TEA TIME

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2005.12.12
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カテゴリ: 未分類

食卓の向こう側(6)

以前(7月26日)の日記で紹介した
「自然なお産 難しく」のショッキングなタイトルで始まった
西日本新聞の人気連載記事をまとめたこの本、注文しちゃいました。
サブタイトルが「産む力 生まれる力」。

切り抜いてスクラップしていたんだけど、
やっぱりきちんと製本されたものが欲しくなって。

内容は、自分らしいお産=助産院や自宅での自然分娩のススメといった感じ。
「自宅や助産院が善、病院での出産はすべて悪」といった偏った記事とも受け取れるが

多くなってきた、という具体例などがあげてあり、かなり興味深い。

この連載が終わったあとで、
産婦人科医や、自然分娩にこだわりすぎて悲しい結果に終わったかたなどから、
抗議も殺到したという。
「お産は女性が命を削る作業なので、医師をすべて排除するのは無謀すぎる」
「お産が病気でないといいきれるのは、医療の発達があってのこと」
「もう少し現実を見つめて、両面からの取材をきちんと行うべき」と。


「お料理が苦手な人のための、簡単にできる自然食」というイラストつきレシピが
いくつも紹介されているのが、なかなか嬉しかったりする。



これから出産を控えてる方、今後出産するかもしれない方
ぜひご一読をお勧めします。

ぜひリクエストなさってください。
ただし、すべて鵜呑みにしないでくださいね。





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最終更新日  2005.12.14 00:06:24 コメントを書く


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