
布と木材と金属に色分けしたハリケーンの木目を描き込んでいきます。
いつもはクレオスの水性のレッドブラウンなどの濃い茶系色を水で溶いて筆塗りして木目を描くのですが、今回は水彩色鉛筆で描いてみました。
色鉛筆だと直感的に木目を描くことが出来ます、普通に紙に描くようにとゆういみでかなり筆跡に描く時の意思が働きます。
一方水で薄めた水性クレオスでは筆を半分意識的に半分偶然的に描けるので思いもよらない効果が出るときがあります。
というのも木目のつもりで描いてても木目にならなかったり、筆をサッとかすっただけで木目のように見えたり。
これが時には失敗だったり、時には成功だったりするのです。
水性塗料を水でかなり“おツユ状”にするので下に塗った塗料で弾いたりして面白い返って自然な木目表現になったりします。

木目を描き終えて墨入れをします。
筆塗りなのでパネルラインに塗料が入り込んで墨入れ効果が薄れてしまう場合があります。
しかしあえて筋彫りをし直したりしません、個人的にパネルラインがハッキリしてるのがあまり好きではなかったりします。
しかもこの縮尺です、1/48くらいだったらハッキリさせた方がいいのでしょうけど。
さらに排気などの汚し塗装をしましたが、一応アートとして作っているので汚し塗装はどうかな?と思うようになりました。汚く見える場合があるので今後は汚し塗装を控えるかも、、、。
木目を描き込んで機体本体の塗装を終わりにして、細かいパーツを取り付けて完成に持って行きます。
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