
キャノピーを付けて木地の基本色を塗ります。
キャノピーの接着ですが、どうも最近思うように貼り付けられません。
普通のセメント(ドロっとしたヤツ)で取り付けるのですが、はみ出さないようにセメントを薄めに着ければ接着せずにキャノピーが取れたり;汗。
流し込みセメントを着ければキャノピーの中に流れるし。
以前「透明プラスチック用」と謳うセメントを使った事があるのですが、これが付きが悪く何のメリットがあるのか分かりませんでした。
このヘルキャットも1機はキャノピーの一部に隙間が開いてしまいました(後で埋めましたが、、、)

木地色の塗装は薄めて何回も塗り重ね。
薄く溶いた木地色を発色するまで4~5回塗りました。
薄く溶くのでその前に塗った上に塗る際、あまりしつこく塗ると下の塗りを溶かしてしまいます;汗。
塗っては乾かし塗っては乾かしを繰り返します。
ランディングギアの格納庫は他のヘルキャットの作品を見ると内部色は白のようですが、木製部品と金属部品の混合素材ですので今回はグリーン系の機体内部色を塗りました。
木地色を塗る際、後からシルバーやネービーブルーなどを塗る部分を避けて塗らずに残します。
木地色がクレオスの水性なのでシルバーなどの溶剤性塗料を水性塗料の上に塗ると塗面を荒らしてしまい塗装結果に影響します。
本当は主翼などいっきに木地色で全体を塗った方がキレイに塗れるのですが。
震電再び・前部ランディングギア 2026年10月04日
木製F9Fパンサー・完成 2026年09月28日
木製F9Fパンサー・墨入れ 2026年09月23日
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