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トラブル対応で急に大トラブルにあったかたはなんとかツテをたどって私のところにたどり着きます。弁護士さんはあまりのあわてふためきように事実関係の把握ができないことが多いので、私が話をまとめたり、調査を行って弁護士さんにお話を戻すわけです。しかし、借金のトラブルなど、今この問題を片付けてもまたこの人同じことをやるな?という事件はものすごく多いのです。これはトラブル対応も大事ですが、もっと大事なのは社長さんねら経営論、個人なら今後の行き方の方針ですね。実際問題、労働問題の相談なんかも依頼人が一番救われるのは転職先を確定して生活を保障してあげることですよね。そうでないとトラブルは永遠に連鎖的にくることになりますから。
Jan 31, 2008
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世界中で日本ほど全員が同じ言葉をしゃべり、文字を書き、民族がほとんど同じ国は世界で類をみません。こんな国だから日本人は世界も全く一緒だと勘違いをしてしまっています。世界は海外旅行なんて言葉はないんですよ。例えば、東京都と埼玉県は別の国で、広すぎて誰が住んでいるのか?全くわからない。中心地からはなれると政府機関もない、もしかしたら宇宙人がいてもおかしくはない。過去には侵略を繰り返され、言語は多言語。文字が書けない人がたくさんいる。。。こんなほうが世界標準なんですよ。だから知的財産を登録しないと、なにがなんだかわけがわからないのです。登録しなかったらその国では権利放棄とみなされて当然ですよ。こんな現状を知らずに知的財産の登録もせず他国が民度が低いという人をよく見かけますが、民度が低いのはこっちではないのかなあ?といつも私は思ってしまいます。
Jan 30, 2008
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管理職と本当に断言するならば、管理職として自由な裁量権や収入の増減がなくてはこれは雇用ですよね。ましてや収入が本部に左右されるなんて。。。。。。契約をすればいいってもんじゃないでしょう?圧倒的に有利な立場で契約を押し付けたって、人権や労働の権利をうたった憲法に打ち消されちゃいますよ。多くの日本企業が犯している間違いですよね。判決は妥当だと私も思います。マック判決 「店長は管理職」を認めなかった (読売新聞) 経営側の都合だけで、名ばかりの管理職を増やしてはならない、ということだろう。 ハンバーガーチェーン最大手の日本マクドナルドには、厳しい判決である。東京地裁は、同社に対し、埼玉県内の直営店店長に過去2年分の未払い残業代など約755万円を支払うよう命じた。 時間外労働や休日出勤について労働基準法は、会社に割増賃金の支払いを義務づけているが、「監督・管理の地位」にある者には適用されない。同社の直営店店長が、この管理職に当たるかどうかが最大の争点だった。 判決は、直営店店長は、マニュアルに基づいて労務管理や店舗運営を行う立場にとどまり、「重要な職務と権限」を与えられていない、と指摘した。 長時間労働を余儀なくされ、自分の裁量で出退社の時刻を決められず、賃金も「管理職に対する待遇としては十分であるとは言い難い」とも述べた。 仕事内容、労働時間、賃金のすべての面から、管理職とは言えない、と判断されたわけだ。 部課長や店長など、職制上の役付き者が労基法上の管理職とは限らない。実態に即して見るという、厚生労働省の通達や判例に沿った内容である。 紳士服の「コナカ」の元店長が、「仕事は一般従業員と変わらないのに、管理職という理由で残業代を払わないのは不当だ」と訴えた労働審判では、会社側が約600万円を支払うことで先週、合意したばかりだ。 外食産業や小売り業界では、人件費削減のため、管理職として残業代などをカットする例が少なくないと言われる。過当競争が背景にあるのだろう。 原告の直営店店長によると、1999年に店長に昇進後の年収は、店長になる前の年収のピークを超えたことはないという。63日間連続勤務とか早朝から深夜までの勤務で、1か月の残業時間が100時間を超えることもあった。 日本マクドナルドに限らず、今回の判決を受けて、労務管理の見直しを迫られる企業もあるのではないか。 今春闘では、労働側は残業代の割増率引き上げを重要課題にしている。政府は現行の割増率を引き上げる労働基準法の改正を検討している。 割増率を見直しても、ただ働きを助長するような管理職の拡大解釈や、サービス残業を放置したままなら、労働条件の改善にはつながらない。働き方と処遇のバランスのとれた制度づくりに向け、経済界と労働界が一体となって取り組んでもらいたい。
Jan 29, 2008
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行政機関は司法機関と違って、個人的な利益や財産の被害救済を目的としていません。個人の訴えは公益通報となり、世の中の治安維持のために行政は世の中から悪を除外するために動き出します。よってポイントなんですが、私を助けてくれでは行政は動きませんね。私がこんな被害にあったからみんなが同じような目にあわないでほしい。だから行政さんお願いね。こっちだとうごきそうな気がしませんか?行政の特性や存在意義を分析して行政の協力を取り付けるにはどうしたらいいか?いろいろ試行錯誤してみてくださいね。
Jan 28, 2008
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司法というと裁判所ですね。裁判所は最後の砦なので最強のイメージがありますが、実際は違います。やっぱり行政の方が生活に密着していますから圧倒的に強いんですね。例えば詐欺の犯罪者に対して裁判所で損害賠償の判決をもらったって回収できる見込みは少ないです。しかし警察が逮捕して検察が起訴したら、長い間犯人は拘置所や刑務所に服役しなくてはいけません。詐欺の企業だともっと鮮明です。監督している金融庁や自治体に業務停止や廃業を命じられたら二度とその商売はできません。裁判所の判決ならお金で解決がほとんどです。行政は独自の仲裁機関や独自のルールがあります。裁判だけではなくてこのような行政機関をもっと活用しましょう。司法の番人である弁護士さんは行政とは天敵であるためにこの分野はもっとも苦手です。今の日本では自分自身ががんばるしかないですね。
Jan 27, 2008
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いとう伸せんせいと赤坂見附のロイホで怪しく語り合いました。なんといとうせんせいは宅建免許をお持ちでそうで!!!そして不動産分野に特化した分野の会社を立ち上げます。こうご期待ください。http://itoshin.jp/いとうせんせいのオフィシャルサイトです。
Jan 26, 2008
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法律で勝って、商売で負けることは実はたくさんのケースがあります。良くあるのは競業避止ですね。裁判では圧倒的に辞めた従業員は強いけども、元主人に牙をむいた元社員とは大部分の社長さんは取引をしたくないわけです。よって結果的には商売が破綻するケースも多かったり大きな会社が小さな会社を訴えて、勝ったけれども消費者や取引先に弱いものいじめにみられてしまい嫌われてしまったり弁護士さんは会社に勤めたことがない人が多いのと、依頼は純粋に受けてしまうわけですから、この辺は自分でよく考えなくてはいけませんよ。
Jan 25, 2008
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お金の取立てに関して、支払いを少し長くしてくれよ!ちょっと期間待ってよ!など話し合いを持ちかける調停を特定調停といいます。くわしくはこちら!http://www.courts.go.jp/kagoshima/saiban/tetuzuki/tokuteityotei.html絶対絶命の案件でも、これは結構時間を止める切り札になる場合が多いです。しかし、調停ですからお互いが合意しなければなんにもならないのを忘れずに!
Jan 24, 2008
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探偵なんか使わなくたって私の情報差し上げますよ。100万円近いお金を払って調査するくらいなら私にその半分くださいな。今日は謎のコメントでした。
Jan 23, 2008
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鑑定についてです。裁判や調停時に裁判所の元で行われる鑑定はこれが決定打になりますが、一般のときに片方の意思だけで行われた鑑定や裁判所で一方的に提出された鑑定は、明確な鑑定に関する法律がない限り、片方が拒否すればまず無効です。裁判所の場合は裁判官しだいですが。今日は難しい言葉と解釈で書いてますが、これは悪用されるとよくないのでこう書いています。今日の文章をよく読んでみてください。一気にトラブル時の対応に対する考えがひっくりかえる大事な要素です。
Jan 22, 2008
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裁判所とおなじくらい怖い存在が行政の行政処分です。この 行政処分 に対応するのは司法の弁護士さんなんですが、弁護士さんは行政の許認可のようなタイムリーに法律が変わるものは苦手というか、わからないのが本音だと思います。そこで、私が風営法なら風営法の許認可や人間関係に詳しい行政書士や宅建法なら許認可や人間関係に詳しい卓見主任者などの実際の行政の現場の専門家と弁護士でチームを組んでもらいます。こうしないと、困ったことへの解決方法がてんで違う方向に行ってしまうことが多いんですね。なんせ、行政と司法は天敵ですから。三権分立習いましたよね?それの潤滑剤が行政担当の有資格者です。でもなかなかこういうチームを組むのは一般の方には無理みたいですね。それが私の仕事になるわけですが、みなさんもやれるとこまではやってみてくださいね。
Jan 21, 2008
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テレビの刑事ものがなくなった昨今、証拠というものはなにか?って追求する考え自体がなくなってきちゃいましたね。証拠ってなんだろう?と究極論をたどっていくと、自白になるわけですが、世の中でそうそう自白なんかする人は少ないわけで、現場では壮絶な証拠を集めるための作業が行われています。自白にもいろいろあって、小さな証拠の同意(自白)を積み重ねていくと、状況証拠だけで事実関係がだれでも把握できるような証拠を集めることができます。これの地道な作業ですね、民事も刑事も。今日の話はちょっと難しいですかね?でもこれがトラブル解決の極意中の極意です。
Jan 20, 2008
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先日、すごく不思議な事件の依頼がありました。詐欺容疑で会社の銀行口座がとある地方の警察に凍結されてしまって会社業務が止まってしまったらしいのですが、その会社や会社関係者は一ヶ月も取調べを受けていないんです。。。。。。。。。これは絶対にありえないのです。。。。複数の弁護士さんと私は ????? Xファイルの世界です。これ裁判所に保全手続きしちゃったら公開情報になって、新聞記事になっちゃうと思うんですが、いかがですか?こんな事件って本当にあるんですね。今のうちに和解でこのブログも削除されたらこりゃ丸く収まる(?)のですが?
Jan 19, 2008
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たまにですが、弁護士さんと契約して和解が終わったり、判決がでたあとに高額の成功報酬の話がきてたまげた!というお話を聞きます。でもその話を聞いてみると結構良心的なお値段だったりするんですよね。海外だったらすごく気絶しそうな請求書もありますけど。みなさんよく考えてくださいね。弁護士さんだって事務所も借りてて従業員も雇っていてしかも実態は個人事業主なんですよ。成功報酬がなきゃ生活できないですよ。これはあたりまえ。弁護士さんと契約するときは最初に成功報酬額も決めておくのがいいでしょうね。そうすると心の準備もしやすいというものですね。
Jan 18, 2008
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さて秘密ってなんじゃらほい?ってよく企業さんから聞かれることがあります。秘密ってのは誰にも知られたくない情報ですね。弁護士さんはこのときに法律論を展開するんですが、私は一般論をするように推薦しています。これは法律上はほとんど秘密って認められないからですね。裁判で秘密って認められたのはカツラメーカーの顧客名簿くらいですからね。確かにカツラって人につけているのを秘密にしたいものでしょ?だから秘密なんです。普通の顧客名簿とかって、たとえば企業相手だったら名刺を集計しただけでしょう?名刺っていうのは相手に私の情報を知ってほしくて差し上げるものですから、これは秘密情報ではないですね。でも誰と取引関係にあるかは企業にとっては秘密というかかけがえのない財産であります。それならそんな顧客名簿は誰でも見られないように社長しかみれないとかこうしないと秘密情報とは言えないでしょう。こうやって一般論を積み重ねるほうがより具体的で対応策がでます。そして一番重要なのは、その職業やあなたにしかわからない慣習に対応することができるのです。こんなの弁護士や私は永遠にわかりませんからね
Jan 17, 2008
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世の中には公的機関でないのに巨大な権力を持っている組織がたくさんあります。わかりやすいところでは全銀協などの民間の信用調査機関ですね。また銀行取引停止=倒産扱いですから、裁判所と同じく対応が重要なものなのはだれがみてもわかるとおりです。しかもこのような機関の場合は戦う相手にしてしまうと非常に厄介です。なにせ独自の規定で動いていますから。このような機関とモメた場合は1秒もはやく弁護士に相談をしてくださいね。というかこれらの機関とはモメないのが大原則です。そのためにメインバンクの銀行の担当や支店長がいるんですから、普段から仲良くしていて、いざ困った時に相談できるような間柄になっておきましょうね。これも非常に大事ですよ。相続や財産関係で困った時にこの人間関係が救ってくれた!なんて話もよく聞きますね。
Jan 16, 2008
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最近、裁判員制度の導入に関して報道が活発化してきましたよね。実は裁判員制度というのはすごい可能性を秘めているんですよ。どうしてこんな犯罪者がこんな軽い刑罰なの?ということも見直される可能性があります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000066-san-sociこれ読んでみて下さい。本場の陪審員制度の弁護士に日本の弁護士はタジタジでしょ?でも今の制度じゃこれ通用しないんです。このブログで口をすっぱくしていっているとおり、治安維持は住民自治にかかっているわけです。その基本中の基本が裁判員制度です。どうか経営者のみなさんこの制度の理解をお願いしますね。そうでないと犯罪大国日本はますます加速してしまいます。
Jan 15, 2008
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http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/272zinkou.htmlこの前、ある弁護士のえらい先生と話したのですが、今、司法修習生あがりの初任給って実態は年収400万円代らしくて、それでも就職できればいいほうですよといったら、それは間違いだ!600万円は超えなきゃおかしいだろう?といっていました。でも私たちは生で本人達から声を聞いていますからこれは本当の話でしょう。弁護士さんというのは営業禁止・専門外の依頼禁止・弁護士以外の非弁提携は禁止などなど規制という規制が盛りだくさんです。特に営業行為の禁止ってのは個人事業主として致命傷ですよね。弁護士が儲かる職業かと思ったらそれは大きな間違いです。結果、こうやって厳しい状態になった今、善管注意義務を守らない弁護士が増えてきたように思えてなりません。法的根拠のない内容証明を送りつけたり、弱者である一般市民に対して訴訟を行ったり。。。。。このような実話をもとにしたフィクションを出版物では扱う予定です。みなさんすごい時代になってきましたよ!このブログで勉強して理論武装して自分で戦わないと生き残れませんよ。今はもうそういう時代です。
Jan 14, 2008
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最近は国際事件対応もすごく多いのですが、他の方の事件をチェックしていると翻訳の間違いが非常に多いんですね。例えばイギリスの日本語がわかる弁護士に ギザカワイス なんていってもわかりませんよね?これは極端ですが、よくその国や地方でしかわからない略語を使ってくることって結構多いんですよ。貴方だって日本語で結構そういう表現つかっているはずですよ~。言葉って変化して進化するものでそれは実は毎日行われているんですね。こういう訳を見落とすと意味がひっくり返っちゃうことも多々あるんです。これを防ぐ方法として、裁判や戦いの中身をよく知って置くことがあります。そうすればあれ?なんかおかしいな?と気付いたりします。残念ながらそんな高度なことができる日本の機関はみたことがありませんね。日本に在住している外国の法律の専門家なんてありえないですよ。気をつけてくださいね。
Jan 13, 2008
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すいません、後藤先生など有名な先生方の尽力であっという間にセミナーが埋まってしまいました。3月にも1日か8日に開催しますので、今しばらくお待ちくださいませ。今回はキリスト教銀座協会様の甚大なるご協力をいただいております。
Jan 12, 2008
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経営者向けの特別なセミナーを開催することになりました。私以外にも後藤芳徳先生や秘密の人物が登場されます。最初のみ安値にするようです。場所はなんと銀座のど真ん中です。日時 2月2日土曜日 朝の9時半から夕方17時半まで。場所 銀座教会。東京福音会センターhttp://www.ginza-church.com/guide/guide_index.html(こちらの地下の会議室です)価格3万円懇親会 8000円ご連絡は、こちらまで hiratsuka@yojinbo.jp あと先着4名だそうです。
Jan 11, 2008
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警察に詐欺や背任や横領の相談をしにいくとわかるんですが、これらの証拠はこちらが弁護士をたてて刑事告訴しないとまず取り扱いが難しいのです。これはこの手の商売は許認可を出している監督官庁があったり、専門性が要求されるために自分達が立証しないと警察もわからないのですね。これはしょうがないことでもあります。それなら麻薬取締官とかみたいに知能犯取締官のような専門部署を作るべきだと思います。そうでないとあまりにも今の知能犯の野放し状態が続くと被害者は増える一方ですから。詐欺・背任・横領に今日本で遭遇したら、まず対応は難しいのをみなさんは覚えておいてください。誰かが何かやってくれる。警察や弁護士に相談したらなんとかなると思ったら大間違いですよ。私たち調査班を頼んだら結構金額がかかりますし。トラブルには会わないのが一番ですよ。
Jan 10, 2008
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宅急便の配達員が配達時に好みの女性をチェックして、後に暴行に押し入った事件がありましたね。この種の事件は残念ながら続発しています。男性一人暮らしでないかぎり、これらの郵送物は局止めにして営業所や本局で受け取るのをしなきゃいけない時代ですね。特に女性に対する暴行事件は経験上、ほとんどの人が刑事告訴や被害届を出すのを躊躇しています。世の中に発覚している事件なんぞ本当に氷山の一角ですよ。ためしに昼間のファミレスに行ってみてください。いろんな訪問セールスの人たちが会議をやっています。となりに座ってみると個人情報がたくさん入手できるのがわかります。情報を与えちゃ、垂れ流し状態です。
Jan 9, 2008
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最近は法的根拠の記載されていない内容証明が多く流通している事実を知りました。こんなひどい状況なら、内容証明郵便は無条件で受け取り拒否をすべきですね。法的根拠の記載されていない文章は 脅迫 になることが多いのはこれは弁護士さんでもよくわかっていないようですね。こういう弁護士さんに激しい注意をすると 私はクライアントの代弁をしただけだという返事が返ってきます。これはダメですよ。弁護士さんは法の番人なんですから、法律に照らし合わせて相手の人権にも配慮した、正しい法的根拠が記載された文章を送る善管注意義務があります。この注意義務は一般市民の比ではない大変厳しい義務です。法的根拠の記載されていない文章を弁護士から受け取ったら早急に近くの法務局に相談にいってくださいね。
Jan 8, 2008
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すいません、すっかり更新忘れていました。。。
Jan 7, 2008
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裁判の場合は、原告・被告両方が法的理論で武装しているわけで、法律論というのは泥仕合になります。法律論だけで戦うのは非常に危険です。だからなになにに強い弁護士など存在しないのです。それは裁判の傍聴をすればはっきりわかります。専門性はその分野の専門家の判断のほうがはるかに重大です。では?なにが決定打となるのか?それは鑑定家の判断であり、鑑定が必要でない事件の場合は担当の行政の判断が鍵になったりまします。例えば欠陥住宅なら鑑定する建築士の判断が鍵ですね。医療過誤なら鑑定の医師の判断。でも鑑定は明確な欠陥や過誤の法律や判断基準がありませんから、まず明確な判断をする鑑定家は存在しません。だからこの二つは裁判の中でも最高レベルに難しい裁判といわれています。それでは損害賠償とかはどうでしょう?例えば交通事故なら警察はどういう判断を下しているか?は重要ですね。このように鑑定を必要としない裁判は行政の判断が非常に重要です。
Jan 6, 2008
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みなさんがトラブルにあって、弁護士さんに相談しにいくとあまり親身に相談にのってくれなかったというお話をよく聞きます。これには大半が、この人の案件をやっても採算があわないという理由があてはまる場合が多いですね。弁護士さんは時間給で動かざるを得ない個人事業主です。最近は弁護士法人なる制度がありますが、これは法人でも営業活動はできない経理上の法人ですから、条件は同じなんですね。それなのに法律の説明からしなくてはいけない状況だと、ほとんどの弁護士さんは採算があいません。弁護士さんに相談にいくときは自分はなんの法律に合致していて、判例はこうでているくらいの調べ物は自分でして、文章化して相談に行きましょうね。問題はそれでもなかなか親身になってくれないというお話もよく聞きますね。この場合は地域性や時期などの外的要因が大きいですね。そのようなときは私の出番になります。
Jan 5, 2008
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法律って言うのはいろんな要素があって何事も言い切れない世界なのはみなさんご存知ですか?上位法が下位法より有利なことクリーンハンドの原則弱者救済の大原則日本は判例が法律になるコモンロー(慣習法)ではないこと刑事事件と民事事件では本質的に担当する法の番人が全く違うことetcこれだけの重要な要素があるわけです。これはこうだからこうしかありえないみたいな話をする弁護士は、はっきりいって経験不足の弁護士ですね。だから自分で勉強して、弁護士さん!この法律にはこう書いてあるじゃないですか!と質問攻めにしなきゃなにも前に進みませんよ!このブログをよく見てみましょうね!
Jan 4, 2008
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実は世の中には裁判所以外の仲裁機関もたくさんあります。各弁護士会の調停機関宅建保証協会、財務局の仲裁機関etc。。。。裁判所では救済できない微妙な問題を結構、決定打として問題対応してくれる能力があります。このように裁判所がすべての判断を下す機関では実はありません。これは裁判所万能なら裁判所が日本を制してしまうのをうまく回避するようにいろいろ法律が整備されているからですね。法治国家ですから裁判所は最強の存在にはかわりありませんが、法律が万能ではないのを絶対に忘れずに!裁判に勝って嫌われたなんてことは結構多いですよ。物事の本質をよく考えましょうね。
Jan 3, 2008
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おかげさまで、あひるうさぎの支援者の弁護士さんや認定司法書士さんや行政書士さんや裁判の鑑定をする大学教授、調査会社まで多くの人に賛同いただき、LLPも巨大な組織になりつつあります。そこで一番ニーズが多いのは、地方の圧倒的な弁護士不足です。地方から案件が入った場合、事件を迅速に調査して、地元の弁護士や認定司法書士を東京のいろいろな組織の長をしているような弁護士さんから弁護士さんを紹介してもらうのが基本なんですが、それでは絶対事件対応が間に合わないケースも多々あります。そのようなときは近県や、もしくは東京から出張してもらいように頼み込んで対応しています(弁護士法は多数の弁護士に指導していただきクリアしております)今は法テラスでさえも爆発しているようですし、そもそも法テラスは金銭的に余裕のない人が対象の組織です。なんとか普通の人の駆け込み寺みたいのを作りたいですね。それに東京の最新のノウハウを地方に発信していきたいですね。和解の内容は非公開が原則ですから、あまり地方の方々はノウハウが蓄積されていないと思うんですよね。みなさん!今年はダイナミックに動きます!ぜひ応援してくださいね!
Jan 2, 2008
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みなさまあけましておめでとうございます!今年は私が本を出版します。総合法令出版さんが社運をかけて売り出してくれるそうです。http://www.horei.com/この出版社は去年、鏡の法則という大ベストセラーを出版していますが、今年はあひるうさぎだと(本当か?)今、浪速金融道を売り出したプロダクションや、テレビや雑誌のプロモーションを行うプロダクションがついてがんばっています。内容はなるべく大衆にわかるように一般事件を対象とした解決方法の伝授です。あの有名な後藤芳徳先生がつきっきりで指導してくれています。今年は大飛躍が見込まれる年であります。みなさん見守っていてくださいね。とりあえず近々にはテレビに一本1月に出演する予定があります。今年もよろしくお願い申し上げます。
Jan 1, 2008
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