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ちょっと走りに行かないとダメですねぇ・・・全開で走ったら1周でフラフラです。もう右手が痺れて言うことききません。息も切れちゃいます。ハアハアハア・・・そして今日は足腰から指先まで、筋肉痛に悩まされています。ふだん使わない筋肉を使うからなんでしょうね。10月15日のレース目指して走りこみせなダメですね。ちょっとサボッたらダメになったことってありますか?
2006/09/20

バイクが好きな人ってどうしてこけた後もニコニコしてしまうのでしょう・・・我がチームのモトクロス部門に新しく加わったこの女性も、なぜかこけてしまったのに笑っています。僕はそんな顔を見るとなぜかうれしくなります。きっとバイクに乗ることが本当に好きなんだなぁ・・・って感じるからです。 うちのチームのメンバーにはそんな人達がいっぱいいます。次は飛んでみましょう!モトクロスってバイクに乗る楽しさがぎっしり詰まってるって思いませんか?(でもさすが教習所の先生!バイクに乗る姿が決まってますね。センスありますよ!!)
2006/09/19

新しい場所に引っ越しました。横幅が少し広くなりました。天井がかなり高くなりました。電気がついてます。でもコンセントがありません。上から見るとこんな感じ。結構詰まってます。見上げるとカウルがいっぱい・・・空間のスペースを有効利用しないとなぁ・・・ガレージが落ち着き季節も秋になってきたのでそろそろCBR君とNSR君を起こさないといけませんね~
2006/09/17

みなさんは自分のバイクをきれいにしてますか?雨の日に走らなくても、結構汚れていたりしますよね。ホイールまわりとか、エンジンのしたとかこびりついた汚れってなかなか落ちにくかったりします。ロードレース用のバイクだって意外と汚れるのですよ。走るたびにカウルをはずしてゴシゴシ磨きます。きれいに仕上げることによって緩んだネジとか、オイル漏れとかいったトラブルを発見したりします。しかしモトクロスとなるとそう簡単にはいきません。相手は泥や埃なんですからやっかいです。メカニックの仕事ときたら、ほとんど洗車してばっかり?って思ってしまうくらいです。ましてや雨が降った日にゃあもうリヤショックからエンジンまわり、フロントフォークまで全部ばらして洗ってグリスアップしてさび止めしてっと、もう大変です。そうやってメカニックたちの影の力によってピカピカになったバイクは、表舞台であるスターティングゲートへと運ばれていくのです。
2006/09/11

モトクロスとロードレースの違いって、圧倒的にライダーと観客の距離にあります。この写真のコーナーではライダーの巻き上げる土や泥がまともに飛んできたりします。手を伸ばせば届きそうな所をもうそれは全開で駆け抜けていくわけです。いっけ~ なんて声を上げて手を振れば、目線で答えてくれて次の周にはいつもより大きく開けてくれたりするのです。僕も現役の頃、そんな応援があればスイッチがそこだけオンになったりしてましたよ(笑)そしてふと横を見れば、成田亮選手(ヤマハワークス)がチームメイトにさり気に応援していたり、TEスポーツの東福寺監督(元ホンダのワークスライダー、全日本V9男)が選手の走りをチェックしていたり、メカニックがサインボードをもって選手にサインを出していたり(このサインが結構、笑えたりする)といろいろ見所が満載です。
2006/09/07

小島選手にサインをしてもらうチームの若き骨折レーサー小島選手が前転したわだちだらけの2連ジャンプ大きな2連ジャンプを飛ぶ増田選手
2006/09/05

お昼休みをはさんでヒート2です。その前に最近盛り上がってきているレディースモトクロスが行われました。85ccの2サイクルのバイクを駆って、まさに空飛ぶ女の子のごとく全開で駆け抜けていきます。レースはまずベテランの益春菜選手がホールショットで先行します。チャンピオン鈴木沙耶選手もまずまずのスタートです。オートランド生駒でよく会う金城さやか選手はやや出遅れ10番手あたりにいます。1周目を終わったところで大本命の鈴木沙耶選手が帰ってきません。どうやら転倒して最後尾に落ちたようです。レースは益選手がそのまま逃げ切り優勝!2位に前回の東北大会を制した安原さや選手、3位に金城選手とのバトルを制した沖幸子選手がはいりました。IAー2のヒート2です。コースもかなり荒れてきており日差しも西には傾いてきていますが、やはりまだ暑いなかのスタートです。ホールショットはヤマハの釘村忠選手、平田優選手もまずまずの順位です。しかしスタート直後の1コーナーで大波乱が起きました。なんと小島選手が転倒しています。再スタートするも最後尾からも大きく出遅れることになりました。猛烈な勢いで西コースへと消えていきます。レースは釘村選手が序盤をリードしますが徐々に遅れだします。やはり先頭を走るのは疲れる様子。代わってトップに出たのはやはり平田選手、このまま独走状態になりました。注目の小島選手、見る見るうちに追い上げついには2位まで上がってきました。あきらかに他のどのライダーよりも次元の違いを見せ付けます。しかし追い上げも1位の平田選手までは届かず2位となりました。3位にカワサキの加藤選手となりました。2位の小島選手は夏休みの間、アメリカのナショナルレースに出場したり、モトクロスネイションズ(国別対抗レース)の代表に選ばれたりとかなりいい調子みたいです。最後はIAー1のヒート2です。成田選手の調子がどうやらよくない様子です。先ほどピットではマシンをばらしてセッティングをやりなおしている様子が見られました。体の方もまだ鎖骨骨折のキズがまだ完全ではないようです。レースはホールショットはまたしても溝口選手、続いて増田、戸田、福留と続きます。熱田はやや出遅れた模様です。中盤に入り増田がぬきんでて独走状態、熱田が徐々にポジションアップ。溝口が遅れ始めます。終盤になり熱田が増田に迫りますが、差は縮まらず、結局1位増田一将 2位熱田孝高 3位福留善秀となりホンダワークスのワンツースリーとなりました。これで熱田選手のチャンピオンの確立がかなり有力となりました。また、熱田、成田、小島の3人が日本代表としてネイションズに行くことが決まり期待したいところです。アメリカはカーマイケル、スチュワート、ピロポートと間違いなく優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。楽しみです・・
2006/09/05

2006/09/04

今日は先日行われた全日本モトクロス近畿大会をレポートしたいと思います。9月に入りいよいよ全日本選手権も後半戦に入ります。素晴らしい好天に恵まれた名阪スポーツランド。なかなか熱いバトルが見られました。今回も本当に大勢の観客が会場に訪れていました。モトクロス人気もなかなかなものだと、ちょっと嬉しい気持ちがしました。コースコンディションは最近に無いくらいベストな常態です。こんな環境の中で走れる選手はアドレナリンでまくり状態ではないでしょうか。自分ももう少し若ければエントリーしたいところです。まずは、IAー2クラスのヒート1です。いわゆる4スト250ccのバイクが走るクラスです。スズキの小島庸平選手VSカワサキの平田優選手のランキング1位争いがそのままレースでの争いとなりました。先行する平田をかわし逃げ切ると見られた小島ですが、ジャンプで前転して転倒・・・すぐに再スタートした小島は2位で復帰してそこから猛パート。終盤に追いつきそのまま追い越して1位フィニッシュ!さすがランキング1位、非常に乗れてます。表賞式では地元名阪初優勝ということで非常に喜んでいました。なんと小島選手が投げたBSキャップが僕のところに飛んできてゲットしてしまいました。後でこっそりサインしてもらいました。続いてIAー1クラスのヒート1です。こちらは4スト450ccのバイクが走るメインイベントになります。こちらはホンダの熱田孝高選手VSヤマハの成田亮選手との争いに他のライダー達がどう絡んでくるかが見ものです。まずはホールショットのカワサキの溝口をホンダの増田、スズキの戸田が追う形でレースをひっぱります。次第に遅れてきた溝口を増田がパスして、大きく引き離しにかかるが、2連ジャンプ手前で単独転倒!すぐ再スタートして2連を飛ぼうとしたがショートしてバランスを崩したところへ周回遅れのライダーと激突して、そのままリタイヤしてしまう。かわってトップは戸田、必死で逃げるがそこへ後方から猛烈なスピードで追い上げてきた熱田に、あと数周というところでかわされて2位に後退、3位にはこれも後方から上がってきたスズキの加賀真一選手がはいりました。戸田選手はいつも地元のオートランド生駒でよく見かけるのでぜひとも勝ってほしかったので力が入りました。IAー2は若いライダーがガムシャラに走る姿が印象的ですし、IAー1は多くのファクトリーライダーが素晴らしいライテクを披露してくれます。ヒート2ならびにレディースクラスのレポートはまた明日報告します。
2006/09/04

明日は名阪スポーツランドで行われている全日本モトクロス選手権に行ってきます。詳しいレポートはまた後日アップしたいと思います。天候も絶好のモトクロス日和のようなので、熱い戦いが見れそうです。
2006/09/02
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