
プラモデルを作っていると大量に余るランナーいつも捨てるのですが、これで何か出来ないかと、まるで夏休みの自由研究みたいな事を思いつきました。

飛行機系のランナーばかりなのでちょうど上半角の付いたランナーがあったのでこれを主翼にして飛行機を1機作ることに。

ランナー熱して伸ばして細いランナーを渡して主翼の骨組みなどを作ります。
一応余剰ランナーのみで作るとゆう大前提なので、ランディングギアの車輪もランナーを熱して丸めて作ります。

プロペラもランナーを熱して押し潰して平たくして整形してブレードを制作。
垂直尾翼や水平尾翼も適当なランナーに付いてる板状のものを使用。

問題はキャノピーですが、旧式の複葉機みたいにコクピットが開いてるキャノピーの前の部分だけ透明プラ板で作ってもいいのですが、そうするとコクピットの中を作らなくてはならずそれはそれで難易度が上がるので却下。

キャノピーの型を石粉粘土で作って玉子の透明ケースでホットプレスすることにしました。
これ昔よくやっていたもので、キットのキャノピーを型にして作ったものです。
当時はキャノピーの厚みが気になって自作してました。
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