
ウェザリングする前に艶消しクリアを塗ります。
艶消しの粒子がないとウェザリングマスターが乗りません。
最近はデカールも上から艶消しクリアを塗ります。
艶を揃えるのと上からクリアを塗ることで定着させる目的もあります。
画像はありませんがプロペラのデカールも艶消しクリアを塗って定着させます、P-51Bムスタングの失敗の教訓です。

一通り艶が消えたのでウェザリングマスターで汚して行きます。
下面から排気管の後ろや機銃の後ろなどに煤のような汚れを付けます。
次は上面、カウリングブラックの方の機体は少し汚れを多めに着けてみました。
またこの機体だけ塗料が剥がれた表現もして胴体の搭乗する側や主翼前面にシルバーを少しだけ塗ってみました。
これ最初にシルバーを塗り忘れたので後からシルバーを塗る格好になってしまいましたが、洋上迷彩ではあまり塗料の剥がれ表現をしたくなく;汗。
レドームグレーのカウリングの方の機体はあまりウェザリングをしないで比較的綺麗な状態にしてみました。
今度は両方とも、、、片方のアンテナを見つけたのですが、ピンセットで挟んで弾き飛ばしてしまいました、もうこうなると見つかりません。ピンセットは以前にも弾き飛ばしているのでよせばよかったのですが、つい。
ぎりぎりスペアがありますがこれどうしても折れますね~折れない素材で作り直しましょうか、柔軟性のある素材?
ま、今回はスペアがあるのでそれを使うことにします、最後に付けようっと。
タミヤ タミヤ ウェザリングマスターDセット(青焼け・赤焼け・オイル)【87088】
全木製零戦・デカールを貼ってみた 2026年07月30日
全木製零戦・組み立て終了 2026年07月29日
全木製零戦・キャノピー取り付け 2026年07月26日
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