台風が接近してるとか・・・またまた波乱のレースになるのでしょうか!今日は大治郎の誕生日ですね。どうか僕達のバイクを見守ってください。
2006/07/04
9日のレースにむけてNSR250を整備してるのですがなかなか計画どうりに進みません。思わぬところにトラブルが発生しました。中古のバイクだったのですが、フロントフォークのオーバーホールしたところ、どうやらボトムケースの傷が内側まで影響しているみたいでカートリッジに傷が発見されました。ちょっと致命的な傷だったので、至急スペアマシンから部品取りする事になり、かなりタイムロスしてしまいました。なんとか今日中に組み上げたのですが、この先どうなることやら・・・週末は天気の具合が悪そうだし、なかなか楽しませてくれるじゃないですかふふふ・・・
2006/07/03

何か新しいものを手に入れるってほんと楽しいですよね。子供の頃、買ってもらったおもちゃを夜、枕元の置いて寝た経験ってきっとありますよね。うれしかったですよね。 大人になってもそんな気持ちってありませんか?僕はめっちゃあります。今日はそんな気分になった1日になりました。といっても僕のものじゃないんですけどね。 僕が現役でモトクロスをやっていたのは、かれこれもう8年前になります。その頃に乗っていたバイクは2サイクルの鉄フレームだったのですが、今日手に入れたのは(自分のではないって・・・) 4サイクルのアルミフレームの最新型!(05モデル)なんか凄いメカニズムで、その頃ならワークスマシン以上の性能なのです。エンジンをかけて少し試乗してみたのですが、もう笑っちゃいました・・・あまりの乗りやすさに。 もう持って帰って枕元において寝た~い! 僕もCRFが~ 欲しい~
2006/07/02
1986年秋中山サーキットは僕達の絶好の遊び場になっていました。友達を引き連れオンボロバンにバイク数台を載せ、2時間半かけて歌を歌いながら月に1回くらい通いました。ほとんどお遊びで、友達とレースごっこをしてる感覚でした。そのうち僕はどうしても夢の舞台である鈴鹿サーキットを走りたくなり資料を集め、情報を収集して一路鈴鹿へと向かいました。中山サーキットと違い鈴鹿サーキットは何もかもが桁違いのスケールでコースも大きいし、おいそれとは簡単にはいきません。サーキットライセンスの取得料金も劇高で、当時6万8千円だったと思います。講習会も本格的でプロライダーが講師で、おのずと緊張も高まってきます。講義の後はいよいよ体験走行です。あのスペンサーが走ったサーキット・・・僕の聖地についに足を踏みいれることになりました。相棒はRZ250RR 夢の鈴鹿は7周の初体験になりました。ラップタイムは2分50秒・・・(初めてにしてはまあまあなのでは?) 鈴鹿はとにかく広かったし本当に楽しかった。ここから僕のすべてが始まりました。栄光の座を目指しての第一歩?を踏み出したのです。 しかし、レースデビュウーへの道はまだまだ高いハードルが用意されていたのでした。 つづく
2006/07/01
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