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2008.8.30 1本目 /【黒島 V字】今回の石垣島ダイビング最終日ちょっと遠出してもらって黒島へV字は前にも潜っていましたが、今回はハナゴンベをメインターゲットに。まずは洞窟のヤドカリたちを撮影。足がオレンジで顔がパープルなのが、ティーダゼブラヤドカリです。ティーダは確か、沖縄の言葉で「太陽」だったと思います。洞窟を抜けたところの珊瑚には、オラウータンクラブがいました↓何匹かいたのですが、すぐ珊瑚のなかに隠れてしまい、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。そして、メインのハナゴンベ深くて暗いところにいるので、美しいヒレが幻想的です。まるで天女の羽衣のよう写真のように腹を上にして泳ぐことが多い魚です。そして、私のエアの残りが少なくなってきたころ発見されたミナミヒロウミウシ↓体長7~8ミリぐらい。肉眼では細部はよくわからないです。エアの消費を気にしつつ、かろうじて撮影できた1枚です。よく見るとかわいい周りの海草に擬態しているんでしょうね。けなげだわ~写真はありませんが、ミギキキヨコバサミ、ムラサキゼブラヤドカリ、マルスズメダイ幼魚なども。上がったときの残圧5というドキドキのダイビングでした石垣の海を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年10月28日

秋だから温泉にでも…と思っていた週末。何も予定を立てないまま迎えてしまい、土曜日はプールでひと泳ぎしかし、日曜日は絶対温泉に行こう!と、近場の深大寺温泉にそして、どうせなら見仏しようという話になり、まずは深大寺に。あいにく雨がぽつぽつしていましたが、写真を撮ると、緑深い深大寺周辺のしっとりした雰囲気によくマッチしていました深大寺の本尊は宝冠阿弥陀如来ですが、これは小さい上に、とても遠くてよく見えませんそれよりも見所は、釈迦堂の金銅釈迦如来椅像。白鳳時代(奈良朝前期)のもので、坐像でも半跏でもない、両足を台座からおろした、椅子に座ったようなポーズが珍しい仏です。飛鳥仏よりも少し肉付きがいいのですが、す~っとした顔立ちと衣のラインで、清楚な印象を与えていましたこちらはガラス越しですが、よく見えるように安置されていました。境内には、他にもいくつかの観音様の石造がありましたが、深大寺といえば、やはり「そば」。そば守観音がありました。左手には、そばの実らしきものがのっていました。右手の薬壷には、薬ではなくそばつゆが入っているのでしょうか見仏の後には、お約束の深大寺そばを昼にいただきました。あまりにもおなかがすいていて、写真を撮り忘れましたそして、お寺の周りをぶらぶら散歩していると、神代植物園が近いせいか、花屋さんがかたまっている一画がありました。そこで、源平かずらという蕾が白で、赤の花が咲く植物を発見。ダンナが一目ぼれして、買ってくれました。調べたら、白い蕾が源氏の白旗で、赤い花びらが平家の赤旗に例えて名づけられたそうです。石垣のオオタニワタリに次いで、我が家の室内(たまにベランダ)庭園の仲間入りしました本当は、このまま深大寺温泉に行くはずだったのですが、高幡不動尊も近いはずと車のナビで検索したら、30分ぐらいで行けることが判明し、行ってみることに。すごく古くて、広くて、開放的でいいお寺でした早速、不動堂に向かうと、なにやら祈祷がはじまる様子。お堂に上がり、いっしょにお参りしていると、「それでは順番にお不動さんの前まで行って、お参りください」と言われ、みんな列を作って真下まで行ってお参りをしました。こんなに近くまで行けて、だれでもお堂にあげてもらって…すごい~、オープンなお寺でいいな~と思っていたら、これは、本尊修復のために作られた身代わり本尊(新丈六不動明王)でした。そして、祈祷は七五三と新生児のためのものでした。でも、住職のお説教の中に、お寺の説明があって高幡不動のことがよく分かったし、身代わり本尊といっても、護摩木の煙でいぶされて黒ずんんだ姿は貫禄があり、ラッキーなひとときでした。本来の本尊、丈六不動三尊(不動明王像、こんがら童子、せいたか童子)は、奥殿に安置され、ガラス越しにお参りすることができました。そして、300円の拝観料を払えば、持宝館に入れ、ガラスの内側、真下で見ることもできます。もちろん入ってみました。大きさもあってか、迫力満点の不動明王説明によると関東唯一の平安時代の巨像だとか。対照的に、脇侍の両童子は、ユーモラスな表情をしていてかわいかったですこの持宝館には、10月25日に修復から戻ってきたばかりの大日如来座像(平安時代中期)も展示されていました。修復といっても、今まで何度も修復を積み重ねてきて、本来の彫刻がわからなくなっていたので、塗り重ねられた布張りや漆箔などを取り除く作業をして、もとの姿に戻す作業をしたそうです。ある意味、裸の仏像でしたはがしたものも一緒に展示されていましたが、腕などもあって、「え~腕増やしていたの???」どんだけ厚塗りしていたのか、修復前の写真も見たかったです。さらに奥の大日堂には鳴り竜、数々の観音、菩薩像があり、みどころいっぱい敷地も広く散策するのも楽しそう。紅葉の季節にまた写真を撮りに行こうかなと思いました。プチ旅行の〆は、また戻って深大寺温泉「ゆかり」に効能は明記されていませんでしたが、黒いお湯で、入っていると肌がつるつるしてくる、いいお湯でした内湯、露天風呂のほかに、女性は香り風呂、高見檜風呂、五色湖(玉砂利を敷き詰めて、足つぼを刺激するための風呂)、赤胴鈴之介(低周波電流と赤の波動のお風呂)、塩釜風呂(蒸しサウナ)、水晶風呂(水風呂)といろいろあり、楽しめました。ただ、休憩所がお食事どころの前にあり、騒ぎ声と食器やビンの音で、ゆっくり休めなかったのが難点それ以外は、東京近郊にしてはいい温泉だったと思います東京の喧騒から逃れ、緑と仏様と温泉に癒された日帰りプチ旅でした長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。プチ東京の旅を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年10月27日
昨日の晩御飯は「豆腐と鶏もも肉のカレー風味グラタン」&「にんじんと豚コマのごま味噌和え」 でした。このブログの画像ファイルがいっぱいになってきたため、料理レシピの画像と作り方は↓のブログにアップしています。こちら↓見ていただけるとうれしいです。ごはんの画像とレシピダイビング、旅行などの記録はこのブログで引き続きアップしていきます。よろしくお願いします
2008年10月17日
昨日の晩御飯は「小松菜とイカのアンチョビバターソテー」&「きゅうりと豚コマの甘酢炒め」&「たたききゅうり」でした。パルシステムに入って、届いた野菜で作りました。小松菜は甘みがあっておいしかったし、きゅうりは、歯ごたえがとてもよかったですこのブログの画像ファイルがいっぱいになってきたため、料理レシピの画像と作り方は↓のブログにアップしています。こちら↓見ていただけるとうれしいです。ごはんの画像とレシピダイビング、旅行などの記録はこのブログで引き続きアップしていきます。よろしくお願いします
2008年10月16日

昨日は、鎌倉に見仏しに行ってきました本当は3連休もっと遠出しようと言っていたのですが、ファイターズがクライマックスシリーズの第1ステージを戦っている最中。パソコンにかじりついて、Yahoo!動画で観戦。結局最初の2日はどこにも行かず。でも、めでたく第2ステージに進出を決めてくれたので、晴れて3日目は見仏に。まず、最初は、3月に行ってダンナが惚れた覚園寺の薬師三尊像に会いに。ここは、10時から15時まで、1時間ごとに説法を聞きながら拝観するシステムで、入り口の愛染堂の愛染明王以外は、勝手に見仏はさせてもらえません。私たちは、11時の回に間に合うように、家を出たつもりだったのですが、バスが意外に本数がなく、10分違いでアウトバスを降りたところで、早めのお昼を食べて時間をつぶし、12時の回で拝観することに。拝観ツアーの門の中は、建物も撮影禁止見事な萱葺きの薬師堂の中には、本尊の薬師如来と左右に日光菩薩、月光菩薩、建物の左右の壁にそって十二神将、右奥には鞘阿弥陀、左奥には3体の伽藍神と見所満載でも暗いのですよ3月に午後3時の回でみたとき、あまりに暗くてよく見えないので、十二神将の顔をダンナがライトで照らしたら注意されてしまった。午前中ならもう少し明るいとのことだったので、頑張って早起きして行ったのですが、やはり十二神将の顔はよく見えませんでしたでも、薬師三尊はちゃんとお顔を拝見できました。やはり、すばらしい仏です。私は今回、月光菩薩の光背にキリスト教的天使を発見翼のある天女だと思うのですが、すごく洋風です。特に左側のがもっと近くで確認したかったな~。続いて来迎寺にここの本尊は阿弥陀如来ですが、もともとは法華堂(頼朝の持仏堂の後身)の安置されていた如意輪観世音像、地蔵菩薩像、抜陀婆羅(バツダバラ)尊者像の三体もあります。そのうちの如意輪観世音像が美しいとのことで、会いにいきました。本堂の入り口に「拝観の方は、インターホンで呼んでください」との貼り紙が。押すと住職のお嫁さん(娘さん?)らしき人が。200円ずつ払って本堂の中にいれてもらい、見仏します。女性は本を読んで待っているので、私たちはじっくり見物させてもらいました。やはりここのメインは如意輪観世音でした。ふくよかな顔と半跏のポーズが、とても美しい仏でした。ただ、建物が新しくて、きれいすぎて、仏との調和がいまいち。博物館で見るのとも、またちょっと違い、ヘンな違和感があったのが少し残念でした。次は、宝戒寺へ。ここは、拝観料100円を払えば、自由に本堂に入ってお参りできるので、たくさんの人でにぎわっていました。本尊の地蔵菩薩は、いい顔をしていました。いかにも地獄から救ってもらえそうなので、私もちゃんとお賽銭を入れて、お線香をあげてお参りしてきました。そして、3月は時間がなくて見なかった鶴岡八幡宮の鎌倉国宝館に。偶然、『鎌倉の精華』という開館80周年記念の特別展示をやっていました。ポスターに3月に予約までして見に行った、東慶寺の水月観音菩薩の写真があったので「やった~、また会える」と、うきうきして入館。当たりでした中央には宝城坊の薬師如来坐像がで~んとお座りになっていて、周りにはすごいものがいっぱい 普段お堂の中で暗かったり、遠かったりして、よく見えない仏たちを至近距離で観ることができましたしかもすいてる3月に観て感動した、浄光明寺の観音菩薩坐像はやはり美しい。女性らしいきゃしゃな手の指といい、綺麗なお顔といい…見とれてしまいました初めてみた五島美術館の愛染明王坐像も迫力満点建長寺の千手観音菩薩坐像は、光背の造りも豪華で繊細。浄智寺の足の遅そうな韋駄天立像もかわいかった。この像の土紋がはっきり見えたのは、近くで観られたおかげ。残念ながら、期間途中で展示替えがあり、水月観音菩薩像は後半の展示のため、会うことはできませんでしたが、いろいろなお寺に行かずにして、他のいい仏にたくさん会えて大満足国宝館からでてきたのが15寺半だったのですが、急げばもう1寺いけると滑り込みで入れてもらった、英勝寺。ここには、運慶作の阿弥陀三尊如来像がありました。夕方で暗いし、あまり大きくないので、顔はよく見えませんでしたが、力強さが特徴の運慶の作とは思えない、すっきりした姿。バランスのよさ、細工の美しさは運慶らしいのですが…。なにせよく見えないので英勝寺さんの竹林は小さいですが、とてもきれいでした。夢中で写真を撮っていると、お寺のかたが、一般拝観者は入れない、茶室のエリアに案内してくださるということ。説明を聞きながら奥へと進むと、3つの釜がある立派な茶室が↓。英勝寺は鎌倉唯一の尼寺で、徳川家康に使え、水戸頼房の准母であった英勝院尼の創建なのだそう。その後代々水戸家の姫が住持として入山していたとのことで、いたるところに、徳川の家紋がつけられていました。運慶作の阿弥陀三尊如来増も、徳川家光公の寄進によるものだそうです。これで、今回の見仏は終了です。さあ、帰ろうと駅まで行って愕然さすがに3連休、ホームに人があふれていました。まるでラッシュ時。少し時間をつぶそうと、由比ヶ浜まで散歩しました。日没に間に合わなかったのがちょっと残念ですが、心地の良い気温と、波の音に癒されたちょい散歩でしたそして、すいた電車で帰宅良い1日でした最後までお付き合いいただきありがとうございました。鎌倉見仏を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年10月14日

2008.8.29 3本目 /【石垣島 マンタスクランブル】マンタのシーズンまっ只中、3枚以上を期待して潜行しかし、結果は1枚でも今までで一番大きいかも一度、泳ぎ去ってしまったのですが、また現れて、今後はゆっくりホバーリング。そして、私たちの真上を通って去っていきました。久々にゆっくりマンタを観察しました。動画も撮ったのですが、アップの仕方が????↓コイボウミウシ?ウミウシ図鑑持ってないのでよくわかりません。この前の1本が100本目のダイブだったダンナ↓このポーズから喜びと余裕が感じられます他のみんなは潜行ロープにつかまって、こいのぼり状態で安全停止をしていましたが、私たちだけ、こんな写真を撮って遊んでいました。ちょっとは上手くなっている証拠ですかね?でも、慣れてきたころに事故は起きるといいます。油断大敵 自信過剰にならないように注意しなくては石垣の海を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年10月06日
今日の夕飯は「鶏肉としいたけの長いもソースグラタン」&「にんじんと豆腐となめたけ炒め」でした。このブログの画像ファイルがいっぱいになってきたため、料理レシピの画像と作り方は↓のブログにアップしています。こちら↓見ていただけるとうれしいです。ごはんの画像とレシピダイビング、旅行などの記録はこのブログで引き続きアップしていきます。よろしくお願いします
2008年10月05日

昨日、料理に凍らせたこんにゃくをつかったので、それを少し残して洗顔に使ってみました。ツルツルになりました詳しくはこちら↓のブログをご覧ください。http://neginuki524.blog17.fc2.com/お役に立ったらぽちっとお願いします↓人気blogランキングへ
2008年10月02日

2008.8.29 2本目 /【石垣島 先枝ビッグアーチ】リクエストしていたミヤケテグリを見せてもらうため、ビッグアーチの下に。 】アーチの下の石を裏返して、みんなでミヤケデグリの捜索私がまず見つけたのは、キンチャクガニ↓逃げ足が速くて、ぜんぜん写真を撮らせてくれない。かろうじて写した写真がコレ↑自慢のきんちゃくは写っていません次は、ロングクロウシュリンプを発見↓ミヤケテグリは結局自分たちでは見つけられず、ガイドのエイゴさんが見つけてくれました。なかなか石の下に潜らず、のんびり泳いでいたので、ダンナと2人で100枚近く撮影まるでアイドルのグラビア撮影状態。20分ぐらい撮ってたかな私のベストショット5枚です。かわいいその他にも暗いアーチの下には、こんなものも隠れていました。↓イダテンヒメホンヤドカリその名のとおり、逃げ足が速いのですが、必死でエイゴさんが手で囲ってくれたので、撮影することができました。↓クリアクリーナーシュリンプ(byダンナ)体が透明です。アーチを抜けて出てきたら、またヤドカリがいました。↓アカツメサンゴヤドカリ肉眼ではよくわかりませんでしたが、本当にツメが赤いですねリクエストのミヤケデグリをじっくり撮影できて、大満足の64分のダイビングでした。石垣の海を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへエイゴさんのショップ↓
2008年10月01日
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